埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2025年04月

イースタンはベルーナドーム開催です。

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渡部聖弥選手が復帰です。

早ければ、次カードから1軍復帰になるとの事です。

怪我は大丈夫でしょうけども、しばらく実戦から離れたため打撃の状態を確かめながら取り組みたいです。


また、好調佐藤龍世選手は当面昇格はないとの報道もありました。

ライオンズ日本人No.1打者をファーム塩漬けにするとは、寝坊はきっかけであり余程素行面がお気に召さないのでしょう。。。

佐藤龍世選手としては、めげずに調整を続けたいです。

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【結果】

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【投手】

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與座

7回2安打無失点の好投です。

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高目のストレート、低目の変化球が上手く機能しました。課題の左打者へも、インハイのストレートやアウトローのシンカーを投げ損なわず投げられました。

コンディション不良により開幕1軍を逃しましたが、調子もオープン戦の時のように戻って来ましたので、来週の平日カード3連戦で1軍登板となりそうです。


宮澤

フォークが甘く入り、ホームランを打たれました。


中村祐

変化球で三振を奪えたのは良かったです。




【野手】

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渡部聖弥選手はタイムリーを含む2安打です。



怪我の影響を感じさせない打撃です。間隔が空きましたが、心配なさそうなのは良かったです。

明日も問題なければ、次カードから1軍になると思います。

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個人的には、渡部聖選手2番を推しているのですが、どうなるでしょうか。

頑固さの中に柔軟さも見せている西口監督には、渡部聖弥選手復帰と同時に、攻撃的な打線構築を見せてもらいたいです。



仲三河選手は2安打です。

今日も長打が出ましたし、2軍でも打てるようになって来ました。

長打が仲三河選手の武器ですので、そこをアピール出来たのは良かったです。




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スタンフォード大の佐々木麟太郎選手を、ライオンズは徹底マークです。



ライオンズは、中村→山川→渡部健と日本人大砲の世代交代が上手く行かず、2023年ドラフト1位で佐々木麟太郎選手の指名が濃厚でした。


当時山川穂高のFA流出は確定的でしたし、スター選手不在のチーム事情もあり、ライオンズは他球団よりも力を入れていました。


ただ、佐々木麟太郎選手がアメリカの大学進学を決断したことで指名には至りませんでしたが、今でも追いかけています。


最短で2026年ドラフトで対象になる事もあり、ライオンズは秋元球団副本部長を含む最多の4人で視察です。


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個人的には当時、怪我が多く1塁専の部分が引っかかりましたが、4番候補は欲しい所でした。


結果的に、武内投手の1位指名で大成功しましたが、来年はどうなるでしょうか。


怪我の部分は今の所大丈夫そうですが、ポジションは外国人獲得しやすい1塁ですので、外国人選手並みに打てることが獲得の前提です。


また、最大の懸念は強硬指名した所で入団するかです。


もし、ドラフト1位選手が入団しないとなると、ドラフトがメインの補強手段となるライオンズとしては大打撃です。


この辺は能力面以上に、スカウトの腕が試されますので、今でも追いかけているのであれば、しっかり見極めてもらいたいです。




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初の試み3軍夏合宿が正式リリースです。


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合宿先の美唄市の、美唄ブラックダイヤモンズも協力してくれるようです。




やるなら盛り上げてもらいたいですし、街を上げてやってくれるのは有り難いです。


何より、3軍にお金を使ってくれる球団の本気度は、改革を望むライオンズファンとして嬉しいです。


ただ、地域振興と言う部分での貢献もあるでしょうけども、やはり最優先は選手のレベルアップです。


広池本部長も言うように、まずはプロとしての体力作りです。


近年は怪我人も増えていますし、プロとして耐えうる身体作り、さらには準備とケアの部分も徹底させたいです。


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個人的には特に素材型のルーキーなら、極端な事を言えば投手ならとにかく球速アップ、野手ならとにかく打球速度アップと脳筋で良いと思っています。


そういった出力を出せる土台を作りそこから技術ですので、まずは土台作りは必要です。


小手先の技術で何とかしようとするのでなく、溢れんばかりのパワーの上に技術が付くような選手を作りたいです。


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また、8月までに3軍戦で見えた課題を一度振り返る機会があるのは良いと思います。


8月までで本人が不足を感じている部分、指導者から見て足りないと思う部分を擦り合わせ、重点的にアプローチする機会にもなると思います。


幸い3軍には実績豊富な田辺コーチもいますので、特に野手にとっては良い環境ですので、未来の秋山翔吾となるようにトレーニングしてもらいたいです。




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滝澤夏央選手が躍動しています。

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源田選手離脱により戦力ダウンが懸念されましたが、滝澤選手の守備力でその穴を埋めています。


