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2024年10月

フェニックスリーグはくふうハヤテ戦です。

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【結果】

西武 3ー1 ハヤテ

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【投手

黒田 2回1安打無失点
羽田 1回2四球無失点
山田 2回1安打1四球1失点
豆田 1回2三振無失点
ロペス 1回1死球無失点
三浦 2回1安打2四死球1三振無失点



豆田投手が2奪三振です。

今日は四球がありませんでしたが、四球も多い投手ですので制球面のレベルアップは必須です。

増田投手のようなストレートゴリ押しスタイルではありますが、第2の増田達至になれるように制球を磨きたいです。





【野手】

得点は、児玉選手のタイムリー、ガルシア選手の2本のタイムリーです。



ガルシア選手が2安打2打点です。

指名打者として出場しましたが、打撃もですが外野守備も最低限守れるように練習してもらいたいです。

ちなみに、背番号78は来季仁志コーチが背負いますので背番号が代わりますが、どの番号になるでしょうか。



山村選手が2安打です。

今日はサードとして出場しましたが、セカンドや外野を守れると起用の幅も拡がりますのでチャレンジしたいです。



牧野選手が2安打です。

現状は古市選手とファームの正捕手争いと言った立ち位置ですが、長打力をつけて1軍2番手捕手争いに参戦したいです。

また、怪我がちな選手でもありますので来季は怪我なくシーズンを送れるようにしてもらいたいです。




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来季支配下復帰を目指す、森脇投手です。

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今季は大病からの復帰を果たしましたが、支配下復帰とはなりませんでした。


それでも、投手として復帰できたことは非常に良かったです。


ただ、来季は復帰出来て良かっただけでなく、支配下復帰という結果を出さなければならないシーズンです。


支配下復帰を見込んだ育成契約だと思いますが、戦力化が難しいと判断されれば支配下復帰はありません。


年齢的にも、ラストチャンスになると思います。



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今季は主に3軍メインのリハビリ登板となりましたが、16回を投げて18三振、K%32.7%、BB%1.8%と、コンディションが万全ではなくても流石に格の違いを見せています。


来季は2軍で結果を出すシーズンではありますが、目安のなるのは球速です。


現在は140前半程度ですが、1軍を想定すれば140中盤から後半は常時出せるようにしたいです。


制球と出力を両立出来れば、即支配下復帰になると思いますので、森脇投手としてはそこをアピールしたいです。



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心配なのは、球数による影響や連投が出来るのかです。


投げることは出来ると思いますが、求められているのは手術前の状態に戻すことです。


球数制限や連投によりパフォーマンスを大きく落とすようだと、1軍戦力化は厳しいです。


森脇投手の場合は、若い将来性のある育成投手ではなく即戦力としての支配下になりますので、求められるレベルは1軍即戦力クラスです。


過去、同じような病を患った往年の名投手杉浦忠氏は、50球程度で握力が弱まったとも言われています。


あの頃よりも医療もトレーニングも発展していますが、その辺の後遺症をクリアー出来るのかどうかは判断するポイントにもなります。


来季は戦力として考えたい投手です。


増田投手のファーム引退登板ではバトンを受け取りましたし、跡を継ぐべき投手です。


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オフもしっかりケアとトレーニングを行い、来季は1軍マウンドにいる姿を再び見せてもらいたいです。




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来日3年目シーズンを終えたボー投手は、秋季練習に参加中です。

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今季は先発、中継ぎとフル回転でした。


過去2シーズンは敗戦処理メインでしたので、大きな成長を見せたシーズンだったと思います。


元々、即戦力と言うよりは長い目で見ていく事前提で獲得した選手ですし、秋季練習にも参加していますので来季も契約する見込みなのでしょう。



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今季は制球がまとまりゾーン率も上げられたため、自滅する事が減りました。


正直、中継ぎで敗戦処理をしていた投手が先発転向しても活躍出来るイメージはありませんでしたが、パワーピッチをしようと力んで制球を乱すことが減り、変化球主体の投球が上手くハマりました。


ただ難しいのは、ボー投手は外国人枠を使う助っ人と言う事です。


今季在籍したライオンズの助っ人の中では、アブレイユ投手に次ぐ2番目に良いWARでしたが、WAR0.0では何とも言えない所です。


ちなみに、アブレイユ投手は年俸1.5億でWAR0.5ですので、ボー投手の年俸3500万でWAR0.0と言う事を考えればコスパは良いですが、助っ人としては物足りません。


内容的には今季未勝利だった高橋光成投手と指標的には近い所もありますので、昨年までのボー投手を考えればよく頑張ったシーズンではあります。



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来季ライオンズに残留するのであれば、空振りをもう少し取れるようにしなければなりません。


今季は変化球の精度が良く、ストレートを投げない方がカウントも稼げる投球を見せていましたが、空振りを奪える絶対的な変化球がある訳ではないため、速いストレートも使いながらのコンビネーションがないと変化球も活きて来ません。


また、昨年くらいからスライダーで空振りを奪えるようになって来ましたので、球速、変化量も上げてスイーパーに昇華出来れば武器も作れますし面白いのですが、、、難しいですかね。


中継ぎとなってから一時期は、ストレート、スプリットで空振りを奪っていた時期もあったため、先発でも中継ぎでもとにかくもう少し空振りが奪えるようにレベルアップしたいです。




