埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2025年06月

守護神平良海馬投手が、いよいよ本領発揮です。

Screenshot_20250629-101236~2



5月までは、18試合17.1回打者77人に対して、15安打18三振8四球6失点とセーブはつくものの、ストレートの球威、変化球のキレ共に物足りず、制球も不安定な投球が続きました。


ただ、6月に入りストレートの球威が戻り、これぞ平良海馬と言うパワーピッチが出来るようになって来ました。


6月は、10試合10回打者35人に対して、5安打11三振1四球無失点です。


あれだけ不安定だった制球も復調傾向ですし、いよいよ本領発揮といった所です。


Screenshot_20250629-101325~2



課題を挙げれば、空振りを取るためのスプリットが今季は機能していません。


ここは、6月に入っても良くなっていない部分です。最近はあまり使わなくなりました。


器用な投手ですので変化球も多彩ですし、元々投げていたスライダーがイマイチな所もあったため、昨年は今井投手を参考にスライダーを改良し高速スライダーまで習得しましたが、決め球にするにはまだ精度が不安定です。


最近はストレートが復活をしましたので、そのストレート主体にカットを混ぜる投球が多いですが、ここにスプリットも加われば安定性も増します。


高目のストレート、低目に変化球が基本スタイルの投手ですので、その低目に落ちる変化球があると、より空振りも取りやすくなります。


変化球を投げたがる投手ではありますが、良い時の平良投手はストレートで押していける時です。


今はストレートで押していけるので良い時ですが、手も足も出ない守護神として君臨するには、決め球のスプリットの精度も今後調整していきたいです。


クレバーな投手ですので、シーズン後半にはしっかり仕上げてくれると思います。


Screenshot_20250629-101451~2



イニングを投げられ先発の柱にもなれる平良海馬投手の守護神転向は、個人的には反対でした。


ただ、守護神をやるなら圧倒的な守護神になってくれればと期待もしました。




目安は昨年のライデル、理想は2017年サファテです。


ライデル投手は昨年、58回59奪三振12四球でしたが、平良投手は春先の不調もあり四球は難しいですが、少なくともイニング数以上の三振は奪いたいです。


現状は、27.1回29奪三振と良い感じです。


また、難しいとは思いますがサファテ投手は2017年、66回102奪三振を記録しましたので、守護神をやるならこれを目指したいです。


Screenshot_20250629-101649~2



西口采配は、9回は0で終わらす事を前提に、ゲームプランを立てています。


だからこそ、平良投手以外の中継ぎはイニング固定をしていません。


その期待に応えつつも、相手に絶望を与えるくらい圧倒的な守護神として君臨してもらいたいです。


明日からは地元沖縄開催ですが、地方球場のマウンドとの相性の悪い投手です。


いよいよ本領発揮して来た中で崩したくないので、登板しないで勝つ展開が理想ですが、、、


ただ、圧倒的な守護神となるためにも、出番があればどんなマウンドでも抑えたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





正捕手として歩ませたいが伸び悩んでいる、古賀悠斗選手です。

Screenshot_20250630-115652~2



昨日は、捕逸により決勝点を与える痛いミスをしてしまいました。


捕逸の内容的にも、低目のスプリットを要求してその通り来たのにも関わらず捕逸してしまったので、印象も悪くなってしまいました。


当然、古賀悠選手のミスですので反省しなければなりませんが、メンタル的にどうでしょうか。


古賀悠選手はライオンズの主戦捕手ですので、色々と矢面に立ちやすいです。


こういうミスがあると、打てない事、守れない事などなど批判も多くなります。リード面に関しても、物足りない声も多いです。


配球はバッテリーの共同作業ですので、古賀悠選手だけの責任ではありませんが、個人的にはピンチで投手が困っている時に、一緒に困ってしまう様子が見られるのは気がかりです。


