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2023年12月

新外国人投手の正式発表です。



今朝報道もあった、アルバート・アブレイユ投手、先日獲得調査の報道があったフランチー・コルデロ選手の獲得を正式発表しました。


共に今季はヤンキースでプレイした選手です。



様々な噂が蔓延するこの時期ですが、今回は正式発表となります。



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アルバート・アブレイユ投手

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推定1.5億円


188cm86kgの28歳リリーフ右腕です。背番号は54となりました。


最速163キロの高速シンカーを軸にスライダー、チェンジアップを投げます。


メジャー通算108試合、今季も45試合登板するなど、高いレベルでの実績も十分です。



強みは、イニング数を上回る奪三振能力です。


メジャー通算135.2イニングで136三振、今季も59イニングで61三振とメジャーで奪三振率9.31は期待が持てます。


また、GO/AOもメジャー通算で1.31とパワーのあるメジャーリーガー相手でもゴロを打たせる球威と、スライダーのキレがあるのは良い所です。




一方、課題は制球です。


高い奪三振能力を持っていますが、今季59イニングで35四球と与四球率5.34とかなり高くWHIPも1.47です。


この辺は、豊田コーチの方で春季キャンプで適応させて行きたいです。


ライオンズ中継ぎ陣は、三振が少なく四球が多いのが弱みです。アブレイユ投手は制球に難はありますが、高い奪三振率を評価しての獲得となります。


まだ28歳と伸びしろもあると思いますので、しっかり日本の野手に適応させて、僅差を任せられる投手になってもらいたいです。



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フランチー・コルデロ選手

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推定1億円


191cm102kgの29歳外野手です。メジャーでも屈指の打球速度を誇る長距離砲です。


背番号は、ずっと空けていた秋山翔吾の背負った55番となりました。


今季はアブレイユ投手と共にヤンキースでプレイし、24試合で打率.188ながらも6HRとパワーは間違いない選手です。



3Aでは、82試合で打率.288、13HR、出塁率.403、長打率.476、OPS.879の好成績です。


3Aでの成績は、74試合で打率.281、15HR、OPS.913だったオグレディ選手に似ています。


オグレディ選手は、後半戦は弱点を突かれて対応出来ませんでしたがそれまでは良かっただけに、オグレディ選手よりもメジャー経験も多いコルデロ選手にはそれ以上の成績を期待したいです。



コルデロ選手の強みは長打力です。


打球速度も速く飛距離も出せる選手です。今季ライオンズは得点力不足でしたが、アプローチに加えて打球が弱い選手も多かったため、打球の面では打線のテコ入れになれそうです。


今季メジャー24試合ながら6HRも打っているので、パワーは期待出来ます。




一方、課題はコンタクトです。


三振率も高く当たれば飛ぶけど当たるかどうかといった所ですが、今季は3Aで三振率22%と改善が見られますし、四球率も15%と高いです。


三振は多くなると思いますが、四球率の高さからも壊滅的な選球眼ではなさそうです。




ライオンズの補強ポイントでもある、外野手&大砲です。


今季は「走魂」を掲げましたが、盗塁でランナーを進めても点には結びつかない事も多く、一振りで複数点が取れる長打力不足が顕著となりました。


源田、外崎、佐藤龍選手と出塁出来る選手が居ますので、それを返す打者としてコルデロ選手には中軸としての期待をしたいです。



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両者共に、ドミニカ出身の選手です。


獲得調査のあったヤン投手もドミニカですし、今オフはドミニカ選手を中心に見ているようです。


アブレイユ投手は空振りの取れるリリーフとして、コルデロ選手は打てる外野手としてライオンズの補強ポイントでもありますので、期待以上の活躍をしてもらいたいです。




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残留が熱望される、マキノン選手との交渉が難航しています。





渡辺GMは、まだ時間はあると残留交渉継続を示唆しましたが、「なんとも言えない」と歯切れが悪く退団の可能性も報じられるまでになりました。



保留者名簿から外れる際には、揉めている訳ではないとコメントしてましたが、明らかに条件面での折り合いがついていません。



マキノン選手サイドがいくらを望んで、ライオンズがいくらを提示したかは気になる所ですが、渡辺GMは妥当な金額は提示しているとも話しました。



個人的には、妥当な金額となると今季の9000万からアップの1.5億+出来高を提示したのではないかと思います。円安なのでもう少しベースは高いかも知れませんが、出せても2億までだと思います。ただ、それ以上となると難しいです。



