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2024年07月

ライオンズの地元埼玉の夏の甲子園代表は、花咲徳栄高校となりました。



花咲徳栄高校には、今秋ドラフト注目のショート石塚選手がいます。


決勝でも4安打5打点と大活躍でした。


大学には即戦力ショートの宗山選手もいますし、内野の要でもあるショートに魅力的な選手が今秋ドラフトにはいます。


立て直し必須のライオンズとしては、どういう選択をするでしょうか。



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何度か書いていますが、ドラフト1位はエースか4番、または二遊間の選手を指名するべきだと思っています。


中でも、二遊間のドラ1候補となると攻守共に高いレベルでなくてはならないため、早々出て来ません。


そんな中、今年は大学生なら宗山選手、高校生なら石塚選手と注目選手もいます。特に、宗山選手は元阪神の鳥谷選手以来と言われる逸材ですので、個人的にはライオンズも獲得に向かってもらいたいです。


ドラフトまでに怪我などコンディションを確認しなければなりませんが、その問題がなければ競合覚悟で特攻しても良いと思います。


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ライオンズは、暗黒期から脱しなければなりません。


暗黒期から脱すると言っても、単にキャリアの浅い若い選手を使ったり、高卒の若い選手を指名すれば良い訳ではありません。戦力になるかどうかが肝心です。


ただ、ドラ1は戦力化の可能性が最も高い訳ですし、有効活用しなければなりません。


中でも、中島裕之移籍後ショートで悩んだライオンズとしては、二の舞いとならないように30歳を超えたトノゲンの後釜は獲得必須です。


これは、源田選手ショートの後釜だけでなく二遊間両方の問題です。



個人的には、その問題に加えて課題の外野手を埋める解決策は、ショート宗山選手や石塚選手の獲得だと思っています。



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何度か書いていますが、その解決策はコンバートです。


ショートにドラ1選手を獲得し、セカンドに源田選手、ライトに外崎選手をコンバート出来れば、二遊間に戦力となる若い選手が加わり、尚且つ外野に主力も加わり、ライオンズの当面の課題が一気に解決します。


勿論、ショートで獲得した選手がプロに適応し活躍出来ること、そしてコンバートするトノゲンの理解が必須ですが、暗黒期を脱するには思い切った改革も必要です。


TVゲームではないので単純には行かないとは思いますが、いつまでも埋まらない外野3枠を、若手の覚醒や当たり外国人を引くと言う希望的観測で編成するよりも、ある程度安定した成績が出せる外崎選手に1枠埋めてもらい残り2枠を競わせた方が外野手問題解決に近づきます。


また、二遊間の後釜も守備に衰えも見えて来た外崎選手に代わり源田選手がセカンド、運動量も多いショートはドラ1選手に出来れば、外野手問題も二遊間の後釜問題も取り敢えずは凌げます。



肝心なのは、全盛期に比べれば衰えたとは言え、まだまだトップクラスの選手であるトノゲンをコンバートさせられるショートを獲得出来るかですが、その候補となるショートの選手が、今秋ドラフトにいますので尚更です。



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一部報道では宗山選手に関して、うちには源田がいるからと獲得に消極的な発言が球団幹部からあったとの報道もありました。


ただ、ショート単体でチームを見るのではなくショートも含めて全体で考えなくてはなりません。


ショートが衰えたらショートの選手、外野が課題だから外野の選手ではなく、コンバートも含めて既存戦力も最大限活かしつつ世代交代を進めなければなりません。


そもそも、外崎選手も金子侑選手も入団時はショートをやっていましたし、昔を辿れば浅村選手も元々はショートの選手です。コンバートにより個人、チームの力を高めて行きました。



