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2024年09月

イースタンは楽天戦です。

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【結果】

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【投手】

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青山

5回5失点と空振りが取れず、打たれて取る状態となりました。

武器のスプリットが機能しないとこういう投球になりがちです。

また、カウント球となるストレート、カットでもう少し空振りが取れるようにレベルアップしたいです。


赤上

無失点に抑えましたが、変化球がバラつきますので精度を高めたいです。


黒田

出力は物足りませんが、変化球を低めに集めて空振りが取れたのは良かったです。





【野手】

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山村選手が2安打です。

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今日はセカンドで出場です。

二遊間を守れて打てる選手は少ないですし、セカンドが守れると大きいです。

1軍を考えれば、セカンド兼外野手となれば使い所も増えますので、打撃だけでなく守備も鍛えてもらいたいです。




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今年も蚊帳の外か、それとも参戦するか、即戦力補強となるFAの話題です。




今オフは、阪神大山選手、坂本選手、巨人大城選手、ソフトバンク甲斐選手などチームの核にもなり得る選手がFAとなります。


資金力もある球団所属ですので基本は残留でしょうけども、諸々の事情によりFAする可能性もあります。


ただライオンズにとってFAは、悲しいですが流出はあっても獲得のない戦力ダウンさせる制度です。


例年通りなら動きはなしだと思います。


しかし、今季は歴史的大低迷、特に打線の得点力不足により1人でも打てる選手が欲しいのが実情です。


中でも阪神大山選手は、穴の1塁と不在の4番が同時に埋まるピンズドの補強になりますので、取れるなら欲しい選手です。



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資金力のある阪神ですので、本人がどうしても阪神から出たいと思わない限り難しいです。


しかも、資金力に乏しく優勝の可能性の低いライオンズにわざわざ来るのは物好きくらいです。


大山選手は物好きですかね。。。


ただそれでも、もしFA宣言したならば獲得に向かうべきです。


上述したように、ライオンズにとってFAは流出はあっても獲得はない制度です。


だからこそ、毎年のように戦力がダウンし育成も追い付かず弱小チームになってしまった訳です。


FA流出がなければ山賊打線は維持出来ましたし、涌井、岸といったエース格が投手陣を支えていました。


第2の黄金期も作れていたでしょう。


だからこそ、その流れを変えるためにもチームに必要な戦力なら無理を承知で獲得に向かう姿勢は見せたいです。


近藤健介選手の獲得に失敗しましたし、FAは獲得してこそ意味のある制度だとは思いますが、ライオンズファン的にはFA参戦の流れが作れるかと個人的には期待もしました。


その流れは止めたくないです。


資金力では勝てませんし、立地でも勝てません。正直、売りになるようなものがありません。


ただ、強くなるために努力する球団としての姿勢は大事です。



獲得に向かうとなればその分の資金をオーナーも出してくれたと言う事ですし、そうなれば後はやり方だけですので、チームを強化するための資金力と言う部分はクリアーになります。


資金力に乏しいライオンズは工夫をするしかありませんが、補強も育成も采配も全て工夫では限界もあります。


少なくとも、補強はある程度FA参戦も出来るレベルに底上げし、育成と采配を工夫するチームにしたいです。



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昨年は、マキノン、山川同時流出する最悪なプランは避けたいとシーズン中に書きましたが、その最悪なプランになってしまいました。


これはライオンズあるあるではあります。


ただ、球団体質も変わらなくてならない状況になりましたし、その辺のあるあるも変えて行かなければなりません。



例年通りのライオンズあるあるなら、改革すると言って補強は予算内の外国人補強のみ、支えるスタッフは内部昇格ラッシュでほとんど変わらず、何かしら改革促進をする謎の部署を球団に作っておしまいです。



そんなライオンズあるあるとならないように、後藤オーナーの手腕に期待したいです。





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昨年オフから色々あったソフトバンクとの、今季最終戦です。

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先発は、来季ローテ入りの期待がかかる菅井投手です。

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直近のファームでは、9回2安打完封勝利を果たしました。

無四球13奪三振と相手を寄せ付けない圧倒的な内容でしたので、強力ソフトバンク打線相手にどこまでやれるか期待したいです。



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平沼選手をレフトでスタメンです。

来季を考えれば、平沼選手、野村大選手はレフトもやらせたいです。

秋季キャンプでは、オプションとして試合で使えるレベルになるように外野守備も鍛えてもらいたいです。




【結果】

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9回、栗山選手の逆転タイムリーで勝利を掴みました。

勝利は嬉しいです。ただ、来季に向けた戦いの最中ですので、若手にこれをやってもらいたいです。




【投手】

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菅井

5回1失点と、ランナーを出しながらも三振で切り抜ける内容のある投球でした。

イニング以上の三振を奪う、菅井投手らしさも出せました。

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立ち上がりはあっさり点を与えてしまった部分は経験を積んで行きたい所ですが、1軍でも三振が取れる所を見せられたのは良かったです。

