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2024年03月

トレードでライオンズに加入した元山選手が好調です。

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紅白戦では、2安打に加えてアウトの打球もほとんどヒット性の鋭い当たりと、キャンプから好調でした。


対外試合に入ってもその好調はキープで、対外試合3試合で4安打と、出場すれば結果を残す状態です。



昨日のロッテ戦では四球も選んでいますし、四球にヒットにと離脱した平沼選手のような活躍を見せています。



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呉選手の突然の退団により、緊急的に内野手の補充が必要になったため、伸び悩んでいたとは言えドラ1の宮川投手を出してまで獲得しました。


現状の力関係的には宮川投手の方が戦力化に近い選手ではありますが、元山選手はキャリアや年齢的にもまだ伸びしろがある可能性もあり、ライオンズとしてはそれに賭けた形となります。


とは言え、ファームでops.576、三振率17.6%、四球率3.2%の打撃では戦力化は難しく、あくまで内野のバックアップである児玉、平沼選手のバックアップという位置づけです。


しかし、平沼選手の怪我もありチャンスが訪れ、ここに来て打撃でもアピールするようになっています。




しかし、これが本物かどうかはまだ判断するのは早いです。



昨年の成績から、急に打てるようになる可能性はないことはないですが、まだ懐疑的です。ただ、内容的にもボール球を振らずに打球も鋭いですし、非常に良い状態です。



元山選手としては、一時的な覚醒にはしたくないです。



昨年のファームを見る限り、アプローチ面に大きな課題がありますので、昨日の試合で四球を選んだような打撃スタイルを定着出来るかが鍵です。




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アピールが必要な選手ですので、この時期でも結果を求めてプレイする事にはなりますが、この好調が本物かどうかは結果よりも、アプローチ面、打球面と打撃の基本的な所を大事にしたいです。


特に、課題でもあるアプローチ面は、何でもかんでも振らずにしっかり待つスタイルにして、三振率を減らし四球率を高められるようにしたいです。


パンチ力もありますがホームランバッターではないため、出塁率を高められるようなスタイルにしたいです。


打球面は今の所鋭い当たりを出せていますが、パ・リーグはパワーピッチャーも多いため、力負けしないようにトレーニングしたいです。



今の所、打撃コーチの嶋コーチから、自分の気持ちの良いポイントで打つようにアドバイスをされた事が感覚的にハマっているようですが、継続してこそです。



プロでは伸び悩んでいますが、この好調を成長に結びつけ、世代No.1ショートと言われた才能を開花させたいです。




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A班は高知春野で、ロッテとの練習試合です。


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まだ色々と試している段階だとは思いますが、佐藤龍選手は5、6番を打つことが多いですが、出塁率の高い選手は上位で起用してもらいたいです。

足の速い選手が1、2番という固定概念はなくしたいですし、松井、平石体制では6番を重要視する傾向もありますが、大事なのは上位です。

得点力不足解消は大きな課題ですので、打てる選手は出来るだけ1〜4番で使いたいです。






【結果】

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7回に長谷川、西川選手のタイムリーで4点を取り逆転し、佐藤隼、豆田投手で8回、9回を締めて勝利です。





