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2024年07月

補強期限も迫って来ました。

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ライオンズは現在支配下選手68名です。


今季は支配下選手63名でスタートしましたが、育成から、ブランドン選手、菅井投手、奥村選手、牧野選手が支配下入り、さらに育成の齊藤大投手とのトレードで支配下の野村大樹選手を獲得し68名となりました。


あと2枠を残っていますが、どう使うでしょうか。


個人的には、新外国人補強をしてもらいたいと難度も書いていますが、一向に獲得調査の報道もないですし、補強費をケチって獲得しない可能性が高くなりました。


何も、この時期からの新外国人選手は今季だけのものではなく、昨年のクリスキー投手のように来季に備えた適応と見極めをする時間も作れます。


来季も外国人頼みの打線になることは目に見えていますので、今季のように助っ人野手でハズレを引くわけには行きません。


だからこそ、今から備えてもらいたかったですが、、、球団にその気はなさそうです。




こうなると残りの支配下枠は、育成からの昇格が現実的です。


秋には再度枠を空けなくてはなりませんので、無理に埋める必要はありませんが、ライオンズの足りない部分を賄える可能性のある育成選手は何人かいます。



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怪我人も多い内野手なら、金子功児選手がイースタンでも優先的に起用されています。

まだスケール的には小さいですが、走攻守と期待の持てる選手です。

打率.253、OPS.628と支配下入りをアピールするならもうひと伸び欲しい所ですが、内野手の補強をするなら一番手です。


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また、野手不足が顕著なライオンズですが、実は投手も足りません。


中継ぎは駒はいますが質が低く、先発は髙橋光成、平良海馬の離脱で駒が足りません。




中継ぎなら、間に合えば森脇投手、もしくは赤上投手の支配下復帰の可能性があります。


森脇投手が間に合えば即戦力となりますが、期限まで3週間しかありませんので微妙な所です。

大病からの復帰ですので焦らせる訳にも行きませんし、現状は支配下復帰は来季になるかなと感じています。



赤上投手は、150キロのストレートを連発するなど状態が良いです。

変化球の精度を高めて空振りを量産出来るなら使える中継ぎが1人増えますが、制球が不安定な所もありますので、期限までに四球を出さず三振を量産しアピールしたいです。


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先発なら上間永遠投手が好調です。

イースタンでは7試合41回投げて、防御率1.76、WHIP1.07、K/BB2.56、奪三振率5.05です。

現在は、4試合連続HQSと調子を上げています。

2021年開幕ローテ投手でしたが、トミー・ジョン手術により離脱。昨年復帰しましたが、パフォーマンス的にもイマイチで3軍メインとなりました。

しかし、今季は手術前は140キロを切っていたストレートが140キロ中盤をコンスタントに投げられるようになり、変化球も空振りが取れるキレをここに来て見せるようなりました。

元々、指標映えする投球スタイルではないのですが、空振りを取れるようなって来ましたし、持ち味のゴロを打たせる投球も健在です。


髙橋光成、平良海馬の離脱により、現状ローテ6人揃えるとなるとまだ育成中の青山投手を入れなくてはなりませんし、あまり良くないボー投手を再調整させる余裕もありません。


上間投手はイニングも投げられますし、髙橋光成、平良海馬投手がまだ時間がかかるとなると上間投手の支配下復帰が近づきますがどうなるでしょうか。


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個人的には、上間投手、赤上投手は支配下復帰の可能性があると思っています。


中でも、勝敗への影響の大きさを考えれば、先発の上間投手は可能性があるのではないかと思います。


以前から、牧野選手、上間投手は支配下復帰ありきでのトミー・ジョン手術だと書いてきましたので、牧野選手が支配下復帰しましたし上間投手もそろそろ支配下復帰しそうな予感です。


枠は埋まって来ていますが、少なくとも1人は支配下選手を増やすとは思いますので、どういう判断をするのか注目したいです。




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1軍戦力化が待たれるのは、ファームクリーンアップの3人です。

