埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

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2023年11月

来季から佐藤龍世選手が、背番号10を背負うことになりました。



兄貴分と慕う森友哉の背負った背番号です。


佐藤龍選手は、今季後半戦の大活躍もあり良い番号を貰いました。


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ライオンズは外野手問題より前から、中村剛也の守るサードの後継者問題がありました。ただ、打撃、守備を考慮すると結局は、中村剛也の後継者は中村剛也となり、問題解決が先送りされていました。


その中で、佐藤龍選手はファームのプロスペクトとして中村剛也の後継者候補筆頭でした。個人的にも、長打も打てて守れる小谷野選手のようなサードを目指してもらいたいと数年前は書いてきました。


しかし、自身の不祥事によりチャンスを棒に振りトレードにも出され、球団としてもサードはブランドン、渡部選手に切り替えました。


期待していただけに残念でしたが、まだ運はありました。


山田選手の奥様のトラブルにより再びトレードでライオンズに復帰し、努力を重ねて今季チャンスを掴み結果も出しました。


プロ野球選手は毎年期待の若手が入団します


期待されていてもチャンスを逃すと若手に切り替えられ、そのまま終ってしまう選手も多い中、佐藤龍選手は遠回りしましたがチャンスをモノに出来た運もある選手です。


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日ハム時代は伸び悩んでいましたが、出塁への意識という部分は日ハム時代を経験した事でプラスになりましたし、今季は狙い球を絞りスイングを控えめにした事でアプローチ面が向上してます。


四球数42、三振数41と四球が三振を上回っています。近年のライオンズでは、栗山巧、森友哉とアプローチ面の優秀な選手が達成しています。


また、欲を言えば今季3本のホームランをもう少し増やしたい所ではありますが、長打力もIsoP.115と平均クラスはあります。


守備はポカが多いですが、守備範囲、肩は悪くないです。少しでもポカを減らせるように、この辺はキャンプで特訓したいです。


今季は91試合257打席でOPS.768と、十分レギュラーと言える成績を残しました。


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背番号も変え、来季は主力となれるかどうかの勝負の年です。


単年のみの覚醒で終わるのか、来年も今季のようにレギュラーとして試合に出続けられるのかで、佐藤龍選手の今後の野球人生も大きく変わります。


本来ならチャンスを逃した時点で、そのまま終ってしまっても可笑しくない中、巡り巡ってこうやって再び大チャンスを掴みました。


不祥事があったり見た目はチャラい感じですが、試合後も熱心にバットを振る努力家ですので、今度こそ主力へと駆け上がってもらいたいです。




また、



與座投手も来季から背番号変更で、15番を背負うことになりました。


與座投手にとって15番は意味のある背番号です。


事故により他界した、岐阜経済大学時代の同期でもある中野選手の背負った番号です。


背番号15には、切磋琢磨して成長していった想いも込められていると思いますので、来季は再びローテを任される投手になりたいです。




現在15番は宮川投手が背負っていますが、宮川投手は心機一転背番号変更となります。


ドラ1として、まだ大きく戦力化出来ていませんので、来季は先発、中継ぎどちらにせよ力のある投球を見せてもらいたいです。




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ソフトバンク移籍濃厚の山川穂高選手ですが、ソフトバンクはまだ調査中との事です。





ずっと調査中と言ってますが、獲得する事は少なくとも昨年から決まっているのでしょうから、ライオンズとしては早めに決めてもらいたいです。



山川穂高選手がライオンズ残留することはないので、そこが抜ける前提でのチーム作りには影響は出ませんが、人的補償による補強をするのか、もしくは金銭補償により外国人補強費に当てるのかなど、ライオンズは無限に資金がある訳ではないため、早めに決めてもらいたいです。



人的補償になるなら、その対象選手にも影響が出ますので、ソフトバンクには早め早めに動いてもらいたいです。



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ただ、タイミング的には楽天安樂問題が勃発しましたので、より慎重になる気持ちは分からなくもないです。



個人的には、山川穂高選手の単年残留を予想してましたので、残留を決めたタイミングで新たな文春砲を恐れていましたが、そういう事も含めてソフトバンクも調査しているのではないでしょうか。


しかし、もう世間的にも山川穂高はソフトバンク決定と思っている中、やっぱり辞めますは難しいです。


それこそ、山川穂高選手の野球人生に関わります。



調査の結果、移籍決定的のソフトバンクが獲得を見送るとなると、他球団も警戒し獲得を見送るでしょう。そうなると、ライオンズ残留の可能性も出て来ますが、ここに来て球団との溝が公になりましたのでライオンズ残留はないです。



後藤オーナーは先日、山川選手とはもうお別れとも読み取れるコメントがありましたし、昨日はチームメイト共に後藤オーナーが直接スポンサーに謝罪をしています。





「戒め」のためなら、本人がスポンサーの前で謝罪すれば良かったですが、オーナー、首脳陣、チームメイトに500人の前でこういう想いをさせたのですし、もう残留出来る状態ではないです。



ソフトバンクも、遅くなればなるほど迷惑をかける事は分かっているでしょうから、年内には決めてくれると思いますが、ライオンズとしては山川穂高マネーを当てにした即戦力となる外国人補強を進めてもらいたいです。




