埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2025年07月

福岡でのソフトバンク戦です。

Screenshot_20250704-180746~2


Screenshot_20250704-173404~2


不振の西川選手を9番に下げました。

代わりになるような選手もいないので、スタメンで使うなら打順はそれで良いと思います。

ただ、試合に出ている以上、9番なら気楽に打てると言う訳でもありません。

下位ならエンドランを仕掛けるなど動きやすいと思いますので、強制的にスイングさせるなど首脳陣も西川選手復調に手を貸したいです。



ライオンズに、コンディション不良者続出です。

古賀悠、元山選手が体調不良でベンチ外、ベンチ入りはしてますがラミレス投手が右わき下の違和感です。

満身創痍では戦えませんので、入れ替えも検討してもらいたいです。




【結果】

Screenshot_20250704-202649~2


苦しんでいた若い力で連敗ストップです。勝つならこれしかないと言う勝ち方でした。





【投手】

Screenshot_20250704-202728~2

武内

本来の投球がなかなか出来ない今季ですが、今日は7回8奪三振無失点の素晴らしい投球でした。


球速こそもう少し欲しいですが、制御し切れなかった変化球の制球が戻りました。

カウント球にも決め球にもなる、本来の武内投手の投球が出来ました。

ストレートも球速は抑えめでも、制球良く投げられたのは良かったです。

前回の登板からここまで、北川トレーナーの元で調整して来たのが上手く行きました。

Screenshot_20250704-185013~2

今季は苦しい投球が続いていましたが、ここから本来のパフォーマンスを安定して出来ると、ライオンズにとっては大きな戦力アップです。

次回も期待しています。


山田

甲斐野投手が不調、また足もある打順相手だった事もありウィンゲンター投手を避け、セットアッパーに山田投手を大抜擢です。

低目中心にボールを集め、期待に応えて無失点で抑えています。

だいぶ思い切った継投でしたが、そういう判断が出来るまで山田投手が成長したのはチームにとっても大きいです。


平良
ランナーは出しましたが、最後は三振で切り抜けました。

一発出ればサヨナラの場面で、山川選手からアウトローに158キロのストレートを投げ込み三振を奪った場面は痺れました。




【野手】

Screenshot_20250704-202706~2



3回、悩める西川選手が14打席ぶりのヒットです。

外の球を反対方向に素直に打ちました。

今日は2安打出ましたし、少しは気持ちも楽になったと思います。

ただ、もう少しこの辺の打順で様子をみたいです。

また、次は引っ張っての長打も期待したいです。

Screenshot_20250704-183522~2




5回には、岸選手の2ベースでノーアウト2塁のチャンスを作りましたが、、、

炭谷選手が送れずに、打たせたら浅い外野フライを打ち2塁ランナー岸選手はタッチアップで3塁を狙いましたが、流石に浅かったです。

打てないチームだからこそ、走塁で無茶をするのはあるあるです。一昨年の走魂がそうでした。

得点力不足が色々と足を引っ張っています。

Screenshot_20250704-185904~2




試合が動いたのは8回。

滝澤選手が出塁し源田選手が送り、1アウト2塁の形を作ると、

渡部聖弥選手のタイムリーで先制です。


モイネロ投手に合っていませんでしたが、やはり勝負強いです。

当たりはそこまで良くはないですが、打球の強さがあるからこそ内野の頭を越えました。

西川選手の影に隠れていますが、渡部聖選手もあまり調子が良くない中、素晴らしい集中力を見せました。

Screenshot_20250704-195611~2





武内投手、渡部聖弥選手と未来のエースと4番の活躍で連敗脱出です。

昨年は未来が見えなかったライオンズですが、今季はこういう楽しみも増えています。

このままズルズル行きそうなチーム状態でしたが、若い選手が奮起しました。

個人的には、こういう時こそベテランを頼りたいと書きましたが、まだまだスーパールーキーは底が知れません。

勝つならここでタイムリーと言う場面で、しっかり結果を出しました。

また、今季不調の武内投手も素晴らしい投球でした。この投球があったからこその勝利です。

ライオンズの新時代到来を感じさせる1勝です。


20250704_203725-COLLAGE


今季は3連敗も覚悟と思うと何故か勝つ傾向がありますが、明日はどうでしょうか。

気になるのは、コンディション不良者が増えていることです。

遠征費をケチらず、無理との判断ならすぐに入れ替えて戦力を揃えてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





