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2024年09月

福岡でのソフトバンク戦です。

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【結果】

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隅田投手の二桁勝利を援護出来ませんでした。

ノーノー回避が精一杯の試合でした。





【投手】

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隅田

今日も無四球にイニング以上の三振と素晴らしい投球でしたが、援護がありませんでした。

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2失点しましたが、山川穂高のホームランは悪球打ちの事故みたいなものですし、7回は二桁勝利のために味方の反撃に賭けて120球を超えても投げさせましたが浮いた所を打たれました。

あと1回登板があると思いますので、次は打線も援護して二桁勝利を掴ませたいです。



佐藤隼

ランナーを出しましたが、無失点で切り抜けています。





【野手】

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5回まではスチュアート投手、6回からは和田、又吉、杉山投手に8回までノーノーリレーをされました。


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9回は復帰したオスナ投手に2アウトまで取られますが、野村大選手の3ベースでノーノー回避です。




野村大選手はよく打ちましたが、ここまでです。


9回2アウトから逆転を、、、とは行きません。


ノーノー回避が精一杯でした。


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昨日は打線が活発に機能しましたが、今季は昨日の勝利が今日に繋がりません。


今季はこういうシーズンです。


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ただ、こういうシーズンでも高いレベルで活躍を続けた今井、武内、隅田投手は3人共に二桁勝利リーチです。


それぞれあと1回登板があると思いますので、この歴史的得点力不足にも関わらず二桁勝利が3人も出せたとなるように、今井、武内、隅田投手の今季ラスト登板の時には何としても援護をしてもらいたいです。




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イースタンはベルーナドームでのヤクルト戦です。



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【結果】

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一時イースタン優勝も見えていましたが、もう一歩足りませんでした。

今日の敗戦でイースタン優勝は消滅です。




【投手】

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糸川

最速149キロと今日は球速も出ていました。

ただ、出力を高めるとやや制球を乱しますので、制球と出力の両立をさせたいです。

145キロくらいでもコースに投げればシンカー、カーブと合わせて空振りも取れていますし、オフは球速アップさせながらも制球とキレで抑えられる投球を作ってもらいたいです。


三浦

カウントを悪くして、ストライクを取りに行ったストレートを打たれる悪循環でした。


山田

武器のツーシームで空振りが取れたのは良かったです。

投球フォームも変えましたし、まずはフォームを固めて出力もアップさせたいです。


ロペス

前回登板から150キロを連発するパワーピッチを披露し始めましたが、今日も150キロ連発で空振りも取れる良い投球でした。

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最速154キロのストレートは空振りも取れますし、変化球が不安定ですが、低めに決まれば空振りも取れています。

この球速のまま制球を安定させ、何か1つ変化球の精度を高められれば、ライオンズの秘密兵器になれるかも知れません。





【野手】

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7回までノーノーリレーをされていましたが、8回に村田選手が意地のヒットでノーノー回避です。


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ただ、ヒットはその1本のみでした。

今季は優勝が見える位置まで行きましたが、終盤に打線が1軍化し打てなくなったのが痛かったです。

引退を決めた金子選手、1軍昇格となった野村大、岸選手の穴を蛭間、渡部選手のドラ1コンビに埋めてもらいたかったですが。。。


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イースタンはホーム最終戦でした。


1軍が早々に優勝争いから脱落し、球団史上ワースト記録を作るほど負け続けた事もあり、ファームがイースタン優勝争いをしてくれたのは、ライオンズファンとしては盛り上がりました。


来季は、西口2軍監督が1軍指揮をとる予定ですので、ファームの選手にもチャンスはあります。


どんどんアピール出来るように、しっかりトレーニングしたいです。




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西口ー鳥越体制となりそうな来季のライオンズですが、変わらずスモールベースボールで行く方針のようです。



まだ、西口監督の正式発表はありませんし、報道レベルでスモールベースボールと言っているだけですので、実際西口監督がどういう方針を示すかにもよります。


たた、個人的にはスモールベースボールではなく、しっかり長打を打って得点する野球を目指してもらいたいです。


上位が出塁し中軸が長打で返す、基本的な攻撃が出来る戦力にしたいです。



また、個人的な最終目標は走攻守にレベルの高かった山賊打線の復活です。


山賊と言うと荒々しいイメージですが、実際は走攻守にレベルの高いチームでした。



そのための補強、編成のバックアップが球団の使命です。



ただ、今の所大きな改革姿勢は見られませんので、いつも通り大した補強もせずに来季戦う可能性もあります。



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西口監督は、松井稼頭央監督以上にライオンズのレジェンドです。


