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2025年07月

リーグ戦再開後、早速ライオンズは正念場です。




リーグ戦再開後は、日ハム、オリックス、ソフトバンクの上位チームとの連戦ですが、今の所1勝4敗です。


明日からは、交流戦で巻き返した優勝候補本命のソフトバンクとの対戦となりますが、今のライオンズだと苦戦が予想されます。


今季のライオンズは、カード3連敗もあるのではないかと苦戦が予想されるカードで、何故か勝ち越す事もあるのですが、その神通力はまだ生きているでしょうか。


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春先からずっと懸念されていましたが、夏場の疲れの溜まる時期、そして勝負の後半戦はシーズンのポイントになります。


投手依存のチームとしては、この夏場は投手の疲労もかなりありますので、打線の奮起が必要です。


当然、野手も疲れてはいますので、そうなると選手層の厚みがこの時期を乗り越えるポイントです。


ライオンズの弱い部分です。。。


昨日のオリックスのように、西川選手の代役の来田選手が4安打するように、強いチームは主力の代わりの選手も活躍するチームです。


ライオンズはあまり野手の入れ替えをして来なかったので、使える駒は少ないですが、今の1軍バックアップメンバーが奮起したい所です。


ただ、今の1軍バックアップメンバーは基本守備の人です。現首脳陣は守備型選手が好みなのもあって、基本的な打力が足りていません。


ファームの平沢、林選手の昇格や、来週になれば平沼選手を昇格する事も検討したいですが、起爆剤として仲三河選手の支配下入りも期待されます。


現状、指名打者が機能していませんので、守備難の仲三河選手でも使い所はあります。


勿論、仲三河選手が打線に入ったからと言って、劇的に得点力不足が改善するとは思いません。まだ、1軍でどれだけやれるかは未知数の選手です。


しかし、ライオンズ打線は1〜3番を抑えておけば、クラッチヒッターのネビン選手が機能しないことは明白です。


最近は上位が不調な事もあり、ネビン選手がチャンスメイクする場面も増えています。


そこに、6番辺りに長打もある仲三河選手が入れば、ネビン、長谷川選手でチャンスメイクして仲三河選手で得点と言う、新たな得点パターンを作れるかも知れません。


そう上手くは簡単に行かないと思いますが、ライオンズの得点力不足はおそらく来季もそうなりますので、来季以降の事も考え仲三河選手でチャレンジしても良いと思います。


ファームで圧倒的だったとしても、それが1軍でも活躍する保証にはなりません。ただ、我慢して育てるならファームで圧倒的な成績の選手です。


守備型選手を好む首脳陣にハマっていないのかも知れませんが、セデーニョ選手もいませんし、その代わりの認識でも良いとは思いますが、どうなるでしょうか。


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また、キャリアの浅い選手達がここに来て苦しんでいるからこそ、ベテラン選手がチームを引っ張りたいです。


中村、炭谷、源田、外崎選手が奮起したいですが、ファームには栗山選手もいます。


今季の栗山選手は苦しんではいますが、ここぞの場面での集中力は別格です。


まだ、個人的には栗山選手を諦めていません。


チームを引っ張る事も出来る選手ですし、調子を上げて早期に1軍に上がれる打撃にしたいです。


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そして、勝負の後半戦はそれまでに固めたチームとしての戦い方を徹底する時です。


戦い方は明白です。後は、選手のコンディション次第となります。


固定メンバーで戦う事で戦い方の形が作れましたが、その分選手のコンディションが落ちてきました。


選手が息切れしないように、コンディション管理は徹底しなければなりません。


選手層が薄いので、休ませることも出来ないのが現状ではありますが、補強の少ないライオンズは放っといても選手層は厚くなりません。


厚みを作るためには、ファームで調子の良い選手を1軍で起用し戦力化出来るか見極め、出来た選手は1軍に残す、駄目なら2軍を繰り返さなければなりません。


大事なシーズン終盤には出来ない事ですので、今の内に使える駒を増やす取り組みも行ってもらいたいです。




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沖縄でのオリックス戦です。

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滝澤選手が熱中症のためベンチ外です。

予防はしていてもその日の体調もありますし、なる時はなります。抹消はしないとの事ですが、無理はせずに練習も休んで回復を優先してもらいたいです。


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若手が苦しんでいる時こそ、ベテランの奮起です。

滝澤選手不在、さらに西川、渡部聖選手ら今季伸びてきた若手に当たりが出ていません。

こういう時こそ外崎、炭谷、源田選手が打線も引っ張ってもらいたいです。



【結果】


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暑さや疲れも出るこれからの時期は、選手層の厚みが重要です。

