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2025年08月

ライオンズ3軍は城西大学との対戦です。

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【結果】

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【投手】

川下 6回1安打2三振無失点
シンクレア 1回3四球1三振無失点
大曲 1回1三振無失点
井上 1回1安打1三振無失点



先発の川下投手が好投です。

今季は怪我もありましたが、球速の割に三振が取れる投球は健在です。

出力面の課題はありますが、空振りが取れる球質は武器ですので、球速、制球共にレベルアップさせたいです。



【野手】

林選手が3安打です。

単打のみでしたが、怪我から復帰後順調に試合に出ています。

ライトでフルイニングしましたし、コンディションさえ問題なければ2軍でキャリアを積みたいです。



澤田選手が2安打です。

3軍でも成績的にはもう一つではありますが、長打も出ましたし良かったと思います。

センターを守れますので、西川選手の次のセンターを目指したいです。




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今や、ライオンズの中心選手となったネビン選手です。

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来日1年目ながら、攻守共にライオンズの中心選手となりました。


活躍すると流出する事の多いライオンズでありながら、早々に複数年契約を結んでくれた神でもあります。


長打があり三振も少ない選手ですので、怪我さえなければ複数年の活躍も見込める選手です。


打撃では勝負強く、守備では熱く、来年はチームキャプテンをやってそうです。


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助っ人と日本人選手では、フィジカルもキャリアも文化も違いますが、学ぶべき点が多いです。



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頭を使って打つと言うのは当たり前の事ですが、ネビン選手の凄い所は、その当たり前を日本野球に合わせてやれている事です。


本能で打てる選手もいますが、そういう選手は長続きしません。頭を使えるかどうか、またその方向性は合っているのかは大事な部分です。


ネビン選手はそれを高いレベルで出来ているからこそ、適応もし不調も長引きません。


ライオンズの若手は、見ている限りは来た球をただ打っているだけのように感じる選手も多いのですが、おそらく本人なりには考えてはいると思います。


ただ、その考えがまだ1軍レベルに適応出来ていないからこそ、結果が続かないのだと思います。


間違ったアプローチをしてキャリアを積み重ねても、それが正しい方向に行く事はありません。


せっかく、鳥越、仁志コーチら外部から忖度せずに物言えるコーチを雇ったのですし、この辺の頭を使う部分はもっと指導してもらいたいです。


また、当然フィジカルも重要です。


今井投手もフィジカルがあった上で技術と話していますが、まずはフィジカルです。


ライオンズ打線は、相対的に打球が弱いです。


近年はレギュラーがずっと試合に出続ける時代ではありませんので、一部のレギュラーだけ良ければ良い訳ではなく、控え選手も強い打球が打てるようにしなければなりません。


筋トレに加えてバットも誰より振り込み、身体を徹底的に鍛えたいです。


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来季も、ネビン選手を打線の中心に据えたチーム作りをすると思います。


西口監督はオールドスタイルの考え方ですので、ネビン選手4番にこだわっていますが、個人的にはネビン選手の前が不甲斐ないなら、打順を上に上げても良いと思っています。


怪我前の西川選手、春先の渡部聖弥選手なら、西川、渡部聖、ネビン選手の並びでも良いくらいです。


今なら、意外と四球も選べるデービス選手を前に置いても良いと思います。


とにかく、打てる可能性のある選手は上位で固めたいです。


ただ、これらの考えもネビン選手が打てる事が前提です。


今後、ネビン対策がもっと進む中、それを上回る活躍が出来るかどうか、ネビン選手ならやってくれるとは思いますが、ライオンズ再建の中心として今後も期待したいです。




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ベルーナドームでの日ハム戦です。

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セデーニョ選手が1軍昇格です。

本来ならもうチャンスを貰えない状況でしたが、チームは相変わらずの得点力不足ですので、チャンスが回って来ました。

おそらくこれが、本当に最後のファイナルラストチャンスです。

ファームでは好調ですので、それをどこまで1軍で出せるかですが、ある程度打席も継続的に与えないとです。

8番スタメンと打順的にも首脳陣からの信頼が低いと思われますので、今日中に結果を出し、継続的に打席が貰えるようにしたいです。


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【結果】

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勝てるチャンスはありましたが決めきれず、ただ、投手陣は踏ん張り負けなかったと言う試合でした。

