埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

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2025年07月

ベルーナドームの暑さ問題です。



球団としても試行錯誤しています。


今季はミストの導入に加えて、メインコンソール入り口付近に滝施設も設置し冷涼化を図ります。


また、短期的なアイデアとしては隣接する室内スキー場の雪を使い、冷風を送り込むなんてアイデアも出ているようです。


いずれも根本的な解決にはなりませんが、ミストに関しては後藤オーナーがアイデアを出したものですので、球団としても対策を取らないとと言う意識はあります。


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さらに、中長期的なプランではサッカーW杯・カタール大会で使われた冷房装置も検討しているとの事です。


暑さ対策のために、通常の夏ではなく冬に開催しましたがそれでも暑く、この冷房システムを導入しました。


むしろ、半袖では寒いくらいとの評判だったようです。


ただ、暑いとは言え冬に開催していますし、日本の夏のように蒸す感じの気候ではないようですので、どうでしょうか。


さらに、このシステムは近くの施設から冷水を送り、それにより冷やされた風を送るシステムですが、その設置やランニングコストは莫大になると思います。


資金潤沢なカタールだから出来る可能性もありますし、導入したらチケット代が倍くらいになりそうです。。。


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近年、暑さが尋常ではなくなりましたが、おそらく今後もそういう傾向でしょう。


西武HDが今後も埼玉西武ライオンズを保有するのであれば、何か大きな事故が起こる前に根本的な解決をしなければなりません。


難しい問題です。


個人的には、根本的解決なら新球場を作るしかないと思っていますが、資金面、土地などクリアーしなくてはならない問題も多数あります。


中でも資金面の問題は大きいですが、西武HDとして今後も球団を何十年も保有するつもりであれば新球場を作ってもらいたいです。


記事には、旧第3球場に新球場をとありますが、スタンドを作るスペースが足りないと思います。


今のベルーナドームを作り直せれば良いのですが、その間建設中の築地ドームを貸してくれませんかね。。。


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今季は今井投手がマウンド上でダウンする、衝撃的な光景も見られました。また、夏は観戦を避けるファンもいると思います。


ただ、球団が色々と考えアイデアを出してくれているのは良い事です。


今のプロ野球は、観に行かなくてもスマホで簡単に観戦出来る時代ではあります。


ただ、わざわざ来てくれたファン、プレイしている選手を第一に考え対策に本腰を入れてもらいたいです。




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ライオンズの4番ネビン選手です。




選球眼が良くボール球を振らない、振っても空振りが少ない、打球は強くポップフライも少ない、守ればフットワークが良く、何よりリーダーシップもある熱い選手です。


この極端な打低のプロ野球において、打率.289、10HR、40打点、OPS.797は素晴らしいです。


7月に関しては言えば、OPS.989と圧巻です。


他の選手がもう少しでも打てれば、チームとしての結果も変わったのですが、、、


また、開幕から全試合出場しまていますが、他の選手達は疲労からコンディションを軒並み落とす中、むしろこの暑い夏場に打ちまくるタフさは強みです。


首脳陣、球団からの信頼も厚いですし、何か来年キャプテンとかやってそうな勢いです。


まさに、神助っ人です。


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しかし現状は、この神助っ人を活かしきれていません。


ただ、活かすための形はあります。


西川、滝澤選手が出塁し渡部聖、ネビン選手で返す形です。


ここに、長打力のある選手が5、6番に入ると1点打線ではなく複数点取れる打線にレベルアップします。


候補者はいます。


長谷川、デービス選手、また今季は無理ですが仲三河選手も候補者です。


形はあり候補者もいますが、現状は上手く行っていません。現状は上手く行っていませんが、打線の形が出来、候補者もいると言う状況は悪くないです。


昨年は未来が見えませんでしたし、、、


ネビン選手加入で、打線の中心を獲得出来ました。さらに、そのネビン選手は来年も再来年もいます。


あまり先の話をしても未来はどうなるか分かりませんが、怪我もせずに打線の中心にいる事を前提に編成が出来るのは良い事です。


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西口監督も言うように、チームとしての問題は「打つ方」ですので、後半戦もネビン選手に頼る場面が増えてきます。


ネビン選手の前に出塁出来る選手、ネビン選手の後ろは長打で返せる選手を配置することが得点力アップのポイントです。


そういう選手がいないから苦しんでいる訳ですが、補強はもうないでしょうから、それならば可能性のある選手を育てなければなりません。


新人監督の西口監督としてはハードルが高いですが、ファームから選手を見ていたアドバンテージもありますので、それを活かしながら打てる選手の育成にも励みたいです。




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外崎選手が外野練習を開始したとの噂です。

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SNS上で噂となりましたが、昨秋はやっていましたし、今の状況を考えればあり得る話です。


今更感もありますが、何とか使い所を探そうとする試みは理解します。


ただ、半年遅いです。


個人的には、オフからずっと書いていますが、外崎選手はセカンド兼外野にし、今季は怪我でいませんが、昨年成長を見せた野村大選手と共にセカンド兼外野にして併用起用が良いと思っていました。


