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2024年07月

仙台での楽天戦です。

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【結果】

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4月から4ヶ月続けて毎月の7連敗です。

大型連敗が毎月続くと言う事がどういう事なのか、球団、首脳陣はしっかり考えてもらいたいです。




【投手】

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今井

5回4失点と、遂に楽天戦の連勝が止まりました。

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5回8奪三振と空振り率も20%近くもあり内容的に悪くはなかったですが、今日はムラもあり四球が絡んで失点に繫がってしまいました。

いつもなら、立ち上がりに失点してもその後はしっかり抑えるのですが、流石に楽天打線もこれ以上負けられないと、ここぞの場面ではしっかり振って来ました。

今井投手自身も言うように、1回3回と1失点づつで止められたら良かったのですが、粘りきれませんでした。

ただ、空振りは取れていますし内容的に悲観する事はないので、次回はしっかり抑えたいです。


中村祐

無失点に抑えましたが2四球は危なかったので、制球には気をつけたいです、


田村

フォークの制球が不安定ですので、低めに集めたいです。


ヤン

失点はしましたが、2奪三振とスライダーのキレは良かったです。






【野手】

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楽天岸投手に3安打完封負けです。





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ご存知のように岸投手はライオンズの選手でしたので、入団時から長年見てきましたが、もう全盛期の力はなく今日も空振りが取れない投球と衰えを隠せません。


それもそのはず、今年40歳になる大ベテランです。



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それにも関わらず、完封負けです。。。


力もなければ工夫もないです。



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今シーズンは選手を何人も変えて臨み、さらにはトレードで新戦力も加えましたが、何も変わりません。


選手を変えても変わらないという事は、個々の力が足りないという以上に、チーム全体の問題でもあります。


戦力を活かすも殺すも使う側次第ですので、今の戦力で出来ることをしっかり考え徹底させてもらいたいです。





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イースタンはオイシックス戦です。

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【結果】

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【投手】

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浜屋

3回3四球3失点と制球がバラつき、球速も130キロ台と厳しい内容でした。


赤上

最近は球速も出ていて内容的にも悪くはないですが、ずっとチェンジアップがバラついていますので修正したいです。


大曲

無失点に抑えましたが、ストレートが制球出来ていません。課題は制球ですので、打たれても良いのでゾーンにしっかり投げ込めるようにしたいです。


上田

変化球で空振りは取れましたが、ストレートの出力が低いので高められるようにしたいです。


増田

無失点に抑えましたが、ファーム相手なら空振りを奪いたいです。


水上

浮いた変化球が少なかったのは良かったですが、四球は余計でした。


豆田

1軍首脳陣からの宿題は、カウント球の変化球でしたが、ストレートも変化球も全体的に高めに行く傾向は変わりません。

ストレートはともかく、変化球は低めに集めたいです。





【野手】

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蛭間選手にホームランです。



調子を上げて来ていますが、気になるのはコンディションです。

今季は開幕からコンディション不良が続きましたし、手首を痛めて抹消もありました。

戦力化しなければならない選手ですが、将来のある選手ですし中途半端な状態で無理して上げる訳には行きません。

まだ身体作りの段階なのか、それとも1軍に上げられる段階なのか、トレーナーとも相談して決めてもらいたいです。




高木渉選手にもホームランです。



最近は外野兼1塁を守っていますし、ファーム首脳陣も1軍を想定しての事だと思います。

チャンスはそれ程ありませんので、いつ1軍から声がかかっても良いように、怪我だけはしないようにケアも徹底しておきたいです。





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低迷する今季のライオンズは色々と書かれます。



今度は辻監督待望論です。


監督人事に関しては、これまで2軍監督の西口監督、OBの辻監督、伊東監督、秋山監督、工藤監督、またOBではありませんが中日黄金期を作った落合監督と名前が出ています。


さらに、突然デストラーデ氏がスペシャルアドバイザーに就任したことから、次期監督かとも言われています。


監督よりも先に、GMを決めなくてはなりませんが、監督は球団の顔ですので誰になるかは注目される所でもあります。


何度か書いていますが、本当の暗黒期を知る前は伊原、田辺政権が暗黒期だと思っていましたので、その状態のチームを変え連覇を果たした辻監督には個人的には大きな感謝をしています。


感謝しているとは言え、根拠がよく分からない采配に関しては辻監督と言えども批判しますし、そういう事も多々ありましたが、気持ち的に感謝しているのは事実です。


ただ、この状況のチームの監督を引き受けないと思ってます。


辻監督は退任後、TV番組などでもう少し現場に権限が欲しいと言うような事を言ってましたし、球団主導で松井監督を誕生させるために退任させたにも関わらず、名誉職的なポジションも球団は用意しませんでした。


