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2023年07月

イースタンは巨人戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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松本

8回120球とイニング、球数は投げましたが、まだ本調子とは行かない内容でした。

今季はストレートで空振りが取れないのが課題ですが、今日はカーブとの緩急で空振りは取れたものの、良い時のようにストレートゴリ押しでも空振りが取れるとは行きませんでした。

上手く変化球で打ち取りはしましたが制球もバラつく事がありましたし、1軍登板を見据えてゾーン内で勝負出来るようにしたいです。


田村

チェンジアップで空振りを奪うなど、3人で抑えています。


公文

最速147キロと球速は戻って来ました。後はスライダーで空振りが取れる状態にしたいです。






【野手】

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山村選手がホームランを含む3安打です。

延長10回に勝ち越しのホームランを打ちました。今日はセカンドを守りましたが、年齢的にも山村選手がセカンドで見通しが付けばチームとして大きいため、攻守共にレベルアップしてもらいたいです。




渡部選手にホームランが出ました。

四球も選べましたし長打が出たのは良かったです。

松井監督は8月からと話してますが、得点力不足は続いていますので、痛めた部位に問題がなければ1軍昇格が前倒しにするかも知れません。



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正捕手を目指す古賀悠斗選手です。




今季のライオンズは、長谷川、渡部、蛭間選手と次世代の野手の主力候補を育てながらのシーズンとなっていますが、古賀選手もその1人です。


キャンプの時の野田バッテリーコーチのコメントからは、柘植選手の方が評価が高い様子が伺えましたし、開幕してからも柘植選手を中心とした併用起用でした。

しかし、柘植選手が怪我によりファーム調整中と言うこともあり、最近は11試合連続スタメンマスクと、集中的に起用されています。


古賀選手としては、このチャンスを活かしたい所です。


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ただ、レギュラーとなると課題はまだまだ多いです。


ブロッキング、スローイング、フレーミングと捕手としての技術的な部分はレベルアップが必須です。

特に、フレーミングは指標的にワーストと他球団の捕手と差を付けられています。ちなみに柘植選手もです。

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昨年の古賀選手は、肩は良いのですがスローイングの動作や精度に課題があり、盗塁を刺したり抑止するほどのレベルではなかったですが、今季は盗塁阻止率リーグ2位と少しずつ成長はしています。


ブロッキング、そしてフレーミングは一朝一夕とは行きませんので、今季の経験に加えてオフ、キャンプに徹底的に鍛えたいです。







捕手としての技術的な部分のレベルアップは必須ですが、もちろんレギュラーを目指すなら打撃もです。

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森友哉の移籍により、「捕手打てない問題」が再燃すると書きましたが、やっぱり再燃しています。

ライオンズとしては炭谷選手以来、久しぶりです。


森友哉のようにクリーンアップを打てなくても、下位打線で上位に繋ぐ打撃が出来れば十分なのですが、今季は打撃もイマイチです。


打撃に関しては、昨年ルーキーながらアプローチが良く、柘植選手よりも打撃の期待値は高かったです。


今季もアプローチは良いのですが、打球が弱く結果が付いてきません。6月にオープンスタンスにしてから、良い打球も増えて来ましたし四球も選べるようになって来ているので打撃も期待したいです。


捕手は守備力が優先されるからこそ、打てれば打線的には非常においしいです。

古賀選手はまだまだOPSが低いですが右にも打てる選手ですし、アプローチの良さを継続しながらも、当てに行くのではなくしっかり強い打球が打てるように振り切ってもらいたいです。






古賀選手以外にも、ライオンズ既存捕手陣には期待をしていますが、チーム的には捕手は補強ポイントです。

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長距離砲も足りませんが、それは外国人補強で何とかなる可能性がある反面、捕手は外国人補強で何とかしにくいポジションです。


FAでオリックス若月捕手を狙っているなんて言う、憶測報道もありましたが、若月選手がライオンズが好きでライオンズでなければ嫌だと言わない限り、資金力的にもFA獲得は無理です。




確固たるレギュラーが欲しいポジションだからこそ、個人的には今季のドラ1が捕手でも良いと思うくらいです。


ただ、チーム的には山川選手に代わる長距離砲の獲得が、戦力的にもイメージ的にも優先されると思いますので、古賀選手を含む捕手陣の伸びしろに期待をしなければなりません。


現状、捕手レギュラー争いの先頭を走るのは古賀選手ですが差は僅かですので、既存捕手陣の奮起と競争に期待したいです。




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明日からのファーム人員表です。

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明日は松本投手が先発予定です。

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今季は開幕から本調子ではない投球が続いています。本来はもっと早くに調整させても良かった投手です。


今季は、生命線のストレートで空振りが取れません。


制球もイマイチです。元々変化球投手ではないため、ストレートが復活しないと投球が苦しくなります。


今季突然空振りが取れなくなっているので、一度投球フォームから見直しストレートの質の部分を修正したいです。


当然やっているとは思いますので、明日の登板では改善の兆しがあるのか注目です。


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松本投手は毎年、シーズン後半戦から良い投球をする傾向があります。


