埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2023年09月

イースタンは、今日からの巨人3連戦で今季終了します。

Screenshot_20230928-202307~2


ファームは3軍戦が終わり、さらにイースタンの優勝がなくなった事で2軍3軍合同軍といった陣容で臨みます。


注目は、羽田、赤上、山田投手の帯同です。




羽田投手は先日3軍で復帰しましたが、イースタンでの登板もありそうです。

Screenshot_20230910-202504~2

今季は開幕から、間隔を空けながらもイースタンで先発ローテに入ってましたが、故障て離脱となりました。

4ヶ月ぶりの実戦復帰となった先日の3軍戦は、1イニング2奪三振と上々の復帰戦でしたので、イースタンでも三振を取れる投球を見せてもらいたいです。






赤上投手は投げれば、イースタン今季初登板となります。

Screenshot_20230928-210747~2

手術明けの今季は4月に実戦復帰しましたが、その後は離脱も多く登板も少ないシーズンとなりました。

昨年はヘレラ投手と共に、ファームのエース格として先発ローテを回していました。中継ぎの時のように150キロは出ませんが、それでもストレートで空振りが取れますし、変化球のキレも良く空振りを量産する投球を見せ期待もされました。

変化球の中でもスライダーが武器になっていた投手ですが、個人的にはカーブでも空振りが取れていたのは、1軍ではカーブ使いの先発が記事にも投手以来いませんし面白い存在だと思っていました。

昨年のパフォーマンスから、今季は1軍ローテの谷間を狙いたい所でしたが、結局今季はここまでイースタンでの登板がなく、不完全燃焼のシーズンとなっています。

まずは昨年の状態に戻してからですが、ライオンズはローテ5、6番手が弱いこともありますし、来季こそは狙っていきたいです。






ルーキー山田投手は、3月以来半年ぶりのイースタン帯同予定です。

Screenshot_20230928-210845~2

春季キャンプの対外試合から、高卒ルーキーとは思えぬ高い奪三振能力を見せていました。

ただ、イースタンでは制球に苦しみ、その後は3軍がメインとなりました。

3軍では離脱期間はあったものの、先発としてイニングも投げられていますし、じっくり土台作りを行っています。

投手としてまとまってはいるものの、飛び抜けたものがないと言う評価から、ドラフトでは思ったよりもプロからの評価は高くありませんでしたが、1年でどこまで成長出来たかを見せてもらいたいです。

元々、変化球の評価が高かったですが、まずは基本のストレートです。

ストレートで空振りを奪える投球を、見せてもらいたいです。




若手投手に比べると、若手野手はスケールダウンしてしまいますが、長谷川、山村、仲三河選手と打撃の期待値も高い選手もいます。


未来のクリーンアップだと思わせるような、ポジティブな話題を提供出来るように、躍動してもらいたいです。





そして、


山川穂高選手が、フェニックスリーグで実戦復帰する予定となりました。


来季に向けて始動です。ただ、本格復帰は来季の所属を決めてからです。山川選手はFA取得しています。

特に、モヤモヤしているライオンズファンも多いですので、ライオンズ残留となるならば契約をした上で再度、ファンに向けてメッセージを出さなければなりません。

何度も書いてますが、個人的にはライオンズの選手は全員応援しますので残留なら応援しますし、敵になるなら応援しません。



フェニックスリーグは若手主体の試合ではありますが、山川選手の来季を考えるなら大事な実戦です。

毎年のように怪我をしていますが、今季はフィジカル的な疲労はないでしょうから、若手と交じり純粋に野球を楽しむハツラツとしたプレイをしてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







イースタンはヤクルト戦です。

20230129_174702


スタメンは、

Screenshot_20230928-123827~2


イースタン優勝の可能性がなくなりましたので、3軍の選手中心のスタメンとなりました。




【結果】

Screenshot_20230928-154302~2





【投手】

Screenshot_20230928-154351~2

浜屋

6回2安打無失点と良い結果でした。1軍を想定するならば、出力面の低さは気になりますが、球速は出なくても高低左右を使い変化球で空振りが取れるようにしたいです。


ティノコ

危なげなく3人で抑えています。


黒田

制球はバラつきましたが、最速154キロと成長を見せています。

この球速のストレートを制球出来るようにし、来季の夏頃までには1軍デビューをしてもらいたいです。





【野手】

Screenshot_20230928-154328~2



仲三河選手が、ホームランを含む4安打4打点の活躍です。


昨季長打力ガ大幅に伸びましたが、今季は伸び悩み3軍メインとなっています。今日は持ち味のホームランを含む4安打と大きくアピール出来ましたので、長打の打てる外野手として今後のフェニックスリーグでもアピールしてもらいたいです。





