埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

2025年07月

後半戦は楽天戦からスタートです。

Screenshot_20250726-183741~2


佐藤太陽選手、與座、ボー投手が昇格です。

ボー投手は今季初昇格です。ファームでは先発調整していましたが、特別良い訳でも、、、

ただ、田村投手を抹消しましたので複数イニング投げられる投手は必要です。本来は助っ人の役割ではないのですが、ボー投手としてはまずはロングリリーフで存在感を出してもらいたいです。


Screenshot_20250726-172421~2


佐藤太陽選手は支配下即スタメンとなりました。

滝澤選手と次世代二遊間が完成です。

ファームでは打撃も良い選手ですが、すぐに結果を出せるとは思っていないので、少しでも早く1軍慣れ出来るように落ち着いて打席に入りたいです。



【結果】

Screenshot_20250726-213319~2


オールスター休みを挟みましたが、何も変わりません。5位が見えて来てしまいました。。。





【投手】

Screenshot_20250726-213353~2

與座

今日は制球に苦しみ4回2失点です。

Screenshot_20250726-183223~2

悪いなりに低目に集めようと言う意識は伝わりましたが、浮いた球を打たれて失点です。

課題の3巡目に入る5回から継投に入りましたが、あまり良くない日でしたし、ブルペンにはロングも出来るボー投手もいますので、與座投手の今日の出来ならこういう継投で良いと思います。


佐々木

2奪三振と結果は良かったですが真ん中付近は怖いので、左右高低にある程度でも投げ分けられるようにしたいです。


羽田

ノーアウト満塁まで行きましたが、結果無失点で抑えました。

ただ、投げてみないと分からないでは厳しいです。

相手も制球難は知っているので、ストレート狙いで来ています。変化球でカウントが取れるようにしないと今後苦しくなりますので、精度を高めて行きたいです。


中村祐

今季はファームで高い奪三振能力を見せていますが、1軍でも三振が取れるようになって来たのは良い所です。


ボー

今季初登板です。が、四球、ヒット、犠牲フライで簡単に失点です。

ファームでも特別良かった訳でもないですし、こんな所です。。。

助っ人としては厳しい投球でした。




【野手】

Screenshot_20250726-213337~2



ヤフーレ投手は、手も足も出ない投手ではないのですがね。。。

甘い変化球を見逃していたので、てっきりストレート待ちかと思えば、ストレートは差し込まれるでは、、、

Screenshot_20250726-203329~2



ようやくチャンスを作ったのは、終盤7回。

村田、長谷川選手で1アウト1、3塁を作りましたが、代打山村、佐藤太選手が倒れて無得点でした。


点を取るなら山村選手の所でした。

山村選手は、犠牲フライを狙って打てる打撃センスはあるのですが、当てるだけの打撃になってしまいました。

最近、この当てるだけの打撃が目立ちます。これではヒットは出ません。

センスが良いだけに当ててしまいますが、あの打球だとラッキーヒットしか可能性はありません。

1軍でレギュラーを狙うなら、打球が死んでいては厳しいです。

三振を恐れずに、常に強い打球を打つ習慣をつけてもらいたいです。


また、この打球で三本間に挟まれた村田選手は、もう少し粘って2アウト2、3塁を作りたかったですが、、、

こういう隙があるところは、残念ながらライオンズらしいです。

Screenshot_20250726-204100~2



8回には、西川2ベースでノーアウト2塁のチャンスを作りましたが、この場面で滝澤、渡部聖、ネビン選手とヒットは出ませんでした。

点を取るのに理想的な形は作れましたが、この並びで点が取れないならどうにもなりません。

今季の楽天は投手不安のため中継ぎ勝負ならチャンスもあるのですが、その中で唯一リーグトップクラスの投球を見せている西口投手が、よりによってこの回投げていたのはライオンズとしては運もなかったです。

