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2023年09月

二桁勝利カルテット達成まで、あと少しとなりました。



髙橋、平良投手10勝、今井、隅田投手9勝です。


近年のライオンズ二桁勝利カルテットとなると、直近は2008年の岸、石井一、帆足、涌井となります。


それ以前でも、1999年は松坂、西口、石井貴、豊田、1997年は西口、潮崎、石井貴、豊田、1991年は工藤、郭、渡辺智、潮崎と投手王国と言われていただけはあります。ちなみに1992年は、石井丈、郭、渡辺久、工藤、鹿取と5人も二桁勝利がいます。


4人も二桁勝利がいるとなると当然チーム成績も上がり、1999年は2位でしたが、他の年は全てリーグ優勝しています。


しかし、今季は二桁勝利が4人出そうな状況でもチームは最下位争いをしています。




大きな原因としては、勝ち負けは運もありますし野手との兼ね合いもあることを考えれば、やはり得点力不足の打線が足を引っ張っています。また、勝ちパが確立出来ず中継ぎで落とす試合も増えています。


さらに、髙橋、今井、平良、隅田投手で38勝27敗なのに対して、松本、與座、エンス投手とローテ5、6番手で7勝23敗と大きく負け越しています。



中継ぎの課題も大きいですが、まずはイニングを投げる先発です。ライオンズとしては、来季このローテ5、6番手を改善しなくてはなりません。



新外国人先発や即戦力ドラフトなどの新戦力に加えて、ファームの若手先発の成長などで埋めることになりますが、キャリア的にもローテ5、6番手に入ってもらわなければならない投手は、渡邉勇太朗投手です。


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現在は1軍練習に合流しています。


髙橋、平良投手らと自主トレを共にしているだけあって、身体つきも大きくなりました。


今季は飛躍したいシーズンでしたが鍛えた身体を活かしきれず、ストレートに球速も球威もなく、制球はバラつく状態が続き、1軍はおろか3軍で調整もしました。


後半戦に入りイースタンでも好投を見せるようになり、まだまだ課題はあるものの来季を見据えて、ようやく1軍でも試してみたい状態になりました。




いくつか課題はありますが大きな課題は、対左打者の際にストレートがアウトハイに抜ける悪癖と、カット以外の変化球が機能していない所です。


本人はカット、スライダーに手応えがあると話していますが、カットは元々良かったですので、空振りを奪う球でもあるスプリットの精度を高めたいです。


また、ストレートで空振りを奪う投手ではないとも話していますが、基本はストレートと変化球のコンビネーションで抑えて行く投手なのはそうなのですが、それならば緩急が使えるようにカーブの精度を高めたいですし、何より基本のストレートの球速、球威、制球は必須です。



個人的には、ストレートに自信がついたと、本人が口にするようになってもらいたいです。


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150キロ近いストレートは投げられる投手です。


空振りはさほど取れませんが、ファールやゴロを打たせるための球速、球威は欲しいです。その上での変化球です。


ファームでは良くなっていますが、ストレートがアウトハイに抜ける悪癖を完全に修正しないと1軍では厳しいです。


また、対左を苦手にしていますが、ストレートをゾーンに投げられるようになれば、低めのスプリットやインローのカットも効果的になりますので、まずはストレートの精度です。





ライオンズは今季先発陣が飛躍していますが、髙橋、平良、今井、隅田、松本、與座、エンス投手の次となると、渡邉、浜屋投手が本来は埋めなくてはならないキャリアです。


今季は髙橋、平良、今井、隅田投手の4人で貯金11しているのに対して、松本、與座、エンス投手のローテ5、6番手が借金16と大きく負け越しています。


もちろん勝ち負けは運もありますが、今季のライオンズのローテ5、6番手は内容も良くないです。ここを渡邉投手には、来季担えるようになってもらわないと困ります。


1軍での登板も貰えると思いますので、来季こそローテ争いに入れるように、課題を改善した所を見せてもらいたいです。




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ベルーナドームでのロッテ戦です。

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スタメンは、

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佐々木朗希投手ベルーナドーム初登板です。

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お陰でチケット完売です。

ライオンズは、比較的速いストレートへ対応している栗山、愛斗、岸選手を起用し、逆に速いストレートに苦戦している蛭間、マキノン、ペイトン選手を外しました。

佐々木朗希投手を見に来ているファンが多いですが、ライオンズもホームとして意地を見せたいです。




【結果】

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佐々木朗希を見にたくさんのファンが来場しましたが、ホームの意地を見せて勝利です。

