埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2024年02月

右肩の張りのためスロー調整中の髙橋光成投手が、捕手を座らせてのブルペン投球を開始しました。






今季オフにもポスティングによりメジャーに移籍したい髙橋光成投手としては、今季は絶対優勝したいと意気込んでいましたが、抑えながらの調整となっています。



15日ぶりに捕手を座らせてのブルペン投球となりましたが、明日の右肩の状態を見て、再度プラン立てをするのか、現状のプランを継続するのかとなります。



Screenshot_20240219-145425~2



エースですので、チームとしてもなくてはならない投手です。


明日のコンディションが問題なければ、ここから状態を上げていく事になると思います。


まだこの時期ですので、右肩に問題なければ開幕も大丈夫だと思いますが、無理をさせて悪化は避けたいです。


エースですので拘りはあると思いますが、現状は開幕に合わせるのではなく、肩の状態に合わせることが先決です。



Screenshot_20240222-162705~2




現状、他の練習にも参加していますし、悲観的な様子がないのは救いです。



今日も、甲斐野投手と前髪の長さを競ってました。



Screenshot_20240222-175626~2



エースは成績の最も良い投手ではなく、チームメイトやファンからも認められた投手です。


松坂大輔や涌井秀章と比べると物足りなさも感じるかも知れませんが、髙橋光成投手は今やエースと言って良い存在となりました。


エースの離脱は、上位進出を目指すチームとしてはあってはならない事ですので、無理に開幕に合わせず肩の状態に合わせて調整してもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







春季キャンプは第4クール2日目です。

20240222_115608



Screenshot_20240222-115625~2




雨はやんでいますが、今日も室内メインとなります。



Screenshot_20240222-143511~2






1軍生き残りをかけた競争が始まる、ルーキー糸川投手です。


Screenshot_20240222-125322~2




即戦力として獲得した投手です。松坂大輔臨時コーチも、ルーキーとは思えない投球と評価していましたが、立場的には1軍が確定された投手ではないため、今後の実戦で1軍生き残りをかけた競争が本格化します。

いきなり勝ちパとはいかないでしょうし、まずは僅差ビハインドを任されるような投手になりたい所です。

そのためにも、四球は少なく得意のシンカーで空振りが量産出来るような投球を見せたいです。







ライオンズの強みでもある内野守備です。




トノゲンの二遊間を有するライオンズは、失点を防ぐという意味でも、ここ数年は内野守備力が強みでもあります。昨年は、ポカは多いですが守備範囲や肩は良い、サードの佐藤龍選手も強みとなりました。

ただ、トノゲンの守備も一時期よりは衰えて来ましたし不安はありますが、少なくとも今シーズンに関しては内野守備力が強みのままでいてもらいたいです。



また、内外野を守る高松選手も1塁守備を行っています。


Screenshot_20240222-125502~2


アギラー選手の代走として、そのまま守備にもつくという予行練習です。

色々と試したり練習出来るのは今の内ですので、高松選手としては手番を増やすためにもしっかりモノにしたいです。








外野オプション組+モンテル選手は、外野特守です。






打ててこそではありますが、出番を増やすためにも最低限基本的な動きは身に着けたいです。

中でも、山村選手は昨年秋から外野守備にも積極的に取り組んでいます。

外野オプション組の中では、伸びしろを考えれば最も期待したくなる選手です。

高松、モンテル、山野辺選手は、現状だと打撃の期待値がさほど高くないため、外野で使うなら上手くなくてもミスをしない事が前提です。

赤田コーチは、しっかり基礎を叩き込みたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします






ライオンズの未来を担いたい、昨年のドラ2古川選手です。




粗さはあるが身体能力抜群の高卒2年目の選手です。


先日の練習試合では、チーム唯一のなる長打を放つなどアピール中です。


昨年は3軍練習を共にした山川穂高にアドバイスを貰ったり、オフには台湾ウインターリーグに参加したりと、将来の主軸となるために様々なことを吸収中です。



Screenshot_20240221-082804~2



蛭間選手をドラ1で獲得した2022年のドラ2です。


悪く言えば、ライオンズが当てたことのないドラ2ロマン枠の選手です。


ただ、高卒素材型ですので目標となるのは進学を選んだ同級生が入団してくる3年後となります。それまでに、ファームのレギュラーを掴み1軍でも頭角を現すくらいにはなりたい選手です。



Screenshot_20240221-082740~2



身体つきも逞しくなり粗さはあるが高い身体能力から、度々OBでもある秋山幸二氏の再来なんて表現をされていますが、まだまだ素材といった現状です。


昨年は3軍で33試合113打席立ち、打率.176、3HR、12打点、出塁率.248、長打率.304、OPS.552と高卒ルーキーとはいえ3軍でこの成績では、まだ秋山幸二氏の再来とは行きません。


