埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2022年10月

ライオンズは現在66名の支配下選手登録見込みです。


Screenshot_20220325-080555~2



今季開幕時は63名と、支配下枠を大きく余らせてスタートしました。



怪我人や高卒ルーキーもいることから、実戦で投げられるファームの投手が不足してましたが、補充もせずに少ない人数で無理やり回してきました。



渡辺GMも、期限までに育成選手を保有出来る支配下選手登録65名の最低ラインに到達すれば良いと、70名の上限を目指すのではなく、65名の最低ラインでオッケーの方針を立てたのが今季でした。




少数精鋭といえば聞こえは良いですが、ライバル球団は70名の上限を意識しながら、取捨選択し補強しているのに対して、ライオンズはそれより少ない65名を意識し、補強ではなく育成選手からの補充となっている状況は、前年最下位のチームとしては残念な編成でした。




ただ、西武グループの経営状況もありますし、おそらく渡辺GMも戦力が足りないから前年最下位だったのに補強が出来ない状況は苦しいと思っていたでしょうし、ファンとしても我慢しなくてはならない状況であったことは理解します。





今季は支配下63名でスタートしましたが、滝澤、長谷川、赤上、中熊選手が育成から支配下選手登録され67名となりました。




そして現状は、内海、十亀、武隈、熊代選手が引退、牧野選手はおそらく育成契約、佐野、戸川選手が戦力外で7名が抜け、ドラフトで指名した支配下選手6名が入ってくる見込みですので、支配下選手登録66名見込みとなります。




育成選手の中には、豆田投手のように成長している選手もいますし、今年指名した育成4選手の中にも、水上、滝澤選手のように1年目から支配下入りさせる逸材が出るかも知れません。ライオンズは、2年連続育成ルーキーを支配下入りさせているので、可能性はあると思います。



また、トミージョン手術からの復帰組である上間伊藤投手は戦力化が本格的になるのは再来年ではありますが、来年からファームで実戦登板は出来るでしょうし、同じトミージョン手術からの復帰組である齊藤、粟津投手と比べて、伊藤、上間投手は1軍実績もある投手ですので、順調なら来季の支配下選手登録も可能性があります。



さらに、支配下選手登録最有力候補である育成のヘレラ投手は、今季の外国人5人の中に入れられるかも知れませんが、ファームで一番結果を出してますし、支配下入りさせても良いと思います。




ただ、年俸的には安く契約出来ると思いますので、出来れば今季同様に外国人5人+ヘレラ投手の6人で、来季は外国人運用をしてもらいたいです。






森選手の動向次第では枠が1つ空きますが、人的補償の可能性もありますのでプラマイ0だとすれば、シーズン中の緊急事態に備えて2枠くらいは空けておくでしょうし、開幕を68名で迎えると考えると、今の66名でそのまま開幕に行くのかは微妙な所です。





育成から上げたい選手と、支配下選手を天秤にかけて判断することになります。




ライオンズの場合は、比較的支配下選手に優しいので、活躍出来ていなくても3、4年で切ることは滅多にないですし、そうなると危ないのはキャリアはあるけど芽が出ない選手です。


また、今年はドラ1 、2で外野手を取りましたので、飽和気味の外野手達は楽観視出来る状況ではありません。



今年から現役ドラフトがありますので、ドラフトにかける2人を確保しつつ、それにも入らなかった選手と育成選手たちと天秤にかけて、球団がどういう判断をするのかは注目です。




今年のような枠が埋まらない状況から、来季は取捨選択する判断が求められます



万が一に備えて枠を空けておく事は必要ですが、ライオンズの場合は、シーズン中にメジャー帰りの選手を獲得したり、外国人を余剰に獲得したりすることはありませんので、今年のように大きく空けておく必要はありません。




球団が望んだ松井新監督になりましたし、望んで就任させたからには、大した補強は出来なかったとしても、せめて人数くらいはしっかり整えて来季は戦いたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします













フェニックスリーグは広島戦です。

Screenshot_20221007-155800~2




【結果】

Screenshot_20221023-174915~2



【投手】

Screenshot_20221023-174951~2

隅田

9回5安打1四球8三振2失点

134球の完投勝利です。三振が多く四球が少ないのは良い傾向です。

ファーム相手とはいえ、完投する経験も大切ですので、9回まで投げきれて良かったです。


課題はあるものの、能力的には来季も開幕ローテの有力候補です。

ルーキーイヤーの今季は、キャンプからハイペースで仕上げて行きましたが、開幕してから徐々に疲れも見えるようになりました。

まだシーズン通してローテを守る体力は不足していると思いますが、オフもしっかりトレーニングを行い、来季の開幕に合わせて調整出来るようにしたいです。

また、今季はがむしゃらにやってきたと思いますが、制球と多彩な変化球で勝負する投手ですので、来季は配球面も含めて、頭も使って投げられるようにしたいです。





【野手】

Screenshot_20221023-174845~2


広島先発コルニエル投手に6回11奪三振、後を受けた広島中継ぎ陣からも三振を重ねて、合計16三振と多くの三振を奪われました。



しかし、ライオンズ打線は三振を多く奪われた反面、合計10四死球貰い、広島投手陣の乱調に付け込み得点することが出来ました。



その中でも、



中熊選手に3ランホームランが出ました。


ミートは優れていますが、パワー不足が課題の選手です。今日は、2ベースとホームランの2安打と、長打のマルチは良かったです。


今季は努力で支配下を勝ち取りましたが、来季は1軍戦力になりたいです。森選手が万が一移籍となればの、古賀選手を中心に柘植、岡田選手がフォローする形になると思いますが、チャンスはありますので、打てる捕手として存在感を出したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします











ライオンズは、佐野泰雄投手、戸川大輔選手に来季の契約を結ばない通告をしました。



ファームでも存在感を出せませんでしたし、キャリア的にもそろそろと言った所でした。2人には悪いですが、妥当な結果となりました。




佐野投手は、2014年のドラフト2位と期待されて入団しました。

Screenshot_20221023-133520~2


先発に中継ぎにと、非常にタフな投手でした。


球威あるストレートを武器に、中継ぎとして存在感を出したシーズンもありましたが、最後まで1.5軍を脱却出来ませんでした。


ストレートで空振りが取れ、飛躍しそうな活躍も見せた時もありましたが、その後怪我をし覚醒とは行かなかったのも大きかったです。


今季はそのストレートの球速も出なくなってしまいましたし、残念な戦力外となりました。




Screenshot_20221023-132957~2








戸川選手は、2014年育成ドラフト1位で入団し、2016年に支配下登録されました。

Screenshot_20221023-133706~2


一時期はファームで4番を任されるなど、打撃が売りの外野手でした。


ソフトバンク柳田選手の門下生ですが、プロ初ホームランを打ったときには、これからだぞとアドバイスしてもらえましたが、覚醒とまでは行きませんでした。


正直、昨年の段階で戦力外候補ではありましたが、今季チャンスを貰え活かしたかったですが、残念です。



Screenshot_20221023-133025~2




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします










日本シリーズが始まりました。





オリックス、ヤクルトの2年連続同じ顔合わせとなりましたが、ライオンズファン的には、日本シリーズが始まったということは、終了後から始まるFA宣言期間が、いよいよ迫ってきたという事です。






外崎選手の残留という嬉しいニュースがありましたが、攻守の要である森友哉選手の動向が最も気がかりです。

Screenshot_20221007-185851~2


今のライオンズはコア4が中心ですが、打撃では山川、森選手が、守備面では源田、外崎、森選手がと、森選手は打撃も守備もライオンズを支えています。




打てる捕手という希少価値もあり、何としても残したい選手ですし、移籍となればチームとしても大打撃です。




他球団でも残留のニュースが増えてきましたし、外崎選手が昨日残留を表明したと言うことは、当然森選手も交渉をしている訳で、数日の間に残留表明がなければ移籍となりそうです。