【投手】

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今井

四球が多いのはいつもの事ですが、三振が取れなかったのはイマイチです。

球速こそ出ていましたが、フォームが安定していませんでしたので、開幕までにはしっかり固めたいです。



與座

無失点に抑えましたが、変化球がバラつきましたので修正したいです。



渡邉

スライダーが浮いていましたが、球速は最速151キロと出ていましたし、空振りも取れたのは良かったです。

四球は出しましたが、スプリットを低めに集められたのは良かったので、その意識のまま精度を高めたいです。



本田

チェンジアップが制球し切れませんでしたが、ストレートに力があり140中盤の球速で押して行けたのは良かった所です。



佐藤隼

球速は140前半程度とまだまだでしたが、左打者のインコースにも投げきれたのは良かったです。

新球パームは1球使いましたが、今後決め球になるくらいレベルアップさせたいです。



豆田

ストレートゴリ押しのプチ増田達至投球でしたが、3人で抑えました。



球速も出てましたし、空振りも取れたのは良かったです。四球も減らし、空振りの取れる投球でアピールしたいです。






【野手】

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アピール中の西川選手が、今日も攻守共に活躍です。





打撃では、長打も出ましたし四球も選べましたし、変わらず良い所を見せています。

守備では、センターから好返球を見せましたが、大胸筋断裂の大怪我のまま入団し、返球もままならなかった西川選手が、こういう返球が出来るようになったのは感慨深いです。

開幕までにアピールが必要な選手ですが、息切れしないように継続させたいです。






長谷川選手が逆転タイムリーです。



西川選手とのセンター争いも、過熱して来ました。

昨年の成績的には、外野争いの先頭を走るべき選手ですので、今の時期は結果よりもアプローチ面、打球面を意識して取り組んてもらいたいです。






蛭間選手が守備解禁です。


しばらく守っていなかったので心配でしたが、無事に守備にも付けていますし、好プレイもありました。




個人的には、昨年の成績からは長谷川>蛭間>西川選手と評価していましたが、現状は西川選手が一歩リードという外野争いです。

ただ、将来的に大きくWARを稼ぐ可能性を感じるのは、やはり長谷川、蛭間選手ですので、目先の結果よりも自分の目指すべき打撃スタイルを定着させることを目標にオープン戦は戦ってもらいたいです。





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春季教育リーグは、浦和でロッテ戦です。

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【スタメン】

8金子      D角中
9奥村      7荻野
7ガルシア    5大下
D栗山      8和田
5渡部      3井上
2是澤      9山本太
3村田      2植田
6滝澤         6勝又
4川野      4金田

P羽田      P美馬





【結果】

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4対1でライオンズの勝利です。

失点は、黒田投手がタイムリーを打たれ1失点。得点は、奥村選手のホームラン、渡部選手、川野選手のタイムリーです。






【投手】

羽田 3回1四球4三振無失点

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先頭に四球を出しますが、それ以降は四球もヒットも打たれず4奪三振と好投です。

ストライクを取るのに苦労する事もなく、三振もしっかり取れてますし、やはり期待したくなるポテンシャルです。身体もウエイトの効果でがっちりしてきました。

個人的には、1軍デビューは後半戦くらいかと思いましたが、これを続けられれば思ったよりも早く1軍デビューの可能性も出て来ますので、今季で成長を見せてもらいたいです。




黒田 3回4安打1四球1三振1失点

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3イニング目に集中打を浴びるも、味方の好プレイもあり1失点で済みました。

内容的には前回の大炎上よりはマシですが、まだ制球も球威ももう一つです。

もう少し三振を奪える投手だと思いますので、調整を続けたいです。




齋藤大 1回無失点

危なげなく3人で抑えました。一昨年までの、投げるたびに四球を出す投球は改善されて来ました。

後は、出力を高めて奪三振マシーン化し、1軍でもやれる所をアピールしたいです。




大曲 1回2四球無失点

制球難を克服するために投球ファームも変えましたが、2アウトから2四球は反省です。とにかくまずは、ゾーンで勝負出来るようにしたいです。




シンクレア 1回1四球無失点

先頭に四球を出しましたが、後続はゴロを打たせて抑えました。

ゴロを打たせるのもシンクレア投手の持ち味ですが、出力と制球を両立させてパワーピッチが出来る投手へと大きく成長してもらいたいです。





【野手】

育成ルーキー奥村選手が、ホームランです。

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ロッテ美馬投手から打ちました。奥村選手は、デッドリフト250kgで話題にもなりましたが、そのパワーを見せられました。

スピードがあり小柄ながらパワーもあるとなると、ライオンズでなら山野辺選手タイプとなります。

奥村選手はそのポジションを奪うつもりで、頭を使ったプレイも出来るようにしたいです。





ロマン砲村田選手に、ヒットが出ました。

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ただ2三振と、まだまだ才能の片鱗を見せられてはいません。

地方リーグでは無双しましたが、プロという高いレベルへの適応が始めの壁だと思いますので、結果欲しさに小さくまとまらず、ロマン砲らしく長打の打てる選手へと成長していってもらいたいです。







栗山選手は3打席立ちました。

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結果は、中飛、遊ゴロ、二失です。このクラスの選手は特に結果は関係なく、この時期に3打席立てた事で十分です。

