本日は、欧州代表との侍ジャパンシリーズ第1戦です。

ライオンズからは、平良、隅田、古賀、源田選手の4選手が出場です。
今日は、平良投手が先発、源田選手が7番ショートでスタメン、古賀選手が途中出場しています。
平良海馬

本人的にはまずまずの投球との事ですが、球速こそ出てますがストレートが抜けたり、変化球が甘く入り空振りが取れなかったりと、あまり調子が良い感じではありませんでした。
先日の対外試合でも良くなかったですが、しっかり自分で管理できる投手だと思いますので、開幕までには合わせてくれると思いたいです。
源田壮亮

一ゴロ、一ゴロ、ニゴロとヒットこそ出ませんでしたが、相変わらずショート守備での存在感は抜群です。
ライオンズファン的には見慣れた光景ですが、守備でファンを盛り上げる事が出来るのは源田選手の魅力です。
主力選手ですので、打撃の状態を上げてくるのはこれからとなりますが、とりあえず怪我なく今日の試合を終えたのは良かったです。
古賀悠斗

8回の守備から出場しています。打席は1打席回りショートゴロでした。
侍ジャパンではバックアップ捕手ではありますが、今季はライオンズの正捕手を確固たるものにするためのシーズンです。
昨年後半からは、アプローチの良さを活かして打てる捕手になっていますので、それを開幕からシーズン通して出来るようにしたいです。
また、フレーミングに大きな課題がありますので、少しずつでも改善できるようにもしてもらいたいです。
また、宗山選手同様に大学生ながら選出された青学の西川選手が代打で登場し、早速タイムリーを含む2安打です。

右打ちで外野手となれば、最も欲しているのはライオンズですね。。。
背番号3もちょうど空いていますね。。。
ライオンズは戦力が足りていないため、みんな欲しくなるのが困ります。
そして、最も欲しい選手でもある宗山選手は心配なニュースです。
サムライジャパンにも選ばれている、今秋ドラフト最注目の宗山選手が、肩甲骨骨折の診断を受けました。

練習試合で受けた死球により、診察の結果骨折が判明しました。
元ロッテの福田選手も同様の骨折をし、復帰後もプレイの精度が欠けるようになりましたが、宗山選手はどうなるでしょうか。
動けてはいるので重度ではないと思いますが、あくまで可能性としてですが、怪我は復帰しても何かしらプレイの質を下げる可能性があります。
ライオンズが狙っているかどうか分かりませんが、個人的には源田選手の後釜としてピッタリの選手だと思っているだけに、今後の経過に注視しなければなりません。
ドラフト戦略にも関わりますが、まずは逸材と呼ばれる宗山選手の将来のためにも、何も心配なくプレイ出来る完全復帰を祈っています。
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