打線は初回以降はイマイチでしたが、先発隅田投手が無失点で試合を作ったのは大きかったです。





【投手】

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隅田

6回2安打無失点と素晴らしい投球でした。

今日も、チェンジアップ、スプリットのキレが良く8奪三振です。ストレートも力ずくに高めに投げ込むのではなく、丁寧に低めにも投げられていたのは良かったです。

これで二桁勝利まで王手です。

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今季は、完封も達成するなど大きく成長を見せています。二桁も達成させ自信をつけて、来季はシーズン通して、ローテーションの柱になってもらいたいです。


田村

今日もチェンジアップで空振りを奪うなど、安定した投球でした。ストレート、カットの精度を高めて、チェンジアップを活かす投球を確立させたいです。


平井

空振りが取れないのは気になりますが、余計なランナーは出さず3人で抑えています。


クリスキー

甘いストレートを被弾し1点差となりましたが、最後はスプリット連投で三振で切り抜けました。

守護神としては、とにかくそのままチームを勝たせる事が第一ですのでその部分は良かったです。

初登板時からスプリットは良いですが、ストレートの空振り率がもう一つですので、制球も含めて上げていきたいです。





【野手】

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試合を振り返ると、


初回、佐々木投手のフォークが抜けており、2者連続ですっぽ抜けが死球になり押し出しで先制です。さらに満塁のチャンスで、

外崎選手のタイムリーで、初回3点を先制しました。



佐々木朗希投手は、3回70球で降板です。

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夏のベルーナドームの過酷な環境も影響したかも知れませんが、制球を乱すなどまだ本調子ではありませんでした。ライオンズとしては、佐々木投手が本調子ではない中で、立ち直る前に早い回から点が取れたのは良かったです。




その後もチャンスは作りましたが、いつものあと1本が出ずの展開でした。何とか逃げ切れたのは良かったです。





松井2軍監督時代の、春季キャンプキャプテン愛斗選手、副キャプテン佐藤龍選手が良い活躍をしています。


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佐藤選手は3番、愛斗選手は5番と大事な中軸を任されました。


中軸を任せるには正直物足りなさもありますが、色々と松井監督も思い入れがあるのでしょうし、来季に向けてこの2人も育てなくてならない選手です。




佐藤龍選手は今日も好調キープで2四球です。

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返す打者が不在のため、佐藤龍選手の高い出塁率をチームとして活かしきれていませんが、今月に入って絶好調です。特に四球率の高さは素晴らしいです。


守備でも好プレイでチームを助けました。

好プレイをしたとは言え、ポカも多くサード守備固めは終盤必須ではありますが、映像を見ても分かるように守備範囲、肩は良いものを持っています。


今季で、サードのレギュラー候補筆頭となりました。

もう少し長打が欲しいですが、来季もこれを継続させられれば懸念のサードは埋まりますので期待したいです。





愛斗選手も打撃フォームを変えてから好調です。

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今日は2三振とまだまだではありますが、長打もありました。

中でも、あれだけ何でもかんでも振っていたスイング率が減ってきています。

打撃フォームを変えた事で、ボールが見えてきているのかも知れません。ただ、一時的な可能性もあるため、とにかくこれを継続させて定着をさせたいです。




佐藤龍、愛斗選手の成長は来季に必要です。ただ、得点力不足を解消するためには、森、山川の代わりになる打線の核が必須です。


打線の核となると、候補は蛭間、渡部選手しかいません。


この2人も成長を見せていますが、良い形でシーズンを終えられるようにしてもらいたいです。




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カーミニークでのロッテ戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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エンス

5回10安打4失点とイマイチな結果でしたが、5奪三振1四球は良かったです。

甘いコースの球はファーム相手でも弾き返されますので、左右高低を使っていきたいです。

結局、中継ぎチャレンジはしないようですので、勿体ないですが、このまま今季はイースタンのローテを回すことになりそうです。


齊藤大

回跨ぎで四球を出しましたが、2奪三振は良かった所です。スライダー、スクリューと変化球が良かったです。


三浦

ランナーを置いた状態での登板でしたが、併殺を奪い抑えています。


ティノコ

大きな変わりはありませんが、相変わらずスライダーは良く、2奪三振は良かった所です。


増田

危なげなく3人で終わらせました。

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来季の起用法は本来は白紙ですが、200セーブ目前でもあるため守護神としての起用もすると思います。

ストレートゴリ押しの投球は出来なくなりましたが、制球重視でストレート、変化球をコースに投げ分けられる状態に、守護神起用する時期だけでも出来るようにしたいです。






【野手】

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長谷川選手は3安打且つ、3戦連発ホームランです。

ファームとは言え、3試合連続ホームランは凄いです。

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今季の球団としての長谷川選手育成計画は、ファームでじっくり育てる予定でしたが、1軍が頼りなさすぎて1軍昇格も増えました。