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蛭間、渡部、コルデロ選手です。

本日の公示で野手の抹消はありませんでしたので、まだファーム調整が必要との判断です。


蛭間、渡部、コルデロ選手と個々にポテンシャルはあると思っていますが、なかなか1軍では結果を出せませんので、信頼を得ると言う意味でも他の選手以上にアピールが必要です。


歴史的な得点力不足でありながら渡辺監督もなかなか1軍に上げませんので、納得した結果を出してからと言った所でしょうか。



ただ、ここ2週間のファームの成績はそこまで悪くはないです。


コルデロ OPS.950 三振率10%
渡部   OPS.879 三振率26.3%
蛭間   OPS1.091  三振率8%





中でも、コルデロ選手が良い状態です。

課題の三振を抑えつつも高いOPSを記録しています。

調子が良くても前回の昇格後は打てませんでしたので、ファームの成績が良いからと言って打てるとは限りません。

ただ、三振率が抑えられていますし、いつまでもファームにいる選手ではありませんので、タイミングを見て上げたいです。




渡部選手、蛭間選手に関しては見た目の数字以上に印象が良くないです。

渡部選手はアプローチ面、蛭間選手は打球面といった課題がまだ課題の状態です。

今季はコンデション不良もあり、試合には出ていますが実際はどこまで回復しているのかという所もありますが、問題ないのであれば今のファームにいる状況はドラ1として情けない状況ですので、見た目の数字よりも個々の課題を改善させ1軍昇格したいです。




本来、コルデロ、渡部、蛭間選手のクリーンアップは1軍で見たい中軸です。

当然、本人たちも今の状況に満足はしていないと思いますが、暗黒期を脱却するためには特に渡部、蛭間選手のドラ1コンビは戦力化しなければなりません。

力はある選手ですので、結果が出なかったとしても個々の課題の改善が出来るシーズンにしてもらいたいです。



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日米のプロ注目の二刀流、桐朋・森井翔太郎選手に、西武は異例の11人で視察です。


森井選手は、高校通算45本塁打のサード兼ショートのスラッガーでもあり、最速153キロを投げる投手でもある二刀流です。


西武は11人体制で視察と言う事ですので、渡辺GM以外は全員で行ったようです。


森井選手は、ライオンズジュニア出身ですし縁もありますので、状況次第では指名もありえます。


また、他にも高校生なら同じくサード兼ショートの地元埼玉の花咲徳栄の石塚選手もプロ注目です。


高校通算24HRのスラッガーですし、花咲徳栄もライオンズとは縁のあるチームです。


縁があるないは関係ないとは言え、ドラフトは繫がりから指名することもありますし、プロ野球の世界はかなり縁とか験を担ぐ傾向がありますので、どういう選択をするのかは楽しみでもあります。


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今季のライオンズのドラフトは、野手がドラ1になる予測です。


投手では、侍ジャパン入りもした金丸、中村投手らエース候補もいますが、昨年投手中心でしたしバランス的にも今年は野手でしょう。


外野が弱点のチームですので、渡辺GMは侍ジャパン入りもした青学・西川選手にご執心のようでしたが、どうでしょうか。



何度か書いてますが、個人的にはドラ1はエース候補か4番候補、もしくは二遊間が基本だと思っています。


中でも、チームの立て直しが必要なライオンズとしては、野手の柱が必要です。


4番候補と言う意味では、青学・西川選手も素晴らしい選手です。


ただ、ドラ1クラスの二遊間の選手はそうそう出て来ません。中でも、今年はあの鳥谷選手クラスとも言われる明大・宗山塁選手もいます。


ショートの守備は既にプロレベルとも言われていますし、打力も高い選手です。


個人的には、今ドラフトでライオンズは宗山選手を指名してもらいたいと思っています。


怪我の具合や他の選手の成長により変わるかも知れませんが、高卒では森井選手、石塚選手とスラッガータイプのショートもいますし、どちらにせよ二遊間の選手は補強ポイントですので、ドラフト上位の枠を使ってでも獲得をしたいポジションです。