高松選手が2安打です。

足を買われて中日からトレードで加入しましたが、1軍を目指す以上打てるようにもしたいです。ライオンズに移籍した事がきっかけで、来季は花開いてもらいたいです。





若林選手3安打、ブランドン選手2安打です。

両者共に、1軍レギュラーを期待されながらも怪我に苦しんでいます。このクラスの選手達が覚醒してくれないと、チーム全体の底上げにはならないため、来季は一時的にでも1軍の戦力になれるように、オフもしっかりトレーニングしてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします









ホーム最終戦を終えたライオンズ後藤オーナーが、報道陣に対応しました。



分かってはいた事ですが、松井監督に来季も指揮を任せる事を明言しました。

Screenshot_20230928-093046~2


引退間際の現役時代に楽天から引っ張ってきて現役引退の花道を作り、引退後はいずれ監督に据えるためにライオンズで指導者経験を積ませ、今季から満を持して監督にしましたので簡単には辞めさせないです。2年契約ですしね。


後藤オーナーは、来季への始動を早めるためにも不文律を破り続投を早々に明言しましたので、松井監督は叱咤激励だと思って来季に向けた取り組みを始めたいです。


もちろん、まだシーズン中ですし残り試合全部勝つという目標がありますので、まずはその目標を達成させたいです。






そして、後藤オーナーは山川穂高選手にも言及しています。



Screenshot_20230928-094154~2


前回同様のコメントです。一貫して、反省を促した上でプロ野球選手としての道を歩んで欲しいとの事です。




また、来季の去就も注目されますが、その山川穂高選手のFAに対しては、


Screenshot_20230928-094033~2

処分を終えていない状況で残って欲しいとは言えませんし、逆に出ていってもらいたくてもファンの前でそれは言えませんので、いつものFAは選手の権利との発言となります。


ただ今までとは、意味合いは違います。


残留させたいなら必要なのは、金銭以外の面も含めた条件です。


その条件面では、大幅減棒は必至ですしトラブルを起こした事でチームへの居づらさも少なからずあります。


迷惑をかけたのは事実ですので、残したいと思って交渉出来る訳ではないため、トラブル込みでの来季の厳しい条件を伝えて、後は本当に本人の判断で決めてもらう事になります。




個人的には、ライオンズファンですのでライオンズ在籍の選手は全員応援しています。山川選手も残留するなら応援しますし、敵になるなら応援しません。


難しい判断になると思いますが、球団も山川選手も今までの話し合いの中で当然来季の事も話すでしょうから、もう来季のことは決まっているのではないかと感じています。


FA宣言は日本シリーズ終了後からです。


それまでに色々な憶測報道が出ると思いますが、どういう判断をするのか注視したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします









2023年シーズン本拠地最終戦です。

20230927_155719

カリブの怪人デストラーデ氏が来場です。辻前監督も解説で来ています。

来年行われるOB戦への出場も発表されています。秋山、清原、デストラーデの黄金期のクリーンアップを見たいですが、やっぱり4番の方は難しいですかね。

清原ファンになって西武ファンになりましたので、個人的には元気な姿をグラウンドで見たいです。




本日の公示で、蛭間選手が抹消となり増田投手が昇格しています。

背中の違和感のため、蛭間選手は抹消です。軽度との事ですが無理する時期でもないですし、オフにしっかりトレーニングするためにも完治優先です。
今季は1、2軍両方で多くの打席に立てましたし、あとは来季に向けてトレーニングをしてもらいたいです。

増田投手は劇的に何か変わった訳ではありませんが、中継ぎ不足もあり昇格です。中継ぎの1人としてだと思いますが、どういう起用をするのかが注目です。




スタメンは、

Screenshot_20230927-173400~2





【結果】

Screenshot_20230927-210512~2

ホーム最終戦を逆転で勝利しています。

最後の最後まで、ワンチャンをものにして得点し投手陣で逃げ切る野球でした。

開幕前はディフェンシブな野球と表現しましたが、蓋を開けたら守り勝つというよりも、単に点が取れないだけでしたので、来季はもう少し投打ともに噛み合う試合をホームで見せてもらいたいです。






【投手】

Screenshot_20230927-210556~2

渡邉

前回同様に、球速は140後半と継続的に出ていたのは良かったですが、ストレートの制球、カット以外の変化球という課題の改善とはなりませんでした。

Screenshot_20230927-202247~2

ストレートが使いづらくなると変化球に頼ることになりますが、その変化球もスプリットが落ちきらず空振りが取れないとなると、結局カットを多投することになります。同じ球ばかりだと流石に狙われます。

また、空振りが取れないのでここを改善させないと、今後もローテ投手としては苦しくなります。

まずは基本のストレートを制球出来るようにしなくてはなりませんし、ストレートで空振りを取ったり、決め球となる変化球も身に着けなくてはなりません。出来れば決め球には、変化量の大きな変化球が欲しいです。

一歩づつ成長をと言いたい所ですが、キャリア的にも来季はローテ争いに入ってもらいたいため、オフのトレーニングで大きく飛躍してもらいたいです。


豆田

四球とヒットでピンチを作ると、2アウトまでは取りますが左打者の所で交代しました。空振りの取れる変化球が欲しくなりますが、どちらかと言えば増田投手同様のストレートゴリ押しタイプですので、それならば常時150キロは出せるようにレベルアップしたいです。


