埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2024年03月

ライオンズは7日、ベルーナドームで無観客で楽天との練習試合を行っていました。





サイレント練習試合です。


昨日A班は鎌ケ谷で日ハムとオープン戦を行いましたが、外崎選手はベンチにもいませんでしたし、カーミニークで予定されていた教育リーグは早い段階で中止にしてましたし、実はこっそりベルーナドームで試合をしていました。


詳細は分かりませんが、楽天は開幕投手の早川投手が登板し、6回無失点の好投だったようです。


ライオンズは外崎、中村選手も出場したようですが、誰が投げて誰が出場してと気になります。


ただ、B班は中止が多かっただけに、サイレントでも試合を行えたのは良かったです。



A班も、予定されていた練習試合7試合中2試合中止となっています。


キャンプを遅らせた分、仕上がりも他球団よりも遅くなりますので、出来るだけ試合はこなしたいです。


また、3軍は全く音沙汰ないですが、こちらもサイレントで良いので試合は行ってもらいたいです。


トレーニングも大事ですが、それを試合に活かせるようにしなければ意味がありません。強靭な身体を作っている選手も多々いますが、イマイチそれがプレイに活かせていない所も見られます。


練習試合なら色々と試せますし、それをデータ化しトレーニングプランを見直す材料にもなります。


育成改革をしているライオンズですので、試合に活かせるトレーニングも個々にアドバイス出来るようにしてもらいたいです。



20240113_144710



明日は、A班は横浜でDeNAとオープン戦、B班はカーミニークで日ハム戦です。


まだA班、B班の呼称ですが、特に若手は1軍2軍と呼ばれるその時までに、必死にアピールしてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします






ライオンズは現在、支配下選手63名です。

20240113_144710



育成選手を保有するためには、7月31日までに65名以上にしなければならないため、最低でも2人は補強もしくは育成からの支配下登録があります。



渡辺GMはオフに、育成選手のために5枠くらい空けておきたいと話していたことからも、今年は5人程度育成からの支配下登録のチャンスがあります。



ライオンズは良くも悪くも、育成選手にとってはチャンスも大きい球団です。



他球団では、早速動きが出て来ました。






ライオンズの育成選手は、現在26名です。



まだ未知数のルーキーを除いて、昨年の実績で言えば有力なのは菅井投手です。また、捕手不足を懸念するなら牧野選手、左腕不足を懸念するなら齊藤大投手辺りが候補になります。



ただ、緊急的に必要な訳では現時点ではないため、まずはシーズンに入りファームでの様子を見てから決めると思います。


勿論、シーズンに入れば育成ルーキーや今季から育成となった元支配下選手たち、さらに普通に投げられるようになれば支配下復帰確実の森脇投手もアピールして来ますので、昨年の実績だけでは支配下入りは叶いません。


今季の成績で、球団に可能性を見せて行きたいです。



Screenshot_20240306-162350~2



ただ、開幕前に支配下入りの可能性がない訳ではありません。


既にA班に合流しているブランドン選手、モンテル選手は、今後のオープン戦の結果次第では早期に支配下入りの可能性がある選手です。


中でも、ブランドン選手は早期支配下復帰の可能性がある選手です。



Screenshot_20240306-162040~2



本来は、怪我さえなければ1軍レギュラー候補として育てているべき選手でした。


度重なる怪我で満足にプレイ出来ず育成落ちとなりましたが、A班キャンプに抜擢され今の所良いアピールをしています。


オープン戦でも打ちまくれば、支配下早期復帰の可能性も出てくる状態です。



しかし、個人的にはやはり怪我が懸念されます。



昨年までも、良い所で離脱する傾向がありますし、そういう状態だからこそ球団も開幕からは無理だろうとオフに育成落ちさせた訳です。



支配下復帰を急いだ結果、復帰後すぐ怪我で離脱と言う可能性もなくはないです。


育成落ちの判断は球団の見込み違いの可能性もありますが、支配下復帰を決めるのは球団です。その球団の信頼を得ないと、簡単には行かないと思います。


そのため、少なくとも1ヵ月は怪我無くフルでプレイ出来、且つ好成績を出してからの支配下復帰を球団は描いているのではないかと推測します。



そうなると、開幕前の支配下復帰はなく、しばらくイースタンで試合に出続けることになりますが、勿論開幕前の支配下復帰がない訳ではありません。



今季も得点力不足が懸念されるライオンズですので、ブランドン選手がオープン戦でレギュラークラスの成績を上げ、球団、首脳陣から開幕1軍で使いたいと思わせられれば支配下入りもあり得ます。



