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2023年04月

ライオンズは京セラDでのオリックス戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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今井ーニックスの先発でしたので、ライオンズとしては今日勝っておきたかった試合でしたが、惜しくも敗戦となりました。






【投手】

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今井

4回に捕まり5失点と、ビックイニングを与えてしまいました。スライダーが甘く入った所を連打されてしまいました。


ただ3回までは、ストレート、スライダーと左打者のインコースにも決める良い投球を見せていました。

ビックイニングを与えた次の5回も続投しましたが、その判断は良かったです。

今日は大量失点をしたとはいえ、空振りは取れていましたし球自体は悪くなかったです。

スライダーが甘く入った所を、オリックス打線がうまく打ったと言った所です。

長いシーズンこういう日もあるので、次回はきっちり抑えたいです。



森脇

不安定な投球が続く森脇投手ですが、今日は球速こそ140後半と出ていましたが制球が乱れ、先頭に四球を出しました。

2アウトまでは取りましたが、そこから連打されました。


愛斗選手も良く追いつき、ダイビングキャッチでグラブにも入れていただけに残念です。

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キャッチしましたが、グラウンドにダイブした衝撃で落としてしまいました。


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結果的にこのイニングが勝負を決めました。


愛斗選手は常々、投手の野球人生がかかっているからと守備に対する意識も高く外野守備も上手い選手なだけに、非常に悔しいプレイとなりました。

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グラブを叩きつけて悔しがる姿を見せました。


ただ、このプレイ以前に森脇投手の投球内容が良くなかったです。

同点に追いついたすぐ裏の回でしたので抑えてもらいたかったですが、森脇投手自身の投球が空振りが取れず制球もイマイチだと苦しいです。

中継ぎ不安はまだまだ続きそうです。



大曲

ボール先行で四球も出すなど嫌な雰囲気でしたが、最速153キロのストレートゴリ押しの投球で無失点で切り抜けました。



本田

1軍で投げながら、状態が上がるのを待っている最中の投手です。

球威で押していくタイプではないため、甘く入れば弾き返されますが、何とか無失点で抑えました。

高めのストレートと低めのチェンジアップで空振りが取れたのは好材料です。






【野手】

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試合を振り返ると、



初回、若林、外崎選手が出塁すると、

マキノン選手の2点タイムリーで先制です。


オリックス先発ニックス投手が立ち上がり荒れ気味でしたので、立ち直る前に点が取れて良かったです。



また、若林選手の四球→盗塁、外崎選手の送球間の進塁と、走魂でチャンスメイク出来たのも大きかったです。

こういう隙を見逃さない走塁や若手に多い走塁ミスを減らすという部分は、地味ですが大事な部分です。

結果的に、外崎選手の好走塁があったからこその2点です。走塁ミスも多い若手は見習いたいです。






続く2回にも、呉選手が四球で出塁→盗塁で2塁に進みチャンスを拡げると、

児玉選手のタイムリーで追加点です。


最近はヒットがなく打率も急降下してましたが、9番打者という事とこの守備力を考えれば十分です。それでも良いところでタイムリーが出て良かったです。

この回も走魂によるチャンスメイクが功を奏しました。

チャンスメイクしても、返す打者が居ないのがライオンズ打線の課題でしたが、チーム状況の良さが出ています。




しかし、3回からニックス投手が立ち直り、ライオンズ打線は打てなくなりました。




5回からはオリックスお得意の、細かく繫ぐ継投に入りましたが、2点ビハインドの6回に外崎選手が出塁すると、

中村選手の2ランホームランで同点です。


衰え知らずのホームランアーティストです。

全盛期ようにとは行きませんが、今年は昨年よりも調子が良いです。

山川選手が戻ってくるまでと言わず、今季もホームランアーティストとして存在感を出してもらいたいです。





9回には、栗山、平沼、鈴木と代打攻勢をかけますが、得点には結びつかずに敗戦となりました。






序盤は良い形で試合を進め逆転されても中盤に追いつきましたが、そのすぐ裏に勝ち越されたのが勝負の分かれ目となりました。


中継ぎ不安があるチームですので、こういう試合も覚悟しなくてはなりません。






そして、明日は楽しみなエース対決です。

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今年の髙橋光成投手の出来なら、堂々とエース対決と呼べます。


