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2025年05月

蛭間選手は、未だ浮上の見込みが立っていません。




レギュラーとして期待していたドラ1ですが、ファームでも並以下の成績となっています。


先日はホームランも出て上昇気流に乗ったかと思いきや、次の試合では4三振と乗り切れません。


今季は肉体改造をし打撃フォームも変えて臨みましたが、、、


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まだ打撃フォームを固める段階にも入っておらず、迷っている段階です。


こう迷走中のコメントを見ると、数年前の渡部健人選手を思い返してしまいます。


渡部健人選手は、打ち方が分からなくなったとも発言し完全に迷走してしまいましたが、同じ轍を踏まなければ良いのですが、、、


渡部健人選手の場合は、色々変えた結果もとに戻す原点回帰し、そこからやっぱり変えました。


蛭間選手はどうなるでしょうか。


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蛭間選手は、オフに動作解析をして今のままでは打てないと言う事が分かったと話しました。


ただ、ならどうやれば打てるのかの部分が上手く行っていません。


オフのトレーニングにより身体は作りましたので、後は技術です。


球団も手を貸しているとは思いますが、このままでは迷っている内にシーズンは終わってしまいます。


打撃フォームは決めるだけでなく、そこから固めていく作業も必要ですので、現段階でまだ試行錯誤とはなかなか厳しい状況です。


出来れば、球団の分析チームとコーチが指導内容を統一して、試合よりもフォーム固めを優先させマンツーマンで徹底的に打撃フォームを作ってもらいたい所です。


このまま腐らせる選手ではありません。


この選手を戦力化出来なければ、ライオンズの野手育成の未来はありませんので、少なくとも迷っている本人任せにしては駄目です。


栗山選手を見ているなら練習量の大切さは分かっていると思いますので、後はその方向性を正しい方向に導きたいです。




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エスコンFでの日ハム戦です。

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勝っているとは言え、打線的には苦しいスタメンです。

長谷川選手の打順は下げたいですし、元山選手スタメンも打力的には厳しいです。

西口監督の事なので、負けて打てなくなるまで継続だとは思いますが、勝っている今こそ得点力不足を緩和させる打線を作りたいです。




【結果】

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追いかける展開は厳しいです。連勝ストップとなりました。





【投手】

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隅田

ここまで調子が悪いのは久しぶりでした。

チェンジアップ、スプリットと落ちる球で空振りが取れず苦しい投球となりました。

今季はストレートが良くなったとは言え、隅田投手の強みはチェンジアップとスプリットの落ちる球ですので、その強みを使えないとなると苦しいです。

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それでも、ストレートとカーブで丁寧にコースをつき、8回3失点にまとめた所は流石でした。

もう少し打力のあるチームなら、調子が悪くても勝てる可能性もありました。

隅田投手と言うよりも、打線がもう少し奮起してもらいたいです。





【野手】

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追いかける展開となった2回。


外崎選手のホームランで追い上げです。


今日も下位打線は守備型スタメンですので、連打は厳しいです。

追い上げる展開となると苦しいスタメンですので、ホームランでの得点は大きかったです。

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先制され意気消沈するではなく、こうやって追い上げられるのは昨年にはなかった連勝中の勢いですが、、、守備型スタメンでは追い上げる展開は難しいです。



9回に中村選手にホームランが出ましたが、、、



投手にとっては、毎試合先制されても複数点取られても駄目となると、無理があります。


交流戦までには、ファーム調整中の選手も一通り使える状態にはなりますので、それまでに攻守のバランスを取れるチームにしてもらいたいです。


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連勝はいつか止まります。

止まることは仕方ないですが、追い上げる展開になると厳しいスタメンにいつまでも固執するのは
変えたいです。

なまじ勝っていたので、西口監督は勘違いしましたかね。

勝っていても、ライオンズの課題は変わらず得点力不足とリリーフです。

非力なスタメンでも上手く行く時もありますが、シーズン通して考えればスタメンは打力優先です。

ファームの選手も含めて、ズルズル行かないように立て直してもらいたいです。





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イースタンはベルーナドームで、オイシックス戦です。

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源田選手が復帰です。

1軍では滝澤選手が活躍をしていますが、攻守を考えれば源田選手もいる1軍の方が戦力アップです。

足の状態を確認しつつも、打撃の部分の感覚も取り戻してもらいたいです。



【結果】

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【投手】

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武内

5回2安打無失点と1軍復帰に向けて準備万端です。

初回は3者連続三振を奪うなど、前回同様怪我の影響を感じさせない投球でした。

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5月3週目のソフトバンク戦での、1軍先発が予想されています。

