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2023年12月

山川穂高選手のソフトバンク入りが決まりました。



出ていくのは仕方ないので、ライオンズとしては切り替えて人的補償を考えて行かなくてはなりません。



支配下枠は現在62名と空いていますし、おそらくもう外国人補強でお金を使う予定もないでしょうから、しっかりリストを見て誰かしら獲得したいです。



ちなみに、人的補償となると可哀想という論調もありますが、可哀想なのはFAで取られた方の球団ですので、柳田でも近藤でも外れていれば遠慮せずに選んでもらいたいです。



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山川選手のソフトバンク入りが決まりましたので、早速誰がプロテクト漏れするのか様々な予想が報じられています。







ライオンズは実績重視のベテランを指名する傾向がありますが、巨大戦力のソフトバンクの場合若手が漏れる可能性もありますので、狙い目の若手選手がプロテクト漏れしたら狙いたいです。



個人的には、ポジション的に捕手が駒数的に若干心配なため漏れているなら渡邉陸捕手、また内野手なら野村勇選手、外野手なら正木選手が良いと思います。


ファームでポテンシャルの高さを見せていたり、まだ育成中のドラフト上位組などの若手は狙い目です。ライオンズは今年は投手中心ドラフトをしましたし、有力な若手野手が取れるなら取りたいです。


勿論、ソフトバンクも熟考して決めてくるでしょうし、次世代の選手はプロテクトしてくる可能性も高いため、有望な若手野手が居なければ無難に投手を選びたいです。


投手なら先発>中継ぎです。


一部噂では東浜投手や石川投手が漏れるなんて噂もありますが、ソフトバンクも先発に余裕がある訳ではないですし、その2人だと実質トレードになってしまいますので外して来ないとは思います。



現実的には投手なら、キャリア的に中堅の中継ぎ投手の可能性が高いです。


ファームで抜群の成績を誇り1軍でも頭角を現し始めている尾形投手や、先発も出来る坂東投手は良いと思います。また、左腕中継ぎ不足のチーム事情から田浦投手はライオンズが選びそうな感じもあります。



実績組で言えば、ベテランの和田投手、中村晃選手が外れる噂もあります。


ただ、和田投手ならライオンズの弱点でもあるローテ5、6番手が埋まりますので悪くないですが、中村晃選手は実績は十分ですが今季の成績的には微妙です。


ソフトバンクファンにダメージを与える選手ではありますが、年俸もそこそこしますし、アギラ、渡部選手がいる1塁手を獲得するかは難しい判断です。


ライオンズはベテランを取る傾向がありますので、ソフトバンクもプロテクトすると思いますが。。。


ただでさえ、山川穂高獲得により批判が集まる中、その代わりにソフトバンクのレジェンド級の選手を取られたとなると、ソフトバンク球団への批判も高まりますので、その辺の球団イメージも考慮すると思います。


ただ、もし大物選手がリストから漏れていたとしたら、間違ってもライオンズが空気を読んで獲得を見送ることだけはしないでもらいたいです。



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人的補償ですので即戦力は難しくハズレになる可能性もありますが、今まで実際重視で上手く行っていませんので、過去ではなく今季の成績や今後の伸びしろで判断したいです。


無難に行くなら投手だと思います。



ただ、心配なのはライオンズは人的補償を上手く活用出来た事がないという事と、渡辺GMは早期に結論を出すとコメントしてますので金銭の可能性もあります。





人的補償から戦力にするのは難しくはありますが、日ハムで大きな戦力となった田中正義投手のような例もありますし、気持ち的にもライバル球団に4番を取られた訳ですので、せめて選手を獲得しダメージを与えたいです。


金銭補償にしてもう1人外国人選手を獲得するなら別ですが、単に得た金銭を内部留保させとくだけなら金銭補償だとソフトバンクのようにお金持ち球団にとってはラッキーですので、ダメージを与えたいですし選手を獲得し戦力化したいです。


ライオンズは、現状支配下62名と枠は空いています。


これ以上補強はしないでしょうし、育成から支配下に上げるための枠は十分過ぎる程空いていますので、積極的に人的補償に向かってもらいたいです。




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ライオンズは獲得調査をしていた、メジャー114HRの大砲候補ヘスス・アギラー選手の獲得を正式発表しました。




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2018年にはメジャーで35HRを放つなど、実績十分の大砲候補です。


期待されるのはホームランですので、マキノン選手の代わりというよりも山川穂高の代わりの新外国人選手です。



今季年俸4.2億でしたが、ライオンズは2.1億で契約しましたので、年俸的にも山川穂高の代わりです。




2018年以降は年々成績も下がっており、今季はメジャー36試合5HRと衰えも見えて来ていますが、バレル%は平均よりも良いシーズンも多く打球面は悪くない選手です。



また、今季3Aではホームランこそ56試合5HRと少ないですが、三振率20.3%、四球率14.1%とアプローチ面も悪くないため、三振は多くなるかも知れませんが何でもかんでも振ってしまう打撃ではないです。



