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2025年07月

イースタンはDeNA戦です。

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【結果】

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【投手】


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菅井

調整登板でしたが、2被弾を浴びるなど4回4失点とイマイチな投球でした。

四球こそ少ないですが抜け球や甘い所に行ってしまうことも多く、7安打と打ち込まれました。

球速もあまり出てませんでしたので、今季苦しんでいるリリースポイントなど投球フォームを見直し修正したいです。


松本

ここまで結果は良くても内容がイマイチな投球が続いていましたが、今日は良かったです。

生命線のストレートの球速も出ていましたし、空振りも取れました。

2回3奪三振とイニングは少なかったですが、この投球を7回くらいまで出来るように状態を上げて行きたいです。


中村祐

決め球に苦労しましたが、根負けせず無失点に抑えています。




【野手】

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佐藤太陽選手が2安打です。

先日はプロ初ホームランも出ましたが、今日も長打が出ました。

単打の多い選手ですが、最近は定期的に長打も出るようになっています。

このパフォーマンスを定着させ、さらにレベルアップを図れれば来季の支配下入りは有力ですので、イースタンで腕を磨きたいです。



平沼選手は2安打2打点です。

タイムリー2本と良い活躍でした。
今日はサードを守りましたが、いよいよ本格的にどこでも守るユーティリティ化して来ています。

ただ、期待しているのは打撃ですので、ミスショットを減らし強いライナー性の当たりを増やして行きたいです。




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オールスターファン投票が発表されました。

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ライオンズからは、甲斐野投手、渡部聖弥選手が選ばれました。


今後、監督推薦などでもっとライオンズの選手も選ばれると思いますが、野球は人気商売でもありますので、ファン投票で選ばれた事は価値があります。


昨年は、中村選手、一昨年は源田、外崎選手と、知名度のある選手が固定されていたライオンズですので、新たなスターの出現は大歓迎です。


特に野手は、主力の高齢化もあり若手のスターが球団的にも欲しい中、ファン投票で選ばれた渡部聖弥選手以外にも、西川、長谷川、滝澤選手と出てきたのは良い事です。


野球は勝ち負けを競うスポーツですので、大事なのはチームの勝利です。ただ、プロ野球は同時に興行ですので人気も大事です。


かつては、松井稼頭央選手がオールスターで4盗塁を決めて一躍全国区になりました。


いずれは、西川、長谷川、滝澤、渡部聖弥、ネビン選手と新コア4+ネビン選手が選ばれ、実力も人気も兼ね備えたチームの主力になってもらいたいです。


昔ほどオールスターへの注目度は下がったとは言え、セ・リーグファンにも力を見せる機会ですので、甲斐野投手、渡部聖弥選手は怪我しない程度にアピールしてもらいたいです。


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育成選手にとっては、勝負の7月となりました。

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支配下期限は今月末までです。


ライオンズは現在、支配下枠が4枠空いていますが、1枠は緊急補強の可能性を考えて空けておくことが通例のため、実質3枠です。


おそらく、球団としてはある程度支配下入りさせたい育成選手の目星は付いていて、後は怪我やコンディション不良がないかの最終確認の段階だと思います。


現状、支配下濃厚なのは仲三河選手、有力なのは三浦、浜屋投手です。


昨年の自分に、来年のこの時期はこの3人が支配下有力だよと言っても信じないでしょうね。。。


類まれなる努力により、才能を開花させようとしています。


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仲三河選手は、支配下選手も含めてファームで最も打っている選手です。


守備に不安がありますが、1軍は指名打者も物足りないため指名打者の補強と言う部分では使い所もあります。


勿論、新外国人選手獲得があれば話は変わってきますが、おそらく今季もないでしょう。


それに、日本人大砲は投高打低のNPBにおいて非常に貴重な存在です。


仲三河選手は世代的には、渡部聖、長谷川、山村選手らと同じ2002年世代です。これからのライオンズを引っ張っていく世代です。


将来的な事を考えても、支配下にして使いながら育てて行きたい選手ですので、コンディションに問題がなければ支配下入り濃厚です。


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三浦投手は150キロを超えるストレートに、切れ味抜群のスライダー、フォークで奪三振マシーン化しています。


入団時は、ここまで出力が高かった訳でもなく、特別特徴があった訳でもなかったので、これぞ魔改造です。




オフには今井投手からアドバイスを貰うなど、向上心もありますし、それが今季の飛躍の良いきっかけになりました。


昨年終盤も瞬間最大風力は凄かったですが、それが続かない所もありました。


今季はこの高い出力での投球が続いていますが、まだイニング数は少ないです。


実績もないため、このパフォーマンスを7月半ばまで続けられれば1ヶ月以上続けられたとなるので信頼も得られると思いますが、どうなるでしょうか。


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そして、6月に入り一気に支配下レーストップ集団に入って来たのは、元支配下、元開幕ローテの浜屋投手です。


昨年は支配下でしたが、140キロ程度の球速に制球難と、正直育成契約をしてももう厳しいと思っていました。


しかし、突如として最速150キロを記録し、その速いストレートにスライダー、フォークで空振りが取れる投手に大きく飛躍しています。


球速も制球も、もうどうにもならなかった投手がここまでレベルアップした訳ですし、三浦投手以上に魔改造です。




先発へのこだわりを捨てて今は中継ぎをしていますが、左腕で150キロを出せるだけでも貴重な投手です。


イースタンでは球速が上がった事もあり、以前と比べてゾーン内に自信を持って投げ込めています。特に、右打者へのインコースへのクロスファイヤーは、大きな武器になっています。


浜屋投手の場合は1軍での経験もありますし、即戦力として使えるメリットもあります。


左腕中継ぎは補強ポイントでもありますので、支配下復帰が有力視されています。


個人的には、浜屋投手のファームでの投球をずっと観てきて、球速が出ず制球も悪いイメージが染み付いているため、どこまで信じられるかが微妙な所ですが、、、イメージよりも成績です。


この投球を続けられれば、浜屋投手は実績もありますし三浦投手よりも早く支配下入りする可能性があります。


ただ、急に出力が上がりましたので、怪我が怖い所もあります。


しっかりケアも徹底して、このチャンスを逃さずに掴んでもらいたいです。


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他にも野手なら佐藤太陽選手、投手は宮澤投手も良い投球をしています。さらに、実績抜群の森脇投手もいます。


また、この時期からの支配下となると単に成績だけでなく、急な怪我人などで空いたポジションの穴埋め的な支配下入りもあります。


いわゆる補充というやつです。


ポジション的には、頭数的にも不安がある捕手に万が一怪我人が出れば、この辺の支配下入りプランも変わってきます。


ともあれ、チームとしては補充よりも補強が欲しいのが本音です。


育成選手達にとっては野球人生を変えるチャンスですので、最後のアピールだと思ってこの7月を戦ってもらいたいです。




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