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2023年08月

ベルーナドームでの楽天戦です。

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本日の公示で宮川投手が抹消され、今井投手を昇格です。

今井投手は予定通り、得意の楽天戦に先発ですが、宮川投手は前回の先発から出番なく抹消となりました。髙橋光成投手がもし間に合わないなら、来週はエンス投手+宮川投手で行くかと思いましたが、宮川投手ではなく本田投手を残しました。




スタメンは、

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骨牙同時スタメンは解禁しませんでした。

得点力不足が大きな課題の中、今の打線で好調なのは中村、栗山選手です。ただ、首脳陣的にはまだスイッチオンはしませんでした。借金返済が見えて来ないと、スイッチオンしませんかね。

ファンとしては今シーズンまだ諦めていませんが、現場的には育成優先かも知れないです。それならば若手選手の活躍に期待したいです。





【結果】

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今井達也投手が今季2度目の完投勝利です。

中継ぎ陣が苦しい中、1人で投げ切ってくれました。お見事でした。





【投手】

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今井

9回1失点の完投勝利です。

中継ぎ陣に不安があり、且つ連敗中というチーム状況を1人で救ってくれました。

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最近は立ち上がりが抜群です。今日も3者連続三振でした。

今日はややゾーンが狭く際どい所がボール判定となりましたが、ストレートの球威、変化球のキレもあり、際どい所に投げなくてもゾーン内勝負で相手を上回る事が出来ました。

失点は島内選手のホームランのみと、力で楽天打線を抑えました。


ちなみに楽天戦の無失点記録は、52回2/3で止まりました。2021年10月ぶりの失点です。

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エース髙橋光成投手が抹消となりましたが、それならばと今井達也投手がエース級の役割を果たす、素晴らしい投球でした。

今季は一時期被弾が増えましたが、調整後は球の力も戻り、四球で崩れることも減り、しっかり試合を作れるようになっています。

勝負所で打たれる傾向はありますが、そこをクリアー出来れば髙橋光成投手と並ぶエースも夢ではありません。

課題がある分、まだまだレベルアップ出来る投手だと思っているので、高みを目指してもらいたいです。

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【野手】 

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試合を振り返ると、


2回に打線が繋がりました。2アウトから佐藤、古賀選手が出塁すると、

長谷川、蛭間、源田選手の3連続タイムリーで4点を先制します。


長谷川、蛭間選手といった次世代の選手が結果を出しました。

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育成込みでの起用とは言え、チームの勝利が最優先ですので、貢献出来て良かったです。数年後には中軸を打っていられるように、今の経験を活かし自覚を持ってトレーニングしてもらいたいです。



源田選手も、楽天辛島投手との相性の良さを活かせました。

長谷川、蛭間選手と将来の主力候補に続いて、今の主力の意地を見せられました。

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しかし、その後は5回から継投に入った楽天中継ぎ陣を打ち崩せませんでした。

6回には2アウトから3連続四球で満塁のチャンスを、7回はノーアウト2塁のチャンスをいずれも活かせませんでした。今日はマキノン、外崎、栗山選手が機能しませんでした。









ライオンズは連敗ストップです。

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チームが苦しい中、それを打開するのがエースです。

そのエース髙橋光成投手が不在の中、今井達也投手がそれをやってのけました。

連敗ストップに中継ぎも休ませる完投と、素晴らしい投球でした。


エース髙橋光成投手だけでなく、同様のパフォーマンスを見せられる今井達也投手、さらには平良海馬投手を擁していながら、何故下位に沈んでいるんだという想いはありますが、、、


言ってもしょうがないのですが、この先発陣に昨年のコア4が打線にいれば、少なくともこんな位置にはいないはずなのにと思ってしまいます。

ライオンズあるあるですが、引き止められない、補強も出来ないチームの苦しさです。




今日は、先発が抑えて打線がワンチャンをモノにするという、今季の勝ちパターンに持ち込めましたが、この得点力だと今後借金を大きく減らすのは難しいです。


得失点差を見ても、失点は頑張って防げている方ですので、これ以上失点を防ぐ施策は現実的ではなく、得点力をアップさせなくてはなりません。



今日は、蛭間、長谷川、古賀選手とライオンズが育てながら起用している若手が活躍を見せました。


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中でも古賀選手は、8月はOPS.900を超えています。今月に関しては打てる捕手です。