勝敗ももちろんですが、今季レベルアップを見せている髙橋光成投手が本物のエースとして今までの殻を破れるかどうか、非常に楽しみな一戦です。




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イースタンはカーミニークでヤクルト戦です。


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スタメンは、

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西川、ブランドン、モンテル、伊藤翔選手が3軍から2軍に復帰です。

西川、ブランドン選手は1軍戦力になれる可能性がある選手です。ただ、両者共に怪我がちで特にブランドン選手はコンディションに関しては先行き不透明です。

ファームでは圧倒的な打撃を見せるだけに、今季はもう離脱なくやれるようにしたいです。





【結果】

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ブランドン、西川選手の活躍もあり得点を重ね、先発與座投手は内容的にはイマイチでしたが何とか試合を作り勝利しています。





【投手】

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與座

6回6安打3四球2失点と、今日は制球に苦しみ思うような投球が出来ませんでした。

球質的にも被弾が多い投手ですが、今日も甘く入ったカーブを被弾されています。

崩れそうで崩れずに6回まで投げられましたが、1軍を視野に入れている投手ですので、物足りない結果です。

次回は長所である制球を武器に安定した投球をしたいです。



齊藤大

良い日悪い日の差の大きな投手ですが、今日は1イニング無失点です。

左打者からスライダーで三振を奪えたのは良かったです。



井上

変化球の制球がイマイチで2四球です。満塁まで行きましたが、無失点で抑えました。



佐々木

1イニング2奪三振です。

最速147キロ出ましたが、140前半のストレートが多いのでアベレージで140後半が出せるようにしたいです。

良い結果を出しましたが1軍を想定して調整するレベルの投手ですので、常時140後半のストレートにチェンジアップで空振りが取れる状態にしてから昇格させたいです。

とはいえ1軍は中継ぎ左腕不足です。

個人的には、結果を出している田村投手を先に上げてもらいたいですが、佐々木投手の方が先に上がるかも知れませんね。








【野手】

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ブランドン選手が、2軍復帰即ホームランで結果を出しました。


打撃の期待値が高い選手です。ファームでも出場すればしっかり結果を出しています。

誰もが思っていることだと思いますが、この選手の場合は後はコンディション次第です。

怪我がちで読めない部分もありますが、まずはイースタンに常時出場出来る状態にしたいです。







こちらも2軍復帰の西川選手は、2安打3打点です。


ブランドン選手同様に本日から2軍復帰となりましたが、早速打撃で結果を出しました。

やはりファームだと打ちます。

師匠の山川選手も離脱中ですが、今季こそ師匠と共に1軍で活躍出来るように調整し、チャンスを待ちたいです。




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昨季ライオンズに在籍したバーチ・スミス投手がKBOハンファを解雇されました。


ハンファでは開幕投手を務める期待の大きさでしたが、昨年ライオンズでも良く見た、3回途中で肩の不調を訴え降板となりました。


その後の検査で復帰可能となりましたが、KBOでは外国人枠が3枠という事もあり、復帰を待たずに早めに見切った形となりました。








ライオンズとしては中継ぎとして、今季もライオンズの選手として見込んでいた投手です。



しかし、本人の強い先発希望もあり、ライオンズの中継ぎとしてなら総額2億円のオファーを断りました。



スペ気味の投手ですのでリスクはありながらも、ライオンズとしては破格の提示です。





ただ、それだけの魅力もある投手でした。


本人の希望する先発としてはスタミナ不足が明らかですし、すぐにどこかしら痛いと言うので微妙ですが、中継ぎとしては大きな戦力です。


特に、スミス投手のストレートはリーグ屈指です。


球速もあり空振りも取れるストレートを持っていますので、個人的には今季の勝ちパ入りを見込んでいた投手でした。


今のライオンズの中継ぎを見る限り、スミス投手がいれば守護神を任されていたかも知れません。



ライオンズからの2億のオファーを断っているので、ライオンズに復帰する事はないと思いますが、ティノコ投手に不安もありますし、ボー投手も1軍に上がったとしてもビハインド要員です。



