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2023年09月

イースタンはヤクルト戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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與座

7回10安打浴びましたが2失点と試合を作りました。変化球を打たれることが多かったですが、与四球はゼロですし高低、緩急を使い、らしい投球は出来たと思います。


ボー

154キロ出ていましたし、良かったと思います。成績的には、助っ人枠を1つ使ってでも残したい成績ではありませんが、あとは球団が伸びしろをどう判断するかとなります。


伊藤

2奪三振と好リリーフです。球速が140~148キロと幅もあるため、安定して140後半は出せるようにしたいです。





【野手】

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陽川選手にホームランが出ました。

来季の契約がどうなるかは分かりませんが、使い勝手を考えるならチームとして課題の外野も守らせたいです。



長谷川選手が2安打です。

今季は1、2軍で積極的に起用されキャリアも積みました。出来た事、出来なかった事を振り返り、来季は常時1軍で出ることを意識してトレーニングしてもらいたいです。




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本日が2023年シーズン、ライオンズのホーム最終戦です。


先発は、来季はローテ争いに入ってもらいたい渡邉投手です。


球団だけでなくファンも期待しての登板です。


前回は、ストレートの制球やカット以外の使える変化球という課題の改善が見られませんでしたが、以前のように回を追うごとに球速が右肩下がりになることはなく、力のあるストレートを常時投げていたのは成長です。



大きな期待をしていますが、気になるのは渡邉投手だけでなく、一緒にブルペン投球をしている投手です。


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5/17以来登板のない張奕投手が、ファーム施設でブルペン入りです。


森友哉の人的補償として加入し、昨年のファームでの成績的には既存のライオンズファーム中継ぎ陣よりも、数値的に良い事から期待をされました。


ライオンズファーム中継ぎ陣は、昨年も今年も三振が少なく四球が多いのですが、張奕投手は昨年1軍でこそ与四球が多かったですが、昨年のファームではK/BB4.25と高い数値を残していました。


そのため球団も期待し、春季キャンプはA班予定でしたが怪我で離脱しリハビリ組に回り、その後復帰し1軍登板もしましたが再離脱となりました。実戦からは4ヶ月以上遠ざかっています。



ライオンズは基本、ファームの選手の怪我は公表せず手術になったときに公表します。しばらく姿を見ない選手が、突然手術の公表というのはライオンズファームあるあるです。


張奕投手も例に漏れず公表されないので、詳細は分かりませんが、春先に痛めた右肩の故障だと思います。


4ヶ月登板のない張奕投手も長期離脱の心配がありましたが、ブルペン入り出来る状態にはなったようです。


今季のファームでは、速いストレートとフォークのコンビネーションが、空振りも取れ非常に良かったので、復活し来季は戦力となってもらいたいです。


数年前の良い時の張奕投手は、フォークよりもストレートで空振りをかなり奪えていましたので、ストレートが復活すればまだまだやれる投手です。


まずは不安なく全力で投げられるコンディションに戻さなくてはなりませんが、徐々に強度も高めて、出来るならフェニックスリーグで実戦復帰をし、来季に備えてもらいたいです。




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対オリックス今季最終戦となります。

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本日の公示で、宮川投手に代わり鈴木選手が昇格です。

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ファームで好調という訳ではありませんが、戦力化しなければならない選手ですし、チャンスを貰えましたのでアピールしたいです。



スタメンは、

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【結果】

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松本投手の好投で僅差ゲームでしたが、9回に打線が繋がりビッグイニングを作り、ライオンズがオリックス最終戦を勝利です。





【投手】

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松本

7回1失点の好投です。四球も多いですが、7奪三振と三振を多く奪えたのは良かったです。

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初回は制球が乱れましたが、ストレートは151キロと今日は球速も出ていました。

ストレートは質が大事ではありますが、松本投手の場合球速が145キロ以下になると空振りが取れず打たれる事も多く、決め球となる変化球もないことから、ストレートの球速が出ていたのは良い傾向です。

今日も150キロのストレートでは、球威もあり空振りも取れていました。


ただ最近は、初回こそ球速が出ていても徐々に落ちていき、5回には140前半にまでなることも多いのですが、今日は140前半から150キロと幅はありましたが、5回以降も力を入れれば球速も出ていました。

7回には最速の154キロも出ました。


本当なら、決め球となる変化球が欲しい所ですが、なかなか習得出来ませんので、現状通り変化球をアクセントとして使うなら、ストレートが速いに越したことはありません。

今日は制球よりも力を入れてストレートを投げたといった投球でしたが、制球も球速も両立させなければなりません。

常時150キロのストレートが投げられるなら、変化球がアクセント程度でも、今よりも良い投球が出来ると思います。

何度か書いてますが、決め球の変化球習得が難しいなら、常時150キロ投げられるように、髙橋、平良投手の自主トレに同行しストレートをレベルアップさせてもらいたいです。


田村

チェンジアップが高めに行きましたが、3人で抑えています。

昨日は勝ち越しホームランを打たれましたが、変わらず良い場面での起用となりました。昨日のホームランは逆球でしたが、打った森友哉が流石でしたので、今日は切り替えられていて良かったです。


青山

点差もありましたし、相手も淡白な打撃でしたので、僅か6球で終わらせました。






【野手】

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試合を振り返ると、


オリックスの初先発、高卒ルーキー斎藤投手から、4回までに2安打ながらも4四死球貰いチャンスは作りましたが、2アウトからのチャンスメイクが多く、点にはなりません。

オリックスは、リーグ優勝しながらも育成も並行して行っているのは羨ましいです。高卒ルーキーながらも、1軍で投げられる状態にする辺りは、流石投手育成が上手いオリックスです。