球界トップクラスの選手の守備の穴を、同レベルで埋められる選手はそうそういません。


滝澤選手の守備走塁に関しては、既にレギュラークラスです。


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西口構想では、セカンドのレギュラー候補筆頭です。


外崎選手をどかしてまで、セカンドで滝澤選手を使おうとしている訳ですし、使いたいと思わせる守備力は大きな武器です。


人気もありますし、球団的にも使いたいでしょう。


個人的にも、二遊間は守備の要ですので、安定して守れるに越したことはありません。ただ、攻守のバランスも必要です。


二遊間は守備重視の考えもありますが、かつての永江選手のように守備力は高いが打てないとなるとレギュラーは難しいです。


守備は普通でも打てるのであれば、その選手がレギュラーです。


滝澤選手の場合、守備走塁は全く問題ないですので、あとは打つだけです。


当然、佐藤龍世選手や野村大樹選手くらい打てとは思いませんし、彼らよりも高い守備力を持っていますのでそこまでの打力は必要ないです。


目安となるのは、源田選手です。





滝澤選手は、相手バッテリーが嫌がるような打者を目指しています。


方向性は良いと思いますが、怖さのない打者を嫌がる事はありません。


場面によりますが、相手からすれば単打ならオッケーですし、その単打が出る確率は3割もありませんので、どんどんゾーン内に投げ込んで来ます。


ゾーン内勝負なら四球は期待できませんので、出塁率も上がりません。


そのため、甘く来れば積極的に打ってくると言う所を見せなければなりませんし、芯に当たれば長打もある所も見せなければなりません。


年々パワーアップはしていますが、少なくとも源田選手くらいの打球を打てるようにはしたいです。


また、昨シーズンの三振率は21.9%でしたが、15%以下、目指すべき所は源田選手同様に13%くらいのレベルに持っていきたいです。


現状は、18打席で三振0と良い感じで来ています。 


基本ゴロを打つ選手ですが、単に当てに行くだけでなく強い打球も打てるようにして行きたいです。


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西口構想ではセカンドレギュラー有力選手ですが、個人的には滝澤選手はやっぱりショートです。


源田選手も、今後何年もショートを続けるのが難しくなって来ますし、ドラ1齋藤選手はまだ時間がかかります。


今は打力も考えれば源田選手ですが、そこを奪うつもりでレベルアップしてもらいたいです。




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今井達也が圧巻の投球を続けています。

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先日のノーヒットワンランでは、打線の援護がなくても集中を切らさず、さらに中継ぎ不安により出来るだけ長い回も投げました。


チームとして苦しい部分も全て背負いチームを勝ちに導く姿はまさにエースです。


個人的には、熱い今井達也投手を見るたび非常に感慨深くなります。


度々書いていますが、当ブログを始めた頃から今井達也投手のポテンシャルの高さから特別視し、何度も取り上げて来ました。


フォーム探しの旅が続き、ポテンシャルの高さを活かせずもどかしい時期もありました。


振りかれると身体つきから違いますし懐かしいですが、ポテンシャルの高さは同級生の山本由伸クラスだと思っていました。






投球フォームに関しては毎年のように、と言うか毎試合のように安定しませんし、誰かのモノマネから入る投手でもありました。


悩むくらいなら、ダルビッシュに直接聞いてみればとも書きましたが、実際個人的に連絡を取りアドバイスも貰ったようです。




様々な経過を辿り、今季は脱力フォームに変えました。


いよいよ、誰かのモノマネから今井達也フォームが完成に近づいています。


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先日の試合は、ストレートの平均球速が154キロでした。


先発投手で8回まで投げて、最速ではなく平均で154キロとは圧巻です。


スライダーは反対方向にも落ちる魔球となっていますし、どんどん凄みを増しています。


今季のパフォーマンス的には、日本に敵無しとなった渡米前のダルビッシュ投手を彷彿とさせます。


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勿論、ダルビッシュ投手のような安定感はまだありませんし、対戦相手からコレは打てないと思わせる制圧力はまだ足りません。


ただ、このパフォーマンスを続けられれば日本に敵無しとなります。


そうなると、上昇志向もある今井投手ならいよいよメジャー挑戦が現実的なモノになります。


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個人的には、今井達也が慕っている武隈氏を使ってでも球団は引き留めて欲しいと思っています。


ただ、日本に敵無しとなれば次はメジャーになるのは仕方ないとも思えます。


複雑な気持ちです。


ただ、ライオンズとしては今季は将来のためのシーズンと位置づけていますが、こんな素晴らしいエースがいるのに優勝出来ないのは寂しいです。


エースとなった今井達也の次のステージは、日本一を決める舞台で投げる事であって欲しいです。


昨年の91敗があるので軽々しくは言えませんが、エースがいる間に優勝を目指してもらいたいです。




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