Screenshot_20250726-205738~2



9回には、

途中出場の古賀悠選手の2ランホームランで、1点差に詰め寄ります。



ただ、結果的に8回のボー投手の失点が響きました。

再三書いてはいますが、ビハインドの中継ぎが厳しいです。

Screenshot_20250726-175549~2




上を目指すどころか、下が見えて来てしまいました。

今日デビューを果たした佐藤太陽選手も、起爆剤とは行きません。

ただ、セカンド守備もしっかりこなしました。



また、打撃ではチャンスでの三振は力み過ぎでしたが、9回の則本投手から四球を選んだ打席は、高い集中力を見せましたし、良い粘りでした。

明日も見てみたいと思わせる必死さでした。


Screenshot_20250726-183711~2



最近は、若手にチャンスを多く与える采配となっています。

ただ、育てながら勝つと言うのは難しいです。

それでも、FAで即戦力を獲得することのないライオンズが戦力層を作るには育てるしかありません。

西口監督としては、若手にチャンスを与えるのは良いですが、選手任せにならないように良く見なければなりません。

鳥越、仁志コーチと言った中心的なコーチ陣も、若手に大しては手取り足取り指示していかなければなりませんので、選手だけでなく首脳陣も必死にまずは1つ勝ちを掴みたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



イースタン後半戦スタートです。

Screenshot_20250726-184205~2


Screenshot_20250726-162840~2


1軍のような打線となりました。

調子が上がれさえすれば1軍選手ですし、名前的には1軍打線と遜色ありません。

中でも、セデーニョ選手は戦力にしたい選手です。

自身のインスタで、ライオンズ時代のの投稿を削除するなどちょっと不貞腐れましたが、モチベーション的には大丈夫でしょうか。

この中から1人でも多く1軍戦力化出来るように、コンディションを作ってもらいたいです。



【結果】


Screenshot_20250726-201621~2




【投手】


Screenshot_20250726-201658~2

菅井

三振>四球の投球ではありますが、ボール先行になる事が多く、1軍を想定した場合制球面に課題を残しました。

今季は四球にはならずとも、制球に苦しむシーンが目立ちます。

決め球がないため粘り負けしない投球をしなければなりませんので、抜け球を減らして行きたいです。


浜屋

変化球がややバラつきましたが、最速148キロと相変わらずストレートが走り2奪三振です。

残り1枠の支配下入り有力の投手ですが、良いアピールになったと思います。


平井

スライダーのキレよく2奪三振です。

年に何度かあるスライダーがキレキレの状態に上げて、1軍昇格のアピールをしてもらいたいです。


黒田

球速は出てましたが変化球が甘いので、低目に集められるように精度を高めたいです。


糸川

タイブレークからの登板でしたが、バントで送られ犠牲フライで失点しました。





【野手】


Screenshot_20250726-201641~2


セデーニョ選手は、タイムリーを含む2安打です。

やはりファームでは打てます。

ファームでは良くても1軍だと、、、を繰り返していますので、結果ではなく内容となります。

西口監督がまだセデーニョ選手を見切らならいなら、これまで色々と指導されましたがそれらを辞めて、オフから取り組んでいる昨年までの形に戻したいです。

逆に、西口監督は優先的に使う気はないなら、思い切って打撃改造をしたいです。

最終的には本人が決める事にはなりますが、何となく取り組むのではなく、しっかり考えてファーム調整をしてもらいたいです。



岸選手にタイムリーです。

外野は埋まりつつありますが、とにかく今の1軍は打てません。

岸選手は、良い時は打撃の期待値も高い選手ですので復調を期待したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズ3軍はカーミニークで、山梨ファイアーウィンズとの対戦です。

Screenshot_20250106-104930~2



Screenshot_20250726-145520~2


【結果】


Screenshot_20250726-173003~2



【投手】

冨士 4回2安打1四球4三振1失点
シンクレア 1回3四死球無失点
森脇 1回1安打1三振無失点
狩生 1回無失点
井上 1回1三振無失点
水上 1回2安打無失点




狩生投手が復帰です。

5/3イースタンデビュー戦以来の登板です。

イースタンでは5回4失点ながら、4者連続を含む5奪三振とポテンシャルの高さは見せました。

同じ高卒ルーキーの篠原、冨士投手が春先からバンバン投げているので焦る気持ちもあると思いますが、素材的にはドラ1級と称された才能ですので、目先のことよりも将来のための今季にしてもらいたいです。