選手層の薄いライオンズにとっては、試練の時期となりました。





【投手】

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高橋光成

宮城投手相手ですので先に点は与えたくなかったですが、初回2失点で早々に試合を決められました。

2点でギブアップのライオンズ打線も情けないですが、チーム状況を分かっていながらも初回2失点の元々エースも情けないです。

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2回以降は点を与えませんでしたが、内容的には空振りが取れずに打たせてと言うよりも打たれて取る投球でしたので物足りません。

群馬開催の終盤は非常に良い投球でしたので、復活するかと思いましたが、なかなか上手く行きませんね。。。


山田

四球を出すことなく、ゴロアウト3つで抑えました。


ラミレス

慣れない地方球場のマウンドでしたが、球速は150キロを超えていましたし、こちらもゴロアウト3つで抑えています。


ウィンゲンター

最速159キロの、唸るストレートとスライダーで無失点です。

西川選手の、今日2度目となる好プレーにも助けられました。


平良

地方球場のマウンドの平良投手は怖さもあるですが、地元沖縄で気合も入っていました。


高目のストレートで三振を奪うなど、力のある投球を地元ファンに見せられました。


佐々木

今日大当たりの来田選手に、勝負を決められるホームランを打たれました。全体的に制球が甘いので、修正したいです。


黒田

佐々木投手が打ち込まれたため、1アウト満塁からの登板となりましたが、連続タイムリーで大差を付けられてしまいました。

追い込む所までは良いですが、決め球が尽く甘いです。

経験を積んで、どんな場面でも高いパフォーマンスが出来るようにレベルアップしたいです。

ただ、ランナーがいても150キロを超えるストレートを投げられているのは、昨年にはなかった成長です。


今後のさらなる成長に期待しています。





【野手】

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ベテランが意地を見せました。


宮城投手の前に、4回まで1安打に抑え込まれていましたが5回。

こういうチーム状況だからこそ頼りたい、外崎、炭谷、源田選手のベテラン3人が連打でノーアウト満塁のチャンスを作ります。

ここまでは出来過ぎなくらい、上手くチャンスメイク出来ました。が、児玉、西川、岸選手が倒れて無得点です。

児玉選手は当たりは良かったですし、岸選手もファールにはなりましたが痛烈なライナーも打ちました。

ただ、不調の西川選手がやはり良くないです。

ボール球を振って三振しましたが、手打ちのようなスイングになっていますし、フォームも崩れています。

こんなに三振をする選手ではないのですが、今日は4三振てす。

もうレギュラーの選手ですので、何とか乗り越えてもらいたいですが、、、

打順を下げる事も考えないとです。


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宮城投手相手ですし、貧打のライオンズ打線ではもうチャンスはないかと思われた6回。


2アウトから長谷川選手が四球を選ぶと、

外崎、炭谷選手の連続タイムリーで同点に追いつきます。


ここまでチームを引っ張って来た若手が不調で苦しむ中、こういう時こそベテランが奮起しないとです。

悩める外崎選手も良く打ちましたし、炭谷選手はこの年齢にして打撃開眼かと思えるような、今や打てる捕手です。

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ただ、西口監督にはここで一気に勝負をかけて欲しかったです。

その後源田選手も続いてチャンスを拡大し、さらに炭谷選手に代走を送り勝負をかけましたが、児玉選手をそのまま打席に送り勝ち越しまでは行きませんでした。

児玉選手も今日は良い当たりをしていましたが、相手がこの場面で嫌なのは打力のある選手です。

ベンチには中村選手も山村選手もいました。

相手が嫌がる事をしつこくやるのが、ライオンズがやるべき弱者の戦い方です。それに、この打線だと何度もチャンスを作れません。

代走を出して勝負をかけたなら、昨日と同じですが代打も欲しかったです。

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宮城投手相手によく同点まで追いつきましたが、投手陣が耐えられませんでした。

