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2024年07月

イースタンはベルーナドーム開催です。




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【結果】

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6連勝でイースタン首位に浮上しましたが、敗戦により首位陥落となりました。






【投手】


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杉山

期待のドラ3ルーキーですが、今日は制球がまとまらず4回5失点でした。

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制球は悪くない投手ですが、抜け球も目立ちました。ただ、ストレート、変化球で空振りも取れたのは良かったです。

まだまだ伸びしろのある投手ですので、出力、制球を両立させ大きく育ってもらいたいです。


伊藤翔

2回3奪三振と良い投球でした。スライダーが良かったです。


上田

怪我からの復帰です。

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変化球主体の投球でしたが、空振りも取れましたし上々の復帰登板でした。

ストレートの出力も上げて行きたいです。


赤上

変化球がちょっと高いですが、ストレートで空振りを取れたのは良かったです。

支配下期限も近づいて来ましたが、森脇投手次第では赤上投手の支配下復帰もありますので、良い投球を続けたいです。






【野手】


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金子侑選手が2安打です。

調子を上げて来ています。そろそろ入れ替え候補になる可能性もありますので、コンディションを整えたいです。




蛭間選手にタイムリーです。


まだ本調子ではありませんが、手首の不安がないのであれば、ここから調子を上げていきたいです。

個人的には、手首の手術の可能性もあるのではないかと疑っていましたが、大丈夫なのであれば強い打球を打てるようにトレーニングしたいです。




コルデロ、渡部選手は共に2三振です。

1軍は長打力不足ですし1塁も手薄です。また、中村選手の状態も良くないので指名打者も打てる選手を使いたい所です。

コルデロ、渡部選手はうってつけの選手ですが、なかなか昇格とはなりません。

中でも、渡部選手は球団としても育てたい選手だと思っていましたが、一向に上がりません。

課題は三振の多さと打球の不安定さですので、外野への打球を増やし三振を抑えて行きたいです。




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いよいよ、羽田慎之介投手が先発デビューです。



ライオンズのトッププロスペクトですし、非常に楽しみな登板です。


先発させるなら山形や仙台に帯同させなくて良かったのですが、これは計画的な先発だったのかは疑問です。。。


ただ、相手は首位独走のソフトバンクです。


あえて強いチーム相手に初先発をさせるあたりは、チームとしても羽田投手を成長させたい強い期待が感じられます。


打線の援護があまり期待出来ないソフトバンク相手ですので、結果よりも内容です。ただ、結果も欲しいですね。



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ライオンズのトッププロスペクトとは言え、先発投手としてはまだまだです。


出力の高さは圧倒的ですが、まだエイヤーと力任せに投げ込むだけですので、この辺は炭谷捕手と組ませて上手くリードしてもらいたいです。


制球に課題のある投手ですが、変化球がある程度制球出来れば投球は作れると思いますが、力まず投げられるかは注目です。


本人は全力で投げると言ってますので、出来れば捕手は炭谷捕手にして上手く操縦してもらいたいです。


また、炭谷捕手と組んでいく中で先発投手としてのゲームメイク能力も学んで行きたいです。


エースを目指すなら頭も使えないとです。頭を使えない投手はエースになれません。


今はまだ圧倒的な出力で勝負する野生児のような投手ですが、この出力に頭も加われば凄い投手になれると思いますし、今後が楽しみです。


今季圧倒的に強いソフトバンク相手ですので、隙を見せれば見逃してくれません。


ただ、だからこそ学べることも多いので実りのある初先発にしたいです。





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6連勝のライオンズファームは、イースタン首位浮上です。

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松井2軍監督時代は最下位が定番でしたが、西口2軍監督になってからは上位争いをするようになりました。