今季もそれを期待したいですが、今のストレートの状態だと厳しいです。


ライオンズは8月2週目から6連戦が続きます。


現状は、髙橋、今井、平良、隅田投手に加えて状態を上げてきている與座投手の5人で回せても、6連戦となれば、エンス投手か松本投手を先発起用しなければなりません。


夏場の連戦はブルペンもしんどいですし、出来ればイニングを投げられる力のある松本投手に復調してもらいたいです。



また、もし松本投手の復調に時間がかかるようなら、復調してきている渡邉投手を試すのも良いと思います。

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渡邉投手はまだまだ力不足の部分はありますが、課題のストレートの制球が開幕時よりはマシになりましたので、今季中に1度は1軍先発を試したいです。

来季以降の事も考えれば、良い時に1軍で使い自信を付けさせたいです。




野手に比べて投手は楽しみな若手が複数人います。

ただ、現1軍ローテの次となると実績がある投手は渡邉、宮川、浜屋投手と一気に格落ち感が出てしまいます。

来季以降の事も考えれば、黒田、羽田投手ら若手を育成している間は渡邉、宮川、浜屋投手とキャリアのある投手にローテ争いに入ってもらわなければなりません。

投手陣にも流出候補がいますし、投手も育てながら戦って行かなくてはなりません。


松本、エンス投手ら調整組に加えて、渡邉、宮川、浜屋投手らファーム先発陣が競争しながら1軍ローテ枠を狙ってもらいたいです。



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ライオンズの未来のエースとなってもらいたい、高卒ルーキー山田陽翔投手です。



現巨人の浅野選手と共に、昨年夏の甲子園を湧かせた甲子園のスターです。


ライオンズにドラフト5位で入団し、ここまで先発として育成中です。



キャンプの時の練習試合では、アマチュア相手ですが高い奪三振能力を見せました。



しかし、開幕してからは制球に苦しむ場面も増え、まだまだ力不足です。


それでも3軍でイニングを投げる経験もしていますし、一時期打球が当たり心配もしましたが大きな怪我なく来ています。


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高校の時から変化球は良かったですので、プロに入ってもまとまった投球が出来ていますが、全体的に出力面がまだ物足りないです。


球速も上げて行きたいですし、それを維持できる体力も安定性も身に着けたいです。


制球が乱れる場面も見られますが、意識し過ぎで抑えて投げるよりも、小さくまとまらず高い出力で投げられるようになりたいです。


身体も作っている最中ですので、この辺はライオンズには筋トレ成功組も多数いますので、髙橋、平良、今井投手などに臆せずアドバイスを貰いに行きたいです。




ちなみに、山田投手同様に甲子園のスターだった今井投手からは、ちょっとしたアドバイスを貰ったようです。


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このブログを始めた際は、まだ半人前の今井投手を期待を込めて取り上げる機会が多かったのですが、いつの間にかこうやって後輩に教える選手になりました。

感慨深いです。

トレーニング方法や先発としてのリカバリーなども、教えてあげてもらいたいです。





また、仲良くしている先輩では滝澤選手を挙げています。


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昨年ブレイクしたシンデレラボーイですが、ちゃんと先輩やっていますね。



山田投手も、ライオンズは明るい球団というイメージで入団したようですが、実際はとても明るい球団だったと、うまく適応してようで良かったです。


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プロに入って様々な経験をしている中で、本人的には配球面を考えて投げるようになったと話しています。
 

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前日の西口2軍監督も、投手育成に関して配球面は厳しく指導していると話していましたが、個人的には頭を使って投げるという習慣を付けるのは良い傾向だと思います。


平良投手のように、化け物クラスの身体能力を持っている選手は稀です。その高い身体能力を持っている平良投手でさえ、頭を使って投球をしています。


ダルビッシュ投手を見ても分かるように、超一流投手はトレーニングも含めて投手として自分なりの哲学を持っています。


身体能力任せの、がむしゃらに投げ込むだけの投手では一流にはなれません。


頭を使えないようだとエースにはなれません。


山田投手は圧倒的な身体能力とは行きませんが、ポテンシャルは高いと思いますので、それを活かすためにも今後も頭を使ったプレイを習慣化したいです。


自分の身体や特徴を知り、それを補うトレーニング、投球スタイルを確立して行きたいです。


始めは先輩の真似から入る選手も多いと思いますが、山田投手の場合はまずはストレートをもっと高めたいため、プロ入り後劇的に球速を伸ばした今井投手にトレーニング方法を教わっても良いと思います。


山田投手は今はまだ素材ですが、高卒ながらもたくさんの大舞台を経験している投手ですので、順調に成長すれば本人も言うように3年後くらいを目安に1軍デビューも出来るかも知れません。


