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2024年07月

ライオンズ3軍は、福島レッドホープス戦です。


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【結果】

西武3軍 13ー5 BC福島


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【投手】

川下3回ー木瀬1回ーシンクレア0.1回ー宮澤1.2回ー粟津1回ー三浦1回ー森脇1回




先発の川下投手は、3回2安打1四球1三振無失点です。

制球が荒れる事も多いのですが、今日は1四球と抑えられたのは良かったです。

球速は140キロを切るなど、まだまだ出力不足ですが、継続的にトレーニングを行い140中盤から後半を出せるようにしたいです。




シンクレア投手が炎上です。

打者7人相手に1安打5四死球4失点と大荒れで、1アウトしか取れずに降板です。

制球が課題の投手ですので、しっかり投球を見直したいです。




【野手】

12安打15得点と昨日に続いて大量得点です。




仲三河選手が、連日のホームランを含む3安打です。

3軍ではやることがないです。連日のホームランを含む3安打と良いアピールにもなりましたので、イースタンでレギュラー定着を目指してもらいたいです。




古川選手が長打のマルチです。

身体も大きくなりパワーもついて来ていますので、確実性を上げて行きたい所です。

遠くに飛ばすためのスイングスピード、角度と身体に染み込ませ、しっかり狙い球を絞って一発で捕らえる事の出来るように指導してもらいたいです。




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ライオンズが、今季3件目となるトレードを狙っているとの報道です。



今季は若林選手、育成の齊藤大選手を放出し、巨人から松原選手、ソフトバンクから野村大選手を獲得しました。


トレードの成否を判断するのはまだ早いですが、歴史的得点力不足の現状を変えようと、何か手を打とうと動きはしました。


例年トレードに積極的な球団ではありませんので珍しく動いたと言った所ですが、今季3件目のトレードをまだ狙っているとの噂話です。


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度々、投手を出して野手を獲得するのではないかと噂されています。


噂されている投手は、本田、水上、平井投手といったキャリアのある中継ぎ投手です。


報道では、ヤクルトあたりに持ち掛けるのではと言われていますが、ライオンズから仕掛けるとなると1.5軍クラスの野手やファーム塩漬けの野手でしょう。


里崎チャンネルでは、ライオンズ相手と言う訳ではありませんがトレードに出してあげた方が良い選手として、太田賢吾選手や宮本丈選手の名前が挙がっていましたがどうでしょうか。


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太田選手や宮本選手も非常に良い選手ですが、ライオンズが最も欲しているのは長打を打てる選手です。


打線は底を抜け、ヒットは出るようになりましたが単打が多く得点には結びついていません。


上位が出塁し中軸が長打で返すというのが基本ですので、得点力不足を解消するためにも長打力のある選手を打線に加えたいです。


ただ、長打力のある選手はどの球団も欲していますしトレードで出すには厳しい条件となります。


眠れる大砲ならファームにも何人かいますが、それはライオンズも同様です。育成ありきとなると、育てられるか分かりませんし即戦力にはなりません。


そのため、今の打線に欲しい長打力を加えるなら助っ人です。


アギラー選手は未だ実戦復帰していませんし、来季の契約延長はほぼないでしょう。


残りのシーズンを有効活用するなら、来季もいる可能性のある新外国人選手に賭けた方が良いです。


新外国人補強をしないのであれば、ファームで燻っている渡部選手、見切った可能性もあるコルデロ選手を我慢して起用して行かなければなりませんが、球団はどう判断するでしょうか。


明らかな大損トレードやミステリアスなコストの安い助っ人獲得など、何もしない方が良かったということもなくはないですが、この状況を良しとは思って欲しくないため、補強に関しては期限ギリギリまで考えてもらいたいです。




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元西武のマキノン選手が、KBOサムスンを退団することになりました。

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昨年ライオンズでチーム野手2位、助っ人野手では12球団トップのWARを稼ぎながらも、山川穂高に代わる大砲を望んだライオンズはマキノン選手ではなくアギラー選手を選びました。


契約交渉はしていましたが、マキノン選手サイドの反応を見る限り、球団に対して不信感を持っていましたし球団も本気で残留させようとはしませんでした。


マキノン選手サイドも、球団のその姿勢を感じ取り不信感が生まれたのでしょう。


サムスンとは1.4億程度の契約でしたし、昨年の活躍からすればライオンズも出せない額ではありませんでしたが、大砲を欲した球団としては無理に契約を結びませんでした。


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マキノン選手はKBOに移籍してからも72試合に出場して、打率.294、4本塁打、36打点、OPS.767と良く打っています。

昨年ライオンズては127試合に出場して、打率.259、15本塁打、50打点、OPS.728ですので、KBOの成績はマキノン選手らしさは出ています。


ただ、助っ人にホームランを欲したチーム方針に加えて、WARがKBOの助っ人の中では最も低く、見た目の数字ほどの貢献が足りないとの判断です。



もう少しホームランが欲しいと言う所は昨年のライオンズと同じですが、それでも昨年は守備で大きくWARを稼いでいましたが、KBOではそうは行っていません。



助っ人にはもっと分かりやすく打撃、それも長打力が欲しいと言った所でしょう。


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今後に関してマキノン選手は、

KBOを去ると言う所までで今後は明言されていませんが、どういう選択をするでしょうか。


マキノン選手は非常にファンサービスも熱心な紳士でしたし、行くとこないならライオンズ復帰をとの想いもありますが、獲得はないでしょう。


選手や首脳陣、そしてファンには感謝を伝えるも、球団批判をしましたのでライオンズは獲得しないと思います。


また、昨年のマキノン選手が評価されていた部分はWARでしたが、それをKBOでは稼げていない状況なら戦力としても獲得しないでしょう。


正直、誰が来ても試合に出られる戦力ではありますが、今から獲得するなら来季も見据えた長打力のある助っ人が補強ポイントです。


まだ年齢的には伸びしろもあるマキノン選手には、KBOで長打力を伸ばし、ライオンズ球団が土下座して西武復帰を頼むくらいの選手になってもらいたかったですが、、、


ライオンズには1年しか在籍はしませんでしたが、性格的に良い印象もある選手ですので、長打力も伸ばしライオンズが土下座して復帰をお願いするくらいの選手になってもらいたいです。




