台湾WL参戦中の黒田将矢投手 が圧巻の投球です。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 26, 2024
圧倒
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試合を締めた #黒田将矢
圧巻の155キロで打者を封じる
⚾アジアウインターリーグ(2024/11/26)
🆚NPBホワイト×台湾シーズ
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最速155キロ、平均でも152.5キロと今季ずっと戻らなかった球速が戻って来ました。
変化球がやや高めですが、ストレートが速く良いコースに投げられています。

低めでコレだけの球速が出るようになったのは、良い傾向です。
キレの良いフォークも持っていますしフォークを低めに集められれば、この球速のストレートを高めにフォークは低めにで空振りの取れる投球も作れます。
何より、今季は140キロそこそこと怪我を疑うくらい球速が落ちましたので、戻って来たのは良かったです。

前回も最速153キロと良い投球を見せました。
ただ、本来はもっと出る投手ですのでまだまだと書きましたが、復調のきっかけを掴んだかのような投球を見せています。
この投球が出来れば期待が持てます。
ただ、ランナーを置くと露骨に球速が下がる投手ですので、その部分はオフの課題としてもらいたいです。

同期の羽田投手、菅井投手共にプロ初勝利を挙げ、菅井投手に関しては来季の1軍開幕ローテ候補にも名前が挙がる程になっています。
昨年の今頃は、158キロ右腕として注目され1軍デビューが最も早いのは黒田投手だと思っていました。
今季は伸び悩み出遅れてしまいましたが、元々持っているポテンシャルは羽田、菅井投手にも負けません。
おそらく、1軍を目指すにはまずは中継ぎからとなると思いますが、この出力を維持したまま制球を高め、高めのストレートと低めのフォークのコンビネーションで空振りが取れる形を作れれば、大きな戦力になり得る投手です。
まだまだ不安定な投手ではありますが、速いストレートにフォーク、スライダーで勝負となると甲斐野投手が参考になると思います。
色々アドバイスも貰いたいです。
このウインターリーグがピークだったとならないように、良い感覚を持ったまま投球フォームを固めて行ってもらいたいです。
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