昨年よりは保っていますが、シーズン最後まで投手陣に負担をかけ続けるのは、上位を目指すチームとしては無理があります。

やはり、点を取らないと勝てません。

今のメンバーと調子なら、限られたチャンスを確実に活かすことが求められます。

イニング問わず、ここぞの勝負所は逃さずに一気に攻めなければなりません。

昨日も今日も、勝負所を読み違いました。

新人監督ではありますが、周りにはキャリアの豊富なコーチもいることですし、選手だけでなく首脳陣も一丸となって、この難局を切り抜けたいです。




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イースタンはDeNA戦です。

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【結果】

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【投手】

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ボー

5回8安打5失点と制球が甘く空振りも取れず、打たれて取る状態でした。

前回は悪くなかったですが、こう不安定だと1軍へとはなりません。

ボー投手も助っ人枠を使った選手ですので、何とか戦力化したいのですが、、、


宮澤

フォークで空振りを取れたのは良かったですが、ストレートを弾き返されホームランにされました。

速いストレートで押していきフォークで仕留める投手ですので、ストレートの球威でパワーピッチが出来るようにレベルアップしたいです。


平井

変化球で2奪三振です。

年に何度かある、スライダーがキレキレの状態に持って行きたいです。





【野手】

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仲三河選手に復帰後初ホームランです。


股関節の違和感で欠場が続きましたが、ホームランも出ましたしそろそろ支配下入りをさせたいです。

渡部聖、長谷川選手らと同じ2002年世代の選手です。これからのライオンズを、背負うべき世代でもあります。

1軍ですぐに活躍できるかは分かりませんが、ファームで誰よりも打っているのは仲三河選手ですし、将来への投資のために我慢も出来ます。

このホームランが、支配下復帰への祝砲となるか注目です。



平沼選手が今日も2安打です。

1軍は若い選手達が苦しんでいますので、どこでも守れて打てる平沼選手となって、早期に1軍に戻りたいです。

守れる選手は複数人いますので、とにかく打てるように打球面を良化させたいです。




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補強期限も残り少なくなって来ましたが、大砲の新外国人選手獲得はあるのでしょうか。


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ライオンズは、明らかに得点力不足です。


西川、長谷川、滝澤選手の成長、渡部聖弥、ネビン選手の獲得により、来年以降も楽しみな布陣にはなって来ました。


いずれは、西川、長谷川、滝澤、渡部聖選手が新コア4なんて呼ばれる時代も来るかも知れません。


そんな夢を抱かせる活躍ではありますが、まだシーズン通して安定したパフォーマンスをする主力ではありません。


今季台頭し、来季本格的に主力としてシーズン通しての活躍を期待するのが流れになると思います。


チーム立て直し中のライオンズとしては、それでも十分ではありますが、当然目先の勝利も掴みたいです。


何より、今季は良い順位にいます。


今季健闘したからと言って、来季も出来るとは限りません。上位を、そして優勝を掴むには掴める時に掴まないとです。


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それに、来季以降の事を考えても大砲不在はネックになります。


ネビン選手と複数年契約をしましたので、クラッチヒッターは打線に残りますが、大砲となると未知数の渡部健、村田、林、仲三河選手辺りの覚醒に期待をするしかありません。


そんな中、若手の覚醒以外の解決手段として新外国人選手獲得が噂されています。





セデーニョ選手抹消の時も噂されましたが、、、




いずれも東スポしか報じていませんが、、、



これまでのライオンズを見る限り、新外国人野手の途中獲得となるとメヒア選手まで遡りますので、個人的にはないと思います。


広池体制に変わりましたので、野手でも途中獲得はあるのかも知れませんが、おそらく大砲候補には仲三河選手、今後疲れも出てくる中継ぎ補強に浜屋、三浦投手で補強は終了するのではないかと思われます。


個人的には、セデーニョ選手の復調が難しいと判断したなら、懸念の指名打者には中村選手以外にも新外国人選手と仲三河選手で回したいと思っています。


支配下枠は4枠ありますので、怪我人が出なければ出来ない事はないですがどう判断するでしょうか。


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今季のライオンズは、野手の入れ替えをあまりしません。


勝ってはいますが、今後もし新外国人選手の補強はしないと球団が判断したなら、もう少し打てる可能性のある選手を1軍で試したいです。


村田選手がイースタン帯同から外れたり、復帰した野村大樹選手も再度見なくなりましたので、コンディションが懸念されますが、仲三河、林選手ら将来性のある選手もファームにはいます。