3人共にまだ安定はしませんが、良い所も見せていますので、これを定着させて主力へとのし上がりたいです。


若手の覚醒と言う不確実な期待をしなくてはならないのは苦しい戦力ではありますが、今季をまだ諦めないためにも、若手の覚醒で得点力不足を解消させてもらいたいです。




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イースタンは、ベルーナドームでの楽天戦です。




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スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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粟津

今季はイースタンでも得点を与えない投球をしていましたが、今日は課題の制球が乱れて4四球もあり、5失点です。

慣れない先発という事もありますが、序盤は良かったですが徐々に制球も乱れましたので、四球は減らして行きたいです。


三浦

ランナーを出しましたが、無失点に抑えています。ストレートの球速を上げて、変化球とのコンビネーションで空振りが取れるようにしたいです。


ティノコ

球速は出ていますが、1軍の時と同様にツーシームを打たれています。決め球のスライダーは空振りも取れる球ですので、ツーシーム精度を高めて甘い所にコースに行かずに、カウント球として機能するようにしたいです。


大曲

今日は四球なく、ストレートで空振りが取れたのは良かったです。






【野手】

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渡部選手にタイムリーが出ています。
しかし、今日は3三振です。

得点力不足の打線の起爆剤になってもらいたい選手ですが、状態が悪くもうしばらくかかりそうです。





鈴木選手は1安打1四球です。

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渡部選手と共に1軍戦力の選手です。今年は四球も選べているのは良い所ですので、後は強い打球が打てる状態にしたいです。

今日は長打も出ましたが、ファームでは当てる打撃ではなく、2ベースを量産するつもりで振り込んでもらいたいです。




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ベルーナドームでの楽天戦です。

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今日は、水上投手のふるさと長野県宮田村ナイターです。

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Tシャツがイジってますね。増田、平井が配ってたようです。

今日は異例の、村がスポンサーの試合となります。宮田村からの応援バスツアーは、僅か1分で完売になる熱量との事です。

色々あって、ライオンズのイメージが悪化している中、こうやって村ぐるみでスポンサーになるくらい応援してくれるのは、イメージ的にも良いですし非常に有り難いです。





スタメンは、

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中村剛也選手は本日40歳のバースデーです。

ライオンズが誇るホームランアーティストも大ベテランとなりました。この歳まで現役で、しかもライオンズ一筋でやっているのは、改めて頼もしく有り難い存在です。




本日の公示で、エンス、本田投手が昇格です。

今季のエンス投手は2巡目からが課題ですので、継投がポイントです。そのために、実績のある本田、宮川投手がブルペン入りとなります。

今日は豊田コーチの腕の見せ所となります。





【結果】

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終盤に一気に試合が動きましたが、今日も増田投手が打たれて逆転負けです。

リリーフが苦しいですので、打線がもう少しカバーしたいです。






【投手】

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エンス

5回7安打されましたが、何とか粘って1失点と役割は果たせました。

もう少しストレートで押していくパワーピッチが出来れば良かったのですが、捕らえられた事もありカット系の変化球が多めにはなりましたが、ランナーを背負ってからも併殺で切り抜けるなど粘りの投球が出来ました。

外野陣のエラーにはならない守備が足を引っ張ることはありましたが、内野陣が助けることもありました。

ポカも多い佐藤龍選手ですが、良いプレイでした。

打球への反応もですが、それ以上に肩の強さが活きました。


エンス投手の年俸や期待値を考えれば物足りませんが、今季の状態を考えれば5回1失点は十分な働きです。

だいぶ打たれてはいましたので、5回までという判断で良いと思います。むしろ、良く我慢したと思います。

良い時は球威で押して行ける投手ですし、インコースに良いストレートもありましたので、内外とストレートを投げ分けられるように調整したいです。


本田

チェンジアップが制球しきれずに、危なっかしい投球でしたが何とか無失点です。ピンチを作るも、打順的に下位に向かう打順で助かりました。


豆田

リリーフの序列が一気に上がりました。同点の7回を任せる大抜擢です。

ヒヤッとする当たりもありましたが、期待に応えて上位打線相手に3人で抑えました。ストレート次第の投手ですので、球威で押し込めるようにコンディションを保ちたいです。


平井

取れた併殺が、外崎選手がベースを踏むのが遅れてランナーを残し、その後苦手な鈴木選手に勝ち越しタイムリーと嫌な点の取られ方でした。平井投手も、先頭に四球が余計でした。