オフでもこまめにSNSを更新しているマキノン選手を見る限り、ライオンズに愛着は感じていそうですし、本人というよりも代理人との金銭問題になっていそうです。



代理人もライオンズの打線の状況を知っているでしょうし、ここぞとばかりにふっかけて来ますので、ギリギリまで待って代理人に諦めてもらうしか残留の道はなさそうです。



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昨今の投高打低のプロ野球や来日する外国人のクラスを考えると、マキノン選手は当たりの外国人選手です。


今季得点力不足に苦しんだライオンズの中で、外崎選手に次ぐ活躍を見せたマキノン選手の流出となると、大きな戦力ダウンです。


マキノン選手は、アプローチが良く長打もあり守備も良い優秀な外国人選手ですが、残留の見込みがないとなれば代わりの助っ人を連れてくるしかありません。


シーズン終盤に書きましたが、ライオンズの場合は評価していても条件目で折り合いが付かずに、山川、マキノン同時流出というのがある球団です。


ライオンズファンをやっていて、この毎年のように戦力がダウンする状況は悲しい部分でもあります。



山川、マキノン同時流出となると、1塁は渡部選手になりますがレギュラーとしてはまだ早いです。


継続的に強いチームでいるためには育成と補強はセットですので、出来れば助っ人で補っている内に渡部選手を育てる流れにしたいです。



もし新外国人を連れてくるならば、1塁専任で良いのでとにかく打力特化の選手を獲得したいです。
 

守備や足を考えると中途半端な選手を連れて来る事も多いため、そこは捨てて、最近は純粋な長距離砲を獲得していませんが長打の打てる選手が打線に欲しいです。マキノン選手くらいアプローチが良いなら尚更良いです。


過去ライオンズは、デストラーデ、カブレラ、メヒアと大当たりの長距離砲を獲得してきましたが、そろそろレジェンド級になる外国人を見つけてもらいたいです。




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ライオンズは前ヤンキースの、アルバート・アブレイユ投手を獲得するとの報道です。



コルデロ選手、ヤン投手に続いて、またドミニカの選手をリストアップです。今年のライオンズはドミニカ中心の補強になるかも知れませんね。



昨日、西武、オリックスの両立に獲得報道もあったヤン投手は、ポテンシャルは高いがメジャー経験のない原石ですが、アブレイユ投手は今季45試合メジャーで投げているメジャーリーガーです。格が違います。




ライオンズは、新外国人投手はリリーフ2人を獲得すると明言していますが、守護神候補としての本命はこのアブレイユ投手でしょう。




アブレイユ投手は、最速163キロ平均でも156キロの高速シンカーを軸に、スライダー、チェンジアップ、4シームを投げるリリーフ投手です。まだ28歳と若く伸びしろもあります。


実績は違いますが、今季まで在籍したティノコ投手のような持ち球ですので、日本のボールに上手く適応してもらいたいです。


ライオンズの外国人選手となると、日本で言う1.5軍クラスの選手が多く、3A中心にメジャーでの経験も若干ある選手を獲得する事が基本ですが、この選手は現役のメジャーリーガーといった実績です。




今季はメジャーで45試合投げ、防御率4.73、WHIP1.47、K/BB1.74という成績です。



59イニングで61個の三振(奪三振率9.31)を奪う奪三振能力の高さが武器ですが、一方で35四球(四球率5.34)と制球に課題があります。



ライオンズ中継ぎ陣は、指標的に三振が少なく四球の多い状態になっていますので、理想を言えば四球が少なく三振が多い投手ですが、予算的にもあれもこれもとは行きませんので、球団として三振が取れる投手を補強するのは良いと思います。



メジャー通算でも、108試合135.2イニングで136三振78四球ですので、四球率の高さは気になりますが、メジャーで9点台の奪三振率を誇るのは魅力的です。



また、GO/AOは今季は1.22、メジャー通算でも1.31ですので、球威もありゴロを打たせるタイプなのも後ろを任せるには良いです。



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ヤン投手の時と比べてスポーツ各誌が獲得報道をしているので大丈夫だと思いますが、この時期は噂レベルで記事になるため正式発表までは分かりません。



制球に不安があるとは言え、アブレイユ投手はメジャーでバリバリやっている投手ですので、球威やキレは十分あると思いますので、ブルペン強化のためにしっかり契約まで結びつけてもらいたいです。




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ライオンズ、オリックス共に獲得報道のあったジェフリー・ヤン投手は、争奪戦となりそうです。