それでも、退任後もライオンズを応援してくれるライオンズ愛のある監督ですが、愛だけで引き受けることはないです。


ライオンズ球団は、ライオンズ愛のあった秋山翔吾にも大した条件を出せずに舐めた条件を出した過去もありますし、本当に辻監督再登板を望むなら見合った条件を出さなければなりません。


辻監督は、弱いから引き受けないと言う事はないと思いますので、やはり現場が介入出来る権限の範囲が鍵になります。


FA、助っ人、トレード、ドラフト、コーチ人事、選手の入れ替えなどなど、現場の権限を大きくさせなければなりませんが今の球団幹部にその度量はないでしょう。


また、難しい所ですが、辻監督が望んだ左腕投手獲得のために、ドラ1で齊藤大将投手を指名した過去もありますので、現場の権限を増やしすぎるのも問題です。


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こういうバランスを取るのは、本来GMの役割なのですが、そのGMがどうなるかも分からないでは話も進みません。


個人的には、プロアマ問わず弱者の戦いが出来る実績があり、オーナーをも動かす事の出来る情熱と行動力がある人材にGMを、そしてそのGMが現場を任せられると信頼した人材が監督が良いです。


ただ、日本野球の場合は何か決めるのも全てオーナーですので、後藤オーナーにその情熱がないと叶いませんが、、、


株主総会では改革することを明言しましたが、後藤オーナーはいつも耳障りの良い言葉は言うものの何も変わらない実績がありますので、どうなるでしょうか。


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サッカーでは、サイバーエージェントの藤田社長が町田ゼルビアを本当に改革し、強いチームへと生まれ変わらせました。



勿論、補強のためのお金がある事が大前提ですが、トップにその心意気があることはもっと大事です。


また、数年前までのオリックスやTBS時代のベイスターズも、暗黒期から脱却した影には優秀な人材がいました。


野球をやるのは選手ですが、それを支える人材も暗黒期から脱却するためには必須の課題です。


ライオンズ球団や後藤オーナーに出来るかは分かりませんが、プロアマ問わずチームの立て直しのために必要な人材をしっかり獲得してもらいたいです。


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次期監督問題は、今後もたくさんの候補者の名前が出ると思いますが、ライオンズ球団はこの苦境の中、誰に舵取りを任せるでしょうか。


報道で名前が出た方で言えば、球団的に扱いやすいのは西口2軍監督、そこそこ扱いやすく且つ改革した風を装うならデストラーデ監督、ある程度現場に権限を渡す決断をするなら辻監督、本腰入れて改革するなら落合監督といった所でしょうか。


もし落合監督になれば、辻監督だけでなく森繁和氏やデニー氏といった子飼いの指導者も入閣すると思いますが、ほぼライオンズOBなので球団的にそこは問題なくても、今の幹部達の居場所がなくなりますので既得権益を重視するならないです。


改革するなら既得権益もなくさなければなりませんので、それこそオーナーの鶴の一声が大事になりますが、後藤オーナーは本当に改革する気持ちがあるのか今後に注目です。





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仙台での楽天戦です。

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コルデロ選手が1軍合流です。

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前回の再昇格では短期間で見切りましたが、今回はどうでしょうか。

ファームでは三振は抑えられていますが、適応してきている予兆なのか、ただ当てに行った結果なのか、1軍でのパフォーマンスに注目です。

ちなみに、この状況でもまだ渡部選手に声は掛かりません。

渡部選手としては、首脳陣を納得させる結果をファームで出し続けたいです。


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【結果】

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6連敗で遂に借金30です。

今日も勝てるチャンスはありましたが、ルーキー武内投手を見殺しにしプロ初黒星を付けてしまいました。






【投手】

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武内

いつもと比べると変化球が高めに行くことが多かったですが、7回までしっかり試合を作りました。

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変化球が高めに行くことで序盤は空振りが取れませんでしたが、無四球と相変わらず制球が良く無駄なランナーを出さない事で、テンポ良く投げられました。

中盤は空振りも取れるいつもの投球が出来ましたが、勝負どころで変化球を低めに投げ切れず失点です。


ただ、それでも7回3失点と試合を作りました。

毎回毎回0に抑えるのは難しいですし、先発としては十分な投球でした。本当に素晴らしいルーキーです。

なのに、7回3失点でルーキーにプロ初黒星をさせてしまうとは、情けないチームです。。。

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並のルーキーではないので大丈夫だと思いますが、歴史的得点力不足の打線のため3失点が致命的になりますが、今日の出来で7回3失点なら十分ですので、次回も気負わずに投げてもらいたいです。


松本

今日はストレートが抜けることなく、3人で抑えられました。

出力を上げると制球を乱しストレートが軸にならないため、短期的には146、7キロくらいに落としてでも制球重視で、中期的には150キロ以上に出力を上げても制球出来るようにしたいです。