制球はややバラつきましたが、大きくは乱しませんでしたし、この辺は色々なマウンド、場面、球審、対戦相手を経験し慣れていきたいです。

力はある投手ですので、1軍相手でももう少し自信を持ってファームの時のようにゾーンに投げ込みたいです。


来季は開幕ローテを狙える位置にいます。

制球が良いためカウントを作る能力には長けていますが、ファームの時のように自信を持ってゾーンに投げ込むためにも、ストレートの球速をアップさせ球威でも押し込めると菅井投手自身が思えるようにレベルアップしたいです。


佐藤隼

ストレートは良かったですが、課題の変化球の精度を高めたいです。


甲斐野

打ち取りましたが、味方エラーにより勝ち越しを許しました。

今日の試合の解説は、来季ライオンズのヘッドコーチが噂される鳥越氏でした。

「最近守っていないからは言い訳にならない」と厳しいコメントです。

どちらかと言えば、外崎選手よりも若手の守備走塁の稚拙さが目立ちますので、つまらないミスの多い若手に基礎を徹底させてもらいたいです。

秋季、春季キャンプはやることを増えそうです。。。


羽田

リリーフ登板となりました。

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課題は変わらず制球です。特に変化球の精度が低いためオフにしっかり分析し修正してもらいたいです。

同級生の菅井投手と比べてると完成度はまだまだ低いですが、完成形のロマンは群を抜いています。

球団としても何とか完成させたいです。

まだまだ課題も多い投手ですが、持っていますね。

味方が奇跡の逆転で、プロ初勝利を手にしました。

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つい先日、渡辺監督からもう少ししっかりしろと言われたばかりですが、このふざけっぷりです。

このくらいのメンタルが丁度良いです。

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今日は貰った勝利です。

次は勝ち取った勝利を期待しています。

高卒3年目、プロ初勝利おめでとうございます。


アブレイユ

29歳のバースデー登板となりましたが、危なげなく抑え28セーブ目となりました。





【野手】

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有原投手のフォークに空振りを量産され、相変わらず工夫が見えない打線でした。


ランナーを出してもなかなか菅井投手を援護出来ませんでしたが、6回にようやく得点です。

長谷川選手の同点ホームランです。


甘く入ったカーブをしっかり引っ張りました。

打球が弱くなりがちな選手ですので、その打球角度、スイングを忘れずに、強い打球を安定して打てるようにトレーニングしてもらいたいです。

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1番固定されているのは期待の現れですので、ようやく結果を出せて良かった。





その後は得点出来ず1点差で9回を迎えますが、オスナ投手からノーアウト満塁の同点、逆転のチャンスを作ります。

しかし、外崎、元山選手が連続三振です。

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今日の外崎選手は攻守共に精細を欠きました。

コンディションもイマイチなのでしょうけども、来季は外崎選手をセカンド、外野の併用が出来るように二遊間を任せられる選手をドラフトで獲得したいですね。



意気消沈してしまう流れでしたが、ライオンズにはこの状況を打開できる神がいます。


代打栗山選手の逆転タイムリーです。


役者が違います。

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栗山選手の活躍は嬉しいですが、やっぱりまだまだ頼らなくてはならない現状は悲しいです。

本当は、外崎選手がこういう役目を果たせる選手になってもらいたいです。


さらに、

長谷川選手もタイムリーで差を広げました。

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今日はホームラン、タイムリーの2安打です。

出そうで出なかった、再昇格後初のマルチです。

結果も出ましたし残り試合は、少しは心に余裕を持って打席に入ってもらいです。





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まさかの逆転勝利です。


閉塞感漂う試合展開でしたが、一振りでその雰囲気を壊し勝負を決めた栗山選手は流石でした。


昨年オフの山川穂高FAに始まり、和田人的補償問題、不可解な甲斐野投手ライオンズ移籍、お詫びトレード?の野村大選手、さらにベルーナドームでは山川穂高に対してかつてない程の大ブーイングと色々あったソフトバンクとの最終戦、勝ててよかったです。





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2025年シーズンのシーズンシートの宣伝に、石毛氏、辻氏と黄金期の2トップが出演です。



辻氏は、ライオンズ監督要請を断り来季は中日監督をやるのではないかとも思いましたが、2025年シーズンの宣伝にライオンズは辻氏を起用です。


ライオンズはだいぶ弱くなってしまいましたが、石毛氏と共に未だにライオンズ愛を持ってくれているのは有り難いです。



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ライオンズは現在、暗黒期からの脱却のために組織を立て直し中です。


今の所、いつも通り内部昇格と、数年前にもあった球団社長のツテで1人外部からコーチが加入と目立った動きはありません。 


ライオンズは変わるんだとは、まだ感じません。


黄金期に圧倒的なリーダーシップでチームを支えた石毛氏、監督としてライオンズを連覇に導いた辻氏は何かしらライオンズ立て直しのための動きはあるのでしょうか。


この時期ですので、色々と勘ぐってしまいます。


先日は、奥村球団社長の出身の明治ラインで、鳥越氏入閣の報道がありましたが、そういえば奥村球団社長は石毛氏と同じプリンスホテル出身でもありますしね。。。


辻監督も一昨年までライオンズ監督をしていましたし、再登板こそありませんでしたが、守備を見る目は流石ですので、何かしら関わってもらいたいですがどうでしょうか。



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現在ライオンズの編成は、飯田球団本部長、広池副本部長、渡辺GMの3人が背負っています。


おそらく、渡辺GMはそこから抜けてそこには潮崎氏や秋元氏辺りが入るのが予測されます。また、イニシアチブを握るのが渡辺GMから、メンバー的には広池副本部長に変わりそうです。


それが改革になるのかは微妙ですが、、、


サイバーエージェントが親会社になり強豪チームへと変わったJリーグの町田ゼルビアを見れば、プロアマ問わずで人選を行い成功しました。


ライオンズもその視点は欲しいです。


ただ、そこには親会社からのバックアップによる補強もあったからこその成功です。


ライオンズはそこが弱いです。


オーナーからお金を引き出せる人材が欲しいですが、実際ライオンズが引っ張って来れる人材でそれが出来る人材となるとなかなかいないでしょうから、後藤オーナー自ら現場の意見を聞き、例年以上に出すと自ら言ってもらいたいです。



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また、補強と育成はセットです。


育成は補強と比べて改革を進めていますが、まだ試行錯誤の段階す。


誰でも教えられるメソッドを作り、指導者も育成する方針を取っていますが、試行錯誤の段階だからこそ今まで言語化出来ていなかったベテラン指導者の眼を分析し言語化する取り組みをしたいです。


そこには、源田選手を即戦力と見抜き、逆にドラフト時は守備評価の高かった山野辺選手はまだ時間がかかると見抜いた、辻氏の守備を見極める眼を取り入れ分析したいです。


ライオンズは二遊間の育成が必要ですので、辻氏には育成の方で協力してもらいたいです。


使えるものは何でも使い、暗黒期からの脱却の土台を作ってもらいたいです。




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今井達也投手が、奪三振王のタイトルをほぼ手中に収めました。




180奪三振となり2位のモイネロ投手とは、29個差となりました。


個人的には、防御率、勝利数よりも価値のあるタイトルだと思います。


あの伸び悩んでいた今井達也投手が、ここまで大きく飛躍したのは感慨深いです。



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今季大きく飛躍した要因としては、ゾーン率のアップです。


元々、ストレート、スライダーと空振りが取れる球を持っていながらも制球難により苦しい投球となりがちでしたが、今季はゾーンで勝負出来る制球が身につきました。


中でも、スライダーの割合を増やしたのが功を奏しています。


カウントも取れますし、ボール球を振らせるキレもあります。今井投手の飛躍を支えた球種です。


心配されるのは、怪我です。


ほぼストレートとスライダーの2ピッチで今季は投球を作りましたし、高い出力で球数も多く投げました。


高い出力で同じ球種を使い続け、球数もいつも多く、今井投手の場合は投球フォームもバラつきますので肘、肩への負担は高まります。


しっかりケアをして、来季は髙橋光成投手と高いレベルでエース争いをしてもらいたいです。


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良い投手は三振>四球です。


三振は多ければ多い程、四球は少なければ少ない程良いです。


ゾーン率の良い先発投手と言えば、ライオンズでは武内投手です。


ゾーン率の高い投手はその分打たれるリスクも高まりますが、武内投手の場合は球威もキレもあるため良い結果に繋がっています。


今まで球威はあるが制球難の投手が多かったライオンズですので、武内投手が加入し制球の良い投手の安心感は人一倍感じます。


やはり、制球は大事です。


その考えで言えば、ライオンズの菅井、杉山投手と言った制球の良い次世代の先発投手も期待が持てます。


菅井投手はファーム相手なら圧倒出来るレベルまで来ましたし、杉山投手はまだ球威が足りませんが、ストレートの球速アップに着手しています。


菅井投手は次は武内投手のように、杉山投手はまずは菅井投手のようにとステップアップして行けば、ライオンズの投手王国も見えてきます。



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一方、ゾーン率は低いが高い出力を誇る投手と言えば、羽田投手です。


菅井、杉山投手が持っていない高い出力が出せます。ただ、変化球の精度が低く、ストレートも球速は出ますが質的に空振りが取りにくいです。


羽田投手としては、武内、菅井、杉山投手とはタイプも違いますので、荒れ球ロマン型の成功例である今井投手を目指したいです。


ゾーン率が高まれば、左の150キロオーバーは簡単には打たれません。


今井投手がスライダーに活路を見いだしたように、羽田投手も自信を持って投げられる変化球が欲しいです。


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ライオンズも、目指すべき投手がいるチームとなって来ています。


その目指すべき姿である今井投手、武内投手は、来季もチームを支える投手となりますが、そこに本来のエース髙橋光成投手も入って来れるようになってもらいたいです。




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