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2023年07月

イースタンはカーミニークでヤクルト戦です。

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スタメンは、

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ペイトン選手復帰です。


得点力不足の打線の起爆剤になれるように、まずはコンディションを整えてもらいたいです。




【結果】


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【投手】


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宮川

6回4安打無失点と好投です。

今日は無四球でしたし、ストレート、パワーカーブでカウントを稼ぎ、フォークで空振りを取る場面もあり良かったです。

ストレートは140前半から中盤でしたが、1軍を想定すれば140後半から150キロを安定して出せるようにしたいです。


齊藤大

左打者に連打され、犠牲フライで失点しました。失点はしましたが、四球がなかったのは良かったです。


黒田

変化球は良いのですが、ストレート野安定性に欠けますので、出力を高めると同時に制球も安定させたいです。

最速152キロ出たのは良かった所です。





【野手】

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復帰のペイトン選手はノーヒットです。

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3三振とまだまだですが、とりあえず打席に入れる状態にはなりました。

ここからコンディションを高めると同時に、日本野球にも適応していかなくてはなりません。

個人的には、ペイトン選手にも期待はしていますが、このまま無抵抗でシーズンを終わらせたくはないため、もう1人野手の外国人を補強してもらいたいです。





長谷川選手は1安打です。

昨日は1軍で不味い守備を連発し降格となりましたが、打撃も打球が弱くなっていたので再調整です。

順調な成長を見せていますが、1軍定着を目指すならアプローチ面を良く、打球も強い打球が打てるコンディションを維持しなくてはなりません。

良ければ1軍、駄目なら2軍が基本ですので、もう1度ファームでアピールして再昇格を目指したいです。




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ベルーナドームでのソフトバンク戦です。

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今日の試合はチケット完売しました。

今季の完売試合ではイマイチな試合が多いのですが、たくさんのライオンズファンが熱狂出来る試合を見せてもらいたいです。




スタメンは、

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呉選手が5番スタメンです。

ファームで絶好調でしたが、ポジション的な問題もあり1軍では久しぶりのスタメンです。

せっかく好調でしたので、好調キープさせるためにも、途中出場や代打でも積極的に使っておきたかったですが、出番のない間に調子が落ち着いていないか心配です。





【結果】

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序盤の劣勢から終盤の逆転劇と、勢いに乗るならこの試合をきっかけにしたかったですが、自分たちのミスにより痛い敗戦です。





【投手】

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髙橋

初回の被弾だけで終われば良かったのですが、2回に味方の拙守や連続暴投と荒れて2失点と、今のライオンズからしたら致命的な失点が余計でした。

今日は球速は出ていましたが甘く入ったストレートを弾き返され、変化球も空振りが取れずに粘られました。

ストレートを打たれてからは変化球中心の、昨年までの投球スタイルでしたが、今季はストレートの球速が上がった事で変化球もより活きるようにレベルアップしましたので、開幕時のようなストレートが投げられるようにしたいです。


本田

チェンジアップのキレが良く、無失点で抑えています。


ティノコ

スライダーは柳田選手から三振を奪うなど、相変わらず空振りが取れる武器です。

今日はスライダーだけでなくツーシームでも空振りが取れましたので、スライダーを活かすためにもツーシームも使えるようにしたいです。


佐々木

味方が逆転した直後の8回を任されましたが、ランナーを貯めて降板です。

今季は武器のチェンジアップに加えて、左打者のインコースにツーシームを投げ切れる投球で、ここまで連続無失点で来ていましたが、今日は甘く入ってしまいました。


森脇

1アウト2、3塁からの火消し登板でしたが、犠牲フライで同点にされています。

センター長谷川選手の送球も高いですが、この回から守っている古市捕手のタッチも甘いです。

もちろん、周東選手の足の速さがずば抜けていたという事もありますが、それだけで終わらせず、こうした記録には残らないちょっとしたプレイの質の低さを改善していかないと、弱いチームから抜け出せません。



