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2025年08月

イースタンは日ハム戦です。

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【結果】


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【投手】


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菅井

今日は変化球が浮き気味でしたし、ストレートも空振りが取れずにもう一つでした。

修正し次戦に臨んでもらいたいです。


宮澤

支配下は逃しましたが、今季は高いK/BBを記録していますし、この調子で後半戦を戦いたいです。


平井

2奪三振と良い投球を見せました。

ベテランながら、まだ1軍登板がないとなると厳しい秋になりそうですので、そろそろアピールして1軍昇格を叶えたいです。


三浦

球速も出てましたし、スライダーで空振りも取れ良かったです。


佐藤隼

やはり生命線のストレートが、イマイチのままです。メカニズムの部分も確認し、修正に時間を使いたいです。





【野手】

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ガルシア選手にホームランです。

もう少し飛躍すると思っていましたが、伸び悩んでいます。

落ちる球への対応がもう一つですのでまだ時間がかかりそうですが、年齢的には来季で26歳となります。

前例で言えば育成2年目の今季までとなりますが、今後どうなるでしょうか。




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ベルーナドームでのロッテ戦です。

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今日から「ライオンズフェスティバルズ2025」限定ユニフォームです。

かつての炎獅子のように、縁起の良いユニフォームにしたいです。



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【結果】

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ようやく小島投手に勝ちました。

意地を見せましたね。





【投手】

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隅田

落ちる変化球の精度がイマイチでしたが、今日は大量得点に救われました。

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特別良かったとは思いませんが、ストライク先行で投げられ無四球6奪三振は良かったです。

カットを使い投球に横変化も加えましたが、僅差となれば軸となるのはチェンジアップ、スプリットの縦変化の投手ですので、しっかり低目に集められる精度を高めたいです。

中村祐

空振りが取れずに粘られ球数は要しましたが、無駄な四球がなかったのは良かったです。




【野手】

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ライオンズは、切り込み隊長の足で先制しました。


初回、西川選手が四球で出塁すると、二盗、三盗と決め長谷川選手の内野ゴロで先制です。

西川選手が足で先制点をもぎ取りました。

本当に、走攻守に優れた良い選手になりました。

ノーヒットで1点と、まるで野球を知っている強いチームのような先制点でした。

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さらに、

ネビン選手のホームランで追加点です。


西川、ネビン選手と今のライオンズ打線を引っ張る2人で、苦手としている小島投手から初回に2点を取りました。

それにしても、ネビン選手が凄いです。

メヒア級の助っ人が誕生ですね。

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2回には、驚きのビッグイニングです。


下位打線で満塁のチャンスを作ると、

西川、長谷川、ネビン、村田選手のタイムリーで一挙5得点です。


ライオンズの打線の性格的に、打ち始めると皆んな打つ傾向がありますが、その性格通りの連打です。

西川、ネビン選手は流石ですし、長谷川選手も調子が上がって来ました。

そして、村田選手にも嬉しいタイムリーです。

1軍の壁に阻まれ思うような打撃が出来ていませんが、クレバーな選手ですし経験を活かせる選手ですので、打席を増やしてもう少し我慢です。

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3回には、源田選手が3ベースでチャンスを作ると、滝澤選手の内野ゴロで源田選手がホームに突っ込み追加点です。

内野前進守備でしたし、タイミング的には難しい所でしたが好走塁となりました。

色々報じられていますが、やれる事は真摯に野球に取り組むだけですので、野球に集中して行きたいです。

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4回には、

デービス選手の来日初ホームランです。


遂に出ました。

ネビン選手の後ろを担うべきデービス選手が上がってくると、得点力も大きくアップします。

西川選手が出塁しネビン選手が返し、さらに残ったランナーをデービス選手が一掃なんて打線になれば、まだまだ戦えます。

昨年は全く機能しませんでしたが、この両助っ人には期待したいです。

助っ人のアベックアーチは、カブレラ、リーファー以来のだいぶ久しぶりとなります。

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今季最多の11得点と、久しぶりに楽な気持ちで野球が見れました。


ライオンズ打線の復調は、ネビン選手の前にランナーを貯める事です。

春先のように、西川選手が出て渡部聖、ネビン選手で先制点が出来れば勝ち筋に繋げる戦いが見えて来ます。


また、ライオンズ打線をさらにレベルアップさせるには、ネビン選手の後ろが重要になります。

1〜4番で先制点、残ったランナーを5、6番の長打力で一掃なんて出来たら他球団に負けない打線が作れます。

セデーニョ、仲三河選手は担えませんでしたが、デービス選手が適応すれば頼もしい打線になります。


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ホームランの次の打席の打球を見ても、アウトにはなりましたが期待したくなる強い打球を打っています。

ライオンズ打線に足りない長打力が加われば、まだまだ戦えます。


西口監督も、守備型スタメンからもう少し打てる選手を使おうと言う意識は流石に出て来ましたので、その流れを活かせる打力のある選手の活躍に期待したいです。



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ライオンズ3軍は今日から、球界初の合宿をスタートさせます。

