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2024年07月

ミス連発で、連敗から抜け出せないライオンズです。



ミス連発で勝てないと言う事もありますが、それ以上に勝てない要因として最も大きいのは、戦力不足です。


ミスをしても取り返せる打力、投手力があれば勝ちに繋げる事も出来ますが、今のライオンズにはそれがありません。


そのため、出来るだけミスを減らして得点を増やし失点を減らす努力をしなければなりませんが、それが出来ていません。


中でも、頭を使うべきプレイでのミスが目立ちます。


ここ数年毎年のように書いていますが、ケース打撃、走塁、守備と稚拙な部分が大きいです。


ただ、がむしゃらに全力プレイをするだけで、相手の嫌がること、相手に致命的なダメージを与えるプレイが出来ず、現状、相手ではなく自分と戦ってしまっています。


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その中の一つはバントです。


バントの是非はもう様々な所で語られていて、結果、非効率な作戦である事は周知されている部分です。



バントの損益分岐点は打率.103ですので、打力が投手レベルではない限り打たせた方が良いです。


ただ、こういう結果になっても各球団でバントが減らないのは、併殺と言う最悪な未来を回避したい指揮官の想いがあるのでしょう。


個人的には、指揮官も采配をバーションアップしてもらいたいのですが、なかなか難しいです。


であれば、せめて場面を選びたいです。


松井監督も渡辺監督も、ビハインドでも、調子の良い打者でもバントさせますが、ビハインドではやらない、バントする打者は基本下位打線の選手にしたいです。


得点力不足だからこそ、打線は打てる人を上位から並べるのが基本ですので、バントさせるなら打力の期待値が打線の中でも低い下位の選手です。


個人的には、単打の多い打線ですし、バントも下手で塁を進めた所で点にならないのであれば、この際バントを撤廃しても良いと思いますが、上手くいかないと批判をされますので、渡辺監督にその勇気はないでしょうね。。。



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交流戦明けの全体練習では、今さらチーム打撃の練習をしました。


渡辺監督は、キャンプでもあまりやっていないしとコメントしました。


個人練習はオフに出来ますが、実戦練習はキャンプでしか出来ません。それをあまりやっていないと話すのは非常に残念です。


バントや進塁打は非効率だからやらないと言う方針なら良いのですが、積極的にチームプレイを求めておきながら大して練習をしていないなら、チームとして機能しないのも当然です。


頭を使ったプレイは、その選手の野球脳にもよりますが、苦手な選手であっても反復練習をして身につけさせなければなりません。


秋季キャンプ、春季キャンプと今オフはやることも非常に多いキャンプとなりそうです。


まずは、次期監督の方針が大事ですので、動いているとは思いますが、監督選定を進めたいです。




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ドラ4ルーキー成田晴風投手が、手術を行いました。全治6ヶ月です。

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成田投手は、全国的には知名度は低いですが、青森県内では最速150キロのストレートを武器とする屈指の投手としてスカウトの目に留まり、ライオンズはドラフト4位と高い評価で指名しました。


高卒素材型と言う事もあり、ルーキーイヤーの今季は身体作りが優先でしたが、3軍戦では最速153キロを記録するなど期待値が高まる投球を見せていました。





速いだけでなく空振りも取れていますし、非常に楽しみな投手です。


ただ、5/18以降登板がなく心配していましたが手術により全治6ヶ月と、今年はリハビリに費やす事になりました。


首なので指先の感覚など、後遺症が残らなければ良いのですが、、、心配です。


この辺は、医師ともしっかりコミュケーションを取って完治に繫げてもらいたいです。


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同期でもあるドラ3ルーキー杉山投手と共に、ポテンシャルの高さを見せている投手です。


背番号をみても、渡辺GMの期待も伝わります。


来季もリハビリは継続で、徐々に慣らしながらになると思いますが、3年後大きく飛躍するためにも今は焦らず完治優先で行ってもらいたいです。



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ライオンズのレジェンドでもあるデストラーデ氏が、スペシャルアドバイザーに就任しました。



主に、アギラー、コルデロ、ガルシア選手のメンターを行う事になります。


外国人選手がなかなか戦力とならない現状もあり、野球だけでなく私生活面のサポートと言う意味でも、日本野球で成功したデストラーデ氏にその役割りを託しました。



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アギラー選手に関しては何度か書いていますが、モチベーションの低下が懸念されますので、そういう意味でもデストラーデ氏がサポートして、実戦復帰を後押ししてもらいたいです。



