8月も終わりに近づき、そろそろ来季に向けての動きも活発となります。

戦力外、ドラフト、現役ドラフト、FAなどなど、これから本格化してきますが、その前に長年貢献してきた選手の引退発表があります。
ライオンズで言えば、昨年金子侑司選手が9/1に引退を発表しましたが、今年も9/1は試合のない月曜日ですし、何かしら動きがあるかも知れません。
今季は特に気になります

気になるのは、栗山、中村、平井選手です。
3人共にライオンズに尽くしたベテランです。中でも、栗山、中村選手は球団史に残る功労者ですので、引き際は自身で決めて良い選手です。
戦力で言えば、3人の中で今季1軍戦力となったのは中村選手です。春先は渡部聖弥選手と2人で打線を引っ張りました。
心配なのはコンディションですが、まだまだやれる所を見せられるでしょうか。

心配なのは、栗山選手です。
ファームに出続けていますのでコンディションは大丈夫なのでしょうけども、今季はまだ戦力になっていません。
チームは若返りを図っている中、優先的に起用される事もないため厳しい状況ではあります。
本人はどう決断するでしょうか。

平井投手に関しては、中村、栗山のよりも厳しい状況です。
今季は1軍登板もなく、ファームでも打たれる事が見られました。
中継ぎは補強ポイントではありますが、平井投手ではなく若い先発要員を中継ぎとして起用し育てていますので、ちょっと出番を想像出来ない現状です。
鉄腕と呼ばれ、どんな場面でも投げてくれた投手ですが、ファンとしては覚悟が必要かも知れません。

渡辺体制から広池体制に代わり、チームの功労者に引導を渡すなら体制が代わったこのタイミングだと思います。
ファンとしてはあまり考えたくはない事ですが、いずれは向き合わなければなりません。
個人的には、甘いと言われるかも知れませんが、感情的に栗山、中村選手に関しては球団主導ではなく、自身で納得するまでやってもらいたい気持ちが強いです。
それだけの貢献はしています。ただ、生まれ変わらなければならない再建期と言う事を考えると悩ましい所です。。。
広池新体制がどのような決断、舵取りをするのか見守りたいです。
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