埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2024年07月

イースタンはオイシックス戦です。

20240113_144710


Screenshot_20240727-132933~2




【結果】

Screenshot_20240727-170901~2





【投手】

Screenshot_20240727-170946~2

上間

試合は作りましたが、もっと空振りが取りたい所です。

個人的には、今季中の支配下もあるかと思ってましたが、厳しい状況となりました。ただ、パフォーマンス自体は手術前くらいには戻って来ましたので、後は物足りなかった球速や空振り率を上げて行きたいです。


浜屋

ストレートは球威不足、変化球は精度に欠けるなど苦しい投球でした。

先発でも中継ぎでも出力が物足りませんので、せめて140中盤くらい投げられるようにしたいです。




【野手】

Screenshot_20240727-170923~2


長谷川選手が2安打です。

ファームではいつも結果は良いのですが、大事なのは内容です。

今日は長打が出たのは良かったので、課題の打球面を高めたいです。



渡部選手は2四球です。

1軍は野村大、山村選手が1、3塁を優先起用されていますし、ファームでは佐藤龍世選手も復帰しましたので、ますます厳しい状況になってきました。

ただ、爆発力なら渡部選手ですので、コンディションを高めてホームランを量産出来るようにしたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズ3軍は、ベルーナドームで栃木ゴールデンブレーブスとの対戦です。