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ただ、育成のガルシア選手ならまだしも、今さらアギラー、コルデロ選手のメンターとしてと言うのは違和感もあります。


球団はアギラー、コルデロ選手をまだ諦めていないため新外国人補強はなしと言うのは読み取れますが、それにしても今さら感はあります。


まだ分かりませんが、このままならアギラー、コルデロ選手の来季契約はありません。


デストラーデ氏の役割りが今季までとは考えづらく、来季以降も見据えての契約だと思います。


まさか、次期監督と言う事はないでしょう。。。



そうなると、以前も報道されたキューバルートの開拓が本格化するのではないかと思われます。




デストラーデ氏は、子供の頃に亡命したとは言え出身はキューバですし言語的にも問題ないでしょう。


また、キューバでなくてもライオンズは今季から中南米選手の獲得に力を入れていますので、その流れは来季も継続と言う事になります。



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戦力的に、当たり外国人選手を引き当てないと来季も得点力不足は継続してしまいます。


中南米選手に注力するなら、それはそれで良いので、今度こそ当たりを引き当てたいです。


球団としても、デストラーデ氏に任せるのであれば、助っ人の打撃指導も含めて権限を与えなくてはなりません。


ライオンズの既存コーチ陣では、助っ人野手の適応指導が出来ませんでしたので、同じ助っ人としての経験もあるデストラーデ氏に尽力してもらいたいです。





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レッドソックスの上沢投手がDFAとなりました。





今後は、獲得希望球団への移籍、マイナーで残留、自由契約のどれかになります。


パフォーマンス的に、獲得球団が現れるかは微妙な所です。もし、なければマイナーで来季に備えるか、それを拒否するなら日本復帰も視野に入ります。


そんな気軽な感じでアメリカに渡った訳ではないと思いますので、少なくとも今季はマイナーだと思いますがどうでしょうか。


こうなると思い返されるのは、メジャーで通用せずに僅か2年で日本復帰を選び、国内FAすら取得していない実働年数でありながら、古巣日ハムではなくソフトバンク入りした有原投手を思い出します。


後に有原式FAとも呼ばれた手法ですが、上沢投手も立場的に同じような状況になりましたが、どういう選択をするでしょうか。


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上沢投手はメジャーが叶わなかったとしても、少なくとも今季はマイナーに残留するとは思います。


ただ、良い感じに支配下枠を空けた球団もあるのは気掛かりです。


資金は十分ありますし、枠も空けたのでいつでも獲得出来る状況ではあります。また、有原式FAの張本人も在籍していますのでチームに馴染みやすいとも思います。


物凄い批判はされると思いますが、価値観はそれぞれですので本人が納得して選んだのであれば仕方ない事です。


個人的には、もしそうなったら何かしらのルールを作ろうという動きになってくれると思いますので、ルールが出来てくれるならそれで良いと思います。


ライオンズも髙橋光成、平良海馬とポスティングでのメジャー移籍を希望していますので、同じような未来が待っている可能性もありますので。。。



ただ、日本復帰するにしても有原投手を見ていますので、古巣日ハムを選ぶとは思いますが。


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我がライオンズは、今回も傍観者です。


メジャー帰りの選手ならFAよりも補償がない分獲得しやすいですし、無理を承知で獲得の意思を本人に伝えてもらいたいです。


投打ともに1軍クラスの選手が少ないので、1人でも多く戦力は欲しいはずです。


今のライオンズなら、もし有原式FAを使って獲得しても文句を言う人も少ないと思いますし、、、


補強期限も残り3週間となりましたが、怪我人が軒並み復帰する来季を想定しても戦力は足りません。今から出来る補強は積極的に行ってもらいたいです。




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ベルーナドームでの日ハム戦です。

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【結果】

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勝てるチャンスはありましたが、打線が決めきれず中継ぎは試合を壊してしまう最近のパターンで敗戦です。

先発が頑張っているだけに、打線と中継ぎが全く別のチームに見えてしまいます。







【投手】

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青山

7回途中3安打無失点と素晴らしい投球でした。

7回はピンチを作って降板しましたが、先発としてしっかり結果を残しました。

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4奪三振2四球とストレートの制球はバラツキましたが、何よりスプリットが素晴らしいキレでした。空振りも量産しましたし、カウント球にもなりました。

また、ストレートに課題のある青山投手としては、カットで空振りが取れたのも良かった所です。


ストレートは140キロ後半に出力を上げると制球を乱す所は変わりませんが、140キロ前半でも制球重視で投げられればカット、スプリットの効果もより出て来ると思います。