負けなかったのは投手陣を含めたディフェンス面の頑張り、勝てたのは運と春先はよく書きましたが、運は長くは続かないので引き分けが精一杯でしょう。






【投手】


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渡邊

5回2失点ではありますが、高目の浮き球や逆球もあり不安が消えない投球でした。

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最近は良くない投球が続き、ローテ生き残りの崖っぷちマウンドでしたが、、、

イマイチすっきりしない、何か打たれそうな雰囲気のまま試合が進みました。

中盤からは、追い込んでから決め切れず四球を出すいつもの投球となりました。これと言った決め球がないため、追い込んでも余裕が感じられないです。

ただ、序盤はストレートで空振りも取れ、5回5奪三振と三振が取れない投手がイニング同等の三振を取れたのは良かった所です。

先発ローテとして独り立ちするなら、常に三振>四球の投球を目指さなければなりません。

現状はローテ独り立ちとは言えない内容ですので、投手としてもうワンランク、レベルアップをしたいです。


黒木

フォークが140キロ出てましたし、空振りも取れ良い投球でした。


中村祐

先頭をしっかり三振で抑えたのは良かったです。3人で終わらせました。


甲斐野

ランナー3塁まで行きましたが、無失点で切り抜けました。フォークが低目に集まっているので大丈夫だと思いますが、先頭四球と言う無駄は避けたいです。


平良

先頭を出しましたが、相手のバント失敗に助けられました。平良投手自身もストレートが良かったです。

これで、増田達至に並び通算109ホールドの球団タイ記録です。


山田

中軸相手でしたが、低目に集めて打たせて取りました。


ウインゲンター

今日は危なげなく3人で抑えました。


糸川

総力戦となりましたので、同点の延長12回に登板となりましたが、無失点で抑えました。

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ストレートが抜けていたのは心配でしたが、今井投手に教えたと言う宝刀のシンカーが冴え、落ち着いて3人で抑えました。

良い投球でした。




【野手】


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相変わらず日ハム達投手を打てません。

ここまで打てないと、達投手もだいぶゆとりを持って投げて来ます。

ゆとりを持って投げてくるからこそ、真ん中付近の甘い球もあるのですが、それを弾き返せません。

手も足も出ない投球だったとは思いませんが、ライオンズ打線の苦手意識が強すぎるのか、力不足なのか、、、

6回2安打と抑えられました。

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しかし7回。

外崎、デービス、古賀悠選手の3連打でチャンスを作ると、

セデーニョ選手のタイムリーで同点です。


浮いたフォークを打ち返しまたが、こういう甘い球はずっとありましたので、ようやく捕らえたと言った所です。

度々書いていますが、ライオンズ打線の性格的に誰か打ち出すとみんな打ちます。怒涛の4連打です。

セデーニョ選手は意地を見せました。

これで、しばらくは使って貰えそうですね。

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さらに、続く長谷川選手もエラーで出塁しノーアウト満塁の勝ち越しのチャンスを作りますが、渡部聖、源田、山村選手凡退で同点止まりです。

勝って下さいと言っている場面で、1〜3番が機能不全です。

ライオンズが低迷している理由がここですね。。。

この場面は、勝ち越しは最低限、欲を言えば2点差は付けたい場面でしたが、まさかと言うかやっぱりと言うか、最低限も出来ません。

そもそも、何故西口監督は上位打線に打てる選手を固めないのか、、、

中でも源田選手には、こういう場面慣れしているベテランとして、意地を見せて欲しかったです。

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こうなると、ライオンズの得点のイメージは湧きません。

唯一、まぐれでも何でもホームランを期待してしまいますが、、、

その可能性が最もあるセデーニョ選手は、打球は悪くなかったですが、そう簡単には行きません。

やはり得点力不足は、選手の実力も首脳陣も采配も課題です。


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西口監督はオールドスタイルの野球観ですので、ネビン選手4番にこだわりますが、西川、渡部聖選手が好調だったからこそ4番の意味がありましたが、今の状況でこだわる意味は、、、

また、デービス選手も6番にこだわりますが、四球も選べる選手ですし、率こそ低いですがライオンズ比で言えば打てている選手です。

どうしてもネビン選手は4番が良いなら、せめてデービス選手を3番に置いて上位に打てる選手を固めてもと思いますが、、、西口監督はオールドスタイルの野球観を変えませんね。。。