ライオンズも、そのノウハウを奪いたいくらいです。




試合は黒木投手に代わった5回、2アウトながらも3塁の場面を作ると、暴投で先制します。

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あと1本が出ない打線なのはいつもの事ですが、来季はテコ入れし、戦力補強だけでなくチーム全体的に打球面を改善させ打力を伸ばしたいです。





8回には、ノーアウト1、2塁と勝ち越しの大チャンスでしたが、栗山、マキノン、外崎選手が倒れて無得点です。

試合を離れていた影響もあってか、外崎選手はタイミングが取れていませんでした。無理をさせる時期でもないので、コンディションを見ながら起用したいです。


また、この回好調佐藤龍選手が胸に死球が当たるアクシデントがありました。

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すぐにうずくまり、チームメイトも当てた宇田川投手も心配しましたが、プレイ続行出来ました。明日以降問題なければ良いのですが、せっかく飛躍している最中ですので無事であってもらいたいです。






そして9回には、岸選手、代打鈴木選手がチャンスメイクすると、

代打中村選手の勝ち越しタイムリーです。




さらに、源田選手にもタイムリーが出て追加点。

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仕上げは、栗山選手の走者一掃の3点タイムリーで試合を決めました。



まだまだ骨牙健在です。

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この順位、この残り試合数で、まだ大ベテランに頼るのは微妙ではありますが、負けたくはないので打ってくれて良かったです。



この回は、外崎選手にもタイムリーが出て一挙6点のビッグイニングとなりました。

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オリックス最終戦勝利しました。

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今季のオリックス戦は8勝17敗と大きく負け越しましたが、最後に生涯ライオンズコンビの骨牙と、次の生涯ライオンズコンビのトノゲンの4人がタイムリーを打ち試合を決めるという、ファン的には嬉しい光景が見れました。


流出が多いチーム事情のため、生涯ライオンズを誓う数少ない選手達の活躍は特別な感情があります。


特に中村、栗山選手は、生涯ライオンズといえども慢心せずに、40歳を迎えても第一線で活躍できる能力は素晴らしいです。


だからこそ頼ってしまうという、チームとしてのデメリットはありますが、トノゲンも慢心せずに年齢に合わせたトレーニングにより、長く第一線で使いたくなる選手で居てもらいたいです。




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イースタンはヤクルト戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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粟津

今日もストレートが140後半と、球速が出ていました。ただ、変化球を捕らえられていたので、もう少し精度を高めて空振りが取れるようにしたいです。


齊藤大

変化球が高めに入り打たれました。以前のように、四球連発という事はなくなりましたが、ストレートも140程度と球威は物足りないため、制球良く投げられるようにしたいです。


大曲

2イニング無失点です。四球がなかったのは良かったです。


ティノコ

危なげなく3人で抑えました。





【野手】

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金子選手が2安打です。

今季で複数年契約が切れます。FA残留組ですし切られる事はないと思いますが、条件的には厳しいものになると思われます。

年々走れなくなって来ていますが、走攻守と安定したパフォーマンスを出せれば戦力化出来る選手ですので、来季はムラを減らし高いレベルでプレイ出来るコンディションを作りたいです。




長谷川選手が復帰です。

コンディション不良なのか、しばらく試合から離れていましたが復帰しました。今季はこのままファームで育成となると思われますので、秋季キャンプに向けて、しっかり身体を動かせるコンディションにしたいです。




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来季から、2軍に新規参入する球団決定まで大詰めを迎えました。




候補は、静岡に本拠地を置く予定の「ハヤテ223」と、BCリーグに所属している「新潟アルビレックスBC」です。

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遠征費の問題もあるため、両球団共にイースタンリーグを希望してますが、振り分けは今後決めるとの事です。


現状、イースタン7球団、ウエスタン5球団と奇数になってしまっているので、1チームづつ追加されるのが試合スケジュールの面では理想ではありますが、遠征費の問題をどうするかによって決まりそうです。


西日本方面への移動を考えれば、静岡のハヤテ223がウエスタン、新潟アルビレックスBCがイースタンですが、今回の2軍新規参入球団の流れは、巨人がハヤテ223を推していた事から始まった流れですので、その辺の影響や、やはり遠征費の負担が課題となりそうです。





2軍も本格的な興行化の流れです。


巨人は、2026年には2軍の球場に水族館を併設させるなど大幅リニューアルの予定です。


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ライオンズもベルーナドームは、ボールパーク化計画として遊具なども設置しましたし、今年オープンしたエスコンフィールドは温泉なども設置し、野球以外でも楽しめるボールパーク化は最近の流行でもあります。


アメリカのように、野球が身近なものとして遊びに行ったついでに野球も見るというような、気軽な感じにしたいと言った所です。


ただ、現状は1軍はライトファンが行くことはあっても、2軍はコアファンが中心です。


文化として、日本はアメリカのように地元球団が生活の一部になっている訳でもないですし、野球離れと言われる中、気軽に見に行く風潮はまだありません。知名度的に低い選手が多い2軍だと尚更です。


その中で、2軍に新規参入する球団の動きは注目です。


選手の確保などの問題はありますが、それ以上に2軍の運営だけで継続的な収益が成り立つのかという問題は大きいです。


始めは注目されてもそれは一過性ですので、継続的な収益という部分は、どういう手法を取るのかが見ものです。


もしかすると、今までの球界にはない収益化のアイデアもあるかも知れませんし、ライオンズとしては良い所は積極的に取り入れたいです。


野球界は閉鎖的な所もありますが、今回若干ですが門戸を開きましたので、新規参入球団には新しい手法、新しい試みを見せてもらいたいです。




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