パワーはある選手ですので、ボール球を振らせに来る日本野球に適応出来れば期待も持てます。



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ライオンズは当たり外国人選手だったマキノン選手を切ってまで、アギラー選手を獲得しました。


実績で言えばアギラー選手の方が格上ですし、微妙なマイナーリーガーを連れて来る事の多いライオンズが連れて来るレベルの外国人選手ではないです。


ただ、それらは過去の実績ですので、日本でも同様に行くかはアギラー選手クラスの選手でもやってみないと分かりません。


それでも、山川穂高移籍により大きく穴の空いた打線のテコ入れをしようと珍しく球団も頑張りました。


新外国人となると1億前後が基本でしたが、アギラー選手は2.1億ですので、ライオンズとしては高額です。こういう、実績のある新外国人選手を連れて来るなんて事は久しぶりです。


また、少なからずチームとして育てたい渡部選手には良い刺激になります。


森、山川の居ない来季のライオンズ打線は、コルデロ選手とアギラー選手頼みにはなりますが、再来年以降は渡部選手がレギュラーになる事が望ましいので、アギラー選手獲得をきっかけに大きく飛躍出来るように競争してもらいたいです。




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山川穂高、マキノン、呉選手の退団により、来季は1塁も競争となりました。

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山川選手移籍は想定内でしたが、今季打撃だけでなく守備でも高いパフォーマンスを見せたマキノン選手の退団により、1塁は穴埋めが必要なポジションになりました。



今季は得点力不足ではありましたが、マキノン、外崎、佐藤龍、源田選手の内野陣は守備指標も良く、高いディフェンス力を発揮していただけに残念です。



何より、山川、マキノン同時流出となると、今季は打撃がイマイチでしたが1塁守備が良くバックアップとして貴重な存在だった呉選手の退団は、戦力的にも痛い退団となりました。


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今季は内野ディフェンス力が高かったとは言え、1塁手に求めるのは守備よりも打撃ですので、来季は獲得調査中のアギラ選手を軸に、渡部選手、場合によっては中村選手も1塁を守ることになるかも知れません。



来季の事だけ考えれば、基本はアギラ選手で良いと思いますが、将来的な事を考えれば渡部選手を育てたいので、以前のメヒア、山川のように両者で競い合ってくれるのが理想です。



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他にも、陽川、平沼、山村選手辺りは1塁での起用も想定されます。



中でも、伸びしろを考えれば山村選手には期待しています。


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オフには外野守備練習も行い、ポジションを問わず出番を増やす試みをしています。以前は浅村選手もそういう使われ方をしましたし、まずは試合に出るためにチャンスを拡げています。


ただ、打ててこそです。


今季終盤には、来季に期待したくなる打撃を1軍でも見せましたが、継続的に出来るかどうかはまだまだ未知数です。


山村選手はファームでは、三振率15.1%、四球率8.2%と悪くないですが、OPS.713ですのでもう少し突き抜けたいです。


コンタクトは維持したまま長打を伸ばし、ファームでOPS.800以上出せる打撃にし、1軍チャレンジしてもらいたいです。


伸びしろはまだまだある21歳の選手ですし、不安よりも期待の方が上回ります。


何度か書いていますが、OBでもある石井義人選手のように広角に長打も打てる選手へと成長してもらいたいです。


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山川穂高という大きな打線の核を失いましたが、アギラ選手で穴埋めをしつつ、渡部、山村選手と言った若手も育てる形を作れそうなのは幸いです。


アギラ選手が活躍できるかどうかは分かりませんが、少なくとも渡部選手には刺激を与える存在にはなりますので、渡部選手は競争により成長させ飛躍に繋げたいです。



育成と補強はセットですので、流出しても若手が育つまではその穴を埋める補強をしたいです。


出来ればFAで日本人選手を獲得したいですが、外国人選手でも穴埋めとなる選手を今回は獲得出来そうですので、競争を激化させて若手の成長に繋げてもらいたいです。




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山川穂高選手が、ソフトバンクへの入団会見を行いました。





獲得発表即会見と異例の形となりましたが、ソフトバンクとしてもファンから批判が来る前に会見を終わらせたかったのでしょう。


ただ、ソフトバンクは山川選手にチャンスを与えた的な事を言ってますが、ライオンズもチャンスは与えていますので、誤解はしないでもらいたいです。




会見の内容的には、FA獲得会見というよりも謝罪会見と言った所でした。



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FA移籍については仕方ないですが、そこに至る経緯が良くなくモヤモヤの残るライオンズファンも多いと思いますが、上記のコメントが惜別のコメントとなります。



