埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2025年05月

盛岡での楽天戦です。

Screenshot_20250520-174615~2


Screenshot_20250520-172225~2


今日は守備型スタメンです。

現首脳陣は、地方球場だと守備型スタメンをする傾向がありますが、今日は上手く行くでしょうか。

個人的には何度も書いていますが、スタメンは打てる人、守れる人は途中出場が基本だと思っています。

ただ、これも今季は何度も書いていますが、守れる人でも打てる日もありますので、今日がその日であって欲しいです。

特に元山選手は、固め打ちする傾向がありますので、1打席目が注目です。




【結果】

Screenshot_20250520-211553~2

貰ったチャンスを活かせず、そうこうしている内に終盤ピンチの連続で逆転負けと行きそうな所を何とか踏ん張り勝利しました。





【投手】

Screenshot_20250520-211630~2

菅井

5回無失点と試合を作りました。

Screenshot_20250520-181426~2

課題の立ち上がりは、ストレートがバラつきましたが、スライダーを上手く使い抑えると、今日は空振りこそあまり取れませんでしたが、四球も少なく5回まで無失点で抑えました。

もう少し空振りを取りたかったですが、変化球でカウントが取れたこと、ストレートをコースに投げ込めたことは良かった所です。

球数的に、制球も球威も落ちてくる6回に代えましたが、先発投手としてもう1イニング投げられるようになるのは今季の課題です。


甲斐野

2者連続三振からの四球が余計でしたが、フォークで三振が取れる良い状態だと思います。


山田

今日も無失点です。

記録は暴投になりましたが、フォークの落ち方が凄かったです。


決め球の一つとしてモノにしたいです。


ウィンゲンター

前回はツキもなく勝ち越されましたが、今日もツキがなくピンチを作りました。

まともに打たれた訳ではないので、もっとゾーンで勝負したいのですが、ランナーを出すとバタバタします。

最後はストレートで押して行きスライダーで三振を奪い切り抜けましたが、ボール球のスライダーを相手は振るくらいなので、自信を持ってストレートで押して行けるようにしたいです。

