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2024年11月

プレミア12でも活躍をした、魔改造された育成ロペス投手です。

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ドミニカ代表としてこの映像では7回に登板していますが、派手なガッツポーズを見せるなど気合も入っています。


この熱いガッツポーズを見ると、速いストレートにキレのあるスライダーの2ピッチの投球スタイルも合わさって今井達也を彷彿とさせます。

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春先から先発として3軍メインで投げていましたが、制球難に苦しみ球速もさほど出ずイマイチな投球が続きました。


しかし、シーズン終盤に中継ぎとなってから突如覚醒です。


ストレートは150キロを連発し、スライダーはキレキレで空振りも量産しています。


先発では四球を連発していましたが、中継ぎとなってからは出力が上がっても制球を大きくは乱さず投げられています。


直近のフェニックスリーグでは、7試合7回を投げて5三振無四球です。


まるで魔改造されたかのように、春先とは別人のパフォーマンスです。



こうなると、即戦力中継ぎが欲しいチーム事情もありますし、来季の支配下昇格の可能性も出て来ます。


ただ、ロペス投手は外国人枠を使う選手ですので助っ人は即戦力が基本です。そのため、即戦力になるとアピールしてからになります。


まだ、サンプルとなる中継ぎとしての試合数も少なく相手のレベルもありますので、まずは2軍でどうかを見てからになります。


突如の覚醒ですので、このパフォーマンスを継続できるのかをファームで見せ、昨年のガルシア選手のように見切り発車ではなく、しっかり仕上げてから支配下入りさせたいです。


中継ぎとして2軍で1ヵ月以上安定して奪三振率を上げ、与四球率を下げられるかがポイントになります。

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ライオンズは例年外国人投手枠は3人使いますが、1人はボー投手で決定していますので残りは2人です。


残留要請しているアブレイユ投手の動向が怪しくなって来ていますが、基本はボー投手は先発、中継ぎ両睨みにし残りの中継ぎ2人を助っ人で賄うと思います。


個人的には、左右問わず守護神を任せられる投手と、勝ちパも担える左のパワーピッチャーが欲しい所です。


ただ、今季のヤン投手のようにフィットしない可能性もあるため、そうなった時はロペス投手の支配下入りが現実的なものになります。


ただ理想を言えば、アギラー、コルデロ選手がフィットしなからガルシア選手を支配下入りさせた今季のような形でなく、2軍で圧倒的な成績を残しているからロペス投手を支配下入りさせたという状況に持っていきたいです。

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投球スタイル的には、速いストレートにキレのあるスライダーの2ピッチと、まるで今井達也です。


今井投手は今季ゾーン率が上がったことで大きく飛躍しましたので、ロペス投手もストレート、スライダー共にもう一段階レベルアップさせ、ゾーンで勝負できる力を付けたいです。


今井投手からスライダーのアドバイスを貰っても良いと思います。


FA補強がなく意気消沈気味ではありますが、育成しかないチームなら育成を成功させて戦力アップを図るしかありません。


ロペス投手にはライオンズの救世主になる、大きな成長曲線を描いてもらいたいです。



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今季支配下復帰となった、牧野翔矢選手です。




ライオンズ唯一の左打ちの捕手です。


ファームで打撃が伸び頭角を現し2022年は開幕1軍も掴み1軍デビューも果たしましたが、同年トミージョン手術により長期の離脱、育成契約となりました。


昨年実戦復帰し身体を慣らし、今季は元々良かった打撃も支配下復帰直前1ヵ月のファームではOPS1.000超えでしたし、満を持して支配下復帰となりました。

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現在のライオンズの捕手事情は、古賀選手が1番手、炭谷選手が2番手となっていますが、大ベテランの炭谷選手が2番手をやっている状況はあまり良くないです。


古賀選手も正捕手と呼ぶにはもう一つですし、捕手陣は全体的にレベルアップし厚みを増したい所です。


個人的には、今ドラフトの上位枠を使って捕手の獲得もありだと思っていたくらいです。


結果的に、捕手はドラフト下位で高卒の龍山選手を指名しましたが、戦力化するには時間もかかると思いますので、捕手は既存戦力の底上げが必要となります。


中でも、牧野選手は柘植選手らと2番手争いをしなければならない選手ですので、オフは来季開幕から行けるようにしっかり身体を作ってもらいたいです。

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牧野選手は、ファームでも強い打球が打てていますし、ライナー性の打球も多く期待が持てます。


足も速く走塁面での期待も出来る選手ですが、ややスイング率が高くしっかり振っていくスタイルというのを考えると、目指す方向性としては巧打よりではなくパワーよりのスタイルが良いのではないかと思います。


