埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2023年08月

怪我人続出のライオンズは、3軍戦の中止が増えています。


今季から3軍を本格稼働させ、若手の実戦機会を作ると言う試みを始めました。


本来は、即戦力はFA補強、ドラフトは数年後のための投資としたい所ではありますが、現実的には補強出来ず流出してしまう球団のため、ライオンズはドラフトが補強のメインとなっています。


ただ、ドラフト指名選手が全員主力になる可能性は低く、確率で考えれば母数が増えるに越したことはありません。


母数で言えば支配下選手には上限もありますので、育成選手を増やす事になりますが、その育成選手の中から掘り出し物を探すにも、練習の様子だけでなく実戦で確かめると言う意味でも、3軍を本格稼働した意味はあります。


個人的には、3軍単独の試合を組むというのは良い試みだと思います。


勿論、そこから戦力化出来る選手が出現しなければ意味はありませんので、今後効果測定をしなければならないですが、何もせずに流出させるだけよりは育成に力を入れるのは悪くないです。


ただ、やっている試みは良いのに選手数が足りません。


投手が足りずに3軍戦でブルペンデーをしたり、野手も捕手がサードを守ったり、他にも慣れないポジションを担い何とか試合を成立させている状況です。


試合成立を優先させていては、育成になりません。


ライオンズは現状支配下選手69名、育成選手14 名の83名が所属しています。そこから当然怪我人も出ますので、それを見越した人数を用意しなければなりません。


来季開幕時には、例年通りなら支配下65名前後からスタートとなります。今季の83名では足りない事を考えると、20名以上の育成選手が必要となります。


今秋ドラフトの育成指名選手に加えて、戦力外からも獲得し人数を集めなくてはなりません。さらに、選手寮の部屋数が不足している問題や、指導者も不足している現実があります。


やるならソフトバンクのように、お金もかけてソフトもバードも揃えて3軍を稼働させなくてはなりませんが、ライオンズにそれが出来るでしょうか。


今秋は少し多めに育成を獲得しなくては為りませんが、この辺は今秋で全て揃えるというよりは少しずつ揃えて行く形が現実的だと思います。


Screenshot_20230614-134836~2



個人的には、3軍稼働は良い試みだと思いますが、お金をかけるなら優先度的には3軍よりもFA補強です。


昨年は、失敗はしましたが近藤健介選手獲得に向かった姿勢は良かったです。今季も宣言するかは分かりませんが、オリックス若月選手や山﨑投手とCランクながらも有望な選手がFA持ちですので、そちらの獲得に向かいたいです。


しかし、どうやらライオンズは資金力的にも環境的にも選手から人気がないようですので、獲得は難しい事が予測されます。


それでも、球団には優勝するための編成をしてもらいたいため、FA獲得には向かってもらいたいです。


優先度的にはFA獲得ではありますが、FA獲得も向かいつつ3軍を稼働させ戦力化の可能性がある裾野を広げるというのが理想です。


育成も補強も両立させてもらいたいですし、プロ球団ですので両立させるべきです。


何もソフトバンクのようにとは言いませんので、せめてCランク選手の獲得や3軍稼働のための人員、ハード面を整えるくらいの資金は捻出してもらいたいです。



渡辺GMは、日本のGMの仕事はオーナーからお金を引き出すのではなく編成だと言ってましたが、そんなサラリーマンの管理職のような事を言わずにライオンズの風習を変えてでもオーナーからお金を引き出してもらいたいです。


Screenshot_20230707-083413~2



今季は戦力が足りず、苦戦のシーズンとなっています。


そのため、ライオンズは早い段階から育成にシフトしていますが、今季優勝に向けて独走しているオリックスは、試合に勝ちながらも育成も出来ています。


指導者やスカウトを、引き抜いてもらいたいくらいです。


結局、今オフもいつも通り流出はするけど補強はないとなりそうではありますが、今のままでは戦力差は広がるばかりですので、期待も込めて今オフには大改革をしてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします










本日の公示で、マキノン選手、佐藤隼輔投手が抹消となりました。


20230828_151231-COLLAGE


佐藤隼投手は、球速こそ出ていますが制球が乱れていましたし、スライダーを使えていないため再調整です。


将来のある投手ですし、無理に登板させる程の位置にチームも居ませんので、コンディション管理も含めて出直したいです。






マキノン選手は特例ではなく、右肩痛による通常の抹消です。

Screenshot_20230828-164625~2


昨日も最後の場面で、マキノン選手ではなくペイトン選手が代打で登場していましたし、何かしらアクシデントかと思いましたが、右肩痛との事です。


怪我は仕方ないですが、首脳陣は大差ゲームでも使い続ける傾向があるため、来季は野手の疲労管理も徹底したいです。トノゲンもですが、休ませられる試合はたくさんありましたので、特に疲労も貯まる夏場は無駄に使い続けないようにしたいです。




