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2025年07月

育成ルーキーの佐藤太陽選手が、支配下入りを勝ち取りました。



ルーキーイヤーの今季は3軍スタートでしたが、そこで頭一つ抜けた成績を出し、2軍でも高いパフォーマンスを見せています。


二遊間の守備力の高さに加えて走塁も良く、さ、に打撃は打率.300、1HR、13打点、OPS.759でWARはイースタントップです。


文句無しの、勝ち取った支配下入りです。


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個人的には、成績の良さから支配下入りに異論はありません。


ただ、今季はファームで育成し支配下は来季だと思っていました。









源田、滝澤選手に割って入るのは簡単ではありませんし、ベンチ要員にするくらいなら今季は育成のままファームで良いと思っていました。


ただ、1軍でもスタメンで使うなら別です。


児玉、元山、仲田選手ら守備型バックアップ選手も豊富ですが、その一員ではなく、滝澤、源田選手に挑ませる選手なら支配下としてどんどん1軍で使ってもらいたいです。


源田選手の不振もあり、チャンスは十分あります。


元々守備走塁は高いレベルですが、打撃面のパワー不足が懸念されていました。ただ、最近はコンスタントに長打も出るようになるなど成長著しい選手です。


この成長をさらに加速させるために、源田、滝澤選手休養日には積極的に起用し、そこで結果を出せるなら2人に挑む立場の1番手にするべき選手です。


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また、サードの外崎選手に外野オプションを付けましたので、サードでの起用やサード滝澤、セカンド佐藤太陽選手も想定されます。


1軍に耐えうるサードとなると、外崎、山村、デービス選手と守備不安のある選手しかいません。


本来の主力である外崎選手は、サード、外野、おそらくセカンドも復帰されユーティリティ起用になると思います。


そうなると、二遊間+サードの出来る佐藤太陽選手は、攻守両方の期待が出来ますし補強になります。


デービス選手は指名打者起用も出来ますので、打てれば佐藤太陽選手が今季中に案外サードやセカンドでレギュラーを掴むかも知れません。


それだけのポテンシャルのある選手です。


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最近のライオンズを引っ張っている、2002年世代でもあります。


期待の若手がどんどん出てくる流れは、非常に良いです。


後は、1軍での結果です。


すぐに結果が出るとは思っていませんし、今季はキャリアを積んでくれれば良いとも思いますが、試合に出るからには結果も出したいです。


渡部聖、長谷川選手らと共に、新しいライオンズを作る選手になってもらいたいです。




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今年のオールスターには、ライオンズから7人もの選手が出場しました。

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スター不在のライオンズから7人も出られるなんて、まるで強豪チームのようです。


交流戦までは、チームも好調でしたしね。


本当は休ませたい選手も含まれていますが、プロ野球選手は人気商売でもありますし、特に若い選手にとってはプロ野球ファンへ良いお披露目の場になったと思います。


数年前は、楽天のあの選手が当時のライオンズの4番のFAをバラす場面もありましたが、、、




バラした選手よりバラされた選手の方が、今や批判の的になるなんて当時は思いませんでした。。。


今回は観ている側としては、そういう事が放送されなかったのは良かったです。


個人的には思い入れ補正もありますが、うちのエースが楽しそうなのは良かったです。


とにかく、まずは怪我なく終えたのは一安心です。


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いよいよ後半戦も、スタート間近となりました。


ライオンズの場合は、特に打線はネビン選手以外自分との戦いになっていますので、まずは相手との勝負が出来るコンディションにしなければなりません。


また、春先踏ん張った投手陣に疲れも見えて来ていますので、打線が1点ではなく少しでも多く得点しなければなりません。


それに、立ち直しを図っているライオンズとしては、この陣容なら来季以降も得点力不足に陥る可能性がありますので、打てる選手を作り上げなければなりません。


ポジション的には、サードと捕手が厳しいのでこの辺はドラフトや助っ人補強になりますが、まずは出来る事からです。


オールスターにも出場した西川、滝澤、渡部聖選手に長谷川選手も加えた4人は、レギュラーから主力へと成長する後半戦にしてもらいたいです。




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オンラインカジノにより書類送検された、外崎選手ら4選手と職員1名は不起訴となりました。



複数球団で問題になっているオンラインカジノ問題ですが、ライオンズで書類送検になった、外崎、柘植、児玉、長谷川選手と職員1名は不起訴処分となりました。


他球団でも書類送検となった選手は、不起訴処分となっていましたので、とりあえず悪質性、常習性はないとの判断でしょうし一安心です。


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オンカジ問題が世間に公表された時に、球団としては既にペナルティを科した過去の事として扱いました。


賛否両論はありますが、球団としてはこれでこの件はおしまいでしょう。


個人的には、今後の動向と該当選手のメンタルを懸念していました。


今後の動向に関しては不起訴との事ですので、またオンカジに手を出さなければ問題ありません。


後は、該当選手のメンタルです。


流石に気は引き締めてはいるでしょうけども、一旦の解決はしましたので、これからは今以上に野球に集中して取り組まなければなりません。


特に、本来の主力である外崎選手は、もう一度レギュラーを目指していた若手の頃のような気持ちで取り組みたいです。






先日ブログでも書きましたが、やはり外野練習を始めているようです。




今なら優先度的にはサードですが、今季の外崎選手はサード守備が良い訳でも打てる訳でもありませんので、かつての外崎選手のようにユーティリティとして生き残りをかけたいです。