また、ランナーを出すとクイックが苦手なため、フリーパスになっています。

キャンプから懸念されていた事ですが、今から修正するのは難しいので、出来るだけランナーを出さない投球をしたいです。


平良

地方球場が苦手な事もありますが、それ以上にやっぱり不安定です。

Screenshot_20250520-211200~2

フォークで空振りが取れないため、投球の幅も狭まります。

何とか抑えましたが、常に1点差は不安です。

ただ幸い、ストレートの球威はあるので投げミスしなければ勝負出来ます。

何とか凌いでいる間に、フォークの精度を高めて空振りが取れる昨年並の状態には戻したいです。






【野手】

Screenshot_20250520-211610~2



好調上位打線で先制です。


3回、

滝澤選手のタイムリーで先制です。



ノーアウト2塁が2アウト2塁となり、守備型スタメンの限界を感じていた所で上位に回り、西川選手が繋ぎ滝澤選手が決めました。

滝澤選手は非力な選手なのですが、年々パワーもつき、この場面で長打と素晴らしい活躍です。

レギュラー獲りへ、勢いに乗って来ました。

Screenshot_20250520-184245~2



しかし、その後は得点を取れません。

良い当たりはライオンズの方が多かったですが、正面の打球も多かったです。

ただ、運以上に下位打線の期待値の低さは改善したいです。

打ち崩せそうで崩せない、守備型スタメンにするとトドメを刺せないもどかしさが残ります。



5回には、地方球場ならではの花火も打ち上がり、束の間の休息を取りました。

Screenshot_20250520-193729~2



束の間の休息を取った直後の6回には、楽天守備陣が崩れます。

2アウトから、連続エラーで2、3塁のチャンスを貰いましたが、ここでも得点になりません。


さらに、7回も2アウトから連続四球でチャンスを貰いますが、やっぱり点が取れません。

風は味方にしましたが、、、発展途上のチームですし実力が足りません。

Screenshot_20250520-194606~2



6、7回と2アウトからチャンスを貰い得点になりませんでしたので、ならばと8回は渡部聖弥選手がノーアウト2塁のチャンスを作りましたが、ここでも点になりません。

2アウト1、2塁から、勝負所でしたので代打かと思いましたが、長谷川選手をそのまま行かせ、初球ポップフライはがっかりでしたが、、、

守備型スタメンで1点リードになると、代打も出しづらくなるのは懸念してましたが、毎試合毎試合1点差で勝つのは難しいので、この辺の戦い方は少し見直したいです。

Screenshot_20250520-181848~2


また、それ以上に、ノーアウト2塁から4番、5番が共に投手ゴロでは厳しいです。

中でも、セデーニョ選手は内容が悪いです。

課題のストレートに当たりませんし、凡打もゴロが多く捕らえきれていません。

ファームでは良くなっていましたが、、、今日は不発に終わりました。

Screenshot_20250520-203113~2




打線は褒められた内容ではありませんし、負けても可笑しくない試合でしたが、勝ちは勝ちです。

勝ちに飢えているチームですので、とにかく勝てた事には文句無しです。


Screenshot_20250520-211506~2


ただ、今季はチームが良い位置にいるため、本気で上位を目指すなら再考したい部分はあります。

何度か書いていますが、守備型スタメンにしましたが、追いかける展開に弱いです。

また、今日のように1点リードの展開も微妙です。

追加点を取れるチャンスも、守備の事を考えると代打を使えませんし、結局今日は最後まで誰も変えませんでした。

結果、勝ててはいますが、中継ぎも不安定ですし、試合を決める事が出来る場面では躊躇せずに代打を送りたいです。

そもそも今は、守れる選手もベンチに複数人いますし。。。


Screenshot_20250520-211416~2


ただ、やはり勝てたことは大きいです。

昨年は、こういう展開ではだいたい負けてましたが、少しはツキもあるようです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




イースタンはカーミニークでのロッテ戦です。

Screenshot_20250520-151109~2


Screenshot_20250520-124057~2


2番佐藤龍世選手、3番栗山選手がスタメンです。

好みもありますが、個人的には2番強打者が好きなので、1軍でも試してみたい打順です。

佐藤龍世選手は、ファームでも積極的に起用されるようになって来ましたし、何とか使える戦力としてアピールさせたいファーム首脳陣の親心を感じる打順です。

栗山選手は再調整となりましたが、必要になる時は必ず来ますので、その時までに状態を上げたいです。

個人的には試合云々ではありませんが、中島、片岡氏が来場する東京ドーム開催で片栗中中が見たいので、それまでにコンディションを整えてもらいたいです。



【結果】


Screenshot_20250520-152845~2




【投手】


Screenshot_20250520-152928~2

糸川

今日は四球は多かったですが、変化球だけでなく、ストレートもコースに投げきれたのは良かったです。

球速は140前半から中盤でしたが、140中盤を安定して出せて且つ、今日のようにコースに投げ分けられればシンカー、スライダーも活きてくると思いますので、レベルアップしたいです。