しかし、それにはサードの寝坊した選手が寝坊もせずに素行も良い事が必要だったと言う予想外の展開で、机上の空論で終わりましたが、、、


実際は、滝澤選手の成長もありセカンドは滝澤選手を外せませんが、外崎選手がセカンド兼外野なら、滝澤選手を休ませる時のセカンド、長谷川選手が不調の時の外野を担えました。


また、サードに外崎選手がおらず佐藤龍世も使わないと決めたなら、サードの助っ人をもっと早く獲得出来ました。


そもそも、外崎選手サードコンバートの理由が、守備負担を減らして打力復活でしたが、サードにコンバートし守備負担を減らす事で打力がアップした前例は少ないです。


坂本選手も浅村選手も中村奨選手も、サードコンバートで打力はアップしていません。上がる可能性があるとしたらUZRです。


色々とオフから不満と言うか不思議と言うか、何か西口監督のイメージに選手を当てはめている感は否めませんでした。


ただ、データとかそんなものは無視して、西口監督の直感で当ててくれればそれはそれで良かったのですが、、、


現状は予想通りどころか予想以上に、外崎選手が攻守共に戦力になりませんでした。


だからこその外野練習なんでしょうけども、正直半年遅いと言う感想です。


一番の問題は、あのサードの選手が寝坊なんかしなければ良かったのですが、、、


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現状、西川、長谷川、渡部聖弥選手と外野は揃いました。


勿論、不調で下げることはありますが、外崎選手に外野オプションを付けると言うことは、外崎選手はバックアップに格下げと言う事でしょうか。


西口監督はオフから、佐藤龍世を押し退けてサードに外崎選手を優先起用させる親心を見せましたが、その期待に応えられなかった外崎選手の問題です。


今後はサード兼外野を想定しているのかも知れませんが、どうなるでしょうか。


個人的には、オフは課題の外野推しをしていましたが、今の優先度的には外崎選手はサードです。


ファームを見ても、1軍のサードを埋められそうな選手はいません。


育成の佐藤太陽選手が非常に高成績ですが、即戦力と言うよりこれからの選手です。また、昨年成長した野村大樹選手は怪我で離脱中です。


思い切って来季以降に目を向けて、佐藤太陽選手を支配下入りさせて二遊間とサードで起用するサプライズがあるかも知れませんが、保守的な球団ですし可能性は低いです。


デービス、山村選手と心中になりそうですが、未知数の2人に頼るのではなく、ここは外崎選手が中心になってもらいたかったです。


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西口監督の肝いりで始めたサード外崎選手ですが、駄目だと判断したなら損切りになってもプラン変更するべきと書きました。


タイミング的には今ではなかったと思いますが、このまま何もせず外崎選手の使い所がないまま終わらす訳には行きません。


今からの外野オプションは、あまりポジティブなプランと感じられませんが、何とかしようと言う心意気は買います。


ただ、とにかく外崎選手の打撃復活がマストです。


昨年までは、打てなくてもセカンド守備がありましたので戦力になりましたが、現状は打たないと使えません。


外野守備なら現レギュラーの方が上ですし、サード守備も児玉、元山、仲田選手らバックアップ組の方が良いです。


まだまだ老け込む年ではありませんので、もう一度レギュラーを獲得したあの頃のように、必死になってプレイしてもらいたいです。




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今季の支配下期限も、残り僅かとなりました。

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ライオンズは支配下2枠空いています。


例年全部埋めない事もある球団ですが、少なくとも1枠は支配下入りさせると思います。


現在の成績やファームでの起用のされ方を見ると、可能性があるのは浜屋投手、三浦投手、宮澤投手、佐藤太陽選手です。


ライオンズは中継ぎ、特に僅差ビハインドの展開でちゃんと無失点で抑えられる投手は欲しい所です。


ウィンゲンター、平良投手以外となると、一気にレベルが落ちますので、三振が取れて四球の少ない中継ぎ投手は補強ポイントです。


K/BBで言えば、23.1回を投げて28奪三振4四球の宮澤投手はK/BB7.00と優秀です。


僅か1年で育成選手となってしまいましたが、今季は制球が安定して来た事もあり、高いパフォーマンスを見せています。


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また、魔改造組の2人も有力です。


劇的に球速が上がり、まだファームでのイニング数は少ないですが、7.2回7奪三振1四球の浜屋投手も三振が取れる投手に変貌しつつあります。


昨年は140キロ程度の球速でしたが、急に150キロ近くまで球速が上がり、さらに制球も良くなりました。


投球フォームを改善したとの事ですが、一つのきっかけで全てが良くなりました。


急に良くなったので、これが継続するかは未知数ではありますが、左腕である事、1軍でのキャリアもある事から即戦力候補ですので、個人的には支配下最有力だと思っています。


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また、今井投手に師事しこちらも魔改造されたかのように良くなった三浦投手もチャンスがあります。


150キロ近いストレートの威力も良いですが、それ以上にスライダー、フォーク、カーブと変化球のキレが抜群です。


一時期は奪三振マシーン化していました。


最近はややパフォーマンスを落としていますが、ハマった時の爆発力なら三浦投手です。


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野手なら、フレッシュオールスターにも出場した佐藤太陽選手が頭一つ抜けています。