ライナー性の強い打球が打てるのは強みですので、2塁打を量産出来るような打者になってくれればと言った所です。


ただ、トミージョン手術前から怪我が多い選手なのは懸念材料です。


高木渉、ブランドンと怪我で才能を伸ばせなかった選手も多数いますので、牧野選手としては食事面も含めたトレーニングにより身体を作り、その作った身体でパワフルな打撃が出来る捕手として飛躍してもらいたいです。



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台湾WL参戦中の黒田将矢投手が、復調傾向です。


最速153キロと球速も戻ってきました。


元々、フォーク、スライダーと変化球が使える分、ルーキーイヤーからファームデビューも早かった投手です。


速いストレートが戻れば、フォークとのコンビネーションで空振りも取れることから、先発だけでなく中継ぎとしても戦力化出来るかも知れません。


今季は球速が140キロそこそこまで落ち、個人的には怪我を心配していました。


ただ、こうやってオフもウインターリーグに参戦していますし、球速低下は怪我ではなくメカニズムの問題でしょう。


シーズン中から、当時の西口2軍監督も黒田投手の不調に関しては投手コーチに任せているとコメントしていました。


シーズン中に復調は出来ませんでしたが、オフに入りようやく出口が見えて来そうです。


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契約更改時の黒田投手のコメントでは、ランニング中心のメニューに戻すとのコメントがありました。


もしかすると、ウエイト中心のトレーニングが合わず、作った身体を扱いきれずにバランスを崩した結果の不調だったかも知れません。


ウエイト中心のトレーニングで大きく開花した今井投手、平良投手もいますが、逆に今季の高橋光成投手や與座投手のように作った身体を扱いきれずにバランスを崩す投手もいます。


個人的には、ウエイト中心のトレーニングにより身体を作り、その身体に合った技術を磨いた方が天井は高くなると思っています。


ただ、その能力があるかどうかの問題もありますし、やはり合う合わないはあります。


大ベテランになっても大きな怪我なく投げている涌井投手や岸投手は、ランニング中心のメニューですしね。


黒田投手としては、まだ年齢的に若いうちに自分に合ったトレーニングが見つかったのであれば、今季の不調も意味のあるシーズンです。


ただ、昨年は最速で言えば150キロ後半を出していましたので、まだまだ本調子とは行きません。


また、今後を考えても、来季は高卒4年目となりますので1軍戦力にもならなくてはなりません。


同期の羽田、菅井投手に続かなければなりません。


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先発として育てていますが、短いイニングなら150キロ後半のストレートが投げられるなら、まずは中継ぎ起用からスタートさせる事も視野に入ります。


西口監督は黒田投手を2軍でずっと見てきましたし、今季開幕前には期待の選手として、羽田、黒田、菅井投手の名前を挙げる程期待もしています。


起用法に関しても、思案があると思います。


個人的に黒田投手に関しては、今季夏頃までに1軍デビューを最低限の目標と書いていましたが、来季は夏頃までに1軍戦力化が目標が最低限です。


昨年までの完成度で言えば、羽田、菅井投手よりも上でしたので、復調し得意のフォークで空振りを量産出来る投球を確立してもらいたいです。




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ライオンズの現在の支配下枠は61名となりました。


当初は、仲田選手、原口選手獲得、さらにアギラー、コルデロ、ヤン投手の代わりとなる新外国人選手を加えると67名となり、支配下枠の問題を懸念していました。


しかし、ガルシア選手育成落ち、FA撤退、さらに仲田選手は育成で契約となり、支配下枠の圧迫はなくなり、むしろ空きが出ました。


例年通り支配下外国人が5名なら、支配下選手は64名となります。


ただ、ライオンズは来季育成選手30名を抱える事になると思いますので、5枠くらい残しておきたいと言う球団の方針もあるのかも知れません。


今季もそうでしたし、その考えなら支配下枠に空きはありません。


森脇、モンテル選手は球団からの評価も高いので早期の支配下入り有力ですし、仲田選手もです。


また、個人的には魔改造されたロペス投手も、イースタンで安定した投球が続けば支配下入り有力だと思っているので、枠を埋めるだけなら候補者はいます。


ただ、ちょっと違った視点から見れば違った考えにも辿り着きます。


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仲田選手は育成契約ですが、ライオンズの既存の控え内野手と比べても引けを取らないどころが上回っています。