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西口新体制が正式に決まりました。



フロント陣の変化はほぼないため、球団体質が変わることがなさそうなのは非常に残念ではありますが、現場コーチングスタッフは大幅に変わりました。


プレイをするのは選手であり、コーチよりも編成の方が大事ではあります。


それに、トップが変われば自ずと編成もコーチングスタッフも変わります。


だからこそ、その編成を担うトップ3人体制の内、1人でもプロ・アマ問わず外部招聘してもらいたかったですが、、、確かに人選は難しいですが。。。



ただ、コーチングスタッフは大幅に変えました。


大幅に変えたと言うよりも、今までが内部人事だらけで変化がなかったため、ようやく通常の流れに戻ったと言った感じです。


首脳陣を変えた所で采配で取れる勝利は少ないとも言いますが、今のライオンズは采配云々の前に練習から見直し立て直す段階ですので、指導者の考えや立ち振舞い、采配で選手の成長を促すことから始めます。


その段階から始めるために、厳しいと評判の鳥越氏や仁志氏を招聘しました。


2人には是非ともライオンズの復権に尽力してもらいたいです。


ライオンズあるあるに陥らない可能性がある外部の人材ですので、そういう意味でも期待をしています。



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心配なのは、良く言えば新しい血を入れたと言えますが、悪く言えば寄せ集めの首脳陣です。


西口監督、鳥越ヘッドは繋がりがありませんし、意思疎通の面で懸念はあります。


コミュニケーションを取ることも必要ですが、今からコミュニケーションを取って気心が知れるまでにはなりませんので、プロとして個々の役割を徹底出来る関係性としたいです。


選手に厳しさを求めるなら、コーチ陣も同様です。


渡辺GMが長年尽くしたライオンズを去る際に述べた、名将三原脩氏の言葉である「アマは和して勝つ、プロは勝って和す」と言うのはコーチ陣もです。


来季のライオンズは、投手は西口監督、豊田チーフが、野手は鳥越ヘッド、仁志コーチが担うと思います。


役割分担はある程度分かりやすいです。


意思疎通に懸念はありますが、仲良し首脳陣でなくてもプロとして役割を全うしてもらいたいです。



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FA市場に欲しい選手が出るとは限りませんし、そもそもライオンズが獲得出来るかは非常に難しい所ですので、来季も戦力が足りないという話は出てくると思います。


ただ、圧倒的最下位のチームですので、思い切ってやれるのは新首脳陣にとってはメリットです。


ライオンズファンでも、暗黒期から脱却するには良くても数年かかると思っていると思いますが、良い意味で期待を裏切り、勝って和すチームになれるように期待したいです。




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ライオンズの新体制が発表されました。



まずは渡辺GMの抜けたフロント陣ですが、GMは置かずに飯田、広池、秋元体制となります。

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今季までも編成は渡辺GMだけでなく、飯田、広池氏との3人体制でしたので、渡辺GMの抜けた部分は秋元氏が入り3人体制となります。


ただ、飯田氏から編成の肩書が外れましたので、もしかすると広池、秋元氏の2人が編成の全権を握る形になるかも知れません。


個人的には、現場指導者よりもチームの舵取りをする編成こそが最も大事な部分ですので、外部招聘など大きな変革を望みましたが、内部人事で済ませる事になりました。


ただ、今までは3人体制とは言え渡辺GMの発言力が大きかったでしょうし、球団本部長となった広池氏の舵取りが重要になります。


広池氏は、ライオンズOBではありませんが、引退後打撃投手としてライオンズに入り、そこから本部長まで登りつめた人材です。


手腕を期待したいです。


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来季の1軍首脳陣も決まりました。

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報道通り、鳥越ヘッド、仁志コーチ、立花コーチ、大引コーチが外部招聘による入閣です。


どのポジションになるか心配された豊田コーチは、投手チーフコーチとして格が上がり1軍残留となったのは一安心です。



また熊代コーチが、1軍外野守備走塁コーチとなりました。


現役時代はムードメーカーでもありましたので、モチベーターとして機能してもらいたいです。


意外だったのは、バッテリーコーチに今季ファームバッテリーコーチだった中田コーチが入った事です。


個人的には、内部人事なら大石コーチのように事前に発表されるため、中田コーチはファーム投手コーチとなった渡辺智男氏の代わりにスカウト転身し、バッテリーコーチは外部招聘かと思いましたが、驚きの1軍バッテリーコーチに昇格です。


現役時代の格で言えば、1軍バッテリーコーチになる想像は出来ませんでしたが、指導者になってからは順調にキャリアを重ねています。


とは言え、年齢的にも格的にも炭谷選手の方が上になりますので、炭谷選手とも協力しながらやっていく事になりそうです。


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ファーム首脳陣も決まりました。



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コーチも今季よりも増えましたので、今までと比べれば3軍の選手にも指導が出来るようになりそうなのは良かったです。




ファームコーチ陣も、顔ぶれも変わりました。


報道通り、今季オリックスの打撃コーチだった辻コーチが入ります。木村コーチも背番号を付けて野手コーチに正式になりました。


今季も指導はしていましたが、コーチとして本格的なキャリアのスタートです。


また、土肥コーチ、田辺コーチがフロントから現場復帰です。


土肥コーチは菊池雄星を、田辺コーチは秋山翔吾らたくさんの野手を育てていますので、育成に力を入れると言う球団としての意思表示だと思います。


ファームからの押し上げがないと厳しい現状ですし、土肥コーチ、田辺コーチにはその育成メソッドを作り上げてもらいたいです。


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全体的に、外部招聘を積極的に行い新しい視点からチームを再建していく事になります。


いつもこういうリリースをする時は、人事のお知らせくらいの説明で終わりですが、今回の発表の一番始めの文章は、球団としての決意を書いています。


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ちょっとした変化ではありますが、変わらないといけないと言う想いは球団もあります。


あとは、大事な編成です。


積極的な補強を期待したいです。





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