個人的には、コア4全員移籍の未来も見えていただけに、外崎選手の残留は朗報です。



宣言残留で4年の複数年契約です。

FA引き止めとなれば、好条件を提示せざるを得ないですし、引き止めるために4年の複数年契約を結びました。


守備での貢献度は高いですが、打撃不振が続く中、外崎選手にとってはこの4年の複数年契約提示は、誠意と感じたのでしょう。


金額は分かりませんが、今のライオンズの経営状態を考えれば、4年の複数年は大盤振る舞いです。


選手としてのピークをライオンズで過ごす事になりますし、生涯ライオンズになりそうです。




これで森選手も残留となれば、ライオンズのチーム予算が大丈夫なのかは気になりますが、流出の歴史も止められるかも知れません。




レギュラー半の選手は残せても、主力が残せないのであれば意味がないので、何とか逆転残留を決めてもらいたいです。





松井監督は就任会見で来季を構想した際に、外崎、森選手が抜ける事は考えられないとは言いましたが、自身も現役時代にFAをしたことから、後は本人の判断と理解も示しました。



選手想いも大事だと思いますが、指揮官になったからには自分の事を棚に上げて構わないので、理解などせずに、絶対に残したいと全面的に残留を支援してもらいたいです。



松井監督は球団にお任せのようですが、直接出馬し残ってもらいたい気持ちを伝え、何なら断りづらい状況を作ってでも残留交渉を行いたいです。




森選手がお金の面を望めば他球団に勝てませんので諦めるしかありませんし、対話だけではどうにもならないことは承知の上ですが、後悔がないように、また万が一移籍した際にも、ファンも諦めがつくように、やれることは全部やっておいてもらいたいです。







ライオンズファンは、流出慣れしているとは言え、同一リーグに移籍されたら、昨日まで応援していた選手をいきなり嫌いにならなくてはなりません。浅村選手の時のような気持ちになる事程、ファンとして辛いことはありません。




最大のファンサービスは日本一になる事だと思いますが、そのための大きなピースである攻守の要の残留を祈りたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします








なんと、今季FAを取得した外崎修汰選手が、ライオンズに残留となりました。



こういう展開に慣れていないので、リアクションに困りますが、素直に嬉しいですね。





流出慣れし過ぎでいるライオンズファンにとっては、驚きの残留です。





詳しい条件はまだ分かりませんが、コメント的には単年契約で来季へ持ち越しという感じではないので、大丈夫だと思いますが。。。






外崎選手は、ここ数年打撃面ではなかなか結果を出せませんでしたが、守備での貢献がかなり高い選手です。



今季のライオンズは投手、守備のディフェンス力で、3位となりました。



投手の頑張りが注目されがちですが、投手指標的には昨年までの全てワーストから、ようやく他球団並みになった所で、まだまだ万全ではありません。ただ、その中でも守り勝つ野球が出来たのは、守備の貢献、特に源田、外崎選手の二遊間の貢献が高いです。





その一角を担う外崎選手の残留は、チームとしても大きいです。






来季は、守備だけでなく打撃でも存在感を出してもらいたいです。








何年契約なのか、年俸はどうなってるのか、大盤振る舞いし過ぎてないか、森、山川選手を残すためのチーム予算は大丈夫なのかなどなど、気になることは多々あります。



しかし、外崎選手はコア4の中では成績的には他の選手より劣りはしますが、守備への貢献度が高いですし、なにより、これでコア4全員流出の最悪の事態は回避です。




個人的には、コア4の中では外崎選手の残留の優先度は低めでしたが、セカンドの後釜が育っていませんし、残って貰えるなら有り難いです。現状、後釜が見つかりませんが、来季以降のドラフトも含めて、じっくり次世代のセカンド育成も出来ます。




とにかく今は残留という響きが嬉しいですね。






ファンからのご祝儀的なグッズ、りんご購入が増えそうです。









後は、森選手です。





森選手に関しては、移籍濃厚と報道されているので、状況は非常に厳しいです。



ただ、外崎選手以上に移籍されるとチームにとっては大損失の選手です。



松井監督も球団任せにはせずに、直接出馬して必要性をアピールしてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします









↑このページのトップヘ