ただでさえ打てる選手が少ない中、中軸を任せているマキノン選手が離脱となると、より終戦が近づいてしまいました。


1塁は渡部選手が守ることになると思いますが、育成視点で言えば、渡部選手にはサードを慣れさせたいです。


渡部選手のサード守備はリスクが高いですが、最低限でも守れれば起用の幅も広がりますし、チーム編成にも良い影響が出ます。オフに徹底的に守備練習もしなければなりませんが、起用パターンの1つとして今の内に慣れさせたい所です。





マキノン選手の代わりに誰を上げるかですが、明日からのファーム人員表です。


Screenshot_20230828-155205~2


特例抹消された栗山選手をぶっつけで昇格させるか、それともこのメンバーを変更して誰かを上げるかです。


ファームメンバーにマキノン選手の代わりを務めるのは難しいですが、陽川選手を持て余してしまっている状況ですし、見極めも兼ねて起用してみるのも良いと思います。


完全に育成にシフトするなら山村選手や髙松選手を試す事になりますが、来季の戦力になるかどうかも考えなくてはなりませんし、個人的には陽川選手を試したいです。





主力の抹消でより厳しい状況となりましたが、松井監督としては方針を明確にしなくてはなりません。


マスコミには全て本心で話す必要はないため、まだ諦めない的なコメントでも構いませんが、育成にシフトするのか、それとも目先の1勝を取りに行くのか、現場レベルではチームとして明確に方針を立てて、残り試合臨んでもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします









ライオンズ昨日の敗戦で最下位転落です。

Screenshot_20230828-082337~2


後半戦は良いスタートを切り、巻き返しが期待されましたが急失速し最下位に逆戻りです。

借金も一時期は一桁と二桁を行ったり来たりしてましたが、負け込んだ事で14となりました。

残り試合は30試合となり、5割に戻すだけでも勝率7割以上が必要なため、現実的に逆転CSは絶望的となっています。


Screenshot_20230828-082418~2


可能性があるとすれば、あの勝率8割を記録した炎獅子ユニフォームの時のような驚異的に勝率を記録しなければなりません。

残り30試合でそれが出来れば貯金6まで持ってこれますが、今季の戦いぶりを見ても難しい事は明白です。


大きなネックとなるのは得点力不足です。


チーム総得点、打率、OPSなど主要な打撃指標は、軒並みリーグ最下位です。加えて中継ぎ陣も貧弱ですので、接戦もものに出来ません。

現実的には、目先の勝利よりも来季に向けた取り組みをする段階ではあります。


ただ、あえて勝率7割以上で残り試合を戦う可能性を探るのであれば、得点力不足解消の起爆剤となる選手の起用です。


Screenshot_20230814-100226~2


未だ司法の判断が出ず、このままシーズンも終わりそうな状況になって来ました。

先日、練習している姿を見せていましたが、とりあえず動ける状態ではあります。

ライオンズ打線に足りないのは長打力ですので、山川選手が打線にいることは戦力的にはプラスです。

ただ、大きな迷惑をかけた事で他の選手への影響も考えられますし、ファンの反発もあります。そもそも司法の判断が出ていないので、どうなるかも分からない状況です。


しかし、ライオンズがここから逆転CSを決めるための大きな戦力的なプラス材料は、山川穂高復帰ぐらいしか残されていません。


今季は開幕時から、若手を起用しながら戦っていますので、来季以降への備えもしているシーズンではあります。その中で、もう山川選手には頼らないと決めたのならば最後まで貫き通さなくてはなりません。

球団と松井監督の判断に注目です。




また、今季は育成のシーズンにすると言っても戦力はもう補強出来ません。


若手は既に使っているので、それは継続しつつも采配面での来季への備えも行ってもらいたいです。


松井監督は良く言えば手堅い采配をしますが、手堅いというよりも消極的です。特に初回からバントを多用する采配は、消極的と言うよりも得点力不足に拍車をかけています。


下位ならともかく、上位には打撃の期待値が高い選手を配置している訳ですので、来季を見据えるなら若手を起用しながらするだけでなく、作戦面も改善するようにしてもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







ベルーナドームでの日ハム戦です。

20230827_164705



スタメンは、

Screenshot_20230827-161649~2

日ハム上原投手は左投手ながら、対左の被打率が3割を超えているため、ライオンズは不振のペイトン選手以外のベンチ入り左打者を全員使うスタメンとしました。




【結果】


Screenshot_20230827-204736~2


連敗で最下位転落です。

流石にここまで点が取れない試合が続くと試合がつまらないです。意地を見せてもらいたいです。






【投手】


Screenshot_20230827-204823~2

與座

ストレートが甘く入るなど、悪い時の失点パターンでした。今日は変化球も打たれ出したため、5回から継投に入りました。

高めのストレートが使えない試合が続いていますが、それでも低めの変化球で躱していましたが、今日は変化球もイマイチでした。

左右高低、緩急と駆使して抑える投手ですが、基本のストレートの出来が悪いと変化球も活きませんので、コンディションを整えてストレートの球威を戻したいです。


豆田

2安打1四球で満塁としますが、ストレートで押し切り無失点で切り抜けました。

Screenshot_20230827-190550~2

変化球が浮き課題の制球難を見せましたが、それでもストレートの威力はありました。まだまだ課題もありますが、このストレートの球威は武器です。

今後は、頼れる変化球を身に着けなければなりませんが、見え見えのストレートでも球威で押し切ったという今日の経験は、自信にしてもらいたいです。


佐藤隼

球速は出ているものの空振りが取れずに、粘り負けです。チェンジアップも浮き気味でした。この場面でも、古賀選手はスライダーを1球も要求しませんでしたので、決め球としても使えるレベルになるようにレベルアップさせたいです。