増田

同点の9回、近藤、柳田選手と対戦する嫌な打順でしたが、空振りこそ取れなかったですが良いコースに投げ込み連続三振です。


平井

先頭の当たりをセンター長谷川選手がこの日2度目の後逸でいきなりピンチを背負うと、平井投手も粘りきれず、暴投、四球、タイムリーと力尽きました。







【野手】

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試合を振り返ると、


4点ビハインドの4回、

外崎、渡部選手が出塁しノーアウト2、3塁の反撃のチャンスを作りましたが、マキノン選手の内野ゴロの間の1点のみと、相変わらずの得点力不足です。

これだからこそ、序盤で4点差だともう終わりの雰囲気が漂ってしまいます。

我慢が必要なシーズンではありますが、せっかくのチケット完売試合で情けない試合をしてファン離れが起きる前に、補強や欲を言えば若手の覚醒も起きてもらいたいです。





6回には、

渡部選手にホームランが出ました。


前の打席と同じような、甘めのカットを打ちました。前の打席ではフェンス手前で失速しましたが、今度はしっかり捕えられて良かったです。






2点差の7回は、勝負のイニングとなりました。

先頭の蛭間選手が四球で出塁し、ライオンズは勝負手である代打中村選手を送るも三振。

ただ、源田、外崎選手四球で2アウト満塁にすると、

渡部選手のタイムリーで同点です。



さらに、

呉選手のタイムリーで逆転です。



ファームで頑張ってきた2人の活躍で、今季はなかなかお目にかかれない、4点ビハインドからの逆転劇です。

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ソフトバンクにはモイネロ、オスナ投手が居ますので、勝負を仕掛けるのならこの回でした。


それを先頭の蛭間選手が四球で出塁した事で、勝負を仕掛ける舞台が作れました。


成功はしませんでしたが、いつもは大事に取って置き過ぎて9回2アウトになってから無駄に代打に出すだけになる中村選手も送りましたし、この回が勝負だというベンチの意志も伝わり、選手もそれに応えた良い攻撃が出来たイニングでした。


ただ、この裏の回から渡部選手を代えて守備固めに入るには早かったです。中継ぎも不安定ですし、渡部選手は大ベテランでもないので、1点差でしたし守らせて良かったです。


また、満塁になる前の1アウト1、2塁の場面で鈴木選手に代わり、代打栗山選手を送れない栗山選手の状態の悪さは気がかりです。

守備走塁もしない代打要員を、この勝負の場面で使えないと首脳陣が判断するとなると、一度しっかり調整をさせてあげたいです。









ライオンズが、下位に沈んでいるのがよく分かる敗戦です。

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とにかくミスが多いです。

また、ちょっとしたプレイでも質が低いです。

キャリアも浅い若手を使っているため我慢は必要ですが、これを糧にして大きく成長してくれないと我慢する意味がないため、同じミスは控えたいです。




今季のライオンズはイマイチ勢いに乗れません。

個人的には以前も書きましたが、勢いに乗るためには、敗戦濃厚な劣勢から逆転をし勝利する試合が必要だと思っています。


今日がその試合になると思ったんですけどね。。。


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これだけ負けが多いのにも関わらず、まだたくさんのファンが応援してくれています。


選手だけでなく首脳陣も球団も、諦めずに戦ってもらいたいです。




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昨日のライオンズは、力の差を感じる敗戦でした。





それは選手のパフォーマンスや戦力だけでなく、作戦面も含めた采配もです。




松井監督の試合後コメントを見て驚きです。




ソフトバンク有原投手に対して、もっと真っ直ぐで押してくるイメージを持っていたそうです。



今年の有原投手はストレートは3割程度で、カット、ツーシーム、チェンジアップ中心にゴロを打たせる投球がメインです。


野球ファンでも昔とはモデルチェンジしたことは知っていますが、どうやら松井監督は渡米前のイメージからバージョンアップしていません。


残念なコメントです。



今季は、ちゃんと対策を徹底出来なかったというようなコメントが目立ちます。


スコアラーの問題なのか、首脳陣の問題なのか、、、


今季は選手を育てるシーズンとなっていますが、選手に力がついても、それを後押しする部門が機能しなければ力を発揮出来ません。むしろ足を引っ張ってしまいます。


この辺は球団もちゃんと調査して、忖度せずに手を入れてもらいたいです。


個人的には、ファンでも知っている事をプロのスコアラーが知らない訳はないと思いますので、首脳陣がスコアラーの集めたデータを活かしきれていないのではないかと思います。



今日は何度も対戦している東浜投手が相手です。


このクラスの投手になれば、データで傾向が分かっていても打てない可能性はありますが、せめて選手達に作戦を徹底させ攻略しようとする姿勢は見せてもらいたいです。




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