20240113_144710



Screenshot_20240727-142009~2




【結果】

西武3軍 4ー0 BC栃木




【投手】

羽田 3回1安打5三振無失点

シンクレア 1回1安打1四球2三振無失点

宮澤 1回1四球1三振無失点

ロペス 2回1安打1四球無失点

井上 1回1三振無失点

伊藤 1回1四球無失点






先発は、久しぶりの登板となった羽田投手です。

Screenshot_20240727-135908~2

3軍相手という事もあり、圧巻の投球です。

まだ3軍相手でイニングも投げていないので、少しづつになるかも知れませんが、コンディションを安定させて8月中の1軍先発を果たしたいです。






【野手】


野村和、谷口選手にタイムリーです。




先日支配下入りとなった、ガルシア選手出場です。

Screenshot_20240727-135834~2

支配下入りさせましたが即戦力としてではなく、今後の育成も考えての支配下入りのようです。

まだ育成段階の選手ですので、ファームで育成し頃合いを見て今季中に1軍も経験させる計画でしょうか。

育成のために、1、2、3軍どこでも出場出来るようにするための支配下入りであれば、ライオンズが基本とする助っ人野手2枠には入れずに+αで考えてもらいたいです。

球団体質には疑問や不満も多いですが、ガルシア選手には頑張ってもらいたいです。

飛距離は唯一無二ですので、何とか化けてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




後半戦は、エスコンFでの日ハムからスタートです。

20240726_181718



Screenshot_20240726-181627~2




【結果】

Screenshot_20240726-215008~2


後半戦初戦は引き分けに終わりました。

好投の渡邊投手に、負けが付かなかったのは良かったです。





【投手】

Screenshot_20240726-214948~2

渡邊

8回108球投げ切り1失点と素晴らしい投球でした。

Screenshot_20240726-195814~2

今日もストライク先行の投球が出来ましたし、ストレート、カットだけでなくスプリットも機能しました。

無四球5奪三振と三振>四球の投球が出来ましたし、十分な内容です。

失点も併殺間の失点ですし、今季のライオンズの勝ち筋である7回を最少失点で抑え打線の援護を待つ展開に持ち込めました。

ただ、援護が、、、最低限負けが付かなかったのは良かったです。


前回も書きましたが、正直今のライオンズで勝ちを付ける事は運要素が強く難しいです。

渡邊投手は勝ち負けに左右されずに、まずは四球を抑え三振を増やす投手としての力を高めてもらいたいです。

Screenshot_20240726-185818~2

開幕時はどうにもならなかった渡邊投手ですが、よくぞここまで成長しました。

味方エラーをカバーする投球やギアの上げ方など、本当は髙橋光成投手にやってもらいたかった投球を見せています。

次回も期待したいです。


ボー

空振りは取れませんが、変化球を低めに集めて打たせて取りました。今年はストレートの出力を上げても、制球出来ているのは大きいです。


アブレイユ

危なげなく3人で抑えています。右打者のインコースにもツーシームを投げ込めましたし、高めのツーシームで空振りを取れたのも良かったです。


佐藤隼

150キロを超えるストレートで追い込み、スライダー、チェンジアップと変化球で空振りを取る良い投球でした。

今季は中継ぎ陣の中でも序列が低いですが、こうやってしっかり空振りを奪う投球を続けて、序列を上げて行きたいです。


本田

今日は球速も出てましたし、チェンジアップで空振りも取れたのは良かったです。


ヤン

2アウトから、右左の相性を考慮しての登板となりました。

三振は取れませんでしたが、無失点に抑えて引き分けに持ち込みました。







【野手】

Screenshot_20240726-214927~2




後半戦に入っても戦力が変わった訳ではありませんので、当然得点力不足は変わりません。



今日も、ノーアウトからランナーが出てバントではなく打たせてみたら投手ゴロだったり、バントをしたら併殺になったりと、あれもこれも上手く行きません。

Screenshot_20240726-200421~2





ただ、1点差の9回にようやく反撃です。


山野辺、蛭間選手でチャンスメイクすると、

外崎選手の同点タイムリーです。




さらに、勝ち越しのチャンスでしたが、西川選手は3球三振でした。

Screenshot_20240726-203648~2

同じようなコースにストレート3球来ましたが、力負けです。

コースも球種も同じ所に続けられて三振は、、、狙い球を何にしていたのか、しっかり振り返り次に活かしてもらいたいです。


ここで一気に勝ち越せないのが、今季のライオンズですが、山野辺、蛭間、外崎選手と良く打ちました。





延長11回には、ノーアウトで野村大選手が出ると、4番山村選手にはバントの指示です。

Screenshot_20240726-210818~2

最も打撃の期待ができるから4番に置いている選手なのですから、4番にはしっかり打たせたかったです。


結局この回も無得点でした。


ホームランがないチームですので、繋いで繋いで何とか1点を取るためにバントで2塁に進めたい気持ちは分かります。

ただ、状況と誰にやらせるかは大事です。

ビハインドでバントは論外ですし、打撃の期待値が高い選手にヤラせるのも微妙です。

2塁に進めるのが目的でなく、点を取るのが目的ですので、作戦を改めたいです。



Screenshot_20240726-190247~2



勝てるチャンスもありましたが、得点力不足の打線が9回2アウトからよく追いついたとは思います。


選手の必死さは伝わりますが、まだまだ打線に長打力が足りませんし、バント采配もイマイチです。


ランナーをバントで2塁に進めても、ワンヒットでは返ってこれない守備を敷かれていますし、単打の多いライオンズ打線だと得点するには連打が必要になって来ます。


連打はそうそう出ません。


そうなると、やはり打線に長打力が欲しくなりますので、後半戦は選手を入れ替えずに迎えましたが、ファームにも良い選手がいますので入れ替えも前向きに考えてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




