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2024年03月

本日は、欧州代表との侍ジャパンシリーズ第1戦です。

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ライオンズからは、平良、隅田、古賀、源田選手の4選手が出場です。


今日は、平良投手が先発、源田選手が7番ショートでスタメン、古賀選手が途中出場しています。





平良海馬

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本人的にはまずまずの投球との事ですが、球速こそ出てますがストレートが抜けたり、変化球が甘く入り空振りが取れなかったりと、あまり調子が良い感じではありませんでした。

先日の対外試合でも良くなかったですが、しっかり自分で管理できる投手だと思いますので、開幕までには合わせてくれると思いたいです。





源田壮亮

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一ゴロ、一ゴロ、ニゴロとヒットこそ出ませんでしたが、相変わらずショート守備での存在感は抜群です。

ライオンズファン的には見慣れた光景ですが、守備でファンを盛り上げる事が出来るのは源田選手の魅力です。

主力選手ですので、打撃の状態を上げてくるのはこれからとなりますが、とりあえず怪我なく今日の試合を終えたのは良かったです。






古賀悠斗

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8回の守備から出場しています。打席は1打席回りショートゴロでした。

侍ジャパンではバックアップ捕手ではありますが、今季はライオンズの正捕手を確固たるものにするためのシーズンです。

昨年後半からは、アプローチの良さを活かして打てる捕手になっていますので、それを開幕からシーズン通して出来るようにしたいです。

また、フレーミングに大きな課題がありますので、少しずつでも改善できるようにもしてもらいたいです。







また、宗山選手同様に大学生ながら選出された青学の西川選手が代打で登場し、早速タイムリーを含む2安打です。

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右打ちで外野手となれば、最も欲しているのはライオンズですね。。。


背番号3もちょうど空いていますね。。。


ライオンズは戦力が足りていないため、みんな欲しくなるのが困ります。






そして、最も欲しい選手でもある宗山選手は心配なニュースです。



サムライジャパンにも選ばれている、今秋ドラフト最注目の宗山選手が、肩甲骨骨折の診断を受けました。



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練習試合で受けた死球により、診察の結果骨折が判明しました。


元ロッテの福田選手も同様の骨折をし、復帰後もプレイの精度が欠けるようになりましたが、宗山選手はどうなるでしょうか。


動けてはいるので重度ではないと思いますが、あくまで可能性としてですが、怪我は復帰しても何かしらプレイの質を下げる可能性があります。


ライオンズが狙っているかどうか分かりませんが、個人的には源田選手の後釜としてピッタリの選手だと思っているだけに、今後の経過に注視しなければなりません。


ドラフト戦略にも関わりますが、まずは逸材と呼ばれる宗山選手の将来のためにも、何も心配なくプレイ出来る完全復帰を祈っています。





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本日のオープン戦初戦は、ドラ1武内投手先発予定でしたが、グラウンドコンディション不良により中止となりました。





貴重な実戦機会が流れるのは残念です。


特に若手にとってはアピールする場が減りますし、シーズンが始まる前に実戦で試したい事も出来る機会が減ります。


オープン戦後半には主力の調整メインとなりますので、限られた機会にはなりますが、それまでに若手はアピールしてもらいたいです。



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ライオンズのオープン戦初戦は、武内投手が登板予定でした。






前回は山川穂高にホームランを打たれるなど、3回5安打3失点でした。


打たれはしましたが、良かった所も課題も見えた投球でした。






良かった所は、球速が出ていた事と、出力を高めてもゾーン率が確保出来た事です。一方で課題となりそうなのは、空振りが取れなかった事です。



まだ全てを出してはいないと思いますので、今後改善されるかも知れませんが、今の所は奪三振能力が課題となります。


本人も、「低めのチェンジアップ、ツーシームで空振りが取れるか試したい」と、今回の登板の目的を持っていただけに中止は残念です。


ただ、ツーシームが武器の投手ですが、空振りを奪うならチェンジアップやフォークと言った落ちる球の精度を高めたいです。


武内投手は、特に右打者へツーシームを多投していますが、ゴロを打たせる事が出来るかも知れませんがリスクもありますので、それよりも空振りを奪えるチェンジアップ、フォークを調整したいです。


球威のある速いストレートを、ゾーン内に投げ込める能力があることは自身でも確認できたと思いますので、後は空振りを奪う変化球です。


ゾーン内だと当てて来ますし、前に飛べば事故もありますので、ボール球を振らせられれば理想的です。


武内投手のポテンシャルなら、それも出来ると思いますので、ボール球を上手く使う投球を試したいです。



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おそらく、調整が遅れているエース髙橋光成投手は開幕ローテから外れます。