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ベルーナドームでの日ハム戦です。

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豆田投手に代わり田村投手が昇格です。

ファームの成績からは妥当な判断です。フォークがばらつく事はありますが、低めに集められれば勝ちパもになえる投手です。

毎年後半戦は調子が良いので、そろそろ本領発揮してもらいたいです。




【結果】

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渡邉投手は良く抑えましたし、打線も勝てるチャンスは作りましたがもう一押し足りず、逆に弱みの中継ぎが崩壊し、今季8度目の4連敗です。





【投手】

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渡邉

自己最長となる8回を1失点で投げきりました。


どんどん頼もしくなって来ました。

今日は空振りが取れず苦労するかと思いましたが、7回まで無四球と余計なランナーを出さなかったのは良かったです。

球数も少なく済ましたし、リズムも良く投げられました。

制球難で何年も、伸び悩んでいた投手とは思えないパフォーマンスです。

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8回は疲れも見え四球も出しましたが、ここを乗り越えて投げ切れたのは渡邉投手にとっても大きかったです。

ようやく1軍ローテ投手として戦力化出来ましたし、後は定着をしてもらいたいです。

その中でまだ課題はありますが、1軍でイニングを投げられた経験をさらなる成長に繫げてもらいたいです。


アブレイユ

甘いコースにも行きましたが、力のある速いストレートをゾーンに投げられたので、自滅はしませんでした。


松本

試合を決められる3失点です。

ずっと制球が悪いのでこうなるのも時間の問題でしたが、今日もストレートが制球出来ず苦し紛れの変化球が真ん中に入り被弾です。

この制球では厳しいです。




【野手】

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初回から、今日は守備で良いプレイがありました。

先制を防ぐ西川選手の好返球です。


弱点と言われるライオンズ外野陣ですが、西川選手は今季守備でプラスとなっています。

非常に大きなプレイでした。





打線は山崎福投手相手に、攻めきれず4回まで2安打と抑えられました。


しかし、1点ビハインドの5回。

野村大選手が、移籍後初ヒットとなる2ベースでチャンスメイクします。

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が、1塁ベースを踏んでいないと言うアピールプレイによりアウトのジャッジです。


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微妙な所ですが、、、

初ヒットは幻となりました。

当たりは良かったので、めげずに次こそはです。





このまま、また完封されるのかとよぎった6回。

古賀、源田選手でチャンスを作ると、

西川選手のタイムリーで同点です。


攻守共に今日は活躍です。

今度こそ一時的ではなく、レギュラーを取るつもりで継続してもらいたいです。





同点の7回には、1アウト2、3塁の勝ち越しのチャンスを作りますが、野村大、古賀選手が倒れて無得点です。

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ベンチも代打を送らず野村大選手に賭けたのですが、結果を出せませんでした。


本人もバットを投げつけて悔しがりましたが、結果が出ないと力んで強みのアプローチを崩す恐れもありますので、早めに結果が欲しいです。





7回、8回と勝ち越せるチャンスを作るまでは打線も回復してきましたが、あと1本が出ない状態は変わりません。


勝つならここでしたね。


良く言えば打線は底を抜けたですが、冷静に見ればあと1本が出ない所まで戻っただけです。戦力は結局足りていません。


トレードを2件成立させるなど頑張ってはいますが、打線に軸がないため得点パターンを作れないのは厳しいです。



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打線だけでなく、中継ぎも遂に崩壊しました。


歴史的得点力不足が話題に上がりますが、実は中継ぎもかなりヤバいです。


先日は中継ぎB班が打たれましたが、今度はA班です。



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不安定な投球でしたので、いつかは崩れると思ってはいましたが、そうなる前に立て直させたかったですね。


150キロを超える出力を上げるとストレートが制球出来ないなら、短期的には145、6キロで良いので、出力を抑えてコースに投げ分けるしかないです。


個人的には、松本投手には両立を目指してもらいたかったですが、どうも力み過ぎる所があるので修正したいです。


現状の中継ぎは打線の影に隠れていますが、防御率だけ見ても4点台と酷く、あの「俺達」を彷彿とさせるかなり不味い状況です。



ずっと伸び悩んでいた渡邉投手が、ローテ投手として立派になりつつあるポジ要素もありますので、中継ぎも成長を見せる投手が出現してもらいたいです。




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ライオンズ3軍は、福島レッドホープスとの対戦です。


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【結果】

西武3軍 11ー0 BC福島



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【投手】

伊藤翔4回ーシンクレア1回ー宮澤1回ー粟津1回ー三浦1回ー森脇1回



今日は3安打無四球と、ライオンズ投手陣が頑張りました。宮澤投手以降は無安打です。

また、三振も合わせて7奪三振と四球が多く三振が少ない投手陣ですが、今日は良い投球を見せています。



【野手】

奥村、仲三河選手にホームランが出るなど12安打11得点です。



中でも、仲三河選手はホームランを含む3安打と3軍では圧倒的です。

OPSも1.000を超えていますし、3軍では別格です。

ただ、支配下復帰は期限的に厳しい状況ではあります。

モチベーションを保つのも難しい所があると思いますが、少ない望みを繋げるためにもまずはイースタンでレギュラーを掴んでもらいたいです。




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