山村選手が駄目な訳ではありませんが、成績を見る限り3番起用は重荷です。

練習で良かったのかも知れませんが、もう少し得点パターンを考え上位優先で考えてもらいたいです。

西口監督は1番と言えば〇〇、2番と言えば〇〇と言う昔ながらのイメージで打線を組む癖がありますが、ちょっとこの辺は勉強して改善してもらいたいです。

ただ、その前に日ハム達投手を打てなすぎです。

甘い球もありましたし、もっと早くに攻略出来たはずです。

ロッテ小島投手もそうですが、毎回毎回ライオンズだけやられていますので、スコアラーは対策を見直してもらいたいです。




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イースタンは日ハム戦です。

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【結果】


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【投手】


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杉山

6回6奪三振3失点と、良い所も課題も見えた投球でした。

序盤は最速144キロと杉山投手にしては球速も出ていましたし、制球良く低目に集められたのは良かったです。

4回からは球速も140キロを切る事もあり、高目のストレートをホームランにもされました。この辺の出力とスタミナは、今後の課題ではあります。

出力はもう少し上げたいですが、3回までの投球は良かったので、それを出来るイニングを伸ばして行きたいです。


宮澤

今日も三振を奪いましたし、良い投球でした。

このままシーズン最後までパフォーマンスを落とさずやれれば、来季の支配下入りに大きなアピールとなりますので継続したいです。


平井

失点はしましたが、2奪三振と空振りを取れているのは良かったです。


水上

三振が取れているのでキレはあるのだと思いますが、140そこそこの球速は1軍を想定すれば物足りなさを感じます。




【野手】


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齋藤大翔選手は3安打です。

打席数は36打席と少ないですが、打率も.300を超えました。

2軍で経験を積ませるだけでなく、こうやって結果も出ているのは良い傾向です。

まだまだ先のある選手ですので、2軍相手で出来た事、出来なかった事を顕在化させて、オフの取り組みに活かせるようにしたいです。



村田選手はファームから出直しです。

1軍では高目の速いストレート、外のスライダーを投げておけば三振が取れる打者となっていましたので、ファームで課題を潰したいです。

今日も高目の速いストレートに三振をしましたが、そもそも今の打撃フォームも固まる前に昇格となりましたので、この辺はしっかり作り上げて行きたいです。




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ライオンズは今年も入団テストを実施します。




2022年から始めた入団テストも4年目を迎えます。


従来の実戦形式で行うテストだけでなく、反射や反応など目には見えない部分も数値化し、科学的に行うのが特徴です。


これまで、モンテル選手や奥村選手がここで合格し育成指名を受け、その後支配下まで上り詰めました。


参加するのは、ドラフト指名されないかも知れない選手達が大半ですので、その意味では支配下選手を輩出した入団テストは意味のあるものです。


反面、モンテル、奥村選手共に1軍戦力かと言われればまだそこまでではありませんので、入団テストをお金をかけてやるほど意味のあるものなのかと言われれば、、、


入団テストを行う意味を持たせるためにも、モンテル、奥村選手には支配下がゴールではなく、1軍戦力になってもらいたいです。


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ライオンズは3軍制ですので、選手数の確保は絶対条件です。


3軍の大半は育成選手ですので、待遇的には恵まれている訳ではありません。人によっては育成なら拒否の選手もいます。


入団テストに参加していれば育成で拒否の可能性は低いと思われますので、そういった意思確認が出来ると言う意味では、入団テストの意味もあると思います。


また、育成なら費用的にも戦力的にもリスクは少ないですが、その選手の野球人生を預かる訳ですので誰でも良いわけではありません。


育成選手として指名するのであればプロとして可能性のある選手ですので、プレイはもう一つでもポテンシャル的には悪くない選手を見出す機会にもなります。


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今季は、昨年までのように人数が足らずに3軍戦を中止には今のところしていません。


ただ、ブルペンキャッチャーが試合に出て試合成立させていますので、おそらくあちこち痛めている選手も無理して出ているのでしょう。


もう少し選手の人数が必要です。


再建期のライオンズですので、本気で生まれ変わろうと球団が思うのであれば、オフには大量の戦力外が出ると思います。


そこの穴埋めはドラフト+助っ人+FAとなりますが、ライオンズの資金力だと助っ人はいつも通りの人数、FAは参戦せずになると思いますので、育成からの支配下入りを戦力化しなければなりません。


ライオンズは育成選手にとっては、チャンスのある球団です。一方、入団テストから支配下入りした選手はまだ戦力化出来ていません。


この辺の課題を入団テストにも取り入れ、まだ見ぬ才能を発掘して行きたいです。




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