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2023年シーズンのベストナインが発表されました。

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ライオンズは1996年以来の受賞なしです。





ライオンズファンとしては寂しい結果です。


選ばれなかった事よりも、選ばれなかった結果に納得してしまう事が、ライオンズファンとしては寂しいです。



外崎選手がセカンド部門で2位、源田選手がショート部門で3位でしたが、いずれも大差をつけられました。


今季は5位でしたし、野手はぶっちぎりの得点力不足ですので、ベストナインは厳しいです。



近年は、中村・栗山→秋山・浅村→森・山川と打線の中心選手が順当にベストナインを受賞していましたが、骨牙以降は全員流出してしまいましたし、源田、外崎選手も30歳を迎えていますので、伸びしろのある若手野手の成長に期待するしかありません。



ただ内野手を見ると、ライオンズはマキノン、外崎、佐藤龍、源田選手とベストナインには選ばれていませんが、守備と打撃のバランスでは負けていません。



しかし、外野を見ると他球団との差を大きく感じます。1票も入りませんでした。



愛斗、鈴木、岸、西川選手と頑張ってはいますが、ここまでの成長具合と現状を見ると、ベストナインに選ばれる未来は、、、


ベストナインに選ばれるくらい、パ・リーグを代表する外野手になる可能性を考えると、長谷川、蛭間選手が候補になります。


2人共、将来大きくWARを稼げる可能性も感じさせますが、今はまだ可能性だけです。今季は経験を積みましたので、来季はレギュラー取りのシーズンです。


既存外野手たちも、ずっと期待してますが成長が期待に追いついていません。長谷川、蛭間選手は来季にも、成長が期待を追い越してもらいたいです。




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今季はようやく連続無安打記録を脱し、1軍でも41試合に出場した西川愛也選手です。



大胸筋断裂の大怪我をしながらも、ドラフト2位で指名された才能ある選手です。


ファームでは高いOPSを記録しても、1軍では結果を残せないを繰り返していましたが、ようやく今季戦力化出来ました。


ヒットが出ないことでメンタル的にも追い込まれ、焦りからさらに打撃が悪化する悪循環でしたので、結果が出て本当に良かったです。


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ただ、ライオンズ課題の外野手を埋めるピースになれるかとなると、もう一つです。



今季は41試合に出場し、打率.227、OPS.568、三振率14.7%、四球率4.6%です。8月こそOPS.788と良かったですが、9月は失速しました。


特別長打が多いわけでもなく、かと言って四球を選んで出塁するわけでもありません。打球の強さも選球眼も、もう一つ物足りないです。


来季の外野手は、将来的に大きくWARを稼げる可能性を見せている蛭間、長谷川選手に新外国人を加えた3人を基本に、愛斗、鈴木、岸選手らとと共に脇を支える事になると思います。


ただ、打球の強さなら愛斗、岸選手の方が良いですし、アプローチなら鈴木、岸選手の方が良いですので、西川選手としては打撃に付加価値を付けたいです。


西川選手は、ファームでは長打力を見せていたパワーもある選手です。アプローチ面、打球の強さを改善させて長打でアピール出来る選手へとレベルアップしたいです。


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レベルアップするために、今オフの自主トレはソフトバンク中村晃選手に同行させてもらうとの事です。


昨年は、山川穂高に弟子入りし付き人のように共に過ごしましたが、流石にもう表立っては頼れません。


ただ、山川選手の性格的には西川選手を気にはかけるでしょうから、裏ではしっかりアドバイスを貰いたいです。


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既存外野手から抜け出すためにも打球の強さを向上させて、長打もある嫌なバッターだと思わせられる選手になれるようにレベルアップしてもらいたいです。




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本日はベルーナドームで、LIONS THANKS FESTA 2023が開催されました。

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特に寒い気候の中でしたが、様々なイベントが行われライオンズファンを楽しませてくれました。


最も盛り上げたMVPには、金子侑司選手が選ばれました。


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プレイでは批判をされやすい選手ではありますが、この選手もFA残留組の1人です。来季は写真のような泥臭いプレイで、ファンの心を掴みたいです。






来年3月に開催される、西武初のOB戦の新情報もありました。


どのOBもレジェンドですので嬉しいのですが、メヒアの参戦、そしてもう二度とライオンズと関わる事はないと思っていた伊東勤氏の参戦は、ライオンズファン歓喜です。






また、新入団選手のお披露目もありました。

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寒空の中大変でしたが、ライオンズの選手として期待も高まる瞬間です。


夏は暑く冬は寒い過酷な環境ではありますが、ライオンズは野球選手としてのチャンスは掴みやすい球団です。


早速グッズも出来ましたし、将来的には客も呼べるスター選手になってもらいたいです。


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新たな道への門出は、何もルーキーだけではありません。


今季までライオンズを支えてくれた、齋藤誠人選手、出井敏博選手、中熊大智選手の引退セレモニーも行われました。

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3人共、今後も球団に残り裏方としてチームを支えます。現役以上に大変な事もあると思いますが、縁の下の力持ちとなってもらいたいです。




ライオンズは毎年のようにファン感前後でFA流出があり、ファンが残留を懇願したり、移籍が決まった選手は挨拶をしたりと言うのがライオンズの恒例行事でしたが、平井投手は長考モードですし、山川選手に至ってはもう居ないものとして扱っていますので、今年はネガティブなお別れはありませんでした。



来季以降は、メジャー移籍へのお見送りが少なくとも2人は控えていますが、メジャーはともかくNPB他球団への移籍は止められるような魅力あるチームにしたいです。




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