配球は共同作業ですので、投手が困ったら捕手がそこをカバーし、自信を持って引っ張る姿をもう少し見せたいです。


Screenshot_20250630-084418~2



現状、正捕手としては物足りなさは感じます。


ただ、他に誰かいるかと言われれば、捕手は頭数的にもギリギリですし、1軍に耐えうる選手となると代われるような選手はいません。


幸い、今季は打てる捕手が控えにいますので、当面は併用起用が良いと思いますが、根本的な解決にはなりません。






また、頭数的にも、質的にも、捕手は補強ポイントですので、この辺は上位でのドラフト指名、育成の仕方など見直しは必要です。




個人的には、炭谷選手が打てている現状は、併用起用がベストだと思いますが、古賀悠選手の打力が成長すれば古賀悠選手に主戦捕手としてのキャリアを積ませたいです。


ドラフトで有望な捕手を獲得したとしても、すぐに正捕手とは行きません。いつまでも炭谷選手に頼る訳にも行きませんし、古賀悠選手の成長はチームにとっては必要です。


古賀悠選手は、捕手としてフレーミングはイマイチですが、打撃を見れば選球眼や空振り率と言ったアプローチ面は悪くない選手です。


後は、打球面の向上が図れればもう少しヒットも出ると思います。


本人も、おそらくそこは分かっていたからこそ、打球面が優れたDeNA牧選手に弟子入りした訳ですが、まだモノには出来ていません


リード面に関しては一朝一夕には行きませんし、打撃面や捕手としての壁性能、特に打撃面はアプローチは良いだけに向上させてもらいたいです。


Screenshot_20250630-115537~2



古賀悠選手の成長を期待はしていますが、ドラフトで捕手の指名は必須の状況です。


大ベテランの炭谷選手が2番手捕手をやっているようでは、チームとして世代交代が出来ていませんし、追い越せる捕手は必要です。


ただ、そうなるとドラフト上位指名の枠を使わなければなりません。


ライオンズの近年の正捕手の歴史を見れば、伊東、細川、炭谷、森選手と全員ドラフト1位です。


歴史を見れば、ドラフト1位クラスでないとライオンズでは正捕手としては育たない可能性もあります。


しかし、ドラフト1位では打線の強化、次期エース候補など他にも欲しい選手は山程います。


当然、ドラフト1位に値する捕手がいる事が前提ではありますが、この辺の判断をするためにも、古賀悠選手の成長と見通しは今季付けたい所です。


理想を言えば、古賀悠選手が正捕手として大きな成長を見せ、必要なのは即戦力ではなく次世代の正捕手候補となれば良いのですが、どうなるでしょうか。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





