本日の日ハム戦はアンダースローの難敵、日ハム鈴木投手が相手です。

アンダースロー転向から頭角を現し、今季は飛躍しようとしています。
19イニングを投げて、防御率0.00、WHIP0.63、K/BB2.00と素晴らしい投球を続け既に3勝をあげています。
奪三振率は2.84と低く、上手く打たせて抑えてくる投手です。球種はストレート、スライダー中心にカーブ、シンカーを交ぜてきますが、基本はストレートとスライダーです。
與座投手同様に攻略の鍵は、アンダースローの鬼門でもある左打者です。
鈴木投手の今季はここまで、左打者には被打率.265ですが、右打者は31-0で被打率0.00です。
右打者は完璧に抑え込んでいます。
ライオンズ打線は昔からフルスイングがチームカラーでもあり、本格派には比較的強い所がありますが、こういう軟投派は苦手としています。
鈴木投手は変則の軟投派ですし、今のライオンズ打線は愛斗、外崎、中村、マキノン、山川選手と右打者が中心ですので難しい相手となってきます。
鈴木将平選手を上位に上げたり、滝澤選手をスタメンで使ったりとするかも知れませんが、得点をあげるとなると中軸が肝です。
今のライオンズ打線で中軸を任せる事が出来そうな左打者は、栗山、呉選手ですが、両者共にスタメンにするなら指名打者の中村選手、サードのマキノン選手を外さなければなりません。
呉選手が昨日およそ3年ぶりにショートを守りましたが、ショートで使えばマキノン選手を使えますが、ライオンズの先発は最少失点の期待も出来る平良投手ですし無難に児玉or滝澤選手で行きたいです。
個人的には、基本は調子の良い選手を起用するのがベストだと思います。
ただ、ここまで極端に左右の違いが出ている投手ですし、中村選手は休ませながら起用をしなければなりません。
そのため、中村選手、マキノン選手を外し、1番から鈴木、呉、外崎、山川、栗山、愛斗、西川、古賀、滝澤選手の並びも良いと思います。
ただ、先日代打で同点タイムリーを打った栗山選手が、まだ本調子ではないのが気掛かりです。
左を並べれば良い訳ではないため、首脳陣が状態を見極めたいです。
栗山選手は、不調となると打席で猫背気味になる傾向がありますが、修正出来たかは注目です。
結局、骨牙頼みになるチーム状況は決して良くはないですが連敗中ですので、まずは目先の勝利のために貢献してもらいたいです。
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