ライオンズの佐々木健投手が、トミージョン手術を行いました。
トミージョン手術ですので、全治は1年以上です。来季は育成契約になるでしょう。
森脇投手に続いて、佐々木投手も来季が難しい状況となりました。
一時期、齊藤大、粟津、伊藤、上間投手とライオンズはトミージョン手術が相次ぎましたが、1軍戦力でもあり貴重な中継ぎ左腕の佐々木投手の離脱は、今後を考えても痛いです。
佐々木投手はまずはリハビリに専念です。
来季はリハビリ、再来年から実戦復帰となるでしょうけども、球団も了承の上での手術ですので、焦らずに治療に専念したいです。

手薄な中継ぎ左腕の離脱となると、来季は補強必須となります。
ドラフト、トレード等も考えられますが、即戦力が必要なため外国人投手で賄うのが良いです。
個人的には、右投げでも左投げでも活躍してくれるならどちらでも良いですし、ライオンズの場合は予算の問題もあるため選べる状況ではない可能性はありますが、選べるなら左のパワーピッチャーが欲しいです。
ただ、左で150キロ投げられて落ちる変化球もあるような投手をライオンズが取れれば良いのですが、今までもそういう投手を獲得出来ていないので、なかなか難しそうです。。。また、新外国人投手には環境適応などのリスクもあります。
そう考えると、ちょっと残り試合数的に微妙な時期になりましたが、左のパワーピッチャーであるエンス投手の中継ぎ転向を試したいです。

先発としては年俸の割に合っていない現状ですが、打者1巡目ならストレートで空振りも取れていますし、抑えている事も多いです。
チームやプロ野球への適応も問題ないため、当たるかどうか分からない新外国人に賭ける前に、今季中に試したい所です。
また、他には育成の齊藤大投手は支配下入りへのチャンスです。

今季はファームで奪三振能力の高さを見せていますし、今季の支配下入りの可能性もあった投手です。
課題は制球と出力面の低さですが、ここをレベルアップ出来れば佐々木投手の穴埋めになれます。
年齢的に伸びしろがどこまであるのかという不安もありますが、今の制球を維持しつつ140キロ中盤から後半を出せるようになればといった所です。
投手の肘肩は消耗品ですので、怪我は付き物ではありますが、近年のライオンズは怪我→トミージョンが多くなっています。
仕方ない部分はあるにせよ、チームとしては編成面に大きな影響を与えます。
来季に目を向ければ、外野を守れる大砲候補の新外国人に加えて、中継ぎ左腕も補強ポイントになりますので、早い段階から動いてもらいたいです。
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