ポイントはとにかく打てる事です。


同じく主力の源田選手は、衰えたとは言え守備走塁はまだまだ大きな戦力ですが、外崎選手に関しては打ててこそです。


首脳陣も何とか外崎選手の使い所を模索した結果の外野オプションですので、期待に応えてもらいたいです。




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得点力不足解消の起爆剤になってもらいたい、デービス選手です。

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ライオンズ打線が復調するには、ネビン選手の前が大事です。


出塁を担うキーマンは、西川愛也選手です。





また、打線の復調だけでなく、さらにレベルアップさせるためにはネビン選手の後ろが大事になります。


担ってもらいたいのは、デービス選手です。


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本来その役割はセデーニョ選手に期待してましたが、不調により叶わず、さらにモチベーション的にも怪しくなってしまいました。


そのため、ファームで大きく伸びた長距離砲仲三河選手に、育成込みでその役割を担ってもらいたかったですが、怪我で今季は難しいです。


また、来季以降はライオンズのコアになってもらいたい長谷川選手もいますが、好不調の波が大き過ぎる事もあります。今は不調です。


さらにと言うか本来は、チームの軸のはずの外崎選手がその役割を果たすべきなのですが、、、そうなるとデービス選手しかいません。


デービス選手が駄目となると、、、


思わぬ選手が大きく飛躍してくれればそれはそれで嬉しいですが、何年も何年も若手の覚醒と言う未知数な部分に期待した結果がこれです。


現実的に考えれば、長打力をチームにもたらせる可能性があるのはデービス選手です。


ただ、デービス選手もどうなるかはまだ分かりません。


結局、祈るしかありません。


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祈ると言っても、デービス選手は実績的に悪くはありません。


近年は選球眼が悪化していますが、打球の強さは健在です。


打球はゴロが多い選手ですが、しっかりバットに当たれば打球の強さも相まってヒットの可能性も増えると思います。


また、パワーはネビン選手よりややある選手ですので、適応すれば長打も増えるポテンシャルはあります。


ネビン選手の前にランナーを出しネビン選手でまずは1点、残ったランナーをデービス選手が一掃なんて事が出来れば、得点力不足は大きく改善します。


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メヒア選手以降、外国人野手でハズレを引くことの多かったライオンズですが、唯一当たりと言って良いマキノン選手の上位互換であるネビン選手が大当たりの活躍を見せています。


ここに、西川、滝澤、渡部聖、長谷川選手の若手4人衆を加えれば、来季以降も攻守共に形は見えて来ます。


ただ、長打力が足りません。


いずれは村田、仲三河、林選手辺りに担ってもらいたいですが、勿論もう1人の助っ人野手もその候補、即戦力の観点から言えばむしろ助っ人野手に頼りたい部分です。


途中加入と言うハンデはありますが、デービス選手が持ち前の打球の強さを活かした打撃が出来れば、1点しか取れない打線から複数点狙える打線へと様変りします。


日本での実戦経験が少ない分、アメリカでもチームメイトだったネビン選手に聞きながら、適応を急ぎ、ネビン選手の後ろを担える戦力になってもらいたいです。




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今やライオンズの心臓とも言える、西川愛也選手です。


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1番センターですし、かつての秋山翔吾のような位置づけです。


オールスターにも選ばれる、攻守共にライオンズの命運を握る選手になりました。


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昨年から頭角を現し、今季は一気にレギュラーへと伸びました。


ただ、ここ最近は疲れも見え、打撃ももう一つとなっています。


元々、ボール球を結構振る選手でしたが、今季はそれがヒットに繋がっていました。バットコントロールが良く、打球面も良かったため、ボール球をヒットにしていた所もあります。


しかし、これは昨年までもでしたが、結果が出なくなると当てに行く傾向があります。


今季はボール球を振っても打球が良かったのでヒットになっていましたが、これが当てに行く打撃になると打球も弱まりますしヒットも出なくなります。


何度か書いていますが、良い時の西川選手はパワフルな打撃が出来ている時です。


師匠である中村晃と言うより、その前の師匠の山川穂高のようなパワフルな打撃の方が合っています。


勿論ホームランバッターではないので、同じようにする必要はありませんが、上手く当てるよりも、とにかく強い打球を打つイメージは持ち続けたいです。


また、ポテンシャル的には率も残せる選手だと思います。


ただ、それを成し遂げるならボール球を振るのではなく、打てる球の選択をし、振ると決めたら一発で仕留めるスタイルへとレベルアップも必要です。


この辺は今後の課題にはなりますが、成長著しい選手ですし、本当に秋山翔吾になれる可能性もある選手ですので期待しています。


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得点力不足が深刻なライオンズ打線ですが、改善のためにはネビン選手の前にランナーを出すこと、ネビン選手の後ろに長打力のある選手を置く事です。


ネビン選手の前に出塁となると、キーマンとなるのは西川選手です。


ライオンズ打線がこのまま沈むのか、それとも再浮上するのかは西川選手にかかっているとも言えます。


西川選手のプロ野球選手人生においても、非常に大事なシーズンですので、この壁を乗り越えてもらいたいです。




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