開幕までには調整してくると思いますので、怪我なく行きたいです。




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ライオンズのドラフト戦略の記事です。



2020年は渡部選手らの野手ドラフト、2021年は隅田投手らの投手ドラフト、2022年は蛭間選手らの野手ドラフト、そして2023年は武内投手らの投手ドラフトと、野手中心ドラフト、投手中心ドラフトを交互に行っています。


順番で言えば、今年のドラフトは野手ドラフトです。


偏重になるよりもバランス良くドラフトをしたい所ではありますが、渡部、ブランドン、若林選手らの2020年野手中心ドラフト選手達が伸び悩んでいる現状を考えると、少なくとも上位は野手中心になると思います。



特に、トノゲンの後継者は必要です。


来季からすぐに必要になることはないと思いたいですが、昨年も以前と比べると守備のパフォーマンスを落としています。


ショート源田、セカンド外崎野守備力はライオンズの強みでもありますが、そろそろコンバートも視野に入れられるような後釜は欲しいです。



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そんな矢先、トノゲンの後継者にピッタリの選手が今秋ドラフトにかかります。


明治大宗山選手です。


侍ジャパンにも選ばれましたが、攻守共に即戦力という高い評価の選手です。


鳥谷選手クラスになる可能性も秘めていますし、二遊間の後釜云々ではなく、単純にこういう逸材はそうそう出て来ませんので獲得したいです。


また、同じく侍ジャパンに選ばれた愛知工大中村投手、関大金丸投手はチーム状況関係なく獲得したい逸材です。


ライオンズは投手も弱点ですので、宗山選手も含めたこの3人は、現時点では注視したい選手です。



髙橋、平良投手が抜ける予定の投手も欲しいですし、二遊間且つ打線的にも主力になれる選手も欲しいですし迷うところであります。


ただ、一応、投手は武内、上田投手を獲得していますし二遊間の即戦力はそうそう獲得出来ませんので、個人的には怪我さえなければ宗山選手が良いと思っています。


ただ、球団的には、生涯ライオンズ宣言をした源田、外崎選手は骨牙のように大事にするでしょうから、簡単にコンバートはしないでしょう。


しかし、もし今季も守備指標を落とすようならいよいよ劣化となりますので、球団としても考えなくてはなりません。



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個人的には、コンバートするなら源田選手はセカンド、外崎選手は外野です。


源田選手は守備の人ですので、その守備力をショート程の負担がないポジションで活かすならセカンドです。また、外崎選手は足がありますし経験もある両翼が良いと思います。


まだまだ先の話しと思いたいですが、二遊間はチームを作る上で重要なポジションです。


中村、栗山、メヒア、秋山、浅村がいながらも、ショートが決まらず守備崩壊し、長らく停滞した過去もありますし二遊間は重要です。



今すぐとは思いたくないですが、強いチームでいるにはトノゲンの後釜は考えなくてはならない時期になっています。



渡辺GMが想いだけでなく、強いチームを作るためにどういう判断を秋にするのか注目したいです。




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ライオンズファームは、明日から春季教育リーグです。


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大ベテラン栗山選手が、早速出場予定です。

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順調に調整出来ているようで一安心です。中村選手と共に、ここぞの場面での活躍が今季も期待されます。

とは言え、開幕から全力で行ける状態を作るよりも、シーズン後半から終盤に万全な状態で居て欲しい選手ですので、開幕は7割くらい仕上がればと思います。

徐々に身体を整えて行きたいです。







羽田、黒田投手も帯同します。

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まずは、早速投げられる状態なのは良かったです。両者ともに昨年は怪我をしましたので、今季は怪我なく1軍デビューは最低限の目標としてシーズンを送りたいです。

黒田投手は、前回の対外試合で大炎上しましたが、制球面を調整し臨みたいです。

羽田投手は、再現性の低さが課題でもありますので、出力を上げてもゾーン内に投げられるような投球を見せてもらいたいです。







新戦力では、シンクレア投手、村田、奥村、ガルシア選手が出場します。

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ガルシア選手は先日の練習試合では、特大のホームランを放ち注目されました。





このまま支配下に向けて一直線とは簡単には行かないと思いますが、パワーがある所は見せられました。

過去の成績からも、四球率が悪くないのでアプローチ面はこのスタイルで良いですが、三振率が高すぎるためコンタクトを良化させ、持ち前のパワーを活かせるように改造したいです。




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