蛭間選手は、未だ浮上の見込 みが立っていません。
レギュラーとして期待していたドラ1ですが、ファームでも並以下の成績となっています。
先日はホームランも出て上昇気流に乗ったかと思いきや、次の試合では4三振と乗り切れません。
今季は肉体改造をし打撃フォームも変えて臨みましたが、、、

まだ打撃フォームを固める段階にも入っておらず、迷っている段階です。
こう迷走中のコメントを見ると、数年前の渡部健人選手を思い返してしまいます。
渡部健人選手は、打ち方が分からなくなったとも発言し完全に迷走してしまいましたが、同じ轍を踏まなければ良いのですが、、、
渡部健人選手の場合は、色々変えた結果もとに戻す原点回帰し、そこからやっぱり変えました。
蛭間選手はどうなるでしょうか。

蛭間選手は、オフに動作解析をして今のままでは打てないと言う事が分かったと話しました。
ただ、ならどうやれば打てるのかの部分が上手く行っていません。
オフのトレーニングにより身体は作りましたので、後は技術です。
球団も手を貸しているとは思いますが、このままでは迷っている内にシーズンは終わってしまいます。
打撃フォームは決めるだけでなく、そこから固めていく作業も必要ですので、現段階でまだ試行錯誤とはなかなか厳しい状況です。
出来れば、球団の分析チームとコーチが指導内容を統一して、試合よりもフォーム固めを優先させマンツーマンで徹底的に打撃フォームを作ってもらいたい所です。
このまま腐らせる選手ではありません。
この選手を戦力化出来なければ、ライオンズの野手育成の未来はありませんので、少なくとも迷っている本人任せにしては駄目です。
栗山選手を見ているなら練習量の大切さは分かっていると思いますので、後はその方向性を正しい方向に導きたいです。
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