水上投手も復帰です。

5/29以来の登板となります。

今季はと言うかここ数年ずっと球速が戻らず、最優秀中継ぎのタイトルを獲得した時のパフォーマンスを出せていません。

スライダー、シュートと横の変化中心にインコースにも果敢に投げられる強気の投球が持ち味ですが、良かった時は糸を引くようなストレートも投げていました。

いつの間にか変化球投手のような投球になっていますが、もう一度軸となるストレートを復活させてもらいたいです。



【野手】

龍山選手にホームランです。

春先は打撃好調で結果も出していましたが、そこから実戦を離れ復帰してからこうやって再度打撃でアピール出来たのは良かったです。

捕手ですのでまだまだ時間はかかりますが、捕手は補強ポイントですので、龍山選手にもチャンスはあります。

まずは怪我に強い身体を作らなければなりませんが、来季はイースタンをメインに出られるようにしっかり基礎を固めたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




外野練習を始めた外崎選手は、セカンド練習も始めました。

Screenshot_20250725-203043~2





サード1本で臨んだ今季でしたが、結果を出せずユーティリティとして再出発となりそうです。


サード、ライトに加えて、慣れ親しんだセカンドも再開しました。


正直、キャンプからサードに絞ってサード練習ばかりやっていましたので今更感はあります。





本来ならファームで練習をし直すべき所ですが、何とか外崎選手再生に向けて1軍で使い所を見いだそうとする首脳陣の親心です。


今季は打てない守れないで批判の的になっていますが、首脳陣が親心を見せる程の立場の選手です。


試合に出始めた時もユーティリティで名を馳せた選手ですし、もう一度初心に返って野球に邁進したいです。


Screenshot_20250725-203257~2



首脳陣は親心を見せましたが、良く言えば親心ですが、厳しく言えばバックアップ選手に格下げです。


セカンドは滝澤、佐藤太陽選手、サードはデービス、山村選手、ライトは長谷川選手が基本です。


外崎選手はその選手達が不調時や休養日の時、また代打で出場した際にそのまま試合に出られるポジションを増やすための施策です。


昨年までの主力としては、寂しい現状です。


ただ、佐藤龍世と言うレギュラーのサードがいながら、サードにコンバートし佐藤龍世よりも優先的に起用されていましたが結果を出せなかった訳ですので、チャンスをモノにしなかった外崎選手の問題です。


サードコンバートの理由が、守備負担を減らして打撃復活を西口監督は求めました。


根拠のない打撃復活プランではありますが、理由はどうあれ監督が求めた野球が出来なければ、方針転換によりバックアップに回るのは仕方ないです。


Screenshot_20250725-203157~2



元々、身体能力の高さでここまでやってきた選手ですので、数年前からプレイの質が衰えるのは早いのではないかと懸念はされていました。


打撃が復活しないのではなく、身体能力の峠は過ぎたとも言われていました。


あれから数年経ちましたが、あの頃の懸念は現実になっています。


それを防ぐために、辻政権でも松井政権でも西口政権でも、外崎再生計画を行いましたが、結局上手く行きません。


仁志コーチは、キャリアの割に打撃の引き出しが少ないと苦言を呈しましたが、それが全てでしょう。


身体能力頼みで頭角を現したとしても、そこから技術を磨き、衰えたとしてもその技術でカバーするのがベテランです。


その技術が足りないとなると、正直復活の糸口が掴めません。


Screenshot_20250701-195906~2



様々なコーチが指導しても駄目だった訳ですが、個人的には、今からでも頭を使ってプレイ出来るようにスタイルチェンジしてもらいたいです。


身体能力頼みは限界に来ていますし、もしそれでも身体能力頼みを継続するなら代打などのピンポイントでの場でしか出番はなくなります。


ベテランになればなるほど、頭を使ったプレイが出来る出来ないは差がつきます。だからこそ、ライオンズの若手には今の内から頭を使って野球をしてほしいと毎回書いています。


ただ、外崎選手はまだまだ老け込む年ではありません。


個人的には、今からでもスタイルチェンジを望んではいますが、身体能力頼みに振り切って取り組んでも良いので、まずはボール球を振らない、振りに行ったら強い打球を打つと言う基本を徹底してもらいたいです。