佐々木

左打者から三振も奪いましたし、ストレートの球速も140中盤出ていました。

支配下有力の投手ですので、怪我なく調整を続けたいです。


平井

スライダーで空振りは取れませんでしたが、ゾーン内に集めて打ち取りました。


宮澤

1回2奪三振の好リリーフです。

ストレートは150キロと力があり、フォークは空振りを奪えるキレもありました。

制球難の投手ではありますが、今日はその制球も悪くなかったです。

この投球を継続したいです。


中村祐

全体的に抜け気味でしたので、修正したいです。





【野手】


Screenshot_20250520-152904~2


平沢選手が攻守でアピールです。



好プレイに加えて、打撃でも1安打1四球と持ち味を発揮しています。

今なら、セカンドよりもライトやサードの方がチャンスはありますが、どこでも守れる選手なので状況に応じて起用出来るのはメリットです。

オープン戦序盤では、そこそこのセカンド守備をするくらいなら、ライトに回って打撃特化したいと思わせる打撃を見せていましたので、その状態まで持って行きたいです。




松原選手がタイムリーを含む2安打です。



西川、渡部聖選手の成長もあり、外野のチャンスは昨年とは比べものにならないくらい減っています。

ただ、ライトは空いていますし、西川、渡部聖選手も出ずっぱりという訳にも行きません。

一時期ではありましたが、1軍でも良い活躍もしましたので諦めずにアピールを続けたいです。

今日は長打2本と良いアピールでした。

1軍ではちょっと三振が多かったので、この辺を修正出来るようにファームで取り組みたいです。




モンテル選手はファームから出直しです。



1軍では期待とご祝儀的な意味もあり、スタメン起用されましたが、今の所持ち味は守備走塁です。

まずは、こよ部分も高めつつ将来的にはスタメン起用されるように打撃も鍛えたいです。

現首脳陣は、守備から入る傾向がありますのでチャンスはあります。

1軍を想定し、ファームでもボール球を振らず、ゾーンに来たら一発で仕留められるように練習したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズのレジェンド中島宏之氏、片岡保幸氏が東京開催にて来場です。



ライオンズが最後に日本一となった、2008年優勝メンバーです。


中島裕之、片岡易之の表示の方が馴染みがありますね。


人気も実力も兼ね備えた2人です。


ライオンズを去ってからはライオンズと縁がありませんでしたが、清原、松坂の後のライオンズのスター中島裕之が遂にライオンズに来ます。


Screenshot_20250520-123522~2



片岡、栗山、中島、中村選手がまた観られます。


内、2人はまだ現役というのが恐ろしいですが、、、


栗山選手はそれまでに状態を上げて1軍に再合流してくれるでしょうし、久しぶりに片栗中中が観られます。


Screenshot_20250520-120914~2



ライオンズが最後に日本一になってから、もう17年経つんですね。。。


あの頃は、主力の片栗中中に加えて涌井、岸といましたし、年齢的にもまだまだ若い選手が多い事からライオンズ黄金期到来だと思ったのですが、この1回しか日本一になれませんでした。


つくづく、優勝は出来る時にしておかないとです。


今季良かったから来季も良いとは限りません。


あれから、何年も逃してしまうのを身を持って体験しました。


Screenshot_20250520-122910~2



今のライオンズは再建期ですので、球団、首脳陣、選手すら優勝を口にしません。


しかし、今季は若手の成長や他球団の主力に怪我人続出もあり、ライオンズは現在2位とかなり良い所にいます。


主力の武内投手も戻り先発陣は強みとなりそうですし、打線はセデーニョ選手が再調整を終え1軍復帰となりました。


まだ打線は完全体になっていませんので、完全体になった時の爆発力がどの程度かは今後を左右します。


西川、渡部聖、ネビン選手で先制し、残ったランナーをセデーニョ選手のホームランで一掃するなんて打線になれば、優勝も狙えます。


現状は、エース対エースを避け勝てる試合を取りに行くローテを組む、弱者の戦い方が功を奏しています。


個人的にも良い作戦だと思います。


ただ、この調子を維持しシーズン後半戦に入ることが出来れば、どこかでエース対エースで勝ちにいかなければなりません。


その時にそういう位置にいられるように、ファーム塩漬けのアイツも含めて、使える戦力の見極めを行い優勝を口に出来るチームへと育ててもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズ3軍では、育成のラマル選手、オケム選手がアピール中です。