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北海道美唄市を合宿地とし、12日まで行います。


プロ球団が夏合宿と言うのは異例ではありますが、暑い時期に比較的涼しい、と言っても30℃はあるみたいですが、所沢よりは涼しい地域で練習出来ますし、特に3軍は試合をこなせば良い訳ではないです。


開幕前は、ライオンズ史上最多の30人の育成選手がいましたが、シーズン始まると怪我人も増えた事で、3軍は多少のコンディション不良でも試合に出し試合を成立させるための試合になりがちです。


公式戦ではない3軍は、試合成立が目的ではなくレベルアップが目的です。


また、これまでの個々のパフォーマンスを振り返り、自分の強みと弱みを確認をし、それを伸ばしたり補ったりするための練習をシーズン中に集中的に出来るのは良いと思います。


夏合宿で試した事を、夏合宿後の実戦で試すことも出来ます。


これからの選手が中心ですので、レベルアップのための有意義な時間としてもらいたいです。


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今回の夏合宿のメンバーを見ても、3軍に関してはもう来季に向けた動きとなります。


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メンバー的にも、来季の契約も濃厚な選手が多いです。


この中から1人でも多く、戦力化出来る選手を見いだしたいです。


逆に、このメンバーに選ばれなかった若手、中堅選手は、厳しいオフが待っている可能性もありますので、2軍で猛アピールが必要です。



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今季も多くの選手が、育成から支配下入りしました。


今後が楽しみな選手ばかりですが、厳しい事を言えば現状のチームを大きくプラスに変えるような選手はいません。補強と言うより補充となっています。


スカウティングと育成で戦って行く球団としては、本当の意味での底上げを成し遂げなければなりません。


特に野手は、力を入れなければなりません。


投手には今井、隅田投手と球界トップクラスの選手がいながらも、野手は育成中だから我慢してねではプロ球団として成り立っていません。


いずれは、将来的にはではなく、来季から戦力化出来る選手を1人でも多く育成して行きたいです。




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ライオンズは、支配下枠一杯の70人となりました。

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枠を余らせる事も多い球団ですが、今季は体制も変わりしっかり枠一杯使い切りました。


勿論、ドラフトで枠を空けますので、その分秋には戦力外や育成落ちの選手も増えますが、まずは今季戦う上での戦力は増やしました。


今季は開幕前に黒木投手、仲田選手を支配下入りさせ、支配下66名でスタートしました。


山野辺、佐藤龍世選手が金銭トレードで2枠空きましたが、デービス選手の獲得、モンテル、佐々木、仲三河、佐藤太陽選手、そして浜屋投手が滑り込みで育成から支配下入りし70名です。


モンテル選手はまだ力不足だったり、仲三河選手の怪我もあったり、思惑通りとはなっていませんが、ファームでしっかり結果を残した選手達です。


ただ、他にも結果を出しながらも支配下入りを逃した選手もいます。宮澤投手、三浦投手です。


今後の動向が気になります。


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宮澤投手

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僅か1年で育成落ちしましたが、今季はポテンシャルの高さを見せています。

イースタンで22試合24.1回を投げて防御率こそ3.70ですが、イニング数を大きく上回る31奪三振に四球4つとK/BBは7.75と素晴らしい成績です。

元々、ハマれば150キロ近いストレートとフォークで空振りが取れる投手ですが、安定せず制球もバラつくのが課題でした。

このパフォーマンスを続けられれば、来季は支配下有力となりますが、来季は27歳と決して若くはなくモチベーションはどうでしょうか。





三浦投手

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今季はイースタンで12試合16回を投げて、防御率0.56、19奪三振、6四球と高いパフォーマンスを見せました。

150キロ近いストレートにスライダー、カーブ、フォークと変化球のキレも抜群です。

ハマった時の爆発力なら、支配下投手に劣らない投手です。

ただ、本人も言うようにイースタンでここまで長い期間投げる事がなかったため、コンディションを維持するため試行錯誤しています。

この辺をクリアーし安定したパフォーマンスが出せればと言った所です。

今季が一旦の期限となる育成3年目ですので、オフには戦力外となります。

今井投手に師事し大きな影響を受け、今季は魔改造とも言うべき大きな成長を見せています。

今季中の支配下は叶いませんでしたが、来季も続ければ宮澤投手同様に支配下有力の投手です。





また、最も気になるのは森脇投手です。

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大手術からの復帰を目指していますが、出力が上がらず今季も3軍メインとなりました。


年齢的にも今季がラストチャンスと思って取り組みましたが、叶いませんでした。


本人は先日のインタビューで、野球を楽しむ的な事を言っていたので、ある程度察していたのかも知れません。


ただ、大病から復帰しマウンドに立てただけでも凄い事です。本当に努力をしました。


来季は34歳となりますので、支配下入りは状況的には厳しいです。


背番号28は空けていますが、どうなるでしょうか。


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これからのシーズンは育成選手にとっては、モチベーションを保つのも難しいシーズンとなります。


球団としては、本人の意向も考慮しながらしっかりコミュニケーションを取ってもらいたいです。



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