イースタンはオイシックス戦です。

20240113_144710


Screenshot_20240726-124738~2


先日3軍で復帰した佐藤龍世選手、コロナから復帰の長谷川、コルデロ選手が出場しています。





【結果】


Screenshot_20240726-174422~2





【投手】


Screenshot_20240726-174457~2

杉山

前回は4回5失点と打ち込まれましたが、今日も5回3失点と中盤空振りが取れず失点しました。

序盤は変化球で空振りも取れましたが、バラつきましたので精度を高めたいです。

また、現在取り組み中ではありますが、ストレートの出力を上げて行きたいです。


赤上

変化球が浮いて打たれましたので、修正したいです。

ガルシア支配下入り、平良海馬中継ぎ再転向により、今季の支配下は難しいですが、球速は戻って来ていますので、次のチャンスに向けてモチベーションを保ちたいです。


平良

中継ぎ再転向の平良投手が登板です。

空振りは取れませんでしたが、危なげなく3人で抑えました。


増田

平良、増田の継投はかつての良かった時のライオンズ中継ぎ陣を彷彿とさせましたが、こちらも空振りは取れませんが危なげなく3人で抑えました。


豆田

制球がバラつき、変化球は抜ける事もありましたので修正したいです。


平井

前回はスライダーのキレ良く3奪三振でしたが、今日も2奪三振と調子を上げて来ました。

良い時に1軍に上げたいです。


上田

制球が不安定ですので、特に軸にしたいストレートは精度を高めてもらいたいです。






【野手】

Screenshot_20240726-174441~2


モンテル選手が3安打です。

セーフティバントで足を活かしたり、パンチ力から3塁打を打ったりと活躍です。

今季の支配下入りは難しいですが、球団も期待してイースタンで積極的に起用していますし、圧倒的な成績を出せるようにレベルアップしたいです。



コルデロ選手が2安打です。

ガルシア選手支配下入りにより優先度も下がりますが、実績的にはコルデロ選手の方が上の選手ですし意地を見せてもらいたいです。



佐藤龍世選手にホームランです。

右方向にホームランと良い打撃を見せました。

全治2ヶ月の所、1ヶ月で復帰しましたがフル出場すると言う事はコンディションが良いのでしょう。

来季以降も期待される選手ですので、くれぐれも無理せずに調整してもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




平良海馬投手が中継ぎ再転向となりました。



昨年先発転向し大成功となりましたが、今季は怪我もあり離脱となり現在はファーム調整中です。


渡辺監督からは、先発として復帰となると復帰時期がシーズン終盤になってしまうため、8月中に復帰可能の中継ぎをやってもらう。本人も納得しているとの事です。


かつて、俺たち全盛期のライオンズで守護神涌井秀章を誕生させた、渡辺監督らしい采配です。



Screenshot_20240726-081515~2



ただ、当然賛否両論です。


まだ育成中のガルシア選手支配下入りにより、後半戦は育成に舵を切ったかと思えば、1つでも上の順位を目指すために禁断の平良海馬中継ぎ再転向を行うチグハグぶりは感じます。


渡辺GMは今や現場の人なので、球団と現場の意思疎通が出来ているのかは疑問です。


平良海馬投手は、近い将来メジャー移籍はほぼ既定路線ですので、それまでに使い倒そうと言う思いがあるのではないかと邪推をしてしまいます。


Screenshot_20240726-081444~2



勿論、平良海馬投手が中継ぎとなることで、ブルペンは強化されます。


歴史的得点力不足が目立ちますが、中継ぎもかなりヤバイ状況ですので、平良投手が入る事で少なくとも終盤の1イニングは安定します。


中継ぎ再転向は、悪い話ではないです。



ただ、勝ちパはそもそも勝ちゲームや同点の終盤で出番のある投手です。


今のライオンズ打線に序盤でリードしたり、同点の終盤に勝ち越す力がどこまであるでしょうか。


以前から、今のライオンズの勝ち筋は、先発が7回を最少失点で抑えて打線の援護を待つ展開と書いてきました。


例えば、平良投手中継ぎ転向により松本投手やボー投手が先発に回ったとしても、7回3失点くらいのパフォーマンスです。


平良投手なら7回無失点の可能性もある先発投手ですので、今のライオンズの勝ち筋に当てはまる先発投手だと思います。


先発だと復帰が遅れてしまうのなら仕方ないので、とりあえず今季まで中継ぎで来季に関してはもう一度話し合いたいです。


Screenshot_20240726-081541~2



幸いなのは、本人も納得してくれているとの事です。球団と揉めた事もある投手ですので、やはりそれが一番大事です。


中継ぎ平良海馬なら、終盤を安定させられますし大きなブルペン強化になります。今までは逃していた勝ちを、拾える試合も出てくると思います。


また、先発だと復帰まで時間がかかるのも事実ですし、戦力化するならチームとしても弱い部分である中継ぎと言うのは理解できます。


このままファームで調整をずっとしているくらいなら、1軍で使いたいと監督として当然ですし否定する事ではないです。



ただ、前腕の張りでの離脱ですが本人は肘と言ってますので無理はさせられませんので、しっかり登板イニングを決めて逆算して肩を作らせたいです。


今季のブルペンは、何度も肩を作って結局登板なしというパターンも多いです。


平良投手中継ぎ再転向により役割りが明確化され、準備も含めたブルペン運用が少しでも正常化するように願いたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




↑このページのトップヘ