FAすれば争奪戦間違いなしの投手でしたが、ライオンズ一筋を貫いてくれました。


そのレジェンドに火中の栗を拾わせておいて、大砲がいないからスモールベースボールでと消去法で方針を決めるのはどうでしょうか。


大砲がいないなら、FAでもトレードでも外国人選手でも獲得して来ると言う意気込みを見せてもらいたいです。。。



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松井監督就任時も、スモールベースボールでシーズンを通して戦うのは厳しいと書きました。





そしてシーズン終了後は、やっぱり通用しなかったため、スモールベースボールからの脱却をと書きました。





スモールベースボールは、短期決戦では一定の効果はあると思いますが、シーズンとなるとどうでしょうか。


初めて対戦する国際大会と違い、シーズンは同じ相手と何度も戦いますし対策も取れます。また、選手のコンディションによる好不調の波もあります。


データ的にも、得点力を上げるならスモールベースボールよりも長打ですので、やはり長打力を高める取り組みを優先させたいです。



佐藤龍、平沼、岸、野村大、西川選手辺りは、強い打球が打てるようになって来ましたし、その流れを継続させ、さらにFA参入、助っ人を少し多めに獲得など育成と補強をセットで行いたいです。



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もし、西口監督がどうしてもスモールベースボールをやりたいと言っても、ライオンズは不向きだと思います。


相手の嫌がることを徹底したり、小技を駆使しつつランナーを進めると言うのは、頭も使わなければなりません。


野球脳の高さを感じさせる大人の選手が、一体ライオンズに何人いるでしょうか。


松井監督時代の「走魂」でも書きましたが、そういった頭を使った野球はライオンズには不向きです。


しっかり振って、誰よりも強い打球を飛ばそうくらいの方針の方が良いです。その方が、野手も自分のスイングを意識してくれると思います。


球団としては少なくとも、大砲がいないなら獲得してくる、そのお金が足りないならオーナーが出すくらいのアグレッシブな補強を今オフはしてもらいたいです。




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京セラドームでのオリックス戦です。

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【結果】


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対オリックス戦勝ち越しとなりました。

不甲斐ないシーズンでしたが、唯一意地を見せられました。




【投手】


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今井

オリックスT-岡田選手、安達選手、小田選手の引退試合でもあり、多少のやりにくさはあったと思いますが、6回2死までノーノーと良い投球を見せました。

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空気読まずにノーノーを狙ってもらいたかったですが、球数も多かったですし簡単には行きませんでした。

今日も基本はストレート、スライダーですが、フォークを多めに試すなど来季に向けた取り組みも出来たのは良かったです。

フォークはまだまだ精度が低いですが、低めに決まれば空振りも取れましたし、来季は相手も今年以上に研究してくるでしょうから、モノにして投球の幅も拡げたいです。

奪三振のタイトルは確定でしょうけども、もう1回投げると思いますので、最後まで怪我なく三振にこだわる投球を見せてもらいたいです。


ボー

制球が悪い投手ですので心配でしたが、安達、小田選手にちゃんとゾーンに投げられましたし、引退する2人の打席が終わったらガチで投げて空振りも取れましたし良かったです。


田村

オリックスを象徴するT-岡田選手の最終打席と言う難しい登板でしたが、しっかり勝負し良く投げたと思います。





【野手】

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今日も4番が4番の働きです。


初回、源田、西川選手がチャンスを作ると、

佐藤龍選手のタイムリーで2点先制です。



ランナーを返す打者が不在で苦しんだ今季ですが、長打も打てる佐藤龍選手がその役割を担えると打線になります。

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シーズンも終わりに近づきましたが、ようやく打線が形となって来ました。






4回には下位打線で1アウト満塁のチャンスを作ると、

相手エラー、さらに西川選手の犠牲フライで3点追加点です。

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個人的には、来季は3番よりも6、7番くらいに西川選手を置ける戦力になったらと思いますが、一時期落としていた打球面も良くなって来ました。