チーム防御率2.61、守備率.979はイースタントップ、チームOPS.659はイースタン4位です。


ファームはどれだけ選手を1軍に供給出来るかですので順位は関係ないとは言え、ファームの時から負け癖はつけたくないので勝てているのは良い傾向です。


こうなると、低迷している1軍監督に西口2軍監督をとの声も出て来そうですが、単純に西口2軍監督が優秀だから上位争いをするようになったとは一概には言えません。


ファームは育成が主ですので、育成のための采配と勝つための采配は別です。


育てながら勝っているとも言えますが、実際ファームの試合を見ていると、勝つためよりも育成のために采配を奮っていますので、西口2軍監督が1軍監督になっても同じように勝てるとは限りません。


名打撃コーチだった田辺コーチが、監督になったからと言って打力が上がった訳ではないのと同じです。


個人的には、ファームで上手くやっているならこのままファームでと思いますが、球団はどう判断するでしょうか。


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1軍は最下位濃厚ですので、ファームくらいは優勝してもらいたい気持ちはありますが、やはり次世代の主力候補を作ることがファームの役割です。



今季チームを押し上げているのは、投手陣を中心としたディフェンス力です。


羽田、菅井、青山、浜屋投手と開幕からファーム先発陣は非常に高いパフォーマンスを見せていました。


黒田投手が苦しんでおり3軍メインになっているのは残念ですが、次世代の主力投手候補である羽田、菅井投手をしっかり育てています。
 

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また、青山投手も開幕時は球速こそ出ませんが、抜群の制球にスプリットを武器に素晴らしい投球を続けていました。


その制球に出力もついてくれば、来季以降の覚醒に期待が持てます。


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一方、野手はと言えば、1.5軍クラスの選手の伸び悩みは変わりません。


ファームでは打つけど1軍では打てないからこそ1.5軍と呼ばれますが、ファームでは打っているのでチーム成績も良くなります。


1.5軍クラスがファームでよく打った結果、ファームの順位も上がっているでは微妙な所です。


もちろん、ファームですら打てないのは問題になりますので打てているのは良いのですが、伸び悩み解消のための取り組みは見直し必須です。


もう何年もこの状況は続いていますので、選手任せにせずに球団をあげて育成方法を見直さなければなりません。


ライオンズと言えば、野手のスカウティングと育成は強みでしたし自慢でもありましたが、近年の伸び悩みを見て、その昔の成功例を捨てずともバージョンアップは必要です。


投手陣は、分析チームの力を借りて開花した成功例もありますが、野手陣はほとんど聞きませんので、野手育成にも力を入れたいです。


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今季は1軍が低迷しているため、ファームの選手にとっては1軍昇格のチャンスも多いシーズンです。


ファームの選手を1軍に供給すればファームの戦力ダウンにはなりますが、順位よりも1軍戦力を作ることが最優先です。


その中で、ファームが育てながらも勝てているのなら理想的ですので、西口2軍監督はやり繰りが大変だとは思いますが、次世代の主力を作ることに注力してもらいたいです。




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勝てないと色々書かれるシリーズは、今度は渡辺監督代行です。



今季は、トレード噂話、松井監督批判からの擁護、編成、オーナー批判、身売りの噂話などなど色々と書かれていますが、今度は渡辺監督代行へ選手の不満が限界との報道です。


週刊誌は、火のないところに煙を立たせる事もありますので、この辺は話半分で見ていますが、弱いチームと言うのは当然不満は出ます。


また、選手の査定をするGMですので、みんなに好かれるのは難しいです。


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年俸に関しては、以前のライオンズは投手に厳しい所は確かにありました。


ただ、投手出身の渡辺GMに代わり、昨年で言えば投手は適正の選手が多いと思ってます。


また、FA持ちの平井投手は評価の低さから保留しましたが個人的には適正価格だと思ってましたし、増田投手に関してはFAの際には大盤振る舞いされましたので投手に厳しいと言う訳ではありません。


むしろ、FA時の外崎選手の複数年契約の安さの方が、不満が出ても可笑しくないと思います。




ただ、渡辺GMの時代錯誤の価値観と言う所は、個人的に感じる所でもあります。






さらに、報道では中堅投手とベテラン投手がブチギレとありますが、中堅投手は何人かいますが、ベテラン投手はライオンズではほぼ限られます。


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昨年オフの年俸交渉では、厳しい評価をされましたしね。

ただ、週刊誌ですので話半分です。


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ただ、今季はもう渡辺監督代行と心中です。


GMが監督をやると言うことは、もう後がないと言う事です。駄目なら渡辺GMも身を引くでしょう。


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編成の結果を見れば、前任者の方が上手く編成をしていました。


