シーズン開幕を1週間後に控えたライオンズですが、怪我人も多く不安な開幕となりそうです。

キャンプで練習している様子はありましたがその後行方不明となった選手、ファームで姿は見るものの実戦復帰はしていない選手、復帰したものの調整不足で不安がある選手と、今年も怪我人やコンディション不良が多い状況です。
源田 右手小指骨折
若林 脇腹痛
西川 コンディション不良
浜屋 左足首痛
張奕 右肩痛
岡田 手術明けも痛みあり
牧野 トミー・ジョン手術明け
ペイント 頭部死球明け調整不足
外崎 疲労による休養明け調整不足
山川 WBC控えによる実戦調整不足
中熊 右肘痛
ブランドン 股関節怪我明け
岸 股関節怪我明け
斎藤誠 怪我明け
愛斗 ファーム出場も1軍未招集
ライオンズは怪我情報を手術した時くらいしか出しませんのでまだいるかも知れませんが、思い当たる選手だけでも不安要素が満載です。
これ以外にも、大ベテランの中村選手も怪我がちですし、金子選手も癖になっている肉離れの再発が懸念されるため、両者共に休ませながらの起用となります。
昨年の貧打から森友哉が抜けただけでも大きな戦力ダウンにも関わらず、開幕前からこれだけのコンディション不良者、特に野手に多いことから、オープン戦チーム打率12球団最下位のライオンズ打線からしたら不安しかありません。
中でも、源田、外崎、山川選手と打線を引っ張る主力が万全ではないのは大きな不安です。

昨年の貧打の中でも、打線として何とか形を成していたのはコア4がいたからです。
オープン戦を見ていてもあまりに打てないため、現状は打線として成立する以前の問題です。そこに、源田、外崎、山川選手が入ったとしても他球団と比べれば戦力不足は否めませんが、それでも今よりはマシです。
源田選手は開幕は無理だとしても、長打の期待が持てる山川、外崎選手は開幕に合わせて調整したいです。
ただ、実際はそんなに急に状態は上がらないため、試合をしながら調子を高めて行くことになりますが、それまでは好調の先発陣に何とか最少失点で試合を作ってもらいたいです。
また、オープン戦のこれまでの結果から得点力不足に目が向きますが、実は捕手陣もまずい状況で、もし古賀、柘植選手のどちらかが怪我でもしたら詰んでしまう恐れもあります。
頼みの岡田選手は行方不明ですし、中熊選手も肘に不安があります。斎藤誠選手も怪我明けでフルは無理ですし、牧野選手はトミー・ジョン手術明けです。残るは高卒ルーキー野田選手と育成の古市、是澤選手とキャリアの浅い捕手しかいません。
捕手は簡単に補強出来るポジションではないですし、こちらから打診する形のトレードとなると足元を見られますので大損覚悟となります。
今の所、古賀、柘植両選手共に元気にやってくれていますが、開幕までにアクシデントがない事を祈るしかありません。
オープン戦も残りは3試合です。

開幕に向けて調整しながらも、怪我のないように行きたいです。
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