よほどオープン戦で打ち込まれない限り、期待値の高さからも武内投手は開幕ローテに入ることが濃厚です。


色々と試せるのは今の内ですので、課題を持ってオープン戦を有意義に使ってもらいたいです。




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昨年までライオンズに在籍しファンにも愛された、マキノン選手の発言が物議を醸しています。



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西武ライオンズ球団への不満を語ったものですが、決してチームメイトやコーチ、そしてファンには感謝していると弁解もしています。





個人的には、マキノン選手の発言は間違っていません。



実際どうだったかはともあれ、マキノン選手は今はサムスンの選手ですので、そのサムスンを褒める事は当たり前です。


前所属球団への未練を感じさせる発言は、サムスンのファンをがっかりさせてしまいますし、サムスンは素晴らしいと言うのが当然です。


また実際、渡辺GMは揉めていないと言ってはいましたが、契約更改では揉めた事で契約合意になりませんでしたので不満を持つのは当然です。


後に、マキノン選手よりも大物のアギラー選手を獲得したことで、積極的に残留させようとしなかった事も容易に想像出来ますので、マキノン選手サイドとしてはライオンズ球団の対応が冷たく感じたのだと思います。


一度そういう感情になれば振り返った時、過去のちょっとした出来事も冷たくされたと疑心暗鬼にもなります。


個人的には、マキノン選手は当たり外国人選手でしたし残留を望んでいたため、この結果は残念に思います。



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ただ、ライオンズ球団としてはマキノン選手以上の戦力で優勝を目指そうと、アギラー選手に賭けたのは理解できます。


マキノン選手が残留すれば、ある程度の成績は見込めます。ただ、他球団との戦力差を考えるとある程度の活躍では上回ることは出来ません。


正直、カブレラ、メヒア級の活躍があっても戦力差を埋められるか微妙な所ではありますが、そのくらいの活躍を外国人選手に賭けるには新外国人しかありませんし、補強の少ないライオンズが他球団と渡り合うには賭けるしかないのは理解出来ます。



ギャンブルではありますが、上位進出のためにアギラー選手に賭けたのであればライオンズファンとしてはアギラー選手に期待をしたいです。



また、マキノン選手は山川穂高との共闘のために獲得した外国人選手です。長打もあり出塁も出来るからこそ、山川穂高の前に置こうという想定で獲得しました。


ただ、その山川穂高が抜けたため、球団としては山川穂高の前の打者ではなく、山川穂高の代わりの打者を探すことになりました。


アギラー選手は、衰えた可能性も否定出来ませんが、実績的には山川穂高の代わりとなる選手です。



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そのアギラー選手は、マキノン選手クラスの活躍では駄目という高いハードルになりましたが、今の所は順調に調整をしています。


ただ、カブレラ、メヒア級かと言われると今の所はその片鱗は見えていません。


メジャー経験豊富な外国人選手ですし、練習試合から本気でやらないでしょうからシーズンに入ってからが本番です。


当たり外国人のマキノン選手を切って、アギラー選手に変えたのは成功だったとファンも納得する結果を今シーズン見せてもらいたいです。




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いずれは訪れる、二遊間の後継者問題です。

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中島裕之移籍後の伊原・田辺政権下では、たくさんの選手を試しましたが、内野の要であるショートが決まらず内野守備が崩壊しました。


辻監督に代わったタイミングで入団した源田選手を、辻監督がレギュラーに据えてからは内野守備も落ち着き、今では外崎選手と共に担う二遊間はライオンズの強みへとなりました。


ただ、源田選手も30歳を迎え、運動量の多いショートはいずれ後継者が必要な年齢になってきました。


昨年は、今までと比べれば守備指標的にも落としています。


勿論、まだまだ強みではありますが、それが怪我の影響なのか、年齢的な衰えなのかは見極めなくてはなりません。


ショートが決まらず、内野守備が崩壊した二の舞いは避けたいです。



そういう状況の中、うってつけの選手が今秋ドラフトにかかります。


侍ジャパンにも選ばれた、明治大宗山選手です。






記事では、タイミング的に今ではなく、宗山選手とは縁が無いのではないかとなっています。



確かに、源田選手が30歳を迎えたとは言え、今すぐ衰える訳ではありません。全盛期までとは行かなくても、それでも球界トップクラスの守備力はあります。


過去の名ショート達も、30歳半ばくらいまではショートをやっていた事を考えると、源田選手の後継者が必要なのはまだ数年先と言う考えもあります。


また、源田選手は生涯ライオンズ宣言をし、骨牙の後継者でもあります。球団としても、ショートとしてのプライドを配慮すると思います。



そうなると、ライオンズは宗山選手に行かない可能性も高いですが、個人的には現時点では宗山選手獲得に向かってもらいたいです。



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打ててショートも守れる即戦力は、そうそう出て来ない逸材です。