【野手】

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今日も、初回から先制のチャンスを作ります。

源田、西川選手の1、2番が出塁しノーアウトで先制のチャンスを作りますが、クリーンアップが凡退で無得点です。

形は作りましたが、やはり後1本出ない打線なのは変わりません。ただ、こういうチャンスを何度も何度も諦めずに中軸に回したいです。



しかし、その後は抑え込まれました。



反撃開始は、2点取られた直後の7回。

岸、山村選手でチャンスメイクすると、

野村大選手の2点タイムリーで同点です。


点を取られた直後に追いつくとは、ライオンズらしからぬ攻撃です。


野村大選手は、即戦力と言うよりも成長することを期待しての獲得でもありますので、ライオンズで飛躍してもらいたいです。

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また、山村選手は復帰後13試合連続出塁です。

期待をしていた長谷川選手が伸び悩む中、同級生の山村選手の活躍は良い刺激にもなりますし、ライオンズの明るい未来にもなります。

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9回には、山村選手がマルチとなるヒットで出塁し、代走高松選手を送りワンチャンに賭けますが、三振ゲッツーで試合終了です。


高松選手は足は速いのですが、盗塁のスペシャルリストとは行きません。

スタートが悪くても足が速いですし、捕手が握り直した事でタイミング的にはセーフでしたが、スライディングでスピードを落としてしまっています。

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足は速いのですが、センスが足りません。少なくとも頭を使って、相手バッテリーと駆け引きが出来るレベルにはしたいです。

プロで生きる道は足の選手ですし、足が速い選手ではなく、盗塁、走塁のスペシャリストになってもらいたいです。






ライオンズは6連敗で借金30となりました。


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1シーズン制でのライオンズの借金30は、1972年(西鉄ライオンズ)以来52年ぶりです。


渡辺監督は、野球人生を賭けたはずが不名誉な歴史に名を残す事になりました。


ただ、まだシーズンは残っています。


暗黒期真っ只中のライオンズとしては、何とか脱却の糸口を掴むシーズンですので、次世代の選手を育てながら、そして主力に無理をさせて怪我をさせないようにシーズンを戦ってもらいたいです。





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スペシャルアドバイザーに就任したデストラーデ氏が、ファームに合流しました。



OB戦では張り切りすぎて怪我するなど何かと注目を浴びますが、明るい性格ですしすぐに馴染んでくれそうです。


久しぶりに、練習しているアギラー選手も見られました。


早く復帰してもらいたいです。


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新外国人助っ人はおそらくありません。


その代わりに、デストラーデ氏をスペシャルアドバイザーに就任させ、既存外国人選手を何とか戦力化させようと言う試みです。


ただ、試合に出るのは選手ですし、個人的には来季も見据えた新外国人助っ人を獲得してもらいたかったです。


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先日も書きましたが、デストラーデ氏のスペシャルアドバイザー就任は今季だけのためではありません。


今季だけなら、この順位、この時期から就任させる意味はないので来季以降も見据えての就任です。


球団の思惑として、考えられるのは2つです。


今季からライオンズは、中南米の外国人選手発掘に注力していますが、噂になっているキューバルート開拓も含めて、来季以降も中南米の選手を積極的に獲得するためのサポート役としての就任です。


コロナ禍では、家族と一緒に過ごしたいとメヒア選手が突然の退団となりましたが、コロナ禍が終わった今でも少なからず助っ人達にはそういう不安定な部分はあると思います。


外国人選手を戦力化しなければ戦えないライオンズとしては、そういう部分も含めたサポート役を作り戦力化に結びつけて行くと言う方針です。


助っ人選手は通訳といることも多いですが、野球のアドバイスも出来る窓口がいるのは心強いと思います。


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そして、もう一つ考えられるのは次期監督です。


先日は、流石にそれはないと思うと書きましたが、ライオンズ球団の考える改革ならなくはないです。





ライオンズとして初の外国人監督誕生となれば、初の試みをしたと言う部分を球団は改革だと言いそうです。


デストラーデ氏は監督経験もありませんし、現役から離れて時間も経っています。


監督として全くの未知数ですので、現状は何とも言えませんがどうでしょうか。


個人的には、何もOBにこだわる必要はなく、OBから選ぼうとするから何も変わらない訳ですので、プロ、アマ問わずに人材を選定してもらいたいです。


ライオンズはどう考えても弱者ですので、弱者の戦いが出来る監督が理想です。


ネームバリューではなく、プロアマ問わずに実績で判断したいです。


来季に向けて色々と動きが表立って来ましたが、今オフ球団はどういうチームを作るのかは今後の動向も含めて注目です。




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