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ライオンズには、不動のレギュラーである源田、外崎選手が二遊間にいます。


ただ、30歳を超え守備指標的にも落ちて来ています。


まだまだ第一線でやれる選手ではありますが、だからと言って補強が必要ではないポジションではありません。


むしろ、今後さらに落ちて来る前に、まだやれている今こそ後釜を獲得し育てなければなりません。


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二遊間は内野の要です。


中島裕之渡米後、ショート遊撃隊とも呼ばれた候補者はたくさんいても一向に決まらず守備崩壊を起こしていた伊原、田辺監督時代を思い返して見ても、またその後源田壮亮が入団しショートを担った事で一気に内野守備問題が解決した辻監督時代を思い返して見ても、二遊間を固定する大切さをライオンズは十分経験しました。


それだけ大事なポジションだからこそ、即戦力のドラ1はそうそう出ません。


中でも、コンディションが不安定な部分も影響していると思いますが、外崎選手のセカンドが怪しくなって来ていますので、もしショートの選手を獲得出来たならば、今後を見据えて外崎選手をライト、源田選手をセカンドにコンバートするのも良いと思います。


トノゲンは骨牙に続くチームの宝ですので、コンバートには慎重に本人とコミュケーションを取らなければなりませんが、そうしてでもチームとしては二遊間は大事なポジションです。


外野が穴なのは分かっていますが、二遊間が穴になってしまうともっと埋めることの出来ない穴になってしまいますので、今ドラフトで手を打ってもらいたいです。




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そろそろ勝ちたいロッテ戦です。

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トレード加入した野村大樹選手が、昇格即スタメンです。

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慣れない事だらけでいきなりスタメンも大変ですが、野村大選手にとっては大チャンスですので、思い切ったプレイを見せてもらいたいです。





【結果】

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ロッテ戦開幕11連敗です。

相性が悪くても流石にここまで負け続けませんので、チームとして対策の取り方に差があるのでしょう。

首脳陣、スコアラーも意地を見せてもらいたいです。





【投手】

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ボー

5回途中3失点で降板です。

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簡単に点を取られたり、四球、暴投でピンチを作り失点と取られ方も良くなかったです。

昨年までに比べれば今季は戦力になってはいますが、空振りが取れず運頼みの要素もありますので、今日のように変化球が不安定だと苦しいです。

スライダー、スプリットは空振りの取れる変化球ですので、低めに集められるようにしたいです。


菅井

慣れない火消しマウンドでしたが、弾き返され失点です。さらに、回跨ぎでは2者連続ホームランを打たれました。

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ストレートで空振りも取れる投手ですが、コースが甘かったです。真ん中に投げては流石に打たれます。

ストレートで空振りが取れた場面もありましたので、制球を高めてキレを活かした投球を確立したいです。


中村祐

カットで三振を取るなど、無失点で抑えました。


豆田

一昨日も良くなかったですが、今日はさらに良くなく制球が定まらず炎上です。

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元々、エイヤーと力任せで投げる傾向がありますが、良い時はそれでも球威で押せますが、制球が定まらないとボール連発となり、球威を抑えて取りに行ったストライクを打たれると悪循環です。

自慢のストレートを活かすにも、ストライクが入らないと話になりません。

おそらく抹消されますので、もう少し頭も使って投げられるように出直しです。


佐藤隼

序列的にはまだ低く敗戦処理となりましたが、信頼を積み重ねて勝ちパ入りを目指してもらいたいです。





【野手】

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今日は、西武、ロッテ共に両先発がイマイチの出来でしたが、再三のチャンスを活かさずに、ライオンズとしては苦手な追い上げる展開になりました。