いよいよ復帰となりますが、ケアと準備を入念に行い再発しないようにしたいです。


平井

回跨ぎした2イニング目に、ホームランを打たれました。

昨年から衰えも見え始めていますので、力任せの球威に頼るのでなく技術面で上回れるようにしたいです。


佐々木

内容的には空振りが取れずもう一つでしたが、今日は火消し&連投でしたので、起用法的に支配下復帰が近づいて来た予感です。


宮澤

フォークで空振りも取れましたが、ストレートを連打されました。力不足です。


中村祐

3者連続三振です。

1軍はリリーフB班が苦しいので、1軍昇格に向けて良いアピールとなりました。





【野手】

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源田選手は5回まで出場しました。


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長打も打ちましたが、2三振とらしくないのでもう少し調整です。

怪我前は慣れた2番で良い活躍をしていましたので、1軍復帰後そこを担えるように調整したいです。



柘植選手に満塁ホームランです。


今日は、満塁ホームランにタイムリーで6打点です。

一昨年は古賀悠選手と正捕手争いをしていましたが、気づけば2軍が定位置になっています。

最近は売りのパンチ力が影を潜めていましたが、ホームランも出ましたのでかつてのように打撃でもアピールしたいです。



ドラ1齋藤選手がイースタンデビューです。





タイムリーも打ちましたし、良いデビュー戦となりました。

今日はベルーナドーム開催でしたのでお試し起用でしたが、3軍でしっかり結果を残して、まずは実力で2軍のショートを掴んでもらいたいです。



佐藤龍世選手がタイムリーです。

最近はファームでも代打要員になりつつありますが、、、

ペナルティとは言え5月になりましたし、そろそろ戦力として見てあげたいです。




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かつての甲子園のスター山田陽翔投手が、大きな成長を見せています。

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キャンプから羽田、黒田投手と共に、チームの若手を中継ぎで育てる方針に入りました。


ただ、羽田、黒田投手と比べると時期尚早感もあり、まずはファームで結果を出してからと個人的には思っていました。


しかし、今では中継ぎ不安のチームを大きく助ける活躍を見せています。


昨日の試合でも、佐藤隼投手の不調から勝ち試合が壊れる所でしたが、見事な火消しを行いました。




振り返ると、甲子園のスターとしてルーキイヤーから注目度は高かったですが伸び悩みました。


昨年もイマイチなパフォーマンスが続きましたが、思い切った決断が飛躍のきっかけとなりました。


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ルーキーイヤーから、まとまった投球は出来るものの球速が物足りず、そのため出力を高めましたが今度は制球難となっていました。


個人的にも当時は、まずは身体を作って安定して150キロを出せる投手になってもらいたいと思っていました。


ただ、山田投手は球速ではなく武器のツーシームを活かすために、ツーシームとカット中心の投球スタイルに変えました。


また、昨年中盤からは投球フォームを森脇投手を参考に大幅な変更もしました。


その大胆な決断が、今季の飛躍に繋がっています。


ツーシーム、カット主体のゴロピッチャーになるかと思いきや、オフのウインターリーグでは、11イニング投げて19奪三振と奪三振マシーン化しました。


亜大ツーシームを想起させるような、ウイニングショットになるツーシームです。


反面、11イニングで14四球と圧倒的な制球難が大きな課題でもありました。


ただ、キャンプから徹底的にフォーム固めを行い、シーズンが始まると劇的に制球が良くなり、今では勝ちパ入りも視野に入る活躍です。


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ライオンズでは、高卒投手が育つムーブがあります。


羽田、黒田、菅井投手の高卒4年目トリオが作った流れです。


しかし、昨年までのファームを見ていても、正直まさか一つ年下の山田投手が羽田、黒田投手よりも先に大事な場面を任せられる投手になるとは思っていませんでした。


オフにはウインターリーグに参戦したり、平良海馬投手に弟子入りしたり、本人の努力と意識の高さの成果です。


何より、今の自分のスタイルを作り上げた決断力と実行力は素晴らしいです。


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チームは勝ちパとして考えていた、甲斐野、佐藤隼投手の不調により、勝ちパ再構築が求められます。


今の調子であれば、おそらく山田、ウィンゲンター、平良海馬投手の勝ちパになると思います。


今季の豊田コーチはイニング固定するのは8回ウィンゲンター、9回平良海馬の2人だけで後は相手打順に合わせて流動的な起用ではありますが、今後山田投手は大事な場面での起用が増えると思います。


高校日本代表では守護神もしていましたし、何より甲子園のスターですので厳しい場面での場数は踏んでいます。メンタル的には問題ありません。


懸念されるのは、劇的に良くなったとは言え課題でもある制球と、初の1軍シーズンですのでコンディション管理です。


コンディションが良ければ良いパフォーマンスを出せる投手ではありますが、疲労は過去にないくらい溜まるでしょうし、準備も含めてどうケアをしていくのかは課題となります。