球団としては、当初の予定通りファームで土台作りの計画に戻すと言った所でしょうけども、これだけ打っていると1軍でも試したい所です。




山村選手も3安打です。

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同じ年の長谷川選手の活躍に刺激を受けてか、同じく3安打です。

入団時は山村選手ドラ3、長谷川選手育成でしたので、負けていられません。

今季到達させたかった、昨年伸びたコンタクトを維持したまま長打も増やすという課題は、まだ確立はしていませんが、センスの良さは見せています。

ポジション的にも打てる二遊間は欲しいため、山村選手にはパワーもつけて、OBの石井義人選手のような、守備はそこそこでも広角に打てる選手へと成長したいです。




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夏場は過酷なベルーナドームの環境へ、ロッテ吉井監督が苦言です。



先日、エスコンF今季最終戦で日ハム球団スタッフからは、既存球場に屋根をつける離れ業を成し遂げたと、褒めているようでディスっているようなメッセージがありましたが、良く言えば革新的な試みを行いました。


その結果、完全ドーム化するよりもはるかに安い金額で作れましたが、夏は暑く冬は寒い選手もファンも辛い環境となりました。


目先のコストは抑えましたが、選手もファンにも不評な球場となりました。観客動員数にも影響しています。


これでもドームになった当時よりはマシになりましたし、ライオンズファンは慣れていますので、暑さ対策をして観戦しているため何とかなっていますが、もし暑さにより大きな事故が起こったら大問題になります。


球団は、ライオンズファンの夏場の観戦努力に感謝してもらいたいですね。



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日本の他のドーム球場を見ても、既存球場に屋根をつけて安くあげようとする球団はないことから、この良く言えば革新的な試みは失敗です。


選手にもファンにも不評の夏場のベルーナドームですので、本来なら完全ドーム化待ったなしと言った所ですが、そうは出来ない事情もあります。



まず、西武ライオンズは西武鉄道同様に西武ホールディングスの傘下ですので、西武鉄道を使ってドームに来る今のルートを変えられません。


アクセスの良い大宮移転の声もありますが、西武鉄道が走っていないため移転の可能性は低いです。


また、180億をかけてドームを改修したばかりですので、早々に移転はないですし、さらなる大改修は出来ません。


ライオンズファンなら、お金がないことは身に沁みて理解しています。




球団もファンや選手からの声も理解し、その180億をかけて大改修した時には完全ドーム化の検討もしました。


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壁を作るともう1つドームを作るくらいお金がかかるから無理。さらに、試合をやりながら工事は出来ないから無理という事です。



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新たにドームを作れば暑さ問題は解決します。


お金の問題はあっても、長い目で見て回収計画を立てれば新たにドームを作れなくはないと思います。


しかし、西武鉄道沿線からの移転がないのが前提というのが解決を難しくしています。


いっそのこと、夏場は過酷な球場に来なくても良いですよという事を前提に、ネット環境に力を入れ、他の動画配信サービスにはない映像や試みも取り入れた、自宅で臨場感も味わえるネット配信環境を作ってそこから売上をあげてもと思いますが、球場に来てもらわないと西武鉄道の収入も上がりませんので、それも難しいです。



そこでライオンズとしては、良い所に目を向ける事で暑さ問題からは目を背ける事にしました。自然共生形を売りに、ボールパーク化を進めています。


個人的には、豊かな自然を切り開いてドームを作っておいて自然共生もないだろうと思いますが、、、




暑さ対策からは目を背けましたが、ダグアウトに空調設備を置くなどすぐに出来る改善はしています。


ただ、昨日のロッテ美馬投手だけでなく、今までも試合中に熱中症になった選手もいました。あの鉄人、糸井選手もなりました。


ライオンズの選手は多少慣れているとは言え、それは対策をとっているだけで慣れにも限度がありますし、他球団よりも圧倒的に夏場の疲労が大きく、実際は身体的に大きな負担になってます。


後藤オーナーは呑気に夏場に強いライオンズと言ってますが、その身体的な負担の反動が秋に来ますし選手がシーズン持ちません。



個人的にはベルーナドームは好きな球場です。

駅を出て目の前にドームがあるのはワクワクしますし、今回の改修でキレイにもなりグルメにも大きく力を入れ楽しめる球場になってます。


ただ、夏場はしんどいです。知らずに行ったライトファンなら、二度目はないかも知れません。


吉井監督が苦言を呈するのは良く分かります。しかし、諸々の球団事情でどうにも出来ません。


球団も暑さに関しては理解しているとは思いますので、何かしらの対策は来季もやるとは思いますが、近年は秋がいつあるのか分からないまま冬に入る気候ですので、9月一杯デーゲームは辞めてナイトゲームのみにするくらいの対策をとって終わりそうです。