増田

シナリオ的には勝たなくてはならない試合でしたが、1点差を守り切れず、まさかの3失点KOです。

やはり、球速こそ出てますが空振りが取れないため、投球が苦しいです。スライダーも浮き気味でしたし、バッテリーも決め球に苦心しました。

逆転タイムリーは、インコースにストレート要求も真ん中に入った失投でした。

7月は巻き返しましたが、8月に入り疲れもあり打ち込まれています。

そもそも今季は、劇的に空振り率が低下してますので、何とか耐えている間に、次世代の守護神候補を作らなくてはならないシーズンでした。

佐藤隼、水上投手と守護神候補者も万全ではないため、厳しい状況となりました。


田村

増田投手が打ち込まれたため急遽登板です。チェンジアップがバラけましたが、無失点で切り抜けました。






【野手】

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試合を振り返ると、

1点ビハインドの2回、外崎選手が出塁しノーアウト2塁のチャンスを作るも後が続かずに2アウトとなりますが、

古賀選手のタイムリーで同点です。


8月は3割を超える打撃好調ぶりです。元々アプローチは良いので、打球の強さを落とさないように継続したいです。





ただ、その後は早川投手に抑え込まれました。

5回は1アウト2塁、6回はノーアウト1、2塁、7回は1アウト1、2塁とチャンスは作るも、お馴染みのあと1本が出ません。

チャンスでポップフライばかりと、打球も良くなく打者も力み過ぎました。






しかし、早川投手が代わった8回、ペイトン選手がチャンスメイクすると、

外崎選手のタイムリーで同点にします。




さらに、

中村選手のタイムリーで勝ち越しです。


打てる球をしっかり軽打しての勝ち越しです。

若い時は常にホームラン狙いでしたが、本日40歳になった大ベテランは、チームバッティングも出来る選手へとなりました。

この回から投げている楽天渡辺投手は、失投も多かったためそれを逃さず打てたのは良かったです。



本日バースデーの中村選手の勝ち越し打で勝利というのが、ライオンズ的には最高のシナリオだったのですが、、、


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ライオンズは逆転負けです。

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先発エンス投手が思った以上に試合を作り、中継ぎ陣も耐えていましたが、打線が再三のチャンスを活かせませんでした。

結果的には、守護神を任されている増田投手が守り切れなかったのが敗戦に繋がりましたが、打線がもう少し点を取りたいし取れた試合でした。



今季は得点力不足の打線だけでなく、中継ぎ不安も続いています。

期待の新加入クリスキー投手も、本日ファームで大乱調でしたし、なかなか苦しい状況です。

佐藤隼投手や水上投手の復調、また豆田投手のような若手投手の覚醒といった未知数な部分に期待するしかありません。

そう考えると、駒的には中継ぎ陣よりも打線の方が上がり目がありますので、野手陣の奮起に期待をしたいです。




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イースタンは、ベルーナドームでの楽天戦です。

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1、2軍ともに今日からの楽天3連戦は、2軍は10:30から1軍は18:00からと、ベルーナドームでのダブルヘッダーとなります。






スタメンは、

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3軍から愛斗、ブランドン選手が出場です。ブランドン選手は2ヶ月ぶりのイースタンです。





【結果】

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ナベUが試合を作るも、初実戦のクリスキー投手が大乱調で追いつかれました。しかし、愛斗選手のタイムリーで勝ち越すと、そのまま逃げ切っています。





【投手】

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渡邉

7回無失点と好投です。

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三振こそ少なかったですが、内野ゴロを打たせる事が出来ましたし、開幕時に比べれば随分と復調しています。

