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2024年02月

紅白戦、対外試合と大活躍の西川選手は、外野手争いの中猛アピールです。

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対外試合初戦は、2番センターで出場し3安打2打点2盗塁と大活躍です。


紅白戦でも、四球を選んで出塁するなどアプローチ面での成長も見せています。


オフに弟子入した、ソフトバンク中村晃選手に成長した姿を見せたいと意気込んでいます。





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ソフトバンク戦で出塁し、1塁ベース上で中村晃選手と話をしたいとのことですが、おそらくソフトバンクの1塁はあの人が守っています。



そういえば、昨年の今頃はあの人に弟子入りしていましたので、どちらが1塁を守っていても師匠には変わりませんが、、、



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風船加えて打撃練習したり、付き人のように一緒に練習したりとしましたが、山川穂高の不祥事により中途半端に終わってしまいました。


ライオンズにいる西川選手としては、名前を出しづらい元師匠となってしまいましたが、学んだ事は活かして、山川穂高、中村晃に良い所を見せられる選手に飛躍したいです。



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現状は、外野手争い一歩リードではありますが、まだ始まったばかりですし西川選手としては一喜一憂していられません。


数年前からファームでは良くても1軍では打てず、昨年ようやく1軍定着しましたが、アプローチ面、打球面と1軍ではイマイチのため、どちらかと言えば守備固め要員の位置づけでした。


個人的には、ファームでの打撃を見ていても大きな期待はしていましたが、結局1.5軍から抜け出せない後がない選手との認識となりました。


愛斗選手ですら放出されましたので、西川選手も今季で結果を出さなければ後はありません。




正直、本当は昨年が後がない状況でした。



本人もそう言ってましたし、誰よりも気合が入っていたからこそ山川穂高が声を掛けて弟子入りした訳です。



外野手争いが停滞したこともあり、生き延びはしましたが、キャリア的にも今季は勝負所です。



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アプローチ面、打球面と共に1軍ではイマイチです。


スイング率も高くボール球を振ってしまいますし、バットに当たっても打球が物足りません。


元々パワーはある選手ですが、なかなか活かせない現状です。


ただ、キャンプ、対外試合とアプローチ面に改善の兆しも見られます。


スイングを控え目にし、ボールを見れる打撃スタイルになりつつあります。紅白戦もそのスタイルで四球を選べてました。


ここからの対外試合では、そのスタイルを定着させたいです。


スイングを控え目にしボールを見れるアプローチ、そして狙い球が来れば一発で仕留め、しっかり外野に飛ばせる強い打球が打てるかがポイントです。


オープン戦の打率は参考程度ですので、ヒットという結果よりも、アプローチ面、打球面の内容を重視したいです。



地元埼玉の花咲徳栄高校からドラフト2位で獲得した逸材が、ようやく花開くか、それとも昨年レベルで止まるのか、西川選手にとっては野球人生をかけたシーズンとなります。




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サンマリンスタジアム宮崎での、斗山ベアーズ戦です。

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髙橋光成投手、宮澤投手は登板予定がないとの事で帰京し、代わりに粟津投手が合流しています。

髙橋光成投手は調整が遅れていますが、肩の状態でさに合わせて無理なく進めたいです。

粟津投手は、支配下入りへアピールする機会を貰えましたのでチャンスを活かしたいです。




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【結果】



4対4の引き分けとなっています。

9回に1アウト1、3塁のサヨナラのチャンスを作りましたが、長谷川、山村選手連続三振で引き分けに終わりました。





【投手】



平良 3回2安打2四球3失点

三振が取れず四球が多いイマイチの投球でした。まだ初戦ですのでここからではありますが、打球も外野に飛ばされていましたので、調整し本来の投球が出来るように仕上げて行きたいです。



隅田 3回4安打4三振無失点

ヒットは打たれましたが、無四球で4三振は良かった所です。良い内容でしたので、飛ばしすぎることなく調整を続けて開幕に備えたいです。



ボー 1回無失点

フライアウト3つで抑えました。今季は先発転向となりましたが、助っ人ですし敗戦処理のロングリリーフとならないように、まずはファームのローテを回せるようにしたいです。



松本 1回1三振無失点

左のインコースにストレートを投げ切り、見逃し三振を奪えたのは良かったです。開幕に向けて球速も上げて行き、質の良いストレートを左右高低に投げ分けられるようにしていきたいです。



