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2024年02月

春季キャンプは、第4クール4日目となります。

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昨日の雨の影響もあり、本日も室内での練習となります。





右肩の張りのため、スローペース調整となっている髙橋光成投手がブルペン入りです。


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無理しない程度ではありますが、段階を踏んで強度を高められているのは良かったです。

ただ、肩の状態を見ながらの調整となっていますし、無理に開幕に合わせず今年の開幕投手は今井投手に譲ってもと思います。


勿論、エースとしての意地もありますので、この辺はしっかりコミュニケーションを取ってもらいたいです。

離脱せず来れてはいますが、大怪我に繋がらないように慎重に調整したいです。







守護神候補の田村投手はBPで、3者連続三振とアピールです。


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昨日の紅白戦では、ヤン、甲斐野投手が良い投球を見せましたが、田村投手もアピールです。

アブレイユ投手の状態がまだ上がりませんし、勝ちパも不透明の中、昨年大きく成長した田村投手が、少なくとも昨年並の投球が出来るなら勝ちパ入りも現実的となります。

この調子でチャンスを掴みたいです。








ブランドン選手が体調不良でお休みです。

いい感じて来たと思ったら怪我という事も多い選手ですので、紅白戦で活躍した翌日は特に心配してましたが、残念ながらお休みとなっています。

体調不良との事ですので詳細は分かりませんが、ここ数年悩まされている股関節でなければ良いのですが。。。

コンディションを安定させるのも、一流選手になるためには特に必要な事ですので、コンディション作りは徹底したいです。







最終クールではありますが、雨もあり室内練習場で和やかな雰囲気の練習が続いています。


他球団は、実戦を行っているのを見るとちょっと焦ります。


特に、あの人はホームランを打ってドスコイするほど心身共に好調です。



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やはり、心身共に順調に来ています。



ライオンズ戦で浴びるであろうブーイングに対してどうかはポイントですが、このまま戒めだからと割り切られるとライオンズとしては要注意の打者です。



ここからライオンズも実戦調整となりますが、怪我をしないだけでなく、調整遅れが出ないようにしっかりとトレーニングしてもらいたいです。




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2度の紅白戦で持ち味を出せていた佐藤龍世選手は、サードレギュラー獲りに大きく前進です。




昨年は、アプローチ面が飛躍的に良くなり、高い出塁率でシーズン終盤は月間MVPも視野に入る活躍でした。


過去、色々と素行面で問題もありましたが、覚悟と練習量で才能が開花しかけています。


春季キャンプの2度の紅白戦では、アプローチ面の良さは顕在で長打も出ていますし、良い状態でここまで来ています。


野手はまだ調整段階とはいえ、今の所他の選手と比べても別格の打撃を見せています。



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佐藤龍選手にとって今季は、レギュラー獲りがかかるシーズンなだけでなく、その先のトノゲンに次ぐ主力になれる可能性があるシーズンです。


ちょっと守備面でポカが多く、せっかくの守備範囲の広さや肩の強さの長所を打ち消すイメージではありますが、、、


守備自体は悪くないですが、ポカが不安なら終盤は守備固めと交代すれば良いのでとにかく打撃で存在感を出したいです。




数年前、ファームのプロスペクトとして中村剛也の守るサードの後釜争いをしていた時は、将来的には元日ハムの小谷野選手のようになってもらいたいと書いてきました。


広角に打てる中距離砲として、佐藤龍選手も素質のある選手です。


昨年は活躍が1ヶ月続きましたし大丈夫だとは思いますが、フロックだった可能性もあるだけに、現状の打撃の良さは一安心と共に期待を持たせます。



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個人的には、出塁率の高い佐藤龍選手は1番打者として使いたいです。


相手投手や調子にもよりますが、希望としては佐藤龍、コルデロ、外崎、アギラーの並びです。


ただ、ライオンズだけではありませんが、1番打者は足の速い選手で決める傾向があります。


松井監督も、自身が足が速く打てる1番打者だっただけに、現実的に出塁率は高いが足の遅い佐藤龍選手1番はやらないような気がします。


佐藤龍選手は、2番が好きとも話してますので、足を使える選手を1番に置きたいであろう松井監督の妥協ポイントは、1番外崎、2番に佐藤龍かも知れません。


ただ、昨年の松井監督を見ていると、1番は足が速い人、2番は繋ぎの人というオールドスタイルの考えですので、2番はバントの発想なら6番くらいにさせられる可能性もあります。


佐藤龍選手以上の出塁率を出せる選手が出てくれば別ですが、そうでなければ松井監督は少し考え方を柔軟にして打てる佐藤龍選手は上位に置いてもらいたいです。



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佐藤龍選手の活躍は期待をもたせますが、同時に育成にはなりましたが同じサードのブランドン選手にも注目です。



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ブランドン選手も、内容の良い打撃を紅白戦で見せています。


中村剛也の守るサードの後釜争い筆頭だった佐藤龍選手がファームで4番を打っていた頃に入団し、佐藤龍選手のトレードと共に、サードの後釜争い筆頭に躍り出たのはブランドン選手です。


あれから数年、立場も状況も変わり再びサードのレギュラー争いが勃発しているのは、チームとしても良い傾向です。


中村剛也の後継者は中村剛也と、もう何年も言われ続けているサード争いですが、中村選手の年齢的にももうその選択はありません。


いよいよ、サードのレギュラーが決まるシーズンでもありますので、高いレベルで競争をしてもらいたいです。





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ドラ1武内投手が、上々の実戦デビューを見せました。




2回をノーヒット、内野ゴロ5つとデビュー戦としては十分過ぎる内容です。


緊張もあったと思いますが、それでも堂々とした投球でした。


感覚的には、普通にローテ投手が調整で投げているような感覚でした。



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制球が良くまとまった即戦力投手という評判ですが、そういう投手あるあるなのが出力不足です。