高卒ですしじっくり育成と行きたい所ですが、投手の肘肩は消耗品ですし、早くにデビュー出来るに越したことはありません。


じっくり育成はしてものんびりとはせずに、1軍で活躍するためのレベルアップを目指して取り組んでもらいたいです。



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ベルーナドームでの楽天戦です。

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霊長類最強女子、吉田沙保里さんの始球式でプレイボールです。

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スタメンは、

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愛斗、ペイトン選手がスタメンです。

愛斗選手は、則本投手との4月の対戦では3-2と結果を出しましたが、あの時とは調子もチーム内での置かれている立場も変わりました。チームは長谷川、蛭間選手にシフトしようとしていますが、待ったをかける活躍を期待したいです。

ペイトン選手も4/29以来久しぶりの出場です。期待したいのは打撃ですので、助っ人らしく即戦力の活躍を見せてもらいたいです。

今日は打たなければ勝てない試合です。両者には打撃面で期待したいです。




【結果】

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ライオンズ連勝ストップです。

勝てない試合ではありませんでしたが、無策過ぎました。ベンチは気を引き締めて、明後日からは再び連勝を目指せる体制を作ってもらいたいです。






【投手】

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エンス

4回4失点でKOです。

ファームでは6回13奪三振と、ストレート主体のパワーピッチで上々の仕上がりを見せていました。

今日も立ち上がりは、そのストレートの威力もあり抑えていましたが、2巡目となる4回に捕まりました。制球も乱れ、ストレートの球威も失速しました。

浅村に2四球はビビりすぎです。


昨年は3巡目が課題でしたが、今季は2巡目で捕まる場面も増えています。

今後も先発として起用するなら、エンス3回+ロングリリーフ3回の2人で試合を作るなど工夫ありきとなります。敗戦処理ではなく、勝つためのロングリリーフです。

今後の起用法が注目されますが、まずは良い時のエンス投手はパワーピッチが出来ているので、ストレート主体の投球が出来るようにコンディションを整えてもらいたいです。


ボー

四死球もあり満塁まで行きますが、最後はストレートで三振を奪い切り抜けました。制球はアバウトですが、ストレートで空振りが取れたのは良かったです。


佐々木

球速は出てませんでしたが、チェンジアップが良かったです。3人で終わらせています。


水上

ストレートも変化球も高めに抜け球速も出ていませんでしたが、結果的にスライダーで併殺を取り無失点です。


佐藤隼

球速は出ていましたので、精度を高めて空振りを奪える状態に上げて行きたいです。







【野手】

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試合を振り返ると、


初回、源田、外崎選手がチャンスメイクすると、

栗山選手のタイムリーで先制です。


さらに、呉選手が四球を選びチャンスを拡げると、相手バッテリーミスで追加点です。

期待された愛斗、ペイトン選手にヒットは出ませんでしたが、四球絡みで得点が取れました。呉選手は昨日から四球で良く出塁をしています。





しかしその後は、ランナーを出しても併殺でチャンスを活かせません。

ちなみにその併殺は、愛斗選手、ペイトン選手です。

最近は連勝で忘れがちですが、今年はベンチのやることなすこと上手く行かない試合が多く、再びその傾向が出て来たのは不安です。




7回には、そのペイトン選手が1アウトから四球で出塁しましたが、古賀、金子選手に代打を送らずチャンスを活かせませんでした。

連勝中のライオンズは得点力不足でありながらも、少ないチャンスを何とか点に結びつけましたが、こういう場面で代打で勝負出来ないのは苦しいです。

長谷川、岸選手も控えていましたしビハインドの終盤ですので、下位打線にそのまま打たせるのは無策過ぎます。

薄々感じてはいましたが、勝負所はまだ先と思っていたなら勝負勘がなさ過ぎです。


結局、打線が止まっていながらも代打すら送らずに、そのまま終わってしまいました。






ライオンズは連勝ストップです。


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連勝が止まるなら今日の試合だと思いましたが、その通りになってしまいました。

戦力不足は変わってませんし急にチームが強くなった訳でもないので、戦力も采配もこんなものだったと思い出した試合でした。


連勝中は先発投手がQSをしていたことで、得点力不足の打線でも何とか勝てていました。

今日は今季QSが難しいエンス投手先発でしたので、打たなければ勝てない試合でしたが、則本投手が四球で崩れた初回の2点止まりでした。

起爆剤として期待された愛斗、ペイトン選手は不発です。


個人的には、劣勢を逆転しての勝利こそチームとしての強さを図るバロメーターだと思っていますが、今季は打線が波に乗り切れません。

この試合で逆転すれば、もしかすると上位進出も夢ではないかもと感じられたのですが。。。


ただ、7連勝しましたし明後日から再び連勝出来れば、まだまだ望みはあります。

明後日からは上位チーム相手ですが、勝利を掴んでもらいたいです。



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