元マーリンズ傘下ジェフリー・ヤン投手を、ライオンズが獲得かという報道です。
一時期NPB入りかと話題にもあがりましたが、ド派手な奪三振パフォーマンスがお馴染みの投手です。
2023 PitchingNinja - Minor League K Strut King. 👑🏆
— Rob Friedman (@PitchingNinja) November 29, 2023
Winner: Jefry Yan pic.twitter.com/TSMJsBlNly
ライオンズは中南米でも新外国人選手を探していましたし、先日はドミニカ大使館にスカウトが訪れていました。
ジェフリー・ヤン投手もドミニカ出身の選手ですし、ライオンズの補強ポイントでもある左腕です。報道通り獲得になりそうです。

ジェフリー・ヤン投手は、最速159キロのストレートに、チェンジアップ、カーブ、スライダーを投げる投手です。メジャー経験はありません。
ド派手な奪三振パフォーマンスを見せますが、今季は2A、3Aで57イニング102奪三振と驚異の奪三振率16.1の成績です。ただ、57イニングで55四死球と制球に大きな課題もあります。
四球が多い分、マイナー合算で防御率4.89、WHIP1.65と高くなっていますが、奪三振率の高さと左腕という部分を評価しての獲得となります。
NPBでハマれば大きな戦力となりますが、制球が大きなポイントになります。防御率はともかく、四球の多さを改善しなければなりません。
左腕のパワーピッチャーは、ライオンズの補強ポイントではあります。
三振が取れるのは大きな魅力ですが、ストライクが入らなければ意味がないため、春季キャンプで豊田コーチが指導し適応をさせなくてはなりません。
指標的には、奪三振力は魅力ですが四球が多くランナーを貯めやすいため、僅差を任せる投手としては不安もあります。
現状は、魅力的な投手だが日本のマウンド、ボール、ストライクゾーンで投げてみないと分からない投手です。
球団としては、適応出来ると見込んでの獲得だとは思いますが、今季のように敗戦処理で使うことがないように、しっかり戦力化させてもらいたいです。
(追記)オリックスが獲得との報道もあり、正式発表までまだ分かりません。。。
ちなみに、オリックスは投手育成に長け、魔改造してくるのでオリックスに行かれるのはちょっと怖いです。↑↑ポチッとお願いします