幸い、オフに師事した平良海馬投手もいますので、色々とアドバイスを貰いながらコンディション管理をして行きたいです。




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甲子園のスターと言う肩書が、まずは来る投手です。


甲子園通算11勝は、あの松坂大輔と並んで歴代5位の記録ですので当然です。


ただ、今はライオンズの大事な1軍戦力です。


シーズンが終わる頃には、甲子園のスターではなくライオンズのスターとなるように、さらなる飛躍に期待したいです。




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エスコンFでの日ハム戦です。

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今日も、下位打線の打力に不安のあるスタメンです。

最近はそれでも勝っているので変えようとはしませんが、良い時だからこそ打てる選手を育てるチャンスでもありますので、スタメンに関しては再考したいです。



【結果】

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得点力不足、リリーフ不安は変わりませんが、エースの力投と運で6連勝です。





【投手】

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今井

序盤は久しぶりのイマイズムを見せましたが、ランナーを出しても力で捻じ伏せました。

7回10奪三振無失点と流石の投球でした。

相手もだいぶ今井対策を取って来ていましたが、それならばとそれを上回る力で捻じ伏せる辺りは、これぞエースの投球です。

これでまだ3勝しかしていないのは、、、味方打線と中継ぎは何とかしてもらいたいです。

とにかく勝ちが付いて良かったです。


佐藤隼

4点差での登板でしたが、ストレートでストライクが入らず苦し紛れの変化球は真ん中に入り3ランを打たれました。

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状態が良くないです。

ストレートで空振りが取れなくなっているので、左腕中継ぎがいないとは言え調整させたいです。


山田

佐藤隼投手が1イニング持ちませんでしたので、急遽の登板です。

1点差の8回と緊迫したマウンドでしたが、見事な投球でした。


信頼度も上がって来ています。

甲斐野、佐藤隼投手が良くないので、今後は7回を任されそうです。


平良

試合の流れ的に不安なマウンドでしたが、あっさり9球で終わらせました。

変化球の精度は変わらず不安定ですので、調整を続けたいです。





【野手】

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12試合連続の先制点となりました。

ネビン選手のホームランで先制です。



ヒットは出るも、得点にならないライオンズ打線に足りないのはこれです。

点が入る雰囲気がなかったため、チームとしても大きなホームランとなりました。

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6回には、相手エラーにより2アウト2塁となり、

渡部聖弥選手のタイムリーで追加点です。


1試合ヒットがないと不安になってしまいますが、今日はいつものようにマルチです。

得点圏で力まずに基本のセンター返しが出来る落ち着きは、既にベテランの域ですね。

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7回には、またもや相手エラーが得点に繋がりました。


2アウトから相手エラーにより追加点、さらに、

西川選手のタイムリーで試合を決めました。


褒められた攻撃ではないですが、6回、7回と相手エラーを得点に繋げられたのは良かったです。

昨年は、あれもこれも上手く行きませんでしたが、今季はここまで運も味方しています。



ただ、今井投手が踏ん張り失点にはなりませんでしたが、捕球ミスに送球ミスと不安定なサード守備が続く外崎選手は要注意です。

リーグ2位のエラー数になってしまいました。

セカンドではリーグトップクラスの守備力でしたが、サードに回ってからは平均以下に。。。

今の所、サードコンバートのメリットは感じません。

むしろ、セカンドが穴になり、サードの守備力も昨年よりも落ちてしまったのでデメリットが目立ちます。

せめて、セカンドと兼任なら良いのですが、西口監督は外崎選手サード固定に執着しています。


何故でしょう。

今日の日ハムのようにエラーが勝敗を分ける事は多々ありますので、遅くともシーズン後半には平均以上のサード守備にはしてもらいたいです。

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得点力不足は運でカバーしましたが、運は長くは続きません。

野球はヒットの数を競うのではなく得点を競いますので、ライオンズ打線に足りないのは長打、特にホームランです。

他球団と比べれば多くはないですが、長打やホームランを打てる選手はライオンズにもいますので、後は西口監督が守備型スタメンから方針を変更するだけです。

また、リリーフ不安も変わりませんので、起用法や配置も含めて考え直したいです。


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内容的には不満も残る試合ですが、今井達也のエースの投球と6連勝と言う結果は素晴らしいです。

12球団で一番勝ちに飢えているのはライオンズファンです。



あれもこれも不満があっても、とにかく勝利が一番です。

明日は隅田投手ですので、打線が何とか早い回から点を取って、長いイニングを投げられる展開にしたいです。




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