前評判通りの活躍がプロでも出来れば、攻守共にチームの主力になれる選手です。


目先の事を考えれば、投手や外野が欲しい所ですが、チームの顔にもなれる選手は簡単には獲得出来ませんので、その可能性を秘めた宗山選手は欲しい所です。



また、流出の多いライオンズで生涯ライオンズ宣言をしてくれた源田、外崎選手は、球団としても大事にしなくてはならない選手なのは間違いないですが、チームの根幹でもある二遊間ですので聖域には出来ません。


ショートの後継者が必要なのは数年先とは言え、二遊間はそれだけ大事なポジションですし、今から準備しないとスムーズな移行は出来ません。



侍ジャパンの練習でも、源田選手は宗山選手に好印象ですし、源田選手と同じチームで成長する姿を見たい気持ちもあります。






今の所の後継者である滝澤選手も、良い感じで成長はしてますが、チームの主力としてはまだまだ力不足ですし、二遊間の後継者は今秋ドラフトで獲得したいです。




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いずれは、トノゲンもコンバートが必要になってきます。



個人的には、源田選手は守れてこその選手ですのでセカンド、打力もある外崎選手は外野になると思います。まだ先の話だと思いたいですが、強いチームになるためには世代交代も上手く準備しておきたいです。



ショートだけでなくセカンドもいずれは後継者が必要であり、そのいずれと言う所が判断を難しくしていますが、野手の大物は毎年いる訳ではありません。


球団としても、今年はドラフトで野手が欲しいと思います。


現時点では宗山選手の評価が高いですが、怪我もあるかも知れませんし、宗山選手の成長を見ながら将来的な観点で判断をしてもらいたいです。





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キャンプ、紅白戦、対外試合と評価を上げて来ている、ルーキー糸川亮太投手です。




ロッテ戦では、イニング途中で登板し打たれはしましたが、ここまでの紅白戦、対外試合での投球内容は非常に良いです。



紅白戦の時から、得意のシンカーは勿論ストレートの制球も良くストライク先行の投球が出来ています。



シンカーは空振りを取れるキレもありますし、そのシンカーと同じような軌道でシュート気味に落ちるチェンジアップも使い分ける器用さも見られます。



まだ試合数は少ないですが、今の所はドラ7で取れたのがラッキーと言える活躍です。



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シンカーと言う大きな武器に加えて、ストレートもコースに投げられる制球があるとなると、即戦力としての期待も高まります。


ただ、ストレートの球速がもう少し欲しいです。


球速が140前半でも、コースに投げ分けられれば簡単には打たれないと思いますが、1軍クラスとなると球威で押せない分、少しでも甘くなれば弾き返されます。


かと言って、出力を上げようとすると制球を乱すことは多々ありますので無理は出来ませんが、この出力不足は課題となりそうです。


ライオンズには球速アップ成功者も多数いますので、この辺は今後の課題としたいです。



また、キャンプ、紅白戦から良い投球を続けていますが、この時期からアピールが必要なドラ7ルーキーと言う事もあり、仕上がりを他の投手よりも早くしたと言う側面もあります。



明日から始まるオープン戦でも登板があると思いますが、徐々に野手も状態を上げてきますので、オープン戦中盤から後半にかけて、今まで通り空振りが取れるかどうかが開幕1軍に向けてのポイントになります。



このまま開幕まで持てば良いですが、疲れもあると思いますので、トレーナーや先輩投手に聞きながらケアを徹底したいです。



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現状、1軍で想定されるのはビハインドでの登板です。


ビハインド登板は、試合を壊すか追い上げるチャンスを作るかを分ける大事な役割です。


また、その立ち位置なら、先日のヤン投手のように止まらなくなった時にも急遽イニング途中で投入される役割も担うと思います。


豊田コーチとしても、言い方は悪いですが多少雑な使い方でも応えてくれる、そういう便利屋のような役割の投手は欲しい所だと思います。


社会人卒25歳とアマチュアでのキャリアがあり、下位指名ルーキーとなれば、豊田コーチ的にも言いやすく使いやすい投手だと思います。



ただ、便利屋として起用されるにも、単に敗戦処理ではなく試合を壊さず追い上げのチャンスを待つための便利屋ですので、必要なのは火に油を注がないために四球を出さないことと、火消しするための奪三振です。



糸川投手としては、中継ぎをやる以上目指す所は勝ちパではありますが、森脇投手や田村投手のようにビハインド要員から勝ちパへと這い上がって行きたいです。




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