ただ、まだ伸びしろもある投手ですし、140後半に出力を上げても制球出来るレベルまで成長を目指したいです。

ファームでは、開幕当初は球速こそ140キロ程度ですが無四球を続けていましたので、制球は悪くない投手です。

出力とのバランスを、もう一段階上のレベルで保ちたいです。

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個人的には、高い目標ですが今季はファームで腕を磨いて阪神村上投手ルートの成長を見せることを期待しています。

大きな期待をしていますので、さらなるレベルアップをしてもらいたいです。


ヤン

1アウト3塁からの火消し登板でしたが、犠牲フライで同点に追いつかれました。

個人的には、新たな先発投手を作るためにも青山投手に投資するつもりで続投でも良かったですが、青山投手も90球を超えていましたし替え時ではありました。

ヤン投手で三振を狙いましたが、上手く打たれています。


本田

四球とヒットでランナーを貯めて、3ランで試合を決められました。


球威があまりないので、制球が悪いと厳しいです。

そもそも、こういう状態の本田投手を勝ちパで使わなくてはならないチーム事情が苦しいです。


田村

6/7以来の1軍登板でしたが、田村投手も打ち込まれました。

ファームの時からですが、まだフォークがバラつきますので低めに集められるように調整を続けたいです。

厳しい結果となりました。

ただ、ファームに田村投手以外上げられる中継ぎもいないのも事実です。

野手の影に隠れていますが、中継ぎもかなりヤバイです。





【野手】

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久しぶりに1、2番が機能しての先制です。


初回、源田選手が2ベースで出塁すると、

西川選手のタイムリーで先制です。


電光石火の先制点です。

個人的には、初回から得点の期待値を下げるバントはやめてもらいたいので、ちゃんと打たせて点が取れたのは良かったです。

渡辺監督は、源田選手が単打なら西川選手にバントさせたでしょうけども、2ベースだったのも大きかったです。






続く2回には、

栗山選手が2018年以来6年ぶりのスリーベースで、チャンスメイクをします。

続く松原選手の打席で、捕手が弾き3塁ランナー栗山選手ホームインで追加点かと思われましたが、惜しくもタッチアウトです。

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気迫のヘッスラを見せましたが、ちょっとスタートも走力も足りませんでした。






3回には、先頭の松原選手の2ベースで初回の時と同じような得点のチャンスを作ります。

ただ、この場面では古賀選手にバントを命じ、決めきれずにスリーバント失敗。チャンスを活かせませんでした。

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併殺がある場面でもないですし、わざわざ無駄にアウトをあげるくらいなら打たせたかったです。

チャンスを拡げるためにバントでアウトを1つあげている訳ですが、最近は逆にバントでチャンスを潰しています。

リスクに見合ったリターンがない作戦になっています。

1、2点程度で逃げ切れる中継ぎ陣でもないので、せめて序盤はしっかり振らせたいです。






さらに4回には、2アウトから2四球で出塁すると、野村大樹選手が正真正銘の移籍後初ヒットで満塁のチャンスを作ります。

ただ、得点にはなりません。

序盤は期待を持たせるが、持たせるだけの攻撃が続きました。





今日は初回から4回まで毎回チャンスを作りますが、得点は初回の1点のみです。


序盤で勝ちを決める事も出来ましたが、それが出来ない所に力不足を強く感じますし、こういう拙攻をしているとだいたい後半に逆転されます。


勝てる試合を確実にものにしないと、いつまでたっても借金は減りません。



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青山投手の好投に応えられず、連敗は続きます。


今井、隅田、武内投手に渡邉投手も加わり、若手の青山投手までこうやって好投を見せている先発陣に対して、打線と中継ぎは全く別のチームのようです。


打線は底を抜けたとは言え、結局あと1本が出ない状態に戻っただけですし、そういう状態だからこそベンチもすぐにバントさせたがります。

で、結局小技は決められないチームですので、チャンスを潰して得点になりません。


わざわざ、自らアウトをあげてチャンスを潰しているようでは。。。


そして、中継ぎは連日試合を壊しています。


昨日も書きましたが、あの「俺達」を思い出させる崩壊っぷりです。むしろ、あの時以下のパフォーマンスです。


ちなみに「俺達」は、1.5軍クラスとも言われていましたが、それ以下となると。。。


ただ、良い時は僅差も任せられるポテンシャルはみんな持っています。今日打たれた本田投手も田村投手もです。


今季は、登板があってもなくても何度も肩を作る中継ぎ投手が何人か見られますが、少しでも良いコンディションで投げられるように、調整方
法も工夫してもらいたいです。




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