特に、K%33.6%、BB%8.9%とアプローチ面に大きな課題があります。


長打力はありますが三振率が高いため、今季は成長を見せたいシーズンです。


武器でもある長打力を高め、三振率も減らす打撃を身に着けたいので、目標は高くホームラン10本に三振率は20%以下を目標としたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







第4クールに入り、ドラ1武内投手の実戦デビューも決まりました。





雨予報が続くためちょっと天気が心配ですが、新人合同自主トレからA班キャンプとこなし、ここまで怪我なく順調に来れたことは良かったです。


たくさんの野球解説者やOBがキャンプで武内投手を見に来ていますが、今の所、出所の見ずらい投球フォームから質の良い球を投げると高評価です。


当然まだバラつきはありますが、ブルペン投球を見ていても胸のロゴがなかなか見えないですし、この投球フォームから繰り出す球の質を高められれば1年目から十分勝負できると思います。



Screenshot_20240221-082946~2



ライオンズは投手力、特に先発が良いと評判ですが、実際はローテ5、6番手が大きく足を引っ張り先発全体で考えると決して強みとはなっていません。



武内投手は、その穴を埋めるピースとして期待がかかります。


武内投手以外でローテ5、6番手候補となるのは、松本、與座、渡邊、浜屋、ボー、青山、黒田、羽田投手辺りです。


その中でも開幕ローテを考えれば松本、與座、渡邊、武内投手の競争になると思います。


ただ、昨年も豊田コーチは先発もゆとりを持たせてローテを組みましたので、相性やコンディションを考慮したうえで今季もローテを組むと思います。


そのため、開幕ローテ6人+2人で開幕からしばらくはゆとりローテで回せればと思いますが、この辺はオープン戦の結果次第となります。


武内投手に関して言えば球団からの期待も大きいですし、オープン戦でよほど打ち込まれたりコンディション不良とならない限りはローテに入ってくると思います。



Screenshot_20240218-170417~2





今シーズンは、開幕戦ビジターでの楽天戦からスタートし、次カードからは以下の日程となっています。



Screenshot_20240221-153802~2



ホームでデビューさせたいなら、オリックス、ソフトバンクはデビュー戦としてはきついですので、19日からの楽天戦辺りの可能性もあります。


ビジターでもとなれば、オリックス、ソフトバンクよりは戦力的には劣る5日からの日ハム戦、もしくはオープン戦の結果次第では開幕カードの楽天戦もあり得ます。


まだ、実戦で1球も投げていませんので全て妄想にはなりますが、全員が順調に調整しこうやって悩むくらいの贅沢な起用が出来るようにしたいです。



懸念されるのは、髙橋光成投手が右肩の張りにより調整が遅れていることです。


期待のルーキーに、駒が足りないからと言って見切り発車的に先発デビューをさせたくはないため、この辺は髙橋投手の回復に加えて、松本、與座、渡邊投手が埋められるように結果を出したいです。



Screenshot_20240206-200609~2



昨年はローテ5、6番手が大きくマイナスとなり、髙橋、今井、平良、隅田投手を擁しながらも先発が強みとはなりませんでした。


ただ、期待の出来る先発投手もいますし、伸びしろのある若手も控えています。


チームとしても投手力を推しているので、その期待に応えられるように今季は先発陣がチームを引っ張ってもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします






春季キャンプは、今日から最終クールに入ります。

20240221_114858



Screenshot_20240221-115115~2



今日も雨により、室内練習場となります。





雨が続きなかなか実戦機会が訪れない投手陣も、ブルペン投球で調整です。






平井投手は、松坂大輔臨時コーチからのアドバイスもあり昨年までの3塁側から1塁側のプレートを踏んでの投球をお試し中です。


Screenshot_20240221-121138~2


昨年は、髙橋光成投手らとの自主トレの効果もあり球速は上がりましたが、肝心のスライダーがイマイチでしたので、今季はスライダーで空振りを奪う投球を期待したいです。








今季はミスを減らしたい、守備走塁面の練習です。



昨年はミスも多かった走塁ですので、キャンプではチームとしての決まり事を徹底したいです。

状況に合わせてどう動くのかは、選手の判断だけでなく首脳陣としての考えも反映させる部分ですので、組織的に動けるようにしてもらいたいです。









雨のため、和やかなムードの中のキャンプとなっていますが、ライオンズ初のOB戦に向けて渡辺GMも肩を作り始めました。




OB戦は非常に楽しみではありますが、今シーズンの盛り上がりの最高潮がそこで終わらないように、本業のGM職でも補強は常に考えておいてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします






↑このページのトップヘ