糸川 1回2三振無失点

2三振に投ゴロと寄せ付けない投球でした。シンカーが良い所に決まっていましたし、四球もなく良いアピールとなりました。

今後、状態を上げてくる野手相手にどういう投球が出来るのかが開幕1軍になれるかどうかのポイントになりそうです。






【野手】



モンテル、西川、高松選手にタイムリーが出ています。

モンテル選手は守備でも良い所を見せられましたし、良いアピールになりました。

高松選手の起用法としては、アギラー選手への代走から1塁守備に入ることが想定されますが、本人も代走要員で終わりたくないと話てますし、打撃も鍛えて行きたいです。




西川選手が3安打2打点2盗塁です。

紅白戦から好調です。紅白戦の時のように、何でもかんでも振らずにしっかり待てるような打撃スタイルが定着すれば楽しみな選手です。

現状、外野陣の中では最もアピールしていますので、継続出来るようにしたいです。





元山選手は2安打です。

紅白戦から良い状態をキープしています。右に左に2安打と良い打撃を見せました。平沼選手の怪我もあり、バックアップ選手争いも過熱してきたのは良い傾向です。

キャリア的にもまだ伸びしろはあると思いますので、課題の打撃を成長させたいです。





アピールしなくてはならない選手たちが、良いアピールをしました。

ただ、置かれている立場的に仕上がりを早めて対外試合初戦からアピール出来る状態だったと言うこともあるため、主力が状態を上げてくるオープン戦中盤から後半まで継続してアピール出来るようにしたいです。





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ライオンズブルペン陣は、ここから本格的な勝ちパ、守護神レースが本格化します。

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昨年のライオンズの課題は、ローテ5、6番手、中継ぎ、外野手でした。


オフには、投手中心のドラフトに、リリーフ外国人投手を2人獲得、さらには人的補償でもリリーフの甲斐野投手を獲得し、ブルペン陣を補強しました。


ただ、勝ちパ候補は複数人いますが、現状は候補者のままです。



ここからの実戦で決めることになります。



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昨年の実績で勝ちパを組むなら、甲斐野、アブレイユ、田村投手です。


アブレイユ投手はまだ状態が上がりませんが、甲斐野、田村投手はキャンプも順調に終えましたので、今後の実戦でそれなりに結果を残せばこの3人は有力です。


ここに、期待値の高い伸び盛りの豆田、佐藤隼投手が、期待値だけでなく成長を見せるパフォーマンスをオープン戦で見せてくれれば良い競争になります。



豆田、佐藤隼投手は実績は浅いですが、ベストのパフォーマンスを見せられれば、勝ちパ入りするレベルの投手です。成長を見せたい所です。



また、個人的には平井、ヤン投手は、右なら平井投手、左ならヤン投手とここぞの場面でのジョーカー的な役割りを担ってもらいたいと思っています。



候補者がいなければ、実績のある平井投手が昨年同様にセットアッパーを務めるかも知れませんが、平井、ヤン投手を時にセットアッパー、時に切り札的な使い方が出来るくらい、ブルペン陣の層が厚くなるのが理想です。



甲斐野、アブレイユ、田村、豆田、佐藤隼投手が勝ちパを競い、平井、ヤン投手が左右のジョーカー的な役割りを担えればブルペン陣に厚みを持たせられます。



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気になるのは、一昨年は不動の勝ちパだった増田、水上投手です。


一昨年のパフォーマンスなら、両者ともに間違いなく勝ちパです。


ただ、水上投手はともかく増田投手は衰えが顕著です。


長らくライオンズの守護神を務めた実績と信頼は、首脳陣からも厚いと思いますが、成績的には厳しいです。


今季は例年通りのマイペース調整ではなく、A班に入り連日ブルペンに入るなど気合が入っています。


ただ、個人的には年々劣化していますし、気合が入っていても厳しいと見込んでいます。ファンとしては、その見込みを裏切ってもらいたいですが、どうでしょうか。


おそらく200セーブ達成をさせるために、球団も現場に指示をすると思われますので、順調に行けば信頼があるとか理由をつけて守護神をやらせると思います。


しかし、記録達成のために増田投手守護神をさせたとしても、シーズン通しては難しいため記録達成後の本当の勝ちパは決めなければなりません。



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今日から対外試合がスタートします。


対外試合で大事なのは、結果よりも内容です。


球速、ストライク率、空振り率辺りは重視したい部分です。


シーズンに入れば好不調もあり、結果的に抑えたという試合もあると思いますが、守護神や勝ちパを対外試合の投球で決めるなら、ストライク率や空振り率が高い投手にしたいです。