おそらく、近い将来起こるだろう話です。

Screenshot_20250106-104930~2



山賊打線解体からここまで、ライオンズの野手の中心は森、山川、外崎、源田選手のコア4でした。


森、山川選手が去り、トノゲンの2人がコア4の生き残りとしてチームを引っ張って来ましたが、2人とも32歳となりました。


まだまだ老け込む年ではありませんが、肉体的には衰えます。いつまで、運動量の大きい二遊間を担えるかは分かりません。


そのため、今季から外崎選手をサードにコンバートしましたが、勿論源田選手もプロして長く現役を続けるために、いつかはコンバートを視野に入れなければなりません。


12球団屈指のショートですので、簡単にコンバートとは行きません。今でも高い守備力を誇っています。


ただ、言い方は悪いかも知れませんが、その守備もちゃんと年相応に衰えも出ています。


全盛期が凄すぎた事もありますが、守備範囲もその頃と比べると狭まっていますし、年々衰えが見える現状を考えれば来季も衰えが出る可能性が高いです。


代わりがいるなら、コンバートも視野に入れたい所です。


源田選手クラスの守備となると、代わりはなかなかいませんが、ライオンズには代わりになれそうな選手が頭角を現しています。





滝澤選手は守備走塁は1軍クラスでしたが、今季は打力も上がり、今やすっかりレギュラーです。


源田選手がいるためセカンドを担っていますが、個人的には以前から書いているように、滝澤選手のイメージはショートです。


守備範囲も広く、小柄な割に肩も強いです。さらに、まだ若いのでこれから伸びる可能性も秘めています。


個人的には昨年書きましたが、いずれは源田選手をセカンド、外崎選手を外野にコンバートする想定で、ショートの宗山選手をドラフト指名してもらいたいと書いてきました。




想定とは違いましたが、滝澤選手が大きく伸びてきているため、二遊間の再構築も今後視野に入ります。


Screenshot_20250627-130726~2



ただ滝澤選手は、まだ1軍でシーズン通してプレイする経験がなく、体力的にも厳しいと思います。


実際、軽度でしたが今季怪我もしています。


そのため、今季はまずはセカンドで1軍で耐えるフィジカル、メンタルを育て、近い将来源田選手とポジションを入れ替えることを検討したいです。


個人的には、今季の滝澤選手の成績とフィジカルの成長具合が良ければ、来季からでも良いと思います。


外崎選手をコンバートさせた西口監督なら、源田選手に対してもコンバートを断行出来ると思います。


Screenshot_20250627-130657~2




源田選手は全盛期に比べれば衰えたとは言え、まだまだレギュラーの選手です。


それに、なんだかんだ安定した成績を残す打撃も、チームとしては捨てられません。


ライオンズだからではなく、他球団でもレギュラーになるレベルです。


源田選手を軽視している訳ではなく、レギュラーとしてまだまだ長く1軍でやっていくためのセカンドコンバートはありだと思っています。


Screenshot_20250627-130759~2



ただ、それをするには源田選手が納得するショートがいなければなりません。


長らく球界No.1の守備力を誇った源田選手を納得させるのは並大抵の守備力では難しいですが、滝澤選手には可能性があります。


さらなるレベルアップを、成し遂げてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





ベルーナドームでの日ハム戦です。

Screenshot_20250629-144928~2



Screenshot_20250629-132159~2


外崎選手がスタメン復帰です。

打撃の状態が良くなってきたとの事ですが、今日はどうでしょうか。

ネビン、長谷川選手が出塁した時に、返す打者としての6番が現状いません。そこを、外崎選手が担えると大きいのです。

と言うより、本来は主力として上位打線も任されるべき選手ですので、チャンスで返せる打撃を見せてもらいたいです。



【結果】

Screenshot_20250629-163300~2


予定通り僅差ゲームに持ち込みましたが、今日は守り負けてしまいました。





【投手】

Screenshot_20250629-163334~2

渡邉

8回2失点と好投です。

Screenshot_20250629-154358~2


3回に変化球が浮き失点しましたが、それ以外はしっかり抑えました。

7回くらいから怪しくなることも多い投手ですが、今日は任された8回を投げ切ったのは良い経験にもなりました。

相手を圧倒する訳ではありませんが、安定してイニングを投げ、三振>四球の投球も出来るようになって来ました。

欲を言えば、もう少し三振を増やせる投球になれば良いのですが、その辺は今後の課題です。

今季はローテ独り立ちが最低限の目標ですので、このままローテ投手として投げ続けてもらいたいです。

ラミレス

春先はストレートの球威不足が懸念されていましたが、今日は最速154キロとストレートも力強くなって来ました。

ただ、基本はフォークでどう空振りを取るかの投手ですので、バッテリーで話し合って上手く組み立てたいです。





【野手】

Screenshot_20250629-163320~2


ネビン選手のホームランで先制です。


浮いたフォークを逃しませんでした。

好投手だと失投も少ないため、それをミスショットなく捕らえた集中力は流石です。

Screenshot_20250629-143425~2




が、今日はネビン選手だけでした。

ネビン選手は4安打の固め打ちでしたが、チームでその4安打のみでは、、、



相手は伸び盛りの達投手とは言え、こっちも伸び盛りの選手も多いので何とか攻略したかったです。



9回には、2アウト1、3塁で昨日のヒーロー長谷川選手と場面は整えましたが、今日は相手が上でした。


日ハム達投手は、プロ初完投勝利です。

この暑さの中、デーゲームのベルーナドームでの完投勝利は凄いです。

昨年までは、イースタンでも戦っていた相手ですが、良い投手ではありましたが、ここまで手も足も出ない投手ではなかっただけに、日ハムも上手く育てましたし、本人の素晴らしい努力です。

完敗でした。


Screenshot_20250629-163028~2





決勝点は捕逸となりました。

守り勝つ野球を目指すチームが、守り負けてしまったのは残念です。

今井、隅田投手を当てて勝ち越しを狙いましたが、そう簡単には行きません。


Screenshot_20250629-165832~2


今日は自慢の1〜3番が合わせて7三振と、完璧に抑え込まれました。

相手も、ライオンズ打線のどこを抑えれば良いのか分かっています。

こういう時こそ、キャリアもある源田、外崎選手辺りが活躍し引っ張ってもらいたいです。

今後もライオンズ打線の得点源には厳しい投球をしてくると思いますが、若い選手が乗り越えるのは勿論、下位打線も含めて打線として戦いたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





イースタンはヤクルト戦です。



Screenshot_20250629-155320~2


Screenshot_20250629-123638~2



【結果】

Screenshot_20250629-154920~2


武内投手が調整登板予定でしたが、登板はありませんでした。

今井投手の熱中症もあり、念の為ここで投げずに待機となったのかも知れませんね。





【投手】

Screenshot_20250629-155000~2

佐藤爽

イースタンデビュー戦は、5回6奪三振1失点の好投です。

3軍で結果を残し2軍デビューとなりましたが、3軍戦同様に空振りが取れる投球を見せました。イニング数以上の三振が取れたのは収穫です。

特に、スライダー、チェンジアップが良かったです。


個人的にはドラフト指名時から、冨士投手共に期待をしていた投手です。

怪我で出遅れ、期限的に今季中の支配下は難しい状況ですが、来季支配下から1軍ローテ挑戦が出来るように、2軍でキャリアを積みたいです。


糸川

シンカーは良かったですがストレートが抜け気味でしたので、コースに投げ分けられるように精度を高めたいです。


黒木

スライダーがバラついていましたので、低目に集められるようにしたいです。


三浦

ストレートには力があり、スライダーは相変わらずキレが良かったです。




【野手】

Screenshot_20250629-154944~2


仲三河選手が復帰です。

股関節の違和感により実戦を離れましたが、早速ヒットを放ち守備にもついています。

支配下間近の選手だと思いますので、コンディションを維持するのは勿論、支配下を決定付けるホームランもこれから期待したいです。



村田選手が3安打です。

今日もサードで出場です。まだまだサードは学びながらではありますが、その中でも打撃で結果を出せたのは良かったです。

今季は思ったほどホームランが伸びませんが、もう少し打球も上がるように調整したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




↑このページのトップヘ