山川穂高選手のソフトバンク入りが決まりました。
出ていくのは仕方ないので、ライオンズとしては切り替えて人的補償を考えて行かなくてはなりません。
支配下枠は現在62名と空いていますし、おそらくもう外国人補強でお金を使う予定もないでしょうから、しっかりリストを見て誰かしら獲得したいです。
ちなみに、人的補償となると可哀想という論調もありますが、可哀想なのはFAで取られた方の球団ですので、柳田でも近藤でも外れていれば遠慮せずに選んでもらいたいです。

山川選手のソフトバンク入りが決まりましたので、早速誰がプロテクト漏れするのか様々な予想が報じられています。
ライオンズは実績重視のベテランを指名する傾向がありますが、巨大戦力のソフトバンクの場合若手が漏れる可能性もありますので、狙い目の若手選手がプロテクト漏れしたら狙いたいです。
個人的には、ポジション的に捕手が駒数的に若干心配なため漏れているなら渡邉陸捕手、また内野手なら野村勇選手、外野手なら正木選手が良いと思います。
ファームでポテンシャルの高さを見せていたり、まだ育成中のドラフト上位組などの若手は狙い目です。ライオンズは今年は投手中心ドラフトをしましたし、有力な若手野手が取れるなら取りたいです。
勿論、ソフトバンクも熟考して決めてくるでしょうし、次世代の選手はプロテクトしてくる可能性も高いため、有望な若手野手が居なければ無難に投手を選びたいです。
投手なら先発>中継ぎです。
一部噂では東浜投手や石川投手が漏れるなんて噂もありますが、ソフトバンクも先発に余裕がある訳ではないですし、その2人だと実質トレードになってしまいますので外して来ないとは思います。
現実的には投手なら、キャリア的に中堅の中継ぎ投手の可能性が高いです。
ファームで抜群の成績を誇り1軍でも頭角を現し始めている尾形投手や、先発も出来る坂東投手は良いと思います。また、左腕中継ぎ不足のチーム事情から田浦投手はライオンズが選びそうな感じもあります。
実績組で言えば、ベテランの和田投手、中村晃選手が外れる噂もあります。
ただ、和田投手ならライオンズの弱点でもあるローテ5、6番手が埋まりますので悪くないですが、中村晃選手は実績は十分ですが今季の成績的には微妙です。
ソフトバンクファンにダメージを与える選手ではありますが、年俸もそこそこしますし、アギラ、渡部選手がいる1塁手を獲得するかは難しい判断です。
ライオンズはベテランを取る傾向がありますので、ソフトバンクもプロテクトすると思いますが。。。
ただでさえ、山川穂高獲得により批判が集まる中、その代わりにソフトバンクのレジェンド級の選手を取られたとなると、ソフトバンク球団への批判も高まりますので、その辺の球団イメージも考慮すると思います。
ただ、もし大物選手がリストから漏れていたとしたら、間違ってもライオンズが空気を読んで獲得を見送ることだけはしないでもらいたいです。

人的補償ですので即戦力は難しくハズレになる可能性もありますが、今まで実際重視で上手く行っていませんので、過去ではなく今季の成績や今後の伸びしろで判断したいです。
無難に行くなら投手だと思います。
ただ、心配なのはライオンズは人的補償を上手く活用出来た事がないという事と、渡辺GMは早期に結論を出すとコメントしてますので金銭の可能性もあります。
人的補償から戦力にするのは難しくはありますが、日ハムで大きな戦力となった田中正義投手のような例もありますし、気持ち的にもライバル球団に4番を取られた訳ですので、せめて選手を獲得しダメージを与えたいです。
金銭補償にしてもう1人外国人選手を獲得するなら別ですが、単に得た金銭を内部留保させとくだけなら金銭補償だとソフトバンクのようにお金持ち球団にとってはラッキーですので、ダメージを与えたいですし選手を獲得し戦力化したいです。
ライオンズは、現状支配下62名と枠は空いています。
これ以上補強はしないでしょうし、育成から支配下に上げるための枠は十分過ぎる程空いていますので、積極的に人的補償に向かってもらいたいです。
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