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2023年05月

本日の日ハム戦はアンダースローの難敵、日ハム鈴木投手が相手です。

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アンダースロー転向から頭角を現し、今季は飛躍しようとしています。


19イニングを投げて、防御率0.00、WHIP0.63、K/BB2.00と素晴らしい投球を続け既に3勝をあげています。


奪三振率は2.84と低く、上手く打たせて抑えてくる投手です。球種はストレート、スライダー中心にカーブ、シンカーを交ぜてきますが、基本はストレートとスライダーです。





與座投手同様に攻略の鍵は、アンダースローの鬼門でもある左打者です。


鈴木投手の今季はここまで、左打者には被打率.265ですが、右打者は31-0で被打率0.00です。


右打者は完璧に抑え込んでいます。


ライオンズ打線は昔からフルスイングがチームカラーでもあり、本格派には比較的強い所がありますが、こういう軟投派は苦手としています。


鈴木投手は変則の軟投派ですし、今のライオンズ打線は愛斗、外崎、中村、マキノン、山川選手と右打者が中心ですので難しい相手となってきます。


鈴木将平選手を上位に上げたり、滝澤選手をスタメンで使ったりとするかも知れませんが、得点をあげるとなると中軸が肝です。


今のライオンズ打線で中軸を任せる事が出来そうな左打者は、栗山、呉選手ですが、両者共にスタメンにするなら指名打者の中村選手、サードのマキノン選手を外さなければなりません。


呉選手が昨日およそ3年ぶりにショートを守りましたが、ショートで使えばマキノン選手を使えますが、ライオンズの先発は最少失点の期待も出来る平良投手ですし無難に児玉or滝澤選手で行きたいです。


個人的には、基本は調子の良い選手を起用するのがベストだと思います。


ただ、ここまで極端に左右の違いが出ている投手ですし、中村選手は休ませながら起用をしなければなりません。


そのため、中村選手、マキノン選手を外し、1番から鈴木、呉、外崎、山川、栗山、愛斗、西川、古賀、滝澤選手の並びも良いと思います。


ただ、先日代打で同点タイムリーを打った栗山選手が、まだ本調子ではないのが気掛かりです。


左を並べれば良い訳ではないため、首脳陣が状態を見極めたいです。


栗山選手は、不調となると打席で猫背気味になる傾向がありますが、修正出来たかは注目です。


結局、骨牙頼みになるチーム状況は決して良くはないですが連敗中ですので、まずは目先の勝利のために貢献してもらいたいです。




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GW6連戦の初戦は日ハム戦です。

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山川選手が復帰です。

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打線の柱ですので、もう離脱することなくチームを勝利に導く打撃をしてもらいたいです。





スタメンは、

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山川選手が6番でスタメンです。

中村選手が好調なので、普通に考えれば4番は中村選手です。ただ、松井監督は山川選手のプライドに配慮して4番にするかと思いましたが、今の調子を優先して山川選手6番スタメンは良い判断だと思います。