守備も良いので打てればレギュラーです。

当てに行く傾向がありますので、師匠の中村晃ではなく、その前の師匠の山川穂高のように、パワフルな打撃が西川選手には合っていると思います。

ファームの時も入れると長打力が隔年傾向ですので、来季もこのパワフルな打撃を忘れないでもらいたいです。






6回には1アウト満塁のチャンスを作ると、

野村大選手のタイムリーで3点追加です。



来季に向けて、打って欲しい選手が結果を残す良い攻撃が出来ました。

やはり、打線が点を取ってくれると見ていても楽しいです。

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期待をしていた長谷川、蛭間、渡部選手がもう一つ伸びて来ませんが、佐藤龍、西川、野村大選手に加えて平沼、岸選手辺りは、来季1軍を引っ張ってもらいたい選手ですので、オフにはもう一回りレベルアップしてもらいたいです。



9回にも、滝澤選手の内野ゴロの間に1点を加えて、今日は14安打9得点と来季に繋がる打撃が出来ました。



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歴史的大低迷のライオンズですが、最後に意地を見せオリックス戦の勝ち越しを決めました。


オリックスと言えば、、、


数年前までライオンズファンからは、オリックス銀行とも呼ばれ貯金カードでしたが、吉田正尚、山本由伸の台頭により逆に大きく負け越す相手となってしまいました。


オリックスはその頃から暗黒期を抜け出し、3連覇を果たす黄金期となりましたが、その暗黒期をめげずに頑張って支えたT-岡田、安達、小田選手が引退となります。


ライオンズは数年前のオリックスのように、暗黒期真っ只中です。


しかし、今回引退するオリックス3選手、彼らが頑張ったからこそ今の強いオリックスがあります。


ライオンズもそうなれるように、来季に向けた取り組みを残り試合で行いたいです。





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イースタンは、ベルーナドームでのヤクルト戦です。

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【結果】

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【投手】

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杉山

やはり良いですね。6回3安打無四球5奪三振の素晴らしい投球でした。

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ストレートは球速の割に空振りが取れる質ですし、今日はカーブが効果的に使えました。

スライダー、チェンジアップだけでなく、カーブも使えるとなると、後は140キロのストレートをレベルアップさせたいです。

武内投手同様にゾーン率が高いのはメリットですが、武内投手程球威がありませんので、オフはトレーニングにより球速アップさせたいです。

高卒ルーキーですが、ここまでファームでやれるなら、期待が高まります。

来季は開幕からイースタンのローテを回し、レベルアップ次第では夏頃には1軍ローテにチャレンジ出来るようにしたいです。


ヤン

今日は四球もなく3人で終わらせました。

リリースポイントを安定させられるように、ファームでフォーム固めを徹底したいです。


増田

ファームラスト登板です。



球速は140前半と全盛期には及びませんが、増田投手らしく、オールストレートで三振を奪いました。

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ただ、やはり増田投手に似合うのは1軍の舞台です。

1軍ラスト登板に向けて準備してもらいたいです。


森脇

偉大な守護神から後を受けましたが、打者2人相手に2奪三振です。

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フォークで空振りも取れましたし、後はストレートの出力です。

球速は140前半出ていましたが、これを中盤から後半程度まで上げても問題ないコンディションにして行きたいです。


豆田

増田達至のようなストレートゴリ押し投手になれる資質はありますが、制球がバラつきます。

増田投手は球威だけでなく制球も一流でしたので、おそらく来季は何かしらの役職でライオンズの残るであろう増田投手は指導してもらいたいです。





【野手】

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松原選手にタイムリーです。



1軍では運のなさもありましたが、アプローチも打球も悪くない選手です。

今季は移籍したばかりで結果を求めた部分もあったと思いますが、打撃を崩さなければ十分1軍でもやれる選手だと思いますので、松原選手らしさを見せ続けたいです。





試合後、ファームラスト登板を終えた増田達至投手と記念撮影、胴上げを行いました。


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昨年までの仲間である、宮川投手も参加です。


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寂しくなりますね。。。


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まだ本来の持ち場である1軍マウンドが待っていますが、ひとまずお疲れ様でした。


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