個人的にはシーズン途中と言う事で、スミス投手には3000万くらいで中継ぎとしてライオンズに復帰してもらいたいくらいです。



スミス投手は、先発希望が強くプライドもあるとの事ですので現実的には難しいですが、能力的には中継ぎの方が向いています。


アメリカ、日本、韓国と渡り歩きましたが、いずれも先発としては厳しいという結果となっています。


本人もこの結果を踏まえて、中継ぎとしてやっていくという考えになってくれるのであれば、ライオンズとしては獲得したいです。


現状、中継ぎ不安もあるライオンズですし、守護神増田投手も衰えが見えています。


水上、佐藤投手辺りが、後ろを任せられるくらいの成長をするまでの間でも助っ人でフォローしたいため、シーズン途中でも補強は考えてもらいたいです。



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離脱中の山川、源田選手は復帰に向けて着々と来ています。

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山川選手は打つ方は問題なく、走る方が6〜7割との事です。


痛めたのは昨年と同様の箇所ですし、癖になっているでしょうから無理は出来ません。


チームとしては「走魂」を掲げ、松井監督も山川選手を特別扱いはしないと言ってましたが、個人的には山川選手は足より打つ方重視で良いので、無理して全力疾走して再離脱とならないようにしてもらいたいです。


今はチームも好調ですが、シーズンで考えれば山川選手が打線に居るのと居ないのでは大きく違います。


ただ、復帰してもしばらくは指名打者での出場となるでしょうから、中村選手のサード守備解禁も考えなくてはなりません。


しかし、今季40歳になる中村選手が守り山川選手が指名打者というのも微妙な所ですので、出来ればファースト守備が出来る状態になって昇格したいです。









源田選手はノックも受け、順調に来ているとの事です。


骨折ですので、指が変形したりしないように完治優先です。


また、しばらく実戦から離れていますし急に全力プレイをして他の部位を痛めたりしないように、徐々に強度を高めたいです。


ルーキー児玉選手が穴を埋める活躍をしてくれてはいますが、源田選手は球界トップクラスの選手ですので代わりはいません。


守備だけでなく、走塁、打撃を考えても源田選手不在のまま上位争いをするのは厳しいため、万全な状態に戻してもらいたいです。






チームとしては、山川、源田選手という戦力の大きな上積みがあるのは良いところです。


まだシーズンも始まったばかりですし、2人の復帰を焦らせないで良いように、既存選手達の奮起を引き続き期待したいです。




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ライオンズは現在4連勝と好調です。

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オープン戦から先発投手陣の状態が良いので、試合は作れると思っていましたが、得点力不足の打線が懸念でした。




源田、山川選手が離脱し得点力不足に拍車がかかるかと思いましたが、現1軍メンバーの奮起もありホームランを量産中です。


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貯金数に影響する得失点差は+21と、試合数が違うので単純に比較は出来ませんが現在両リーグ1位です。





昨日、一昨日の2試合でホームラン6本出ましたし、その影響も大きいです。


ただ、確率的には低いホームラン頼みでは近いうちに得点力不足が再燃します。


現に、ここの所タイムリーが出ていませんので、好投手と当たったときにどこまで点が取れるのかは不安材料です。


一発で点になるホームランが理想ではありますが、今の1軍メンバーがシーズンで20本打てる未来はあまり見えないため、基本は上位が出塁して中軸が返す打線を構築したいです。


ホームランを量産出来なくても、2ベースを量産出来れば得点力不足解消に繋がるため、中軸は変わらず長打を狙ってもらいたいです。


今の結果だけで得点力不足解消とは言えません。


チーム状態が良い時はあまり動かないのが定石ではありますが、ライオンズ打線は得点力不足という明確な課題があるわけなので、ファームにも目を向けて打撃の期待値が高い選手の調子が良い時に1軍昇格させて戦力を整えたいです。







チーム防御率リーグ1位は、先発投手陣が期待通りの活躍をしてくれているのが大きいです。


先発投手陣はぽっと出の選手ではなく主力選手ですので、コンディション管理を徹底すればシーズン通しての活躍も見込まれるため期待が高まります。


また、源田選手抜きの内野守備も児玉選手の活躍もあり健闘しています。


今年はディフェンシブに戦うシーズンですし、中継ぎ陣に不安がある分、先発投手、守備に関しては崩れないように怪我には注意です。




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