課題のストレートも、球速が140後半出ていましたので、後は空振りも取れるようになれればといった所です。

1軍ローテ入りの期待をかけられている投手ですし、育成込みでの谷間のローテ登板をさせたいです。それまでに、四球を減らし空振りが取れる投球をファームで見せてアピールしたいです。



クリスキー

待望のデビュー登板でしたが、大乱調となりました。

球速こそ150キロ出てましたが、ストレートも変化球も全く制球出来ませんでした。イニング途中での降板です。

マイナーで登板してから1ヶ月ぶりの実戦とは言え、もっと調整してきていると思いましたが、、、

制球に課題はあるが、空振りが取れるパワーピッチャーという触れ込みでしたが、今日はデメリットの部分である制球難しか見られませんでした。

この時期にしては破格の、4500万で契約している訳ですし、1軍戦力化必須の投手です。

次回までに修正し、制球難だとしても、せめて空振りが取れる所を見せてもらいたいです。



齊藤大

クリスキー投手大乱調により、前倒しで登板となりましたが、ピンチを切り抜けました。9回も3人で抑えています。







【野手】

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児玉選手の3ベースから、柘植選手のタイムリーで先制です。

児玉選手は、トノゲンの二遊間を休ませる時にも使えますし、打撃も好調ですのでサードでの起用も視野に入れられるため昇格させておきたいです。


柘植選手は2安打2打点です。そろそろ1軍に上げたいです。試合にも出ているのでコンディションも大丈夫なのでしょうし、古賀選手中心で行く方針だったとしても、控えに柘植選手がいる方が安心感もあります。

児玉、柘植選手共に、入れ替えを考えたいです。






愛斗選手が2安打2打点です。


ブンブン振っていくスタイルは継続ですが、甘いコースに来た球を確実に捕らえられました。このスタイルで行くなら不安定さは消えませんが、これが愛斗選手らしさでもあり悩ましい所です。

安定はしないとは言え、力はある選手ですし、打球を良化させれば戦力となるため、良い時に1軍で使いたいです、





鈴木選手が復帰です。

降格後初実戦です。今季はアプローチは良く四球も選べるようになりましたが、打球が弱いため強い打球が外野まで安定して打てるように調整したいです。





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森脇亮介投手が、右上腕動脈閉塞症の手術を行うことになりました。


上腕動脈閉塞症という、球界でも例の少ない症状です。今季絶望というよりも、元に戻るのか心配になる状況です。


野球選手にとって利き手にメスを入れる事自体リスクが大きいですが、前例が少ないだけに不安もある中、完治させるために決断されました。


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時代は違いますが、投手5冠も達成した通算187勝の名投手、杉浦忠投手も1961年に動脈閉塞症を患ったようです。


血管の移植手術を行い翌年には復帰してますが、50球程度で握力が落ちるようになったようです。


その後は、症状を見ながらの登板となりますが、当時のプロ野球は連投やイニングを投げる事は当たり前の時代ですので、再び症状が悪化し、医師からも3イニング以上は投げられないと診断されリリーフに転向しました。


当時は、今のようにセーブ制度がない時代ですので、リリーフの地位も低く、抑えの切り札的な起用の元祖とも言える投手です。


60年も前の話ですし、あれから医療もリハビリも進歩しましたし、森脇投手との症状の差もあるでしょうから、一概に比べることは出来ませんが、少なくとも手術をしたから元通りとは行きません。


杉浦投手は早期復帰してますが、当時と違い今はリハビリも専門的に受けられますので、来季はリハビリメインのシーズンとなりそうです。



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森脇投手の離脱は、戦力的には大きすぎる痛手です。


ライオンズ中継ぎ陣を見ても、三振が取れない投手が多い中、フォークで空振りが取れる森脇投手は貴重な存在でした。


手術をしたあと、その経過により今後の事を考える機会もあると思いますが、ファンとしてはプロ野球選手として復帰するための手術だと思っています。


勿論、森脇投手の身体が最優先ではありますが、願わくば1軍マウンドで躍動する姿をまた見せてもらいたいです。




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