水上

佐藤隼投手が打ち込まれましたので、これ以上の失点を防ぐための登板です。球速は変わらず出てませんが、シュート、スライダーを駆使して三振で切り抜けました。


クリスキー

空振りは取れるが制球がアバウトとの評判通り、2四球でピンチを作りますが、源田選手の好プレイもあり無失点で切り抜けました。


平井

ランナーを出しましたが、140後半のストレートでゴロを打たせて凌ぎました。


田村

チェンジアップで2奪三振です。

空振りが取れないライオンズ中継ぎ陣の中では、戦力になれる投手です。今までの起用からも、首脳陣からの評価はあまり高くはありませんが、後ろを任せられる力もある投手だと思いますので、安定した投球が出来るようにしたいです。






【野手】

Screenshot_20230827-204759~2



試合を振り返ると、


1点ビハインドの2回、中村選手の2ベースでチャンスを作ると、

岸選手のタイムリーで同点です。



さらに、蛭間選手も続きチャンスを継続させると、

古賀選手の勝ち越しのタイムリーです。


松井監督もニッコリです。

Screenshot_20230827-174149~2

尚も、満塁で平沼選手が凡退で追加点を取れないのはいつもの事ですが、蛭間、古賀選手と若い選手の活躍で勝ち越しです。

残り試合数を考えると、若い選手の活躍は来季への明るい期待になりますので、松井監督もどんどん起用して活躍出来る場面を作りたいです。





しかし、中盤以降はさっぱりでした。


9回2アウトから、蛭間選手が諦めずに出塁し柘植選手のタイムリーで1点差と詰め寄りますが、ここまでです。


ベンチも元気がありません。

Screenshot_20230827-203107~2


相手も無四球と余計なランナーを出さないという所もありましたが、それ以上にライオンズ打線の低調ぶりが顕著です。

今季はずっと、得点力不足が足を引っ張っています。

ここまで点が取れないと、試合もつまらないです。

ファンサービスだと思って、もう少し点を取れるように打線が奮起してもらいたいです。








ライオンズは連敗で最下位転落です。

Screenshot_20230827-203009~2


チーム打率も総得点もOPSも、打線の主要な指標は軒並みリーグ最下位です。


リーグ最高の山賊打線から、たった5年でリーグ最低打線となりました。


当時は、投手陣の主要指標が軒並みリーグ最低でしたが、投手陣は当時と比べて改善はしているものの、中継ぎ不安はありますし山賊打線程圧倒的ではありません。


強みを捨てて弱みが残ったチームでは勝てません。



ただ、プラスに考えれば、渡辺GMが目指した守り勝つ野球や松井監督が目指した走魂は、ライオンズには向いていない事が分かりました。


流石にこの現状を見れば、理想と現実のギャップを理解したと思いますので、オフにはチーム立て直しです。


残り試合も少なくなりましたが、淡々と消化させるのではなく、松井監督にはファンが来季に希望の持てる采配を見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします









ファームは、トヨタ自動車東日本との練習試合です。

 
20230129_174702



今日の練習試合は、2軍戦となります。



【結果】


Screenshot_20230827-195517~2




【投手】

Screenshot_20230827-195445~2


ヘレラ 8回4安打1四球5三振1失点

前回に続いて好投です。

どんどんストライクを取っていくスタイルのため球数も8回88球と少なく、且つ空振りも取れるという昨年の状態に戻りました。

今季はキャンプから状態が上がらない中、WBC出場により満足に調整出来ずここまで不調でしたが、前回今回と昨年のヘレラ投手の投球が出来ています。

ゲームメイク能力の高さは見せられていますので、後は出力面を高められるように、球速を上げる取り組みをしてもらいたいです。




公文 1回1三振無失点

来季のことを考えても、今季中に1軍で存在感を出したいです。対左の中継ぎは不足していますし、チャンスはありますので、コンディションを整えて1軍昇格したいです。




【野手】

Screenshot_20230827-195555~2



滝澤選手が3安打です。

開幕時はイマイチだった打撃も良くなり、順調な成長を見せています。

源田、外崎選手も30代となり来季は休ませる試合も出てくると思いますので、児玉選手と共にフォロー出来るように、もう一段階レベルアップ出来るようにしたいです。





仲三河選手も3安打です。

昨年は長打力が伸びファームで存在感を出しましたが、伸び悩んでいます。

今日も単打の猛打賞ですが、コンタクトを良くするのも大事ですが、長所の長打力を活かせるように、長打力を維持したままコンタクトを上げる取り組みを試行錯誤して完成させたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします









↑このページのトップヘ