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ライオンズはあれもこれも足りていません。


ドラフトで二遊間の後釜、外野問題、中継ぎ問題と全て解決するのは至難の業です。


また、最も戦力化が出来る可能性はドラ1ですので、チャンスは年1回です。ポジション単体で見ていては、全ての問題を解決しようとすると何年もかかってしまいます。


ただ、ライオンズにとってトノゲンは、いずれは骨牙に代わる存在ですので、配慮もありますし簡単にコンバートとは行きません。


やるなら、この歴史的低迷のまま終わるであろう今オフです。


保守的な球団ですので、こういった思い切ったコンバートをするとは思えないので、球団幹部や監督など一掃し、新体制とならないと難しいと思いますが、その可能性も今オフは十分あります。


強いライオンズを取り戻すにも、お金がありませんので工夫をするしかありません。


既存戦力を最大限活かす取り組みを、球団には期待したいです。




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エスコンFでの日ハム戦です。

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【結果】

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大敗です。

特に見どころもない試合となりました。。。





【投手】

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菅井

2回途中3失点で降板です。

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投球内容自体は特別悪い訳ではありませんでしたが、押し出し四球の印象が悪かったですかね。早期降板となりました。

変化球で空振りは取れましたが、ストレートを弾き返されました。

ストレートを狙われていましたので、球速を上げて空振りを取ったり差し込ませられるようにしたいです。

個人的には、四球連発で自滅した訳ではなかったのでもう少し投げさせたかったですが、捕らえられたのは軸となるストレートですので、仕方ないです。出力、制球共にレベルアップしてもらいたいです。


中村祐

ピンチの場面で菅井投手から継投しましたが、試合を壊してしまいました。変化球も浮いていましたし、制球面を高めたいです。


水上

久しぶりの1軍登板は敗戦処理となりました。

ファームでもイマイチな投球でしたが、今日も空振りが取れず出力も物足りません。ただ、こういう展開ですので追加点を与えずに2回を投げられたのは良かったです。


松本

2回無失点とストレートで空振りも取れましたし、内容的にも良かったです。

平良投手中継ぎ再転向、さらに中継ぎとしてボー投手がハマっていますので、松本投手の使い道を今後どうするか渡辺監督の判断にも注目です。





【野手】

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序盤で試合が決まり捨てゲームでしたし、、、と言いたい所ですが、トノゲン以外は試合展開に関わらずアピールの必要な選手ですので、この結果は残念です。


ヒットは、アピールの必要がない源田選手の2本のみ、さらに淡白な攻擊でマダックス完封負けでは。。。


若い選手達の打球が弱いので、それがスイングスピードなのか、ミート力なのか、球団としてはしっかり分析をしてオフのトレーニングに活かせるようにしてもらいたいです。



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後半戦は負け越しスタートとなりました。


若い選手を育てながらの戦いにはなりますが、ベンチメンバーは再考の余地もあります。


まだ固定する程のメンバーではありませんので、ファームの選手と入れ替えながら戦ってもらいたいです。





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イースタンはオイシックス戦です。

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【結果】


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【投手】

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糸川

5回無失点と結果は良かったですが、内容的には物足りません。イニングを投げる経験と共に、三振が取れる投手としての強みも作りたいです。


平良

中1日での中継ぎ登板です。

高めのストレートで空振りも取れましたし、パフォーマンスは悪くないです。

後は肘のコンディションを見て連投テストをし、問題なければ1軍合流となりそうです。


大曲

相変わらず制球が不安定ですが、無失点には抑えています。


上田

低めに決まればスプリットで空振りも取れますので、精度を高めると共にストレートの球威も高めたいです。


豆田

まだまだ制球がイマイチです。投球フォームの再現性を高めて、せめてゾーン内でバラつく程度の制球は身につけたいです。






【野手】

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渡部選手は2安打1打点です。

長打が出たのは良かったです。打球をもう少し上げてホームランが出れば1軍首脳陣にもアピールとなりますので、1軍の長打力不足解消のピースになってもらいたいです。




柘植選手が2安打です。

今季は手術明けのシーズンではありますが、すっかりファームの捕手になってしまっています。

昨年は古賀選手と正捕手争いをした捕手としては、不満足な現状です。

確実性はありませんが、一昨年はパワーある打撃を見せていましたので、他の捕手にはないパワーある打撃を見せてもらいたいです。




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ライオンズ3軍は、ベルーナドームでの群馬ダイヤモンドペガサス戦です。