イースタンは日ハム戦です。

Screenshot_20250704-153415~2


Screenshot_20250704-125307~2



【結果】


Screenshot_20250704-161056~2




【投手】


Screenshot_20250704-161114~2

杉山

6回1失点と三振も取れましたし、試合も作りました。

立ち上がりは3者連続三振と、素晴らしい立ち上がりでした。

今季は苦しんでいましたが、変化球で空振りが取れるようになり試合も作れるようになって来ました。

ただ、課題のストレートの出力不足は変わりません。その後打たれたのは、ほとんどストレートです。

球速の割に回転数が多いストレートを投げる投手ですが、今季は抜け球も多く上手く制御出来ていません。 

軸はストレートですので、引き続きストレートのレベルアップを図りたいです。


ロペス

ストレートの球速も出てましたし、スライダーは空振りが取れるキレもありました。

支配下入りは厳しくなって来ましたが、大きく飛躍する可能性がある所を見せたいです。





【野手】


Screenshot_20250704-161036~2


村田選手に満塁ホームランです。


数試合実戦を離れていましたが、今日は指名打者として途中出場しホームランです。

何か、清原を思い出す反対方向へのホームランでした。

約2ヶ月ぶりのホームランと、今季は思ったよりも打球が上がらず、長距離砲としては物足りない打撃ですが、これを機にホームランも量産出来るようにしたいです。



蛭間選手が4安打です。

今日は全方向にヒットを打ちました。

調子の波が大きな選手ですので、上がってくれば1軍での戦力化も視野に入ります。

後はホームランを打って、長打も打てる状態だという所をアピールしたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




復調が待たれる西川愛也選手です。

Screenshot_20250703-193247~2



今季のライオンズは若い選手が伸びて来ていますが、その中でも最も伸びた選手です。


昨年からレギュラー級の活躍を見せるようになりましたが、今や不動のセンターになっています。


秋山翔吾以来の、1番センターが定着しつつあります。


しかし、ここ最近は打撃不調から抜け出せません。


本来は三振の少ない選手なのですが、リーグ戦再開5試合22打席で12三振です。ヒットも1本しか出ていません。


内容的にも、ボール球を振っていますし、スイングも手打ちのようになっています。


レギュラーとして初めてシーズンフルに出ていますので、疲れもありますし、あちこち痛めてもいると思います。


レギュラーは、シーズンの中でコンディションが万全な時はないとも言います。ただ、どこかしら痛めながらも、安定したパフォーマンスを出してこそレギュラーです。


西川選手の場合、シーズンフルに戦うのは初めてですので、個人的には、よくここまで大きなスランプもなくやって来たというのが率直な感想です。


しかし、今やライオンズの切り込み隊長ですので、何とか復調してもらわなければなりません。


Screenshot_20250702-200718~2




辻発彦元監督は、不調の原因を下半身が使えずに当てに行っている事を指摘しています。




疲れもあり、踏ん張りが効かない所もあると思います。


個人的には、昨年も一昨年も書きましたが、西川選手はバットコントロールが良いだけに当てに行ってしまう傾向がありますが、良い時の西川選手はパワフルな打撃をする時です。


当てに行って反対方向にポトリと落ちるヒットではなく、思い切り引っ張って長打が出る時の方が良い傾向です。


見た目的にも、打撃センスが良く率を残すタイプっぽいですが、師匠の中村晃選手ではなくその前の師匠の山川穂高のように力強いスイングをしている時が西川選手の良い時です。


状態が上がれば、今までのように広角にヒットも打てると思いますし、四球も選べるようになるはずです。


上手く打とうではなく、打てる球を思い切り引っ張って、スタンドインさせるくらい振り切りたいです。


Screenshot_20250703-193401~2



懸念されるのはメンタルです。


ご存知のように、62打席連続無安打記録を持っている選手です。


あの頃も、打席から悲壮感が出てました。


今も自信なさげに打席に入っていますが、フィジカルも技術もあの頃とは段違いにレベルアップしました。


相手からすれば、調子が悪くても嫌なバッターには変わりありません。


ボール球を振らせようとしますので、落ち着いて打席に入りたいですが、今日からのソフトバンク戦ではどうなるでしょうか。


Screenshot_20250703-193313~2



守備を考えれば、スタメンから外すのは難しい選手です。


ここを乗り越えれば、レギュラーから主力へのランクアップも出来る選手です。


正念場です。


とは言え、チームは西川選手のために犠牲になることは出来ませんので、打順は下げても良いとは思いますが、、、


能力は間違いなく高い選手ですので、悩みすぎすシンプルに、打てる球をしっかり引っ張って行きたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズ3軍は、福島レッドホープスとの対戦です。