20250519_202906-COLLAGE



大阪桐蔭のロマン砲であるラマル選手は、その前評判通りロマン砲ぶりを見せています。


ここまで打率.309、3HR、OPS.892、何より長打率.559とロマン砲ぶりを発揮です。


ロマン砲と言うと三振かホームランと言うイメージがありますが、三振率も17%と高くはありません。


3軍戦はプロにアピールしたいアマチュア相手なので、ボールを振らせるよりもゾーン勝負してくる事も多いとは思いますが、その中で一発で仕留めている所は期待が持てます。


ただ、四球が1つしかありませんので、プロ相手となるといずれは選球眼は課題になるとは思います。


化ける事前提での獲得ではありますが、ここまでは期待通り飛ばす能力を発揮出来ているのは良い部分です。


同じ大阪桐蔭出身で3軍の帝王だった仲三河選手のように、まずは3軍で無双したいです。


Screenshot_20250519-202728~2



ラマル選手がパワータイプならオケム選手はスピードタイプとして、こちらも前評判通りのスピード感を見せています。


ここまで打率.345、10盗塁、OPS829と、俊足巧打ぶりを見せています。


三振率16%と悪くなく、四球率は14%と選球眼も良いです。出塁率は.449と好成績です。


ラマル選手が長打でアピールすれば、オケム選手は出塁でアピールしています。


長打が2ベース2本しかないため、いずれプロ相手となればパワー面が課題になると思いますが、高卒素材型選手としては非常に良いスタートを切りました。


先日支配下入りしたモンテル選手のように、スピード感あるプレイで存在感を出したいです。


Screenshot_20250519-202822~2



両者とも、すぐに支配下云々と言う段階ではありません。


しかし、過去支配下で指名された高卒野手でも3軍ではなかなか結果が出ない選手も多い中、育成指名の素材型選手が良い感じで来ているのは今後が楽しみです。


オケム選手が出塁しラマル選手が返すなんて未来を、想像したくなる若獅子です。


‌ただ、野手は育成に時間がかかります。


支配下ともなれば、走攻守全て必要となりますし、素材型選手となれば尚更時間はかかると思っています。


それでも高卒素材型選手が、前評判通りの強みを試合で出せているのは個人的には良い傾向だと思います。


強みの部分は期待通りに来ています。後は、化けさせる事が出来るどうかです。


その土台となるのは、やはりフィジカルです。


いずれは、もっと頭を使えるようにと本ブログでも書くとは思いますが、まずはプロ仕様の身体を作り、その上に技術が乗っかるように育成して行きたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ようやく1軍に戦力として合流出来た、蛭間拓哉選手です。

Screenshot_20250519-124253~2



一昨年のドラ1も、今季は苦しいスタートとなりました。


プロ入り後2年間、イマイチ伸び切らない打撃を改善するために、オフには肉体改造に加えて打撃フォームも変えました。


ただ、その打撃フォームがしっくり来ず、本人も迷いを口にするなど迷走状態に入ってしまいました。


同じドラ1の渡部健人選手も、毎年のように打撃フォームを模索している迷走中の選手ですので、蛭間選手も伸び悩みを懸念していましたが、5月に入り打撃成績、内容も良化傾向にあります。


5月はフォームでホームランこそありませんが、打率.313、OPS.874、ISO.156と長打が出ている状態です。


また、K%7.9%、BB%13.2%と三振が少なく四球の多い打撃が出来ており、アプローチ面も良化しています。


打球、アプローチ共に良い状態です。


昇格即スタメンとなった試合でも、その打球の良さは発揮していました。


ただ、元々波のある選手ですので、これを継続出来るかは不透明です。


実際、スタメン2試合目では、ポップフライも多く内容が悪かったので、首脳陣的にもすぐに交代させました。


ドラ1と言えども、現首脳陣の評価的には長谷川>蛭間選手ですので、長谷川選手程我慢はしてくれません。


立場的にはのんびりもしていられない選手ですので、5月で掴んだ打撃の感覚をモノにしてレギュラー争いに参戦したいです。


Screenshot_20250519-124357~2



個人的には、長谷川、蛭間選手のライト争いは非常に良いと思います。


両者ともに完成形は大きくWARを稼げる選手だと思いますし、我慢してモノになった場合のリターンは両者ともに大きいです。


現状は、守備なら長谷川選手がアピールしていますが、蛭間選手も両翼なら悪くないです。ただ、肝心の打撃に関しては両者ともに決め手に欠けます。


何より、両者とも良い時と悪いときの波が大き過ぎます。


長谷川選手は、ちょっと打席での考えが足りず来た球を打つ状態になっていますので、ハマれば打ちますが不安定です。


蛭間選手は、今のように長打が出ている時は結果も出しますが、その期間は短く不安定です。


両者ともに課題は打撃となりますが競争により刺激し合い、欲を言えば両者とも、少なくともどちらかは抜け出してもらいたいです。


Screenshot_20250517-143649~2



長年の課題だった外野が、西川選手の成長、渡部聖弥選手の加入により解決しそうな状態になって来ました。


ただ、まだシーズンは序盤ですし、今後どうなるかは分かりません。


愛斗、鈴木選手中心の外野争いは、昨年から長谷川、蛭間選手中心に舵を切りました。


ただ、両者ともに伸び悩んでいる間に、西川、渡部聖選手が掴みかけています。


球団としても、外野レギュラーとして期待していたのは長谷川、蛭間選手です。


その期待に応えられるように、お互い競い合いレギュラーへとステップアップするシーズンにしてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




↑このページのトップヘ