それでも育成にした理由として考えられるのは、思っているよりもライオンズからの評価が低いか支配下枠の問題です。


後者の視点で考えれば、潮崎スカウトからFA参戦する予定もあったとの事ですので、そのために仲田選手には育成を打診した事が考えられます。



そうなると、水面下でFAを断られ撤退、もしくはFA撤退はブラフで実は水面下でFA交渉していて獲得の手応えがあるかのどちらかです。



陰謀論とも妄想とも言える曲がった見方ではありますが、、、


後者なら最高ですが、、、ライオンズですのでそんな事はないでしょうね。。。



潮崎スカウトや西口監督の言葉通り、残りの補強は外国人選手のみで、支配下枠は育成選手のために取っておくとなると思います。


しかも、アブレイユ投手の残留交渉は失敗し、外国人選手は1億前後の微妙な選手を4人連れてきて、例年通り5人体制となって終わりまでがセットです。


オフになると獲得調査の噂に一喜一憂はしますが、最終的に悲観的な未来しか見えないのはライオンズファンあるあるです。



ライオンズファンは毎年オフは、陰謀論とも妄想とも言える可能性を探って楽しむくらいしかありません。。。


今オフくらいは、そのネガティブ思考を裏切ってもらいたいです。


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個人的には、森脇投手はともかく他に即戦力となりそうな育成選手は現時点ではいないため、5枠も取っておかなくてもとは思いますが。


また、西口監督は二遊間の補強と即戦力中継ぎを望みましたが、ドラフトや戦力外で二遊間は確保しましたが、中継ぎ補強は戦力外から育成の黒木投手のみです。


育成の黒木投手で十分とはならないでしょうから、そこは気になる所です。


それこそ、陰謀論とも妄想とも言える何かがあるかも知れません。


中継ぎに関しては、配置転換やトレードも含めて、何かしら動きはありそうですので注目したいです。



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田中将大投手が楽天を自由契約となりました。


知名度も実績も楽天史上No.1の選手です。


ライオンズで言えば、骨牙クラスの球団を代表する選手でしたが、まさかの自由契約となりました。


楽天のアイコンのような選手でしたので戦力云々ではないと思っていましたが、、、


ただどちらかと言えば、田中将大投手に9億もの年俸を払った球団が、不良債権になったとしても節目の日米通算200勝まで雇い続ける体力がもうないのかと言う印象です。


楽天に選手を取られ続けたチームのファンとしては、だいぶイメージが違います。



楽天本体はモバイル事業の大赤字もあり、以前のような球団に多額の資金の投入は控えています。


田中将大投手の自由契約となればオーナー案件ですので、それを了承したとなると球団も戦力以外の部分に資金を投入するのは難しいのでしょう。


以前とは球団の在り方も変わって来ています。


田中投手としては、制限限度額超えの提示が戦力として期待されていないと思ってしまったのかなとも思いますが、どうでしょうか。


楽天球団としても、制限限度額を超える提示をしながらも田中投手に配慮していますし、色々な事情から仕方ない決断だったと思います。



メジャー復帰後からの年俸を見ても、だいぶ大盤振る舞いして来ましたので、今回の減額も仕方ないと個人的には思います。



田中投手としては、まだ戦力としてやれると言う自信があるからこその物別れなのでしょう。


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ただ実際、戦力的には田中将大投手と言えども厳しい現状です。


今季は1軍登板1試合のみ、ファームでも5試合23回しか投げていません。


これで2億前後で雇うのは難しいです。


自由契約となりましたので他球団移籍が可能となりますが、今の田中投手に億の提示が出来るチームは多くはありません。


それに、支配下枠の問題もありますので、どのくらい投げられるのか慎重に判断しなければなりません。


ただ、知名度抜群の投手ですので声は掛かると思います。


しかし、楽天とさほど変わらない年俸になる可能性も高く、田中投手はどういう選択をするでしょうか。


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我がライオンズは、いつも通りスルーでしょう。


ただ、あくまで個人的にはライオンズで投げている田中将大投手を見たい気持ちはあります。


ライオンズのレジェンドではないので、起用法に配慮しなくても良いと言うのであれば、先発投手は何人居ても困りませんし、中継ぎは足りていないので、やってくれるなら中継ぎ補強にもなります。


またグッズは飛ぶように売れるでしょうし、知名度抜群ですので球団の広告効果もあります。


資金的な部分は回収出来るでしょう。


しかし、


何でもするなら楽天を出ないでしょうから、そうなると配慮も必要となり扱いが難しくなって来ます。


ライオンズは支配下枠も空いていますし、背番号18も空いています。ただ、気を遣ってローテ確約とかしそうなので、ちょっと難しい気もします。


上手くコントロール出来る監督、コーチがいるチームへの移籍が現実的ですかね。


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