野上投手FA時に、お前なんか評価する球団はないと言ったとか言わなかったとか。。。ちょっと一言多いですが、結果を見れば見る目はありました。


当時は、だから流出が多いんだとも言われていましたが、あれから選手との対話重視の渡辺GMに変わっても流出は止まりません。


むしろ、主力が去り脇役が残る事で、戦力はダウンしながらも総年俸は上がっていく悪循環になっています。



渡辺GMは、メッセージ性の強い発信力がありその部分は見ていて楽しめますし、若手時代の浅村栄斗をエラーした翌日に4番で起用し覚醒させたように、選手にドラマを作り起用する所も見ていて楽しめます。


ただ、広報ではないので楽しませるなら試合に勝たないとですし、その戦力を揃えるのが仕事です。


出来れば、球団主導で周りに優秀な人材を揃え実権はその優秀な人材に任せて、渡辺GMは球団の顔として存在していてもと思いましたが、球団も保守的ですので、改革するなら全てを変えないとです。


現段階では、球団幹部総入れ替え必須の状況ですし、それを前提に書いていますが、まだシーズンは残っています。


蛭間、長谷川、渡部選手が覚醒し、新外国人野手で当たりを引けば得点力不足解消の糸口は掴めます。


可能性で言えばかなり低いですが、野球人生をかけて戦うと誓った渡辺監督としては、その少ない可能性を叶える勝負をしてもらいたいです。





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歴史的得点力不足のライオンズ打線には、未だ助っ人がいません。

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山賊打線のように日本人タレントが多く使い所がない訳ではなく、単純に適応出来ずにハズレを引いてしまったと言う現状です。


近年のプロ野球では、当たり外国人野手を引くことは難しくなっていますので、ハズレる可能性は当然ありましたしその場合のリスクを埋めなくてはなりません。


ただ、ライオンズの場合はハズレないだろう、代わりの若手が出てくるだろうと、甘く希望的観測で編成してしまっています。


今季は山川、マキノンを切ってまでアギラー、コルデロに賭けた訳ですが、賭けなければならない状況は理解しますが、ハズレたからには代わりの助っ人を補強する所までがセットです。


今から補強した所で遅すぎると言う意見もありその通りではありますが、昨年のクリスキー投手パターンで来季も見据えた補強なら遅くはないです。


渡辺GMは助っ人補強に関して、決まったものはないと話していますが動いてはいると思います。


アギラーの復帰を待っているのでしょうけども、全治不明の怪我ですしモチベーションはもうないでしょう。


もし、復帰したとしても今のライオンズの戦力なら新助っ人と両立させる事も出来ますので、早急に新助っ人獲得をしたいです。



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他球団では7月末の補強期限を前に、助っ人補強の噂が出て来ています。



巨人は、ライオンズも獲得の噂が流れた3A首位打者のモンテス選手の獲得濃厚です。




また、DeNAはライオンズの補強ポイントでもある1塁のパワーヒッター、オースティン選手獲得調査です。




ライオンズは打線に長打力が欲しい所ですので、ハズレる可能性はありますがパワーヒッターは欲しい所です。


SNSでは始めモンテス選手はライオンズの噂でしたが蓋を開ければ巨人でしたので、実はオースティン選手はDeNAでなくライオンズだったなんて事はないですかね。。。


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今からの補強だと、獲得出来る選手は限られ質も決して高くはないですが、結局ガチャになるなら回す回数も大事になります。


個人的には、外国人選手に賭ける編成をしたのであれば、当たるまで外国人ガチャを回し続けろと思いますが、そこまでしなくても少なくともこのまま何もしないは論外です。


後藤オーナーは、改革をすると株主総会で誓った訳ですし、このまま何もしないではなくまずはやれる所である助っ人補強に着手してもらいたいです。




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