與座海人投手が体調不良のため 、明日の先発を回避する事になりました。
昨年は身体を大きくしましたが、上手く扱いきれずに不甲斐ないシーズンとなりました。
ただ、今季は菊池雄星プロデュースのKOHで巻き返しを誓いトレーニングを行い、オープン戦では球速も130キロ台を連発するなど復調傾向だっただけに残念です。
体調不良が回復し、ここまで良かった投球のバランスを崩さなければ良いのですが、、、
まだシーズンは始まったばかりですし、しっかり調整し次戦に備えてもらいたいです。

代役となるのは上田大河投手です。
先週のイースタンで、與座投手の登板がなく上田投手が3イニング調整登板していたので、與座投手のアクシデントは分かっていての登板でした。
個人的にも、開幕ローテにアクシデントがあった場合は上田投手が代役1番手ですので、投げるつもりで準備して欲しいと書きましたが、先週のイースタンは内容的にはイマイチでした。
出力に物足りなさがありますが、その分コーナーに丁寧に投げ分け多彩な変化球とのコンビネーションでオープン戦は抑えていました。
ただ、不安定さはあり、力で押せない分制球が甘くなれば打ち込まれます。
練習試合では、平均球速146.7キロと昨年よりも2キロアップした投球が出来ましたが、このくらいの球速で制球良く投げられれば期待できます。
また、変化球はカットとカーブがオープン戦では良かったです。
特に、左打者にカーブを多投する珍しい配球が効果的でしたが、ストレートがもう一つですので、このカーブを有効活用したいです。
楽天打線は左の好打者も多いため、このカーブが機能すれば左が苦手な與座投手よりもむしろ上田投手の方が良い結果を出せる可能性もあります。
キャリアの浅い若い投手ですし上手くリードしながらの投球になると思いますので、スタメンマスクは炭谷捕手が良いと思いますが、どうなるでしょう。

目処となるのは5回で、その後は継投勝負になります。
ただ、継投勝負と言っても守り勝つ野球を掲げる西口ライオンズとしては、先行逃げ切りが基本方針になりますので、点を取らなければ勝てません。
また、上田投手か先発となれば、今井、隅田投手のようには行きませんので、1、2点では勝てません。
複数得点が必要てすし、そのためには長打が欲しいです。
早い回から点を取り、継投勝負に持ち込めるように打線の奮起に期待したいです。
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