二遊間の守備力の高さはファーム屈指ですし、打率.300、1HR、13打点、OPS.759と打力もあります。


走塁技術も高く、走攻守とアピールしています。


イースタン195打席で3割打てている訳ですし、成績としては十分支配下入りする選手です。


ただ、1軍の二遊間は基本源田、滝澤選手ですので、出番は限られます。それならば、今季はこのままファームで育成したいと言う考えもあります。


個人的には、残り2枠なら中継ぎを補強したいと思っています。


もし3枠あれば、佐藤太陽選手を支配下入りさせて、1軍の経験をさせつつ基本はファームが良いと思いますが、急遽のリリースで枠が空くことはあるでしょうか。


ちょっとセデーニョ選手のチームとの関係性が怪しいですが、、、


佐藤太陽選手としては、このまま行けば遅くとも来年には支配下入りは確実でしょうから、怪我のないように、また怪我をしづらい身体作りやケアを徹底したいです。


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イースタンは土曜日までありません。


このオールスター休み期間中に発表がなければ、29日からはイースタンはベルーナドーム開催ですのて、そこでお披露目的に投げて期限ギリギリで支配下となります。


このチーム状況で支配下枠を2枠も余らせる事はないと思いますので、誰かしらは支配下入りします。


今後のライオンズを考え、誰が選ばれるのか注目です。



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ライオンズは借金3で前半戦を終えました。


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昨年91敗したチームとしては、良くやっています。大躍進です。


ただ、球団としては開幕前の決起集会でAクラス入りを掲げましたし、これから強いチームになろうとしている球団が91敗した昨年と比較して満足してはいけません。


前半戦の反省を踏まえて、短い期間ではありますが、このインターバルの間に後半戦の戦い方を考えたいです。


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今季は6月までは、上位に喰らいつく戦いが出来ていました。


6月までは守り勝つ野球を掲げ、守備型陣容が上手く行きました。


投手陣は2点台前半の防御率でしたし、守備型と言ってもチーム打率も.230後半と、全く打てない訳でもありませんでした。


前半戦は特に、西川、滝澤、長谷川、渡部聖選手と言った、若手の活躍が目立ちました。ただ、疲労も見られ6月からやや低迷すると、7月は全く打てなくなりました。


こういう時に、代わりとなる選手が活躍したい所ですが、選手層の薄さが他球団との差に繋がっています。


また、代わりの選手と言っても、開幕からこれまで守備型選手を多く起用した戦い方をしていましたので、打つ方に関しての代わりを育てていません。


最近は、セカンドに山村選手を使うなど打力も考えた取り組みをし始めましたが、山村選手の調子が良い訳でも打力が他の選手よりも明らかに高い訳でもないため、この辺は調子の良い選手優先で凌ぎたいです。


基本は、西川、滝澤、渡部聖、長谷川選手にネビン、デービス選手を加えた打線で良いと思います。


この日本人選手4人は、来季からコアとして機能させたい選手です。ただ、この若い選手達のコンディションがあまり良くないです。


西口監督はレギュラーは固定と言う考えがあるみたいですが、今はレギュラーだけ鍛えるのではなく、相対的に打力を上げているチームが強いチームです。


戦力層が薄いのは分かっていた事です。さらに、ライオンズの監督をやると言うことは、補強ではなく育成がメインとなります。


西口監督としては、他球団に比べてやる事のハードルが相当高くはなりますが、戦力層を作らなくてはなりません。


守備型スタメンを連発した事で、守備では代わりの選手を作れましたので、今度は打つ方でも代わりの選手を作れるように育てなければなりません。


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また、肝心の投手陣は、やはり春先から懸念したように疲れが見えます。


特に、先発がゼロに抑えるのを前提に采配を奮っているチームですので、ここの所の先発投手の質では難しいです。


幸い、ライオンズには調子が良ければ春先のような投球が出来る先発投手もいますので、この辺は一時的に登板間隔を空けるなどして疲労を考慮したいです。 


そうなると代わりの先発が、松本投手やボー投手くらいしかいなくなりますが、ここは思い切ってルーキー篠原投手の先発起用を個人的には推したいです。


おそらく、昨年の杉山投手同様に9月くらいにお試し1軍を想定していると思いますが、パフォーマンス的には昨年の杉山投手よりも良いです。


高卒ではありますが、開幕からファームのローテを回していますし1軍先発が早すぎる事はありません。


当然コンディション次第ではありますが、コンディションが良ければ篠原投手の抜擢もしたい所です。


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守備型陣容を頑なに譲らなかった西口監督は、この状況を見てどうするでしょうか。


今後は、打線も色々いじっていくとの考えですが、、、




個人的には、守りを重視するのは良いと思いますが、ベンチ入りメンバーまで全員守備型は再考したいです。


最近は、あまりの打てなさにベンチ入りメンバーも代えつつ戦うようになりましたが、、、


基本は、打てる選手がスタメン、守れる選手は途中出場です。また、打線は1〜5番を重視です。


まずは基本に立ち返り、どう点を取るかでスタメンを決めて行きたいです。




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