おそらく今後も夏場のベルーナドーム問題は、話題になると思います。ライオンズファンとしては、事故にならないように万全の対策で観戦に臨みたいです。



また、ベルーナドームもですが、それ以上に夏場のカーミニークはやばいです。

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ファームも興行化する流れですので、こちらも対策をしてもらいたいです。





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ベルーナドームでのロッテ戦です。

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古賀選手が特例抹消となり、古市選手が昇格です。

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集中的に育成している古賀捕手の離脱は痛いですが、古市選手もファームで打撃好調ですし来季戦力化したい選手ですので、アピールしてもらいたいです。

また、渡邉勇太朗投手も1軍練習に合流しています。




スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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平良

最多奪三振のタイトルを狙っているだけあって、6回6奪三振は取れましたが、最多奪三振のタイトルは難しくなりました。

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今日は、勝負所で変化球が甘く入り序盤で3失点です。さらに中盤には、外野が飛び込んで取りに行くもグラブからこぼれる当たりが2本に、源田選手のエラーで合わせて2失点と運もなかったです。


青山

スプリットで2奪三振と好リリーフです。

スプリットは空振りが取れる球になってきましたので、後はストレートの球速、制球を高めたいです。


佐藤隼

ストレートで押し込む投球が出来ましたが、スライダーが制球しきれていないため修正したいです。


ボー

外中心の投球でしたが、今日は四球なく3人で抑えました。





【野手】

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試合を振り返ると、


ロッテ美馬投手から5回3安打と抑えられました。

ランナーは出しましたが、勝負所であと1本が出ない、得点力不足に戻るいつもの展開でした。




得点は7回、

愛斗選手のホームランです。


5点差終盤のソロホームランは、追いつかない程度の反撃になる負けフラグですが、それでもレギュラー候補から一転、今季は控えに回る事も増えた愛斗選手にとっては意味のあるホームランでした。

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また、9回には四球を選びましたが、何でもかんでも振ってしまう愛斗選手がこうやってじっくり球を選ぶことが出来たのは、愛斗選手の今後に活かしてもらいたいです。





結局、得点はこのホームランのみです。

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ロッテと同じ6安打、四球はロッテより多い5四球貰いながらも、ロッテ5人の投手の前に14三振が足を引っ張りました。

ホームランバッターなら、三振はホームランバッターの宿命と言い訳も出来ますが、打線唯一の長距離砲中村選手は三振してません。

振り回したという事もありますが、どちらかと言えば狙い球が絞れていなかった様子が伺えるため、この辺はコーチ、スコアラーも反省点です。






ファンもいつもより駆け付ける週末の試合で、情けない試合を見せてしまいました。

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打線は拙攻、守備も拙守と、ほぼBクラスが決まっている中、わざわざ応援に来てくれたファンに見せる試合としては残念な内容でした。

渡辺GMから来季に切り替える指示も出ていないようですので、現場は目先の勝利を取りに行く采配で戦っていますが、目先の勝利を取りに行っても結果は出ませんでした。




今季はたくさんの課題があるシーズンです。

一番大きいのは戦力不足という編成の問題です。

ただ、渡辺GMが責任をとった所でライオンズの球団体質的には外部から招聘せず、次は潮崎氏が継ぐでしょうしそれではあまり変わりません。

理想を言えば、他球団も含めて元プロ野球選手でなくても、各部署の優秀な人材を引き抜きまくり、編成はその優秀な人材に任せて、渡辺GM自身は球団の顔役&他球団から引き抜きまくる工作員として活動してくれればと思いますが、、、




現場としては、与えられた戦力で戦うしかありませんので、出来ることは工夫するしかありません。


そのためにも、あまりやっていないように思えてしまいますが、外部の目やデータも入れて客観的に試合を振り返り、次に活かせるようにしてもらいたいです。


特に、今日の3点ビハインドの5回ノーアウト1、2塁から、柘植選手にバントを命じましたが、この采配は論外です。

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結果的に失敗に三振となりましたが、もし成功してランナーを進められたとしても、3点ビハインドの展開で1点取った所で勝てませんので、勝利する可能性を下げる采配です。


しっかり振り返り反省し、来季は控えたいです。




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