打てない選手を使い続けるよりも、覚醒すれば大きくWARを稼ぐ可能性のある選手を使った方が我慢のしがいもあります。


どちらにせよ、球団の補強の方向性により現場も対応して行かなければなりませんが、広池ー西口体制としてはどう判断するか、また勝負をかけるのか注目です。




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今日からのオリックス戦は沖縄開催です。

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悩める外崎選手が指名打者でスタメンです。

今のライオンズは、サードに加えて指名打者も現状物足りない成績です。この辺はテコ入れ必須の部分ですが、今日は悩める外崎選手が担います。

代打での成績が良いので、それもあって指名打者で使うのかも知れませんが、指名打者で出るからには打撃で結果を残したいです。



【結果】

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勝てるチャンスは作りました。

ただ、今日は采配がことごとく裏目、裏目となってしまいました。





【投手】


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與座

地元沖縄で良い投球を見せました。

今日もカーブを効果的に使いながらも、ストレートが走っていましたしスライダーも良かったです。

6回、8回にホームランを打たれましたが、8回に関しては正直首脳陣が與座投手を引っ張り過ぎです。

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いつも通り3巡目で交代で良かったと思いますが、だいぶ無理な続投をしながらも良く頑張りました。

沖縄ではいつも好投しますが、いつも援護がありません。

今日も同じ展開になったのは残念です。


田村

火消し登板でしたが、タイムリーを打たれて試合を決められました。




【野手】

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エスピノーザ投手が良かった事もありますが、ライオンズ打線は相変わらず打てません。


それでも打開したかったですが、それを担うべきライオンズの切り込み隊長が不振です。

西川選手は、前節の日ハム戦では13打数1安打6三振の調子を落としていましたが、今日もボール球を振ってしまっています。

ライオンズの得点パターンは、1、2番が出て中軸で返すのが基本パターンになりますので、西川、滝澤選手の出塁がないと苦しくなります。

当然疲れもあると思いますが、もう外せない選手になっていますし、何とか乗り越えたいです。


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また、復調を期待した外崎選手もバットに当たる気配がありません。

だいぶ振らされていましたし、代打の時のような集中力が欲しいです。

不調が長引いていますが、代わりのサードも野村大樹選手がまた試合に出なくなっていますので、外崎選手には何とか復調してもらいたいです。


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最大のチャンスは7回。

長谷川、山村選手で1アウト2、3塁を作ると、その悩める外崎選手が追い込まれながらも四球を選び満塁にします。

あれだけ振っていたワンバウンドするナックルカーブを、この打席はしっかり見極めました。

ここは、良い仕事をしました。

いつもこのくらいの集中力が欲しいです。


その満塁のチャンスで代打中村選手、、、かと思いましたが、牧野選手をそのまま打席に送り三振でチャンスを潰しました。

交流戦でも同じような場面がありましたが、その時もそのまま打席に送り失敗しました。あの時は、その後與座投手が続投なのか交代なのかバタバタしましたが、、、

牧野選手も良い選手ですが、この場面で相手が嫌なのは牧野選手よりも中村選手です。代打には岸選手も控えていましたし、ちょっと勿体ない采配でした。


ライオンズはまだまだ弱いチームですので、相手が嫌がる事を徹底しないと勝ち上がれません。


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勝負のポイントは7回の牧野選手に代打を送らなかった事、そして直後の8回に與座投手を続投させた事です。

いつもなら、満塁のチャンスなら牧野選手には代打ですし、與座投手はいつもなら6回まで、地元沖縄登板を考慮しても7回までです。

ライオンズは、慣れないことをしても勝つような自力のあるチームではありません。

負けたのは必然です。

シーズン序盤は比較的、采配的にも相手が嫌がるような弱者の戦いをちゃんとしていましたが、最近は妙な期待をして采配をしているように見えます。

守備型チームですのでチャンスの時こそ打てる選手を代打、継投は難しいですが與座投手に関してはずっと3巡目で交代をして来ましたので、そこは一貫しても良かったです。

松井政権では、何をやっても裏目に出る運のなさがありましたが、西口政権に代わり運も味方するようになって来ました。

ただ、運頼みだといつでも転がり落ちる可能性もありますので、まだ運がある内に油断や妙な期待で采配せずに基本にもう一度立ち返り、しっかり弱者の戦いをしたいです。





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