ライオンズ入りとの夕刊フジの情報は、やはり信頼性が低かったようです。
昨日、近藤選手はソフトバンクと再交渉を行いました。
ライオンズ入りへとの報道が出た日にソフトバンクと再交渉をしていますので、ライオンズ有力のあの記事は一気に信憑性が下がりました。
元々、怪しんでいた方も多いと思いますが、残念ながらその通りとなりそうです。
ソフトバンクは6年30億と他球団を上回る条件を提示していますが、さらに上方修正し6年35億規模の条件提示をしたようです。
やはりこの球団に金銭面では勝てません。ライオンズとは10億もの差がつきました。
ライオンズが近藤選手が憧れていた松井稼頭央を同席させたのならばと、ソフトバンクは近藤選手が尊敬していた長谷川打撃コーチを同席させました。
1回目の交渉で手応えがなかったのか、上方修正に長谷川コーチも同席させ、ソフトバンクも当然獲得に本気モードです。
近藤選手が関東で住居を構え長くやりたいという希望があるとも言われ、ソフトバンク劣勢の雰囲気もありましたが、そもそも行く気がない球団の再交渉は受けないでしょうし、ソフトバンクの可能性も出てきました。
昨日のライオンズ入りかの報道は夕刊フジのみでしたが、今回のソフトバンクと再交渉の報道は、何社かしています。
ちなみに、スポーツ各紙はFA移籍するならソフトバンクかオリックスの一騎打ちと見ているようです。
近藤選手は、優勝したいという想いも強いと思います。それを継続的に可能とするチームとなると、ソフトバンク、オリックスと資金力のあるチームです。
ただ言えることは、近藤選手はタンパリングによる既定路線の移籍ではなく、獲得レースに勝ったチームが獲得となりそうという事です。
心の中では当然意中の球団があるのでしょうし、上手くやっているだけかも知れませんが、本来FAはこうやって長期化するものですし、森選手のように早々に決まったり、浅村選手のように早々にメールで断ったりするものではないです。
近藤選手がどこに行くのか分からなくなってきましたが、一つの目安はファン感などの日ハムでのイベント終了後です。
今週末までには大きな動きがありそうですが、ライオンズファンとしてはぬか喜びとなりそうなので、期待せずに待ちたいです。
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