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【結果】


西武3軍 7ー0 BC群馬





【投手】

山田 5回1安打1四球3三振無失点

黒田 1回1安打無失点

三浦 1回1三振無失点

粟津 1回無失点

森脇 1回1三振無失点





先発山田投手は、5回無失点の好投です。

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内野ゴロ6つと持ち味も見せました。

空振りも取れましたが、3軍相手ならもっと圧倒出来る投球を目指してもらいたいです。




森脇投手は1回1奪三振です。

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今季中の支配下復帰は難しくなりましたが、来季こそ早期に支配下復帰するためにも、後半戦は本来のパフォーマンス、また中継ぎ投手ですので連投も問題なく出来るコンディションに高めて行きたいです。





【野手】

得点は、ブランドン、仲三河選手ホームラン、仲三河、野田選手タイムリーです。



ブランドン選手にホームランです。

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今季は早期支配下復帰しましたが、すぐに怪我により離脱となりました。

今の所、能力はあるが怪我がちで戦力化は難しいと判断しオフに育成契約にした球団の見立て通りになってしまっています。

来季以降の事を考えれば、身体は大丈夫とアピールしなければ再度育成契約になる可能性も高いので、今季は食生活やケアも含めた肉体改造をしっかり行ってもらいたいです。





仲三河選手には、ホームランとタイムリーも出ました。

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3軍では圧倒的ですが、まずは2軍のレギュラーにならなければなりません。

魅力のあるロマン砲ですので、後半戦はイースタンで同様のパフォーマンスが出せるように成長を見せたいです。




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エスコンFでの日ハム戦です。

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【結果】

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武内投手の好投もあり、ライオンズ後半戦初勝利です。




【投手】

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武内

今日も素晴らしい投球でした。

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被安打こそ多かったですが、要所はしっかり押さえましたし、三振>四球といつも通り制球が良く空振りも取れる投球が出来ました。

ルーキーとは思えぬ安定感です。

あと1人でHQSでしたが、そもそも当たり前のようにQSが基準になる所がルーキーのレベルを超えています。

後半戦に入り疲れも出てくると思いますが、怪我なくシーズンを完走してもらいたいです。


松本

万波選手にすっぽ抜けが危険球となり降板です。


本田

2アウト満塁の大ピンチで登板でしたが、三振で切り抜けました。

甘かったですが、、、直前の148キロのストレートが多少効いていましたかね。タイミングを外して空振りしてくれました。


ボー

今日は空振りも取れましたし、中継ぎとなってから安定しています。


アブレイユ

最近はゾーン内で勝負出来ています。これで12試合連続無失点となりました。あとは、欲しい所で空振りが取れればと言った所です。






【野手】

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今日も点が入る気配がないライオンズ打線でしたが、先制はライオンズでした。



6回先頭の源田選手が四球で出塁すると、

西川選手のタイムリーで先制です。


相手守備もイマイチでしたが運もありました。

昨日は良い所で結果を出せませんでしたが、今日は良い結果が出たのは良かったです。



さらに、

山村選手の犠牲フライ、外崎選手のタイムリーでこの回3点を取りました。


外崎選手は調子も上がってきました。ライオンズ打線としては良い事です。



また、山村選手は早くも3本目の犠牲フライです。

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以前、中島裕之選手も狙って犠牲フライが打てると話していましたが、山村選手もこういう所は打撃センスの高さを感じます。





結局5安打しか出ませんでしたが、6回の集中打で勝ちに繋げました。


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ライオンズの今季の勝ち筋である、先発が7回まで最少失点で抑えて打線の援護を待つ展開に持ち込めました。


武内投手は、開幕からずっと高いレベルで安定しています。


武内投手を獲得出来たのは、今季の一番の収穫です。



相変わらず打てませんが、ここぞの場面で外崎選手が打てるようになって来ましたので、そういう状態の時こそ出来るだけ勝っておきたいです。




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