2点ビハインドの3回。

牧野選手の支配下復帰後初ヒットから、1、3塁のチャンスを作り、野村大樹選手に打席が回りましたが、得点にはなりませんでした。

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見せ場でしたが残念でした。

個人的には即戦力と言うよりも、将来に期待したい選手ですが、本人はすぐに結果が欲しいと思いますので、1本出て楽な気持ちで打席に入れるようにしてもらいたいです。





5回には、再度1、3塁のチャンスで野村大選手に回って来ましたが、

今度は犠牲フライでライオンズでの初打点です。


良い角度で上がりましたが、飛距離が足りませんでした。

アプローチはファームでも別格ですので、打球の強さも磨いてまずは1軍定着を目指したいです。



さらに、

岸選手のタイムリーで2点差に詰め寄ります。


4番として良い場面で結果を出せました。

ライオンズファンでもやや違和感を感じた、若き主砲と言う言葉が本物になるように成長してもらいたいです。



ただ、得点はここまでです。


昨日は11安打放つも全て単打、今日も7安打放つも6本が単打では、なかなか点に結び付けられません。


渡辺監督も、いい加減長打力が欲しいと強く感じているでしょうから、新外国人補強を進めてもらいたいです。


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昨日は中継ぎA班が危うい投球をしましたが、今日は中継ぎB班が崩壊です。


ライオンズですので、あれもこれも補強をすることは出来ないでしょうから、野手を優先させれば投手は再整備くらいしかやれることはありません。


野手の新外国人も取らないかも知れませんが、、、



中継ぎB班に関してはA班が優先ですので、序列を見直したり調子の良い投手を起用したりとやれる事は限られます。


ファームでは、増田、平井、水上、田村投手ら実績十分な中継ぎ投手もいますが、現状上げられるのは田村投手くらいですので、入れ替えをしながら戦いたいです。


ただ、ビハインドを跳ね返すほどの打力はまだないチームですし、単にイニング消化が必要ならロングリリーフも取り入れたいです。


與座投手ら燻っている先発にイニングを投げてもらったり、思い切って羽田、菅井、青山投手ら次期先発陣らにロングをしてもらい、複数イニングを投げる経験を積むための場にするでも良いと思います。


育てながらも勝つなら、そういう采配も必要となります。


無駄に負けるためのイニング消化にはせず、少しでも有意義に使ってもらいたいです。





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イースタンは巨人戦です。

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【結果】

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【投手】

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糸川

4回1安打無失点と結果は良かったです。

ただ、変化球が浮き気味でしたので、低めに制球出来るようにしたいです。


平井

ストレートの球速は出ていましたが、変化球が甘く入り3ランを打たれました。


大曲

制球は変わらずバラツキますが、ストレートの球威はあり2奪三振です。


最近は3軍メインから2軍メインになって来ましたし、アピールを続ければ1軍もあるかも知れません。

正直、制球難は改善していないので不安の方が大きいですが、キャリアのある支配下選手ですし戦力化しなければなりません。

良い時なら1軍でも戦力になった過去もありますので、1軍で使うなら調子の良い時に上げたいです。


増田

空振りは取れませんが、スライダー、フォークと変化球を低めに集められていたのは良かったです。


上田

制球がバラツキますので、制球を高めつつ出力も上げられるように投球フォームから見直したいです。


田村

ストレートに力がありましたが、フォークが抜けていましたので、しっかり低めで空振りが取れるようにしたいです。





【野手】

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蛭間選手が2安打です。

ファームで必要なのは結果よりも内容の選手ですので、強い打球を外野に飛ばすこと、ボール球に手を出さない事を心がけてもらいたいです。

出来れば、ホームランを打てる状態にしたいです。



元山選手も2安打です。

内野に怪我人が増えていますので、いざとなったら即1軍合流もある選手です。

良い時は、ライナー性の強い打球も打てる選手ですので、アプローチ面を高めて行きたいです。





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