ライオンズ中継ぎ陣は、四球が多く三振が少ないのが弱みでもあります。


この弱みを、少しでも改善出来る可能性がある投手で勝ちパを構築出来るように、今日から始まる対外試合ではそれぞれアピールしてもらいたいです。




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課題の外野を埋めるダークホースに、山村選手が名乗りを挙げました。





本職はショートですが、出番を増やすために外野オプションに挑戦中です。



あくまで外野は、オプションという選択肢の1つではありますが、首脳陣からの評価も上々で外野手争いにも入って来そうな状況です。



ただ、紅白戦ではセンターを守り悪くなかったですが、まだまだ実戦での外野守備機会が少ないので、この辺はオープン戦でも確認しつつキャリアを積ませたいです。



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ただ、外野オプションを挑戦する理由は、打撃の期待値が高いからですので、打てなければ起用されません。



1年目の長打はあるが粗さのある打撃から、2年目は長打を捨てコンタクト重視にして率を残し、3年目の昨季はまだ物足りませんが、率もある程度残しつつ長打も増やして行きました。



昨年、1軍で見せたホームランは、打撃センスも感じるホームランでしたし期待がかかります。



ルーキーイヤーの新人合同自主トレでは、視察した首脳陣から1人だけ天才がいたと言わしめた選手です。



いよいよ開花するかどうか、今季は大事な、またチャンスもあるシーズンとなります。



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個人的には、OBの石井義人選手のように、守備は不安がありますが、打撃センスが高く広角に打てる選手になってもらいたいと書いてきました。



山村選手も同じようなタイプですし、戦力化したいです。



本来は、年齢差的にも外崎選手の後釜としてセカンドを任せられる選手になってもらいたいですが、出番を増やすために外野もやるのは悪くないです。



外崎選手も、その前のセカンドの浅村選手も、出番を増やすために外野をチャレンジしましたし、最低限守れれば問題ないため、後は打てるかどうかです。



高卒4年目となる今季は、打撃面でアピールして飛躍をしたいです。




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今オフ、一躍時の人となった甲斐野投手は順調にキャンプを終えました。


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経緯が経緯なだけに、心身共に負担もかかったと思います。


それだけに、調整が上手く行くか心配でしたが、持ち前の明るいキャラクラーでキャンプ初日から早々にチームに馴染み心配は杞憂に終わりました。


同一リーグではありますが、甲斐野投手の投球スタイルは知っていても、ここまでコミュ力の高い明るいキャラクラーだったのは正直知りませんでした。


見た目もキャラも良いですし、このまま活躍すれば人気もかなり出そうです。



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今年のライオンズ春季キャンプは、甲斐野投手の話題で持ちきりでしたが、本人は冷静に「時の人として一瞬で終わらず、最後まで応援してもらえる選手になる」と話しています。





注目されたからと言って、調子に乗ったりせず気を引き締めている所は一安心です。


それに、話題性だけでなく戦力としてもライオンズでは大きな期待がかかっています。



現状、ライオンズは守護神だけでなく勝ちパも決まっていません。


キャンプでは候補者達がアピールをしましたが、決まるのは今後の実戦での投球内容です。


甲斐野投手も守護神候補の1人です。


ここから本格的な競争が始まります。



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キャンプでは、カウント球として新球スラーブを試しましたが、基本はフォークの投手です。


カウントも空振りも取れるフォークで三振を量産出来る投球で、勝ちパ、そして守護神を勝ち取りたいです。


人的補償とは言え、本当にプロテクトされていなかったのか不透明な投手ですし、今までの人的補償選手とは戦力的な期待値も違います。


昨年は日ハムに人的補償で移籍した、田中正義投手が守護神として大きく飛躍しましたので、甲斐野投手も元同僚と同じく、移籍を機に大きく飛躍してもらいたいです。




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