Screenshot_20250106-104930~2


Screenshot_20250703-120928~2



【結果】

Screenshot_20250703-151852~2




【投手】

上間 5回4安打6三振2失点
冨士 4回2安打2四球5三振無失点





冨士投手が4回5奪三振の好投です。

Screenshot_20250703-163922~2

高卒育成ルーキーながらも3軍では、三振>四球の投球が出来ています。

2軍では制球を乱し本来の投球が出来ませんでしたが、またチャンスを貰えると思いますので、主戦場を2軍に移せるようにアピールしたいです。

ポテンシャルの高さを見せていますし、順調に成長出来れば菅井投手のように3年目での支配下入りの可能性もある投手です。

期待したいです。




【野手】

福尾選手にプロ初ホームランです。

Screenshot_20250703-160456~2

先日は2軍でも活躍しましたが、今日は3軍とは言えホームランを打ちました。

二遊間の戦ですが、今日はセンターもチャレンジするなど色々と模索中です。

ショートが出来れば、捕手以外どこでも出来る説でスカウティングと育成をしている球団でもありますので、適性を見つけて行きたいです。




野村大樹選手が復帰です。

Screenshot_20250703-160426~2

腰痛から復帰し即ホームランも打ちましたが、その後再度離脱、そして今日から実戦復帰です。

今季はポジションが決まらなかったり、怪我をしたりと苦しんでいます。

ただ、開幕前と比べて欲しいポジションがサードと明確に変わりましたので、野村大樹選手としてはサードを狙いたいです。

コンディションさえ万全なら、十分レギュラーになれる選手です。

後半戦の起爆剤にもなれる選手ですので、期待したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





将来の選手層の厚みになる選手達も、3軍で奮闘中です。

Screenshot_20250106-104930~2



投手では、佐藤爽投手が30回で防御率0.30と圧倒的な成績を残して2軍に上がりました。


また、豆田投手が10.1回で16奪三振と圧倒しています。


他にも、川下投手、冨士投手、最近登板はないですが狩生投手と空振りが取れる投手もいます。


本物の投手王国を作るなら、四球が少なく三振が多い投手を増やしたいです。


楽しみな選手も多い投手陣ですが、怖いのは怪我です。


まだ身体が出来上がっていない投手も多いので、まずはしっかりトレーニングにより身体を作りたいです。


Screenshot_20250703-094627~2



野手では、高卒育成ルーキーのラマル選手、同じく高卒育成ルーキーのオケム選手がポテンシャルの高さを見せています。


ラマル選手はここまで、打率.275、7HR、OPS.834と期待していた長距離砲として活躍をしています。


3軍の帝王と呼ばれた仲三河選手のホームラン数を抜きましたので、ホームランに関しては良いペースで打っています。


ホームランは出るものの打撃は粗さがありますし、守備も不安定ですが、長距離砲として獲得した選手がちゃんと長打を打てているのは良い所です。


Screenshot_20250703-094739~2



オケム選手は、打率.290、1HR、OPS.766、15盗塁と出塁と足が活かせています。


ラマル選手同様にオケム選手も、出塁し足を使う選手として獲得した選手がその通りの活躍が出来ているのは良い所です。


両者ともに、高卒育成ルーキーではありますが、早速3軍で存在感を出せているのは良い傾向です。


素材が良かったからこその活躍ですので、ここまではスカウト陣の手柄です。


ただ、ここからはライオンズが力を入れている、育成をしなければなりません。


まずは、来季には2軍で活躍出来るレベルに育てなければなりません。


今季仲三河選手が、3軍の帝王から2軍の帝王へとステップアップしましたが、同じようなルートを歩ませたいです。


ただ、ラマル、オケム選手共に育成選手ですので、今の所は総合力は劣りますが一芸に秀でた選手です。


支配下としていずれは1軍を考えるなら、総合力も高めなくてはなりません。


今が伸びている時期ですので、走攻守の基礎的な部分は徹底的に叩き込みたいです。


Screenshot_20250703-094810~2



補強の少ないライオンズが選手層の厚みを作るには、ファームからの押し上げと、そのファームの選手を1軍で試す事が必要です。


入れ替えをあまりしないのは球団と首脳陣の課題ではありますが、少なくとも選手達はそれが改善された時に上に行ける能力を作って行かなければなりません。


3軍の選手をすぐに1軍とは行きませんが、選手達は2軍に上がり押し上げるくらいの活躍が出来る土台を作りたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




↑このページのトップヘ