制球を意識しすぎるあまりに、出力が弱まる事があるかと思いましたが、むしろ球威のある球を投げて込めていました。



本人的にも納得の投球でした。



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野手が仕上がるのはこれからですので結果は参考程度ではありますが、低めを意識しつつも球威を落とさなかったのは良かった所です。



しなりのある出どころの見えにくいフォームですので、今後制球もさらに上げてくるでしょうし、この球威で制球もまとまればと楽しみも膨らむ投球でした。



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次回は対外試合となります。


ツーシームでゴロを打たせれば、ライオンズの強みでもある内野守備力を活かせますが、もう少し調整し奪三振も見たい所です。


次回はコンディションを見ながら決めるとの事ですので、まずは怪我をしないようにケアを徹底したいです。


そろそろ疲れてきていると思いますので、コンディション不良が一番心配です。


しっかり調整し、次回も結果よりも内容の良い投球を期待したいです。




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春季キャンプは、第4クール3日目です。

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雨は降っていますが、紅白戦は強行です。6回まで実施しています。



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紅組の先発は武内投手、白組は今井投手です。野手では、山村選手が白組の3番センターで出場します。






注目のドラ1武内投手の実戦登板は、2回ノーヒットと上々の実戦デビューでした。


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打者6人に対して、外野フライ1、内野ゴロ5とゴロを量産しました。

最速147キロと球速も出ていましたし、内容的にもツーシームを使ってゴロを量産したのは、内野守備が強みのライオンズを上手く活かせる投球だと思います。

悪天候の中、デビュー戦としては十分だったと思います。ローテ投手が投げているみたいでした。

次は、三振を奪う投球を見せてもらいたいです。







ヤン投手は、控え目な奪三振パフォーマンスを見せました。


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ハマった時は評判通り良い球を投げます。後は、安定した投球が出来るかですので、やはり化けること前提の投手です。

分析チームと協力して、修正させたいです。







甲斐野投手は2奪三振です。



新戦力とは言え、実績もありますし流石の投球でした。

心身共にバタバタした移籍でしたが、順調に来れているのは良かったです。






投手では、武内、ヤン、甲斐野投手が良かったです。

ヤン、甲斐野投手は三振が取れる所を見せられました。甲斐野投手は勝ちパ候補ですので、このまま怪我なく調整したいです。


武内投手は、評判的には制球重視のまとまった投球かと思いましたが、球威ある球をゾーンに投げられていたのは良かったです。

出力を高めても制球出来るなら、1年目から期待を抱かせる投球でした。











野手では、ブランドン、元山選手がタイムリーでアピールしています。





ブランドン、元山選手とアピールが必要な選手が共に2安打と結果を出せたのは良かったです。

ブランドン選手は、早期の支配下復帰に向けて良いアピールになりました。くれぐれも怪我をしないように、しっかりケアもしたいです。





他にも、西川、佐藤龍選手は内容的にも良かったです。


西川選手は2四球と、アプローチ面に成長を感じる内容でした。強い打球を打てる力はありますので、ボール球を振らない打撃を定着させたいです。


佐藤龍選手は、3塁打を放つなど前回の紅白戦に続いて内容が良かったです。このままレギュラー定着、その先のトノゲンに続く主力へと成長したいです。






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オフの話題を独占した山川穂高選手は、順調調整です。

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オフは怪文書からの戒めFAに始まり、SB和田人的補償問題まで、ソフトバンク、そして山川穂高選手の話題で持ちきりでした。


キャンプも始まり、他にも話題が出来たこともあり沈静化しましたが、シーズンに入り山川穂高のソフトバンクと対戦するライオンズファンとしては、再びモヤモヤする気持ちが再燃すると思われます。


ましてや、昨年のオリックスに移籍した森友哉のように、ライオンズ戦で打ちまくる姿は見たくないです。




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山川穂高選手は野球に関しては一流です。長距離砲として飛ばす力は唯一無二です。



メンタルが打撃に大きく影響したり、近年は毎年のように怪我をしたりとありますが、今年は良い状態を作ってきています。





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懸念はしてましたが、移籍1年目ですし不祥事直後のシーズンですので、真面目に調整するだろうと思ってましたが、実際今の所そのようになっています。


昨年までの山川穂高なら、古巣ライオンズと当たる4/12からのベルーナドーム3連戦は怪我して不在の可能性もありましたが、今季はここまで調子良さげです。



また、メンタル的な部分は、不祥事やその後の不義理な対応と言った負のイメージは抜けませんが、インタビューからは山川穂高らしさも垣間見れます。




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何か含みを持たせた、らしい言い方です。


おそらく、自分の思っている事と違う報道がされているとか、自分なりにやることはやって移籍したと思ってそうですね。


山川穂高らしいと言えばらしいですが。。。



本人的には、批判覚悟の移籍ですので何を言われても、それは戒めと割り切って済ませられるメンタルなら、対戦するライオンズとしては要注意です。


今までの山川選手を見ていると、メンタル的に割り切れるようには思えないのですが、コンディションが良いようですので、そこは気をつけなければなりません。


今季のソフトバンク戦は異様な雰囲気になりそうですが、ライオンズとしてはオリックス、ソフトバンクの巨大戦力2チームに勝ち越すつもりで戦わないと上位進出はありません。



浅村、森と移籍1年目にはカモにされて来ましたが、山川穂高に関しては何としても抑え込めるように、球団としてもデータをしっかり分析し対策をして臨んでもらいたいです。





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