打席で迷うことなく、しっかり振り切る打撃を見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





世代交代が進むライオンズです。

Screenshot_20250106-104930~2


中継ぎ不足のため、育成で結果を出している浜屋、三浦、宮澤投手の中からまずは1人、真っ先に支配下入りさせると思いましたが、二遊間の佐藤太陽選手を支配下入りさせました。


イースタンでの成績的にも、佐藤太陽選手支配下入りは妥当でもありますし文句もありません。


個人的には、今季は源田、滝澤選手の二遊間で行くと思いましたが、源田選手の不調、滝澤選手も怪我明けからは休ませながらの起用ですので、まずは二遊間のテコ入れを優先させました。


球団としても今までのように、源田選手がいるから大丈夫、安泰だとは思っていないと言うことです。


この考え番良いと思いますし、同意見です。


もし佐藤太陽選手がモノになったとしても、個人的には今秋ドラフトで二遊間はまだ必要だと思っていますので、二遊間を重要視する考えは続けてもらいたいです。


Screenshot_20250715-083703~2



佐藤太陽選手は、渡部聖、長谷川、山村選手らと同じ2002年世代です。


今のライオンズで存在感を高めている、これからのライオンズを背負う世代です。


過去、片栗中中、秋山・浅村の両A面、コア4とライオンズが強かった時の野手は同世代に中心選手がいた時です。


まだ名前は付いていませんが、この2002年世代もレギュラーを掴めば何かしら名前も付くでしょうし、そうなると強いライオンズ復活の足かがりになります。


後半戦は、ショート滝澤、セカンド佐藤太陽と次世代二遊間も見られると思います。


仲三河で支配下入りの時も書きましたが、ファームの成績=1軍の活躍ではありません。佐藤太陽選手も苦戦すると思います。


ただ、ファームの成績=集中的に育成する対象にはなります。佐藤太陽選手はまさにその対象です。


1軍での起用も増えると思いますし、将来性のある非常に楽しみな二遊間です。


Screenshot_20250725-164136~2



ただ、そうなると気になるのはチームの中心選手である源田選手です。


コア4の生き残りとしてライオンズを支えてくれていますが、今季は苦しんでいます。


同じくチームの中心選手である外崎選手は、昨年も劣化が見えていましたので、ちょっと予想以上でしたが成績が上がらないのはある意味想定内です。


しかし、源田選手がここまで不調が続き、守備も衰えは昨年も出てましたが、ここまで顕著になって来たのは予想外です。


Screenshot_20250725-164732~2



個人的には、いずれはショート滝澤、セカンド源田が良いと思っています。


早ければ来季からと書きましたが、現状を見る限り今オフにも源田選手にコンバートの打診はするでしょう。


後釜は滝澤選手、佐藤太陽選手といますので、こよ流れにはなると思います。


ただ、セカンドも怪しくなって来ました。


守備は大丈夫だと思いますが、なんだかんだ.270付近を打つ打撃の安定感が今季は感じられません。この安定した打撃があるからこそ、本来はスタメンから外せない選手です。


春先はキャリアハイを狙える好調さでしたが、夏場に入り急失速です。


オフに色々ありましたし、始めに頑張りすぎて疲れてしまいましたかね。。。


勿論、現状はショート源田、セカンド滝澤、佐藤太陽選手はバックアップです。


ただ、今後衰える可能性の方が高い源田選手に対して、滝澤、佐藤太陽選手はこれから伸びていく選手です。


数年後を見据えて立て直しを図るチームとして、この差は大きいです。


しかし、源田選手も年齢による衰えは想定内だと思います。それをどう贖うか、それとも新しいスタイルにするかです。


名ショートと呼ばれた宮本氏も守備型選手でしたが、ベテランになってからはコンバートし、守備よりも打撃で結果を出し生き残りました。


源田選手も打力アップは必須です。


春先は打撃も良かったので打てない訳ではありませんので、それをどう続けるかです。


Screenshot_20250725-164848~2



試行錯誤していると思いますが、まだまだ老け込む年齢ではありませんし、守備固めをやるような立ち位置ではありません。


後半戦は巻き返したいです。


ライオンズの中心選手として、若い選手を引っ張る選手であり続けてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




↑このページのトップヘ