高いハードルでもあり、またそうなるとブランドン選手の守る1、3塁のアギラー、佐藤龍選手が微妙ということになりますのでチームとしては微妙ではありますが、ブランドン選手にとってはチャンスがあるのは間違いないです。



Screenshot_20240306-162249~2



ブランドン選手は、チームに足りない長打力を加えることの出来る選手です。



ルーキーイヤーは、当時ライオンズ戦で無双していたオリックス宮城投手からホームランを放ったり、全て長打の猛打賞を成し得たりと、将来が非常に楽しみな選手でした。



あの時の輝きを取り戻し、さらなる進化を見せるシーズンにしてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







侍ジャパンシリーズ第2戦です。

20240307_201149



注目は、宗山、西川選手同様に今秋ドラフト注目の金丸、中村投手です。



関西大 金丸投手

20240307_202507


2回4奪三振のパーフェクトです。

最速151キロのストレートはしっかりゾーン内に投げ込めますし、スプリットはキレが抜群でボール球も振らせる圧巻の投球です。

今の段階で、既にプロのエース格のような投球でした。

左腕で球も速く三振が取れるとなれば、怪我さえなければ金丸投手も競合する投手です。

ライオンズに来てくれるなら、隅田、武内、金丸と左腕3本柱が完成しますね。

今永投手になれる可能性を秘めた投手ですし、怪我なくプロ入りしてもらいたいです。






愛知工大 中村投手

20240307_202512


最速157キロと既にプロでもトップクラスの球速が出せ、さらにスライダーは、精度はもう一つでしたがキレが素晴らしいです。

1イニングだけでしたが、ストレートでもゴリ押し出来る投球はロマンがありました。

ストレートもまだまだ伸びるでしょうし、スライダーとのコンビネーションで三振も量産出来そうです。

金丸投手同様に、怪我なくプロ入りしてもらいたい投手です。




さらに、今日も結果を出した西川選手、そして怪我で出番はありませんでしたが、逸材と呼ばれる宗山選手とプロだけでなく野球ファンにも大きくアピールです。


20240307_210624



ライオンズファンとしては、源田選手の後釜に宗山選手が欲しいですし、ずっと課題の外野問題解決のために西川選手も欲しいですし、エースになれる器の金丸、中村投手も欲しいです。


あれもこれも、今シーズンから欲しくなります。


おそらくこの試合を見ているライオンズの選手達は、ファンにあれもこれも今すぐ欲しいと思わせない活躍をしてもらいたいです。



しかし、プロも当然負けていません。


大学生達の投球に衝撃を受けましたが、それ以上の投球を見せたのはライオンズの隅田投手です。


隅田投手

Screenshot_20240307-205900~2


1イニング目は3者連続3球三振と圧倒です。

チェンジアップ、カーブ、スプリットと変化球が良く、特にチェンジアップは初見ではなかなか打てません。

2イニング目は、古賀選手とのバッテリーとなりましたが、ここでも1三振奪い2回を4奪三振パーフェクトです。


大学生の金丸、中村投手も衝撃的な投球でしたが、それ以上に隅田投手がプロの第一線でやっている意地を見せてくれました。




そして試合は、ロッテ種市投手が3者連続三振で締めて、

侍ジャパンは、6人の投手リレーで完全試合を達成しました。

Screenshot_20240307-213620~2


先発した金丸投手の印象が残りますが、プロも流石の投球でした。


ライオンズからは隅田投手だけでなく、完全試合がかかった緊迫した終盤にマスクを被った、古賀選手も頑張りましたし、源田選手も途中出場で安定した守備を見せました。


まずは、怪我なくチームに戻って来れそうで良かったです。


もうすぐ始まるシーズンも楽しみですが、秋のドラフトも楽しみになる侍ジャパンシリーズでした。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします






昨日は雨で流れたため、ライオンズは本日からオープン戦となります。

20240307_130457


Screenshot_20240307-123602~2



佐藤龍選手を2番に置きました。

昨年の松井采配なら2番は足が速くバント多用の打順ですが、個人的には2番は出塁率が高く打てる人が良いです。

佐藤龍選手を配置するのは良いと思いますが、それならば打たせて行きたいです。




【結果】

Screenshot_20240307-154819~2





【投手】

Screenshot_20240307-154903~2

渡邉

4回9安打5失点でした。この時期は結果よりも内容ですが、その内容も良くなかったです。

Screenshot_20240307-145317~2

課題でもある制球は変わらず四球から崩れましたし、空振りが取れず粘られて打たれると、ゾーン内で勝負出来る球もないのが苦しかったです。

身体も大きくなり新変化球も身に着け、充実したオフだったと思いましたが、投球に活かせませんでした。



佐藤隼

3人で終わらせました。もう少し空振りが取れるように、状態を上げていきたいです。



甲斐野

2奪三振と流石の投球でした。

Screenshot_20240307-150418~2

ストレートな力があり、フォークは空振りを奪えるキレがありました。

順調に来ています。



ヤン

対左相手に使いましたが、ランナーを出すまでは良かったです。

Screenshot_20240307-151259~2

スライダーで空振りも取れましたし、四球を出したもののストレート、スライダーをしっかりアウトローに集めていました。

ただ、ランナーを出してからは制球が荒れ打たれています。

ハマれば良いのですが、不安定さが抜けないと後ろで使うには怖いです。使い所が難しくなっています。




アブレイユ

Screenshot_20240307-154018~2

ストレートで空振りも奪いましたがその1球のみで、後はストレートもスライダーも空振りが取れず粘られ、甘く入って打たれるとあまり良くなかったです。

制球の不安定さは覚悟で奪三振能力を買って獲得しましたし、空振りを奪えるコンディションにしたいです。






【野手】

Screenshot_20240307-154843~2




元山選手にホームランが出ました。

Screenshot_20240307-162355~2


打撃好調です。

打球面を考えると長打が出るのは良い傾向ですので、後はボール球を振らずに四球も選べるようになると理想的です。





B班から合流した若林、渡部選手はスタメン起用、岸、牧野選手は途中出場しました。

若林選手は、比較的ボール球に手を出さなかったのは良かったです。強い打球も打てる選手ですので、スイングを控えてアプローチ面を改善したいです。


渡部選手は、外野に打球も飛んではいましたが、B班の時から出るたびに三振していますので、三振率を抑えたいです。



キャンプインを遅らせたので仕上がるまでもう少しかかるかも知れないとは言え、アピールの必要な選手達の活躍がもう少し欲しいです。


若林、渡部、岸、牧野選手はチャンスを貰えましたが、いずれオープン戦は主力中心の調整の場となりますので、結果が出なくても個々の課題の改善の兆しが見える打席にしたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします






体調不良によりB班スタートとなった渡部選手は、ここからの巻き返しを誓います。




ライオンズが誇る、和製長距離砲の系譜を継いでもらいたい選手です。


昨年は1軍でも1ヵ月だけですが活躍をし、前年の絶不調から脱し期待の選手へと返り咲きました。


今季は更なる飛躍が期待されていますが、体調不良により無念のB班スタートです。


本人はキャンプに出遅れB班スタートとなりましたが、しっかり振り込めたと話をしています。


ただ、ここまでの対外試合4試合では、9打席で5三振と良い状態とは言えません。


ストレートに差し込まれる打撃はまだ課題ですし、弱点を改善しないと大きな飛躍には繋がりません。


昨年までの成績を見ても三振率は30%を超えますが、1軍で活躍した月は25%を切りましたので、長打力は維持したまま三振率25%以下にはしたいです。



20240303_131246



今季は1塁に、メジャーでの実績も十分なアギラー選手を獲得しました。


ライオンズの新外国人選手としては決して安くない年棒で契約しましたし、基本はアギラー選手がレギュラーです。


アギラー選手には打線を引っ張る活躍を期待していますが、理想を言えば、アギラー選手獲得は渡部選手の成長を促すきっかけにしたいです。



活躍すれば、ライオンズが払えない年棒になる可能性も秘めた、来季も居るかどうか分からない外国人選手よりも、ドラフトで獲得し少なくともFAまではライオンズにいる渡部選手を打線の軸に育てたいです。


成長には渡部選手自身の努力が必要ではありますが、ライバルとの競争も必要です。


以前の山川、メヒアの競争により山川が飛躍したように、渡部選手にもアギラー選手との競争によりレベルアップしてもらいたいです。



20240222_180700



期待されるのは長打ですが、それにはアプローチ面を改善しなくてはなりません。


相手バッテリーも警戒した配球をしてきますので、ボール球を振らせに来たところをいかに我慢できるか、また甘く入れば一発で仕留める打撃が出来るかです。


渡部選手の場合は特に、ホームランの数よりも三振率、四球率はポイントになります。


1軍で活躍したいという意気込みは強いですが、そのためにもファーム相手でも三振を抑え四球を増やし、ヒットにならなくても外野への打球を増やせる打撃を見せてもらいたいです。





現在は、A班練習に参加しています。


Screenshot_20240306-112143~2



まだ、調整中ですので結果よりも内容です。


課題の速いストレートへの対応や、ボール球を我慢できるアプローチ面の改善の兆しを見せてもらいたいです。


来季には、渡部、蛭間、長谷川、古賀選手が新しいコア4と呼ばれるように、今季後半戦にはアギラー選手からレギュラーを奪うくらいの大きな成長を見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします







↑このページのトップヘ