ライオンズ獲得との情報のすぐ後にオリックスが獲得との情報があり錯綜しましたが、渡辺GMは調査中なのは確かとコメントしました。



獲得報道がありましたが、まだ決まってはいません。



今季マイナー(2A、3A)で、57イニング102奪三振と圧倒的な奪三振能力を見せた一方、55四死球と制球に大きな課題がある投手です。





左腕で最速159キロを投げられるのは大きな魅力ですし、上手くハマれば同じ左腕のモイネロ投手のようになる可能性も秘めています。



ただ、粗い制球を何とかしなければなりませんが、現在参戦中のドミニカウインターリーグでは、15.2回で24三振と圧倒的な奪三振能力は維持しつつも、四球が3つと抑えられている所から人気が出ました。



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個人的には、奪三振能力の高さは大きな魅力ですが、化けるのが前提の投手だと思います。


そのため、投手育成に長け魔改造も出来るオリックスには行かせたくないです。


かと言って、ライオンズが修正出来るかという問題はありますが、日本人にはない高い出力を持っているのは魅力的です。


助っ人は即戦力が基本ですが、こういうロマンの塊のような投手は、四球連発でイライラするかも知れませんが個人的には好きです。



ド派手な奪三振パフォーマンスも、ファンから人気が出そうです。


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投手を見る目のあるオリックスが獲得調査しているなら、修正出来ると踏んでいると思いますし、それならばライオンズとしては獲得したいです。


ただ、キャリア的にはメジャー経験もありませんしロマン型の投手ですので、年俸が高騰するなら獲得は微妙です。


オリックスは山本由伸マネーでかなり高額なお金が入りますので、マネーゲームなら勝てませんし撤退です。


ライオンズは、ベースは50万ドル(7400万)で出来高を厚くつけて(80万ドルとの報道)の条件のようですが、オリックスはベースで80万ドルとの報道ですので、本命はオリックスですかね。


方針転換するなら早くしなければ有力投手はどんどん市場から居なくなりますので、迅速に判断したいです。




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渡辺GMは去就の決まらない山川穂高選手に対して、改めて宣言残留を認める方針を示しました。



ソフトバンク移籍が決定的ですが、ソフトバンクは慎重に調査するとの事で未だ動きがありません。


万が一、ソフトバンクが撤退の判断をした場合、ライオンズ残留となりますが、可能性としてはあっても現実的にはないと思います。



タンパリングは禁止されていますが、お抱えのマスコミを通して事前に接触しているのは暗黙の了解となっています。


今季も、広島西川選手がFA宣言と同時にオリックス決定的の報道が出たのが良い例です。


山川選手に関しては、昨年のオールスターでテレビカメラの前で楽天浅村選手が口を滑らせソフトバンク移籍を言ってしまいましたが、本当にそのとおりの流れにもなっています。


山川選手程の選手に、ソフトバンクしか名乗りを挙げないなんて事はあり得ません。


ただ、山川選手は不起訴にはなったとは言え、大幅なイメージダウンとなる事件を起こしましたので、ソフトバンクとしては慎重になってはいます。


しかし、個人的には慎重に調査しているアピールもあると思っています。



それに、ソフトバンクは、獲得しない決断は出来ないはずです。


口約束かも知れませんが、タンパリングをして移籍の確約を得たのにも関わらず、その約束を破るとなると今後のFA獲得にも影響が出ます。


ソフトバンクが本気で撤退するなら、山川選手がFA行使をした時点でうちは取らないと言わなければなりませんでしたが獲得調査してますので、今後も考えるなら今更撤退は出来ないです。


ライオンズとしては、山川選手が残留となれば大きな戦力アップではありますが、渡辺GMもその未来はないことは分かっていると思います。





ライオンズとしては、山川選手が残留する可能性を信じるよりも、マキノン選手残留交渉が最優先です。


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SNSでは、マキノン選手退団の噂が流れていますが事実は分かりません。。。自由契約の事を退団と言っているようにも思えますが。



この時期は、様々な噂がSNSに流れますしスポーツ紙によってはその噂で記事を書いているように思えるスポーツ紙もあるため、正式発表までは分かりません。



オフシーズンは根拠のない噂が多く、特に今日は平井残留?、新外国人獲得?、マキノン退団?といったたくさんの情報が出ていますが、今の所平井投手残留以外はソースが薄いです。






渡辺GMは、年俸のバランスを気にしますのであまり無茶な要求は受けないと思いますが、マキノン選手サイドにいくらを提示したのかは気になる所です。


妥当なところで言えば、今季9000万からアップの1.5億ですが、円安なのと駄目なら切られる可能性もある外国人選手というのを考えると出せて2億だと思います。


出来ればベースは抑えて、出来高を厚くするなりして交渉したいですが、山川、マキノン同時流出というライオンズあるあるは今回ばかりは避けてもらいたいです。




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