WBCロスになりかけていた山川選手にとっても、中村選手という超えるべき存在が出来たのは、良い方向に向かうと思います。




【結果】

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エラー連発で負ける酷い試合でした。

山川選手が復帰しましたが不発に終わり、今日のライオンズは良い所がなく敗戦です。




【投手】

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エンス

相性の良い日ハム相手でしたが、2盗、3盗と決められバントで失点したり、自らのフィルダースチョイスで失点したりと勿体ない失点でした。

焦る必要はない場面でしたが、今日は守備のミスで自らの足を引っ張りました。

投球的にはストレート、カット中心の投球で、6回を4安打1四球に抑えられたのは良かったです。


本田

シンカーを低めに集めて打ち取りました。変化球が低めに集まるようになってきたので、ストレートの出力も上げてコンビネーションを使って行きたいです。


大曲

山川選手復帰でサードに回ったマキノン選手の送球エラーで2失点と不運な所もありましたが、大曲投手も2四球は多いです。

ストレートは力もあり良いのですが、変化球の精度が低いためストレートを活かしきれません。

ライオンズではネガティブワードとなっている、「投げっぷりは良い」のですが、ストレートだけでなくスライダー、スプリットのどちらかは使えるようにしたいです。


ストレートは弾き返され、変化球は決まらずでは苦しいです。

不安定な中継ぎ陣の中では比較的良い投球をしていましたが、前回から怪しくなり、今日は下位打線相手でも打たれました。

良い場面で使える中継ぎの駒がまた減りそうです。






【野手】

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試合を振り返ると、


日ハム伊藤投手に抑え込まれた打線は6回、花咲徳栄コンビでチャンスメイクすると、外崎選手の併殺崩れで何とか1点返します。


出塁が求められる1、2番としては安定感に欠けますが、上手く連打でチャンスメイク出来ました。

日ハム伊藤投手は要所を抑えて来ますし、今日はだいぶボール球を振らされていましたので、これが精一杯でした。







GWでたくさんの方が観に来てくれたにも関わらず、守備ミス連発で負ける酷い試合でした。

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エンス、マキノン選手と、勿体ない守備ミスの失点が致命的な試合となりました。


山川選手復帰でマキノン選手は不慣れなサードになり、試合を決めるエラーをしてしまいましたが、球団もマキノン選手の本職はファーストと分かった上で獲得しサードを守らせていますので、ミスが出るのは想定内ですし仕方ない事です。


山川、マキノン、中村選手と両立させるなら、ファーストと指名打者を山川、マキノン選手が担い、サードは中村選手の方が安定はしますが、今年は中村選手を守らせて居ませんし、マキノン選手に慣れてもらうしかありません。


守備の不安はありますが、それでも山川、マキノン、中村選手を同時に使うメリットは打撃です。


今日は機能しませんでしたが、大型連休でたくさんのファンがベルーナドームに来てくれるのですし、また来たい応援したいと思わせる打撃を明日は見せてもらいたいです。


野球の華はホームランです。

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上位進出を目指すなら、戦力的には劣る日ハム戦は勝ち越し必須です。


明日は久しぶりに昨日You Tubeをライブ配信した、YouTuber兼プロ野球選手の平良投手が先発となりますので期待したいです。




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イースタンはカーミニークで日ハム戦です。


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スタメンは、

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ペイトン選手が出場しています。

怪我は大丈夫のようです。打撃の状態も悪かったので、リフレッシュと適応も兼ねてじっくりファームで調整してもらいたいです。




【結果】

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【投手】

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ヘレラ

5回9失点の大炎上です。

制球が悪くバラつき、カウントを取りに行けば打たれるの悪循環でした。

元々出力が高い訳ではなく、スライダーのキレで空振りを奪い抑えていましたが、今年はそのスライダーもイマイチな状態です。

WBCコロンビア代表として参加しましたし、調整も難しかったかも知れませんが、少なくとも昨年レベルの投球が出来るようにしたいです。


齊藤大

四球から味方エラーも絡み失点しましたが、2イニング4奪三振は良かった所です。

スライダーで空振りも奪えましたので、左キラーを目指してもらいたいです。


粟津

得意のシンカーで三振を奪っています。ストレートの出力が弱いので、もう少し高めたいです。


伊藤

手術前は安定感こそ低かったですが、球速も150キロ出る事もありましたし変化球のキレも良かったので、まずはその状態に戻したいです。






【野手】

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長谷川選手が2安打と好調です。
今日から二刀流解禁で注目の、日ハム矢澤投手からタイムリーです。

先日は鈴木将平選手のコンディション不良もあり、念の為1軍練習にも参加しましたが、鈴木選手は大丈夫とのことで昇格とはなりませんでした。

ただ、チャンスはまた来ますので、それまでに昨年1軍で悪かったアプローチ面を磨きたいです。



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大きな期待をされている、ドラ1蛭間選手の現在地です。

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1軍で早く活躍を見たいですが、課題もあり現在の主戦場はファームです。



ただ、イースタンでは良い成績を出しています。


20試合

打率.338 0HR 11打点 3盗塁

出塁率.410 長打率.514 OPS.923

三振率15.7% 四球率10.8%



課題はあるとは言え、それでもファーム相手なら高いパフォーマンスを見せています。


打率はリーグ2位の高打率です。


ホームランこそありませんが、2ベース9本はリーグトップですし、OPSも高水準です。




三振が少なく四球も選べ、長打も打てる打撃は期待も高まります。





ただ、課題の改善には至っていません。


課題は、本人も言うようにストレートへの対応です。



本人も理解していますが、変化球には上手く対応出来ても、ストレートに差し込まれてしまいます。


キャンプ訪問に来たプロ野球OBからは軒並み高評価でしたが、それでもライト方向には打てそうなスイングではないとも言われていました。


実際、そのその通りになっています。


しかし、差し込まれても非凡な才能を持っていますので反対方向へ長打も打てています。ただ、それで良しとは行きません。


1軍クラスの投手の球威となれば押し込まれて、オープン戦の時のように打てなくなる可能性も高いです。


現在のプロ野球は投手の高速化が著しいですし、ストレートが打てないとなると難しいです。


軟投派なら対応出来る可能性はありますが、目先の事ではなく今後も考えて、ストレートへの対応をファームで身に着けてから1軍昇格をしたいです。


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蛭間選手は、イースタンでは高打率ですがレフト方向への打球が多いです。開幕から1ヶ月経ちますがそれは変わっていません。



そのため、上手く打つことよりも多少強引でもライト方向への打球を増やしたいです。



出来ればライト方向へのホームランを3、4本打ちたいです。



上手く合わせたり、四球を選んだり出来るのは悪くはないのですが、飛距離も出せる選手ですし何よりルーキーですので、わがままで良いので思い切って引っ張ってホームランを狙ってもらいたいです。


チームのための自己犠牲だったり、ケース打撃だったりはチームの主力になってから必要な時にやれば良いので、今は個の力を高めたい時期です。


本人は中距離砲と自身を称していますが、ファーム相手ならホームランを打てるくらいの強いスイングを見せてもらいたいです。






今はファームで力を付けている段階ではありますが、蛭間選手はライオンズに必要な戦力です。


将来の打線の柱になってもらいたいだけでなく、今季から戦力として活躍を期待されている選手です。


同様に大卒ドラ1の渡部選手も、ルーキーイヤーはお試し1軍がありましたので、蛭間選手も時期を見て1軍昇格が確実にあります。


ただ、お披露目的な1軍昇格ではなく、戦力として呼ばれたいです。


それだけの力も期待もある選手ですので、ファームでしっかり飛躍のための力を付けてもらいたいです。



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ライオンズの課題でもある外野手争いは、未だ解決はせず進行中です。

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ただその中でも、飛躍を期待される中堅外野手である愛斗、鈴木選手は良い働きを見せています。




愛斗選手

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打率.275 出塁率.295 長打率.441 

三振率20.8% 四球率1.9%

1番を任されていますが、四球が選べず三振が多い粗さは出塁が求められる1番打者と言うとタイプ的には違います。本来なら6、7番辺りを任せたい打撃スタイルです。


ただ、2ベースがリーグトップの11個と長打が打てています。


一気に得点のチャンスを作れる可能性もあるため、新しい形の1番打者となれるか今後に期待です。








鈴木選手

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打率.264 出塁率.350 長打率.321

三振率9.7% 四球率11.3%

昨季はあれだけ選べなかった四球を、今季は選べるようになっています。出塁率も高いですし上位で使いたい選手です。


ただ、打球が少し弱くゴロも多いのでもう少し強い打球を打てるようにしたいです。


最近は出たり出なかったりですが、長打も増えてくればレギュラーとして起用される事も増えてくると思います。


先日は下半身のコンディション不良で、首脳陣から抹消し長谷川選手との入れ替えを打診されたようですが、拒否したようです。



変わらずプレイ出来ないなら困りますが、全力プレイをすると決めたなら、1軍は譲らない気持ちは良いと思いますので、結果で見せたいです。








個人的にはシーズン前から、源田、外崎選手の生涯ライオンズコンビで1、2番を形成し、両外国人+山川選手で中軸を担う打線が良いと書いてきました。


ペイトン選手がまだ適応出来ていませんが、中村選手がV字回復していますので、源田、外崎選手が出塁してマキノン、山川、中村選手が返すと言う打線が作れます。


ただ、愛斗、鈴木選手のレギュラー半選手が覚醒すれば、打線に厚みを持たせられます。


両者共に、開幕からここまで1軍戦力となっています。


ただ、このくらいなら今までも出来ていましたので、これを継続して行けるかがポイントです。


今季は良いスタートが切れていますので、大きく失速することなく、この調子で覚醒へと結び付けたいです。



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