佐藤隼

2アウト1、2塁から登板しましたが、火消し成功です。ただ、スライダーが制球しきれていないため修正したいです。


平井

先頭を四球で出しますが、併殺で切り抜け無失点です。

Screenshot_20230927-204545~2

平井投手は、昨年複数年契約を固辞したFA持ちの選手です。

見納めですかね。。。

来年もこのユニフォームを着て、ベルーナドームのマウンドで見られるのかどうか、オフの動向に注目です。


クリスキー

今日も制球が不安定で2四球もあり、満塁まで行きましたが何とか無失点で切り抜けました。

スプリットしか投げる球がなくなってしまうため、ストレートの精度を高め、ストレートでも空振りが取れる状態にしたいです。





【野手】

Screenshot_20230927-210533~2


試合を振り返ると、


1点ビハインドの5回、ノーアウト1、2塁のチャンスを作ると、

マキノン選手のタイムリーで同点です。


好不調の波はありましたが、この時期までしっかり活躍してくれた助っ人野手は久しぶりです。

Screenshot_20230927-202318~2

残留交渉が上手くいく事を願うばかりです。



尚も、ノーアウト1、2塁で愛斗選手がバントし2、3塁にしましたが、柘植、岸選手が連続三振で勝ち越しとは行きませんでした。

今年は、バントが得点に結びつかない場面が多いです。

この場面はバント自体は成功させましたが、打力に劣る9番打者に託すのはどうでしょうか。個人的には、得点の期待値的には、バントさせるよりも愛斗選手に打たせた方が良いと思っていますが、そもそも愛斗選手も打撃にムラがあります。

根本的に戦力が足りないです。






同点の8回には、2アウトながらもランナーを2塁に置き、

佐藤龍選手のタイムリーで勝ち越しです。



今月は素晴らしい活躍です。

Screenshot_20230927-205109~2


アプローチが良く四球も選べ、打球も良いです。この場面も打球が良く伸びました。一過性でなく、今月ずっと続いているのは来季に期待も持てます。

今季は得点力不足が大きな課題ですが、そんなネガティブな中でも、佐藤龍選手が頭角を現し始めたのは明るい未来に繋がります。

外野も守れたら最高なのですが、まずはサードのレギュラーを奪いたいです。






逆転でホーム最終戦勝利です。

Screenshot_20230927-205245~2


今シーズン打線を引っ張ったマキノン選手、そして今シーズン大きく成長した佐藤龍選手の一打で勝ちました。

投手陣も離脱者が多い中、豆田、クリスキーと新戦力が機能しましたし、形はどうあれ結果的に勝利となる試合を来季はもっと見せてもらいたいです。






ホーム最終戦ですので、松井監督もファンへの挨拶を行いました。


Screenshot_20230927-212509~2


不甲斐ないシーズンとなった責任は、全て監督にあると話しました。


采配面で疑問に思うことも多々ありますが、一番の責任はどう見ても足りない戦力で戦わせた編成です。


たくさんのファンがいる前で、責任がどうこうと情けない事を言わせず、もっと見に来たファンがポジティブな気持ちになれるようなメッセージを出せるように、来季は優勝を目指せる陣容、そして采配を期待したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします








右上腕動脈閉塞症で離脱中の森脇投手が、手術を行った事を発表しました。


手術自体は8月8日に行われたようです。


右上腕動脈閉塞症に対する上腕動脈パッチ形成術を受けました。実戦復帰まで約8~10か月を要する見込みです。


日常生活でさえどうなるか分からない疾患ですが、まずはプロ野球選手として復帰するために手術を選択しました。


心配ですが、ファンとしては選手として復帰を目指した選択をしてくれたのは嬉しい限りです。


また、球界でも例の少ない疾患のため、先行きが不透明ではありますが、それでも実戦復帰の見込みがある程度立ったのは良かったです。


しかも、本格的な治療は既に終了し今月からリハビリに入り、早ければ4月に復帰の可能性もあるようです。



Screenshot_20230927-174006~2



全治8〜10ヶ月ですので一旦育成になるかと思われましたが、リハビリの経過次第では支配下として待つ可能性も出て来ました。心配していただけに、ポジティブな話題です。


ただ、ファンとしては、森脇投手のキャリア的にも支配下で復帰を待ちたいですが、来季優勝するためには戦力を見直し揃える事は必須です。


この辺は温情ではなく、戦力として来季計算出来るかをシビアに見て判断してもらいたいです。




まだ経過を追わないと分からない事も多いですが、プロ野球選手として復帰出来る可能性が高まったのは良かったです。


焦る気持ちもあると思いますが、まずはリハビリに専念し、再び1軍マウンドで躍動する姿を見させてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







↑このページのトップヘ