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本来FA獲得会見は、新しい船出のために明るいものでなくてはなりませんが、こういう謝罪会見を見せられて受け入れるソフトバンクファンも複雑な気持ちでしょう。



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次にライオンズファンと会うのはグラウンドでとなりますが、おそらく多くのブーイングを受けるでしょう。


本人的には、それも「戒め」なので仕方ない事です。


ライオンズファンとしては、ブーイングだけで満足するのでなく、それと合わせてしっかり抑えて満足させてもらいたいです。


多くの批判を受けて移籍した浅村選手には、1年目はよく打たれてしまいましたし、今季は森選手にも良く打たれました。ファンとしては残念です。


ただ、山川選手には全く遠慮は入りませんので、当てるつもりで厳しいコースに投げてもらいたいですし、古賀選手も要求してもらいたいです。


今回の件で球団幹部達は良い気がしていないでしょうし、球団を挙げて徹底的に対策を練り、1本もホームランを打たせない気持ちで対戦してもらいたいです。



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以前から書いているように、ライオンズの選手なら不祥事を起こしても応援しますが、敵になるなら応援しません。





残念ながら敵になりますが、マスコミのいる前でライオンズの悪口はくれぐれも言わないように気を付けてもらいたいです。



ライオンズとしては、次は山川穂高の人的補償を選ぶことになります。


まだリストも来てないので、決まるのは年明けになりそうですが、遠慮せずに戦力化出来そうな選手を獲得をしてもらいたいです。





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FA残留の割には低い条件だった事から、平井投手の契約について様々な憶測報道がされています。




再契約金なしの2年✕9000万円という条件は、過去のFA残留選手と比べても低い条件です。


今季は8000万でしたのでアップはしてますが、平井投手としては納得するまで球団と話がしたいという気持ちは理解出来ます。渡辺GMも、話し合いについては「お金ですね」と明言しました。


昨年、球団からの複数年契約を固辞しましたので、今までの流れからは流出が濃厚でしたが、Bランクのベテラン中継ぎ投手となると他球団も及び腰になり、獲得球団が現れなかったのは平井投手にとっては誤算でした。


プロとして、お金も重視するのは悪いことではありません。ただ、自己評価と他球団の評価に差がありました。報道では、巨人が獲得する噂もありましたが、監督交代もあり方針転換した事も影響したと思います。


ただ、ライオンズが提示した9000万は妥当な金額です。


今季はストレートの球速は上がりましたが、反面スライダーのキレがイマイチでしたし、年々WARも稼げなくなって来ています。


今後、数字が良化する可能性もありますが、年齢的な事を考えれば衰えていく可能性の方が高いため、球団としては不良債権化を避けるためにも2年と言う契約年数に抑えたのだと思います。


感情的には、FA残留させるのなら1億✕3年でもと思いますが、戦力的な事を考えれば2年✕9000万は妥当な条件ですし、むしろこの条件でよく残留させたと思います。



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過去を見れば、ライオンズは脇役は残せるが主力を引き止められないため、チームが弱体化していきました。


予算の使い方は再考しなくてはならない所でしたので、正直、流出やむなしだった平井投手への条件はこのくらいで妥当です。




ただ、平井投手としては悔しさの残るFAとなりました。


懸念されるのはモチベーションですが、今回残留に一役買った兄貴分の増田達至投手存在で何とか保ってもらいたいです。


契約期間は2年ですが、ポジティブに考えればこの年俸据え置きなのは2年ですので、この2年で活躍すれば昇給も望めます。


キャリアの浅い中継ぎ投手も増えた反面、実績十分の増田投手が衰えて来ていますので、まだ第一線でやれる力がありキャリアもある平井投手の存在は今後大きくなっていくと思います。



個人的には、最も戦力として期待できるのは固定起用よりも、僅差や同点の場面で右の強打者相手に登板するジョーカー的な役割だと思います。


そのためには、平井投手抜きで勝ちパを作れる状態にしなくてはなりませんし、平井投手もスライダーのキレを高めなくてはなりませんが、平井投手にジョーカー的な役割を任せられるゆとりのあるブルペンなら、チームとしては上手く行っている時です。


平井投手本人は勝ちパをやりたいとは思いますが、アブレイユ、水上、田村、佐藤隼、豆田投手辺りで勝ちパを競い、平井投手をそこに回さなくても良いゆとりが出ると大きいです。


便利屋起用される事も多かった投手ですが、タフですしピンチに動じないキャリアもあるので、ブルペンを支える投手になってもらいたいです。



もし、報道されたように本心ではしぶしぶ残留だったとしても、ライオンズ球団もファンもFA残留組には特別な感情を抱いています。


平井投手には、2年と言わず4年5年とこれからも活躍してもらいたいです。




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