松井監督は、調整中の主砲山川選手の明日からの1軍合流の可能性は大いにあると話しました。
ファームでは、コンディション的には問題なく動いています。後は実戦勘の部分ですが、山川選手クラスなら本人が大丈夫と言えば1軍合流となります。
1軍で打席に立ちながら慣らして行き、打球が上がってくればと言った所です。
山川選手離脱により打線は緊急事態となりましたが、蓋を開ければ、山川選手離脱後の方が打線が繋がり得点力もアップしています。
当然、開幕直後と今とでは選手のコンディションも違いますが、今の状態をキープしつつ長距離砲の山川選手が打線に加わるとなれば、期待も高まります。
その好調ライオンズ打線を引っ張っているのは、今季40歳を迎える中村剛也選手です。

打率.364(2位) 7HR(2位) 14打点(5位)
OPS1.154(1位)
昨日の試合で規定打席にも乗りましたが、全盛期かと思わせる成績です。
ライオンズの魂とも言うべき中村選手の復活は嬉しい気持ちもあり、いつまで頼っているんだと言う気持ちもありますが、
頼れる内は頼って、チームの勝利に繋げたいです。
山川選手が戻ってくれば大砲が2枚となりますので、得点力アップの期待値も増します。
後は打順をどうするかです。
順当に考えれば、今の打線は中村選手を中心に回っていますので4番は中村選手です。
ただ、松井監督は山川選手を4番と位置づけていますし、ファームでイマイチな若林選手を昇格させて即スタメン起用している采配を見る限りは、山川選手を4番に据えて中村、マキノン選手と続けさせると予想します。
山川選手の4番としてのプライドに配慮すると思います。
ただ個人的には、それが駄目と言う訳ではなく、山川選手が昨年のように打ってくれれば、中村選手の調子が良くても4番は当然山川選手です。
山川選手も今の中村選手の好調ぶりは理解しているでしょうし、WBCロスになりかけていた山川選手にとっては明確な超えるべき選手が居るのは良い事です。
メヒアとの競争で大きく成長した選手ですし、山川選手をやる気にさせるためにも中村選手の好調は相乗効果を期待しています。
ライオンズは、水上投手がもう少し調整に時間がかかりそうですしリリーフ不安がしばらく続く見込みですので、少しでも点